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12th Shin Yokohama Part 20 由香の仕業

2018年08月11日 13:16

12th  Shin Yokohama   Part 20  由香の仕業

由香の仕業にちがいなかった。
受話器の位置が変えられた。
女の絶叫が遠くなり、そのかわりに
仔猫がミルクを舐めるような音がひどく大きくなる。

もとより、よく濡れる女で
性交のたびに決してにごることのない愛液
湧き水のように噴き出させ
シーツに卑猥な文様をつけていた。
前戯の段階で
すでにTバックからあふれさせていて
そのシミをつけたまま脱ぎ捨ててゆくから
どうにも収まらないときの
こちらのオナニー
材料になったりもしていた。

バスルームで立ったままで
股を開くときなどは
おそらく大量に噴出させたうえに、
漏らすまでもしていたのだろう
恨みがましい目で
こちらをにらんで見せるときは
浴室でも判別がつくくらい
必ず足元に水溜りができていた。
そんな女の濡れた性器
もう一人の女が取りついている。
さっきのシーンから思うに、男にはないような
滑らかな、そしてねっとりとした責め方
舌をまわし
舌を突っ込み
舌で舐め上げ
舌を絡め
女の腰の下に手を入れて持ち上げて
たっぷりとふくれあがった桜色の陰唇に
男のそれより数倍も淫靡な刺激を与え続けているのだ。

受話器に、ゆがんだフェラチオの音を
送り込んでいる事にようやく女が気づく。
それが、また新しい快感を呼んだらしい。
叫び声のオクターブが上がって
受話器にやや遠い女の声が飛び込む。
「由香、いや。いや。聞かせちゃいや。」
おまんこの音、彼にさんざ聞かせたけど今とは違うの。」
「いいの。いいの。由香のべろがいいの。」
「べろがまんこにいいい。」
「さっき、二人で、二人で。」
お漏らししてきたないよ。おまんこが。」
「なのに、なのに、由香がなめてるうううう。」
「やめて。意地悪。やめないで。」
「由香。由香。由香。おまんこおおおお。」
「また、き。きたああああ。」
「ぎゃああああああ。」
この強烈なせがみの最中でも
由香は舌の動きを止めていない。
じらすことはしても、止めることはなかった。
それにしても…
修羅場と化したホテルの部屋を飛び出し
人妻を呼び出してわざと女と狂い続けた新横浜
ラブホテルに入って性交を重ねている。
すでに女同士の絡みが始まってから
12時間はたとうとしている。
それなのに、あの様子では
延々と悦楽におぼれていたに違いない。

何回か高まりに押し上げて
最後にどくどくと射精すると、
休憩をとってようやく回復するこちらと違って
究極の女性の性のなんという貪欲さなのだろう。
ただでさえ淫乱だった女が、更なる快楽を求めて
ゆがんだ性にのめりこんでゆくさまが受話器を通じて
がんがん伝わってくるのだ。
意識を無くしていたのだろう、しばらく静かだった受話器に
今度は由香のよがり声が入ってくる。

だが、その頃には
こちらの人妻発情も頂に近づこうとしていた。
若い女性よりも
はるかに妖しい曲線を描く乳房をゆすりながら、
おいしそうに舐めあげていたペニスの上にこんどは
またがり、ずぶずぶと腰を落としてくる。
そのまま、挿入するかと思うと、また腰を持ち上げ
硬くなったクリトリスを押し当ててしばらくあえぎ
そして浅くかぶせながら、入り口の刺激を楽しむために
ストリッパーのように腰をくねらせる。
「ね。どう?私いい?ヤラシイ?」
「すごくいやらしいよ。いま何考えてる?」
「頭、真っ白。おちんちんのことだけ。」
「どうせ、ほかの男と比べてるんだろ?」
「そう。そうよ。あなたのいいよおお。」
下から突き上げる。
「うわあああ。くるよおお。」
また突き上げる。
「わあああ。ふといよお、長いよおお。」
これはウソだった。
男狂いして、盛りがつくと
誰にでも性器をさらすような女だから
いろんなタイプの「男」を迎え入れているはずだ。
太くて、長いのはいくらでも経験しているのだろう。
だが、お世辞にしても、今の心理状態には
自信を与えてくれるようでひどくうれしかった。
そのお返しのつもりで
下からまたおもいっきり突き上げると
腰を浮かしたり、沈めたりの余裕は
もうない風情で
上になって性器をつないだまま、覆いかぶさってきた。
ねっとりとした口づけを交わし、唾液を交換しながら
そりかえったペニスをびしょ濡れの性器に送り続ける。
「ねえ、切ないよ。せつないよおお。」
「ほしい。ほしいのよおお。」
少し体をずらして、刺激を与える場所を変える。
それがひどく新鮮だったらしい。
「あ、そこ。そこ。すごい。」
「ね。そこもっと突いて。」 
そのリクエストにもっと答えるために
抱き合ったまま横向きになる。
「うわああ。そこよおお。」
身体をつないだ二人の姿が
そのためにしつらえられたような鏡に映りこむ。
「すごいいやらしい顔してる私。」
「ひどくきれいだ。」
「そう?きれい?じゃ、もっときれいにして。」
そう言うと、いったん身体を離し、
メス犬のように尻を高く持ち上げる。
その形で、鏡の中の自分に対峙する。
後背位の要求。
ペニスをてらてらと光らせ、突き出したまま
後ろに回りこむ自分の姿はいささか滑稽ではあった。

いきなり挿入せず、
大きく開かれた桃色の性器
その下で、収縮するアヌス
その上で、とがっているクリトリス
じっくりと視姦する。
その光景を鏡で見て取ると
「見て。見て。もっと見て。」
そうわめき、愛液をたらしながら腰を振る。
その腰に向かって口を尖らせて近づけると
待ちかねたように尻が突き出された。
「舐めて。また舐めて。舐めてイかして。」
唾液愛液の混合がまた始まり
その鏡の中の姿に高まってゆく人妻
ひどく可愛かった。

突然
「あなたあごめんなさい。」
「わたしイッチャウのよお。」
とわめく。

(続く)

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