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情事No.4

2017年12月28日 10:55

情事No.4





リン:もう…クチュクチュじゃないか…パンティー性器に張り付いて。。。

八朔:うん…

八朔パンティーもズラして…早く触れて。。。

リン:このもどかしのが…快感を倍増させるんだよ。。そうでしょ?

八朔:うん…

リン:ほら…ショーツのうえに…レリーフみたいに浮き上がった…八朔さんの割れ目。。。

リン:人差し指でなぞって…もっと…浮かび上がらせて。。。

リン:あぁ…すっごい…エロい。。。

八朔:あぁ。。。気持ちよすぎる。。

八朔:もっとえっちなコト…八朔にして…いっぱい見て…

リン:割れ目の上の…ちいさなお豆…薄布越しにも判るよ…コレ。。。。

リン:人差し指の腹で

リン:クリっ! クリクリっ!


八朔:ああ。。。あっ。。

八朔:もっと触って。。。。いっちゃうの…

リン:クリクリクリ

リン:ほら…このまま一度、逝かせようか?

リン:人差し指だけで…パンティーのうえから、、クリトリス

リン:クリクリクリクリクリクリクリクリクリクリクリクリ


リン:あぁ…すっごい濡れてきた。。

リン:あふれてる。。

八朔:あぁぁぁぁ…だめぇ。。。もうホントにいっちゃいそう

リン:すごい、、


リン:クリが勃起して…あぁ…もっと

八朔:だめ…ホントにもう逝くっ…


リン:ほら…逝け…クリだけ責められて…ほらっ人差し指だけで。。

リン:。。。。。

リン:ねぇ、八朔さん?


八朔:おトイレ行ってくる…

八朔:我慢できない


リン:いぃよ


リン:あとで下着の中、どうなってたか、教えてね




そんな会話を何度か繰り返すあいだ、ぼくのなかで彼女に会いたい気持ちが高まってきました。

こういうチャット経験者なら判ると思うけど、どこに住んでいるかを聞く、というのはリアルに会おうというのと同じ意味です。会ってセックスしようと誘うことになります。
だから女性がそれを簡単に明らかにしないのはよく判ります。チャットなら遊びで済んでいたことも、リアルというとそういう訳にも行かないしね。
だから「どこ住み?」の質問に、彼女が、

八朔内緒


と答えたのはいわば想定内というものでした。

こちらが東京在住であることは公言していましたから、ぼくの「どこ住み?」アプローチは、彼女が近県在住者なら、彼女の判断で会うことが叶う、という意味を持ちます。

また、同じように経験者なら判ってくれると思うけど、ヴァーチャルだろうがなんだろうが、そんな会話をしていくと、話が合う人かどうか、というのはスグに判るようになります(よね?)。その意味でいうと、彼女はウマが合うタイプでした。
それは彼女のほうも同じだったのかな、と思いますけど。


そのあと、ある些細なきっかけで彼女が都内在住であることが判ってから、ぼくは積極的にアプローチしました。そして彼女はぼくの誘いを受けてくれました。

平日の夜。会社帰りに。ちょっと会うだけ。エッチなことなし。
OKです。もちろんです。
しないしない、したこともない

その日は、朝から超忙しくて、仕事をさぼってメッセなんかしてる暇はありませんでした。

会社の定時は18時半だけど、業界的に定時なんかあってなきもの(毎日深夜帰宅が普通)なので、その日の夕方からは外部で打ち合わせってことにして、自分の予定をブロックしました。



八朔さんとの約束の時間。
彼女指定の東急線のある駅。
はじめまして、って会えた人は、手足の長い、とても素敵な女性でした。

誰もが振り向くような美人さんではないかもしれないけど、ショートカット髪型に高い身長、すらりとしたスタイルの良さに「まるで、バレーボール美人選手みたいだね」、とぼくは言いました。
「本当は頭のおカタい真面目タイプなんですけどねー」と彼女は笑って言いました。

タイトな紺色のパンツに、白いブラウス。生成り色のざっくりとしたニットに、エナメルパンプスという、ちょっとお姉さん風の装いも、オンラインで話した彼女らしくて、とっても素敵です。


お夕飯は家で食べるから、という彼女の都合があったので、駅近くのカフェのバーカウンターで、横並びになってビールを飲みました。

つか、超緊張しますよね? こういう時。
初めましてっていうものの、昼間の内緒チャットではお互い何度もエッチしちゃってる訳ですよ。でも、一応今日はそういうのナシって約束だし、しかも来てくれた相手はすっごい美人サンだし。
男子としては、いろいろ面白いこと言って彼女のこと笑かして、緊張を解きほぐしてリラックスさせるのが勤めじゃないですか。


でもね、結構大変なんですよ。
少なくともこういう時、差し向かいって絶対駄目です。何話していいかワカんなくなっちゃうから。
互いの視線が交わらない、カウンターのほうが断然いいんです。

緊張で口の中がカラカラになっちゃうのをビールで潤して、とにかくおしゃべりが途切れないようがんばりました。
正直何を話したのか、さっぱり記憶にありませんけどね。

でも、いつものエロチャットでは聞くことのなかった彼女の色々が結構判りました。
子どもはまだいない。やさしい理系ダンナ様との生活。若いころはアウトドアにハマってたこと。司馬遼太郎池波正太郎が好きなこと。


軽いつまみお酒を飲みながら、あっという間に一時間ぐらいが過ぎたと思います。
彼女時計をチラりと見たので、じゃ、そろそろ出ますかと、思いとは正反対の言葉が口から出てゆきました。



お店から駅まではあっという間。

「じゃ、また明日、メッセで」って言いかけながら、やっぱり名残惜しくて。

「ねぇ、八朔さん」と声をかけました。

本当はその手を取りたかったのだけど、そこまではできなかったなぁ。

「ん?」と振り向いた声が、何かを期待するように思えたのは、お酒の勢いのせいかな?

「もう少し、話さない?」

「えーと、そろそろ家に帰ってお夕飯の支度しないといけないんだけど…」

「あと1時間だけ」

「1時間はキビシいかも」

「じゃあと30分だけ」


夜のネオンを背景に、彼女が頬笑んだような気がしました。

「ウチにメールするね」と言って彼女はこちらに背を向け携帯を打ち始めました。

そこからどういう言葉で彼女ネットカフェの個室に連れて行ったのかは、正直よく覚えてません。たぶん結構ぐだぐだの口説きだったのかも、と思います。本や映画だとこういう時はスマートに格好よく女性を誘えるのだけど、いやぁ、リアルってほんとにみっともなくて格好わるいですよねぇ。

事前に会社で調べておいたネットカフェまで迷わずに着け、DVD観賞用のペア個室が空いてた、というのは実にラッキーでした。
個室の中は、でっかいテレビがあって、黒革のソファーがあって。PCが二台。
ふたりでスリープ状態のPCを起動させて、いつものメッセンジャーログインします。


リン:やっとこんな風にできたね

八朔:でも、変じゃない?

八朔:ふたり並んで、メッセするなんて

リン:でもこうして八朔さんと話したかったの

八朔:どうして?


リン:このほうが素直に話せそうな気がして

八朔:いつもこうだもんね

リン:でしょ?


リン:リアル八朔さんは、想像以上に美人サンでしたよ

八朔リアルなリン君は、想像以上におじさんでしたけど


リン:いやそこは嘘でも格好よかったとか言わないと

八朔:いやそれは無理でしょう

リン:やかましわ


八朔


リン:でも、ずっとこうして話したかったよ

八朔:うん

リン:今日、すごい緊張してた

八朔:リン君が?

リン:うん。わかんなかった?

八朔:全然そう見えなかったし

リン:いや結構これでも気を遣ってるんですけど

八朔:いたって自然に見えますけどね~


リン:


八朔:でも、久しぶりだよ、こんなの

リン:こんな?


八朔:男の人とふたりで飲みにいくなんて


リン:えー、すげーモテモテに見えるけど?

八朔:そんなことないよー。結婚してからは全然そういうのないし


リン:意外。エッチは別としても、男の友達とか結構いるのかと思ったよ


八朔:仕事場が男社会だからね。男性とのやり取りは多いけど、それだけかなぁ

リン:確かに、職場八朔さんみたいな人がいたら、ちょっと手を出しづらいかも

八朔:なによそれー

リン:いや、悪い意味じゃなくて。隙がないっていうか

八朔:面白みのない人間ですから

リン:そんなことないよ

リン:メッセで話してるときは、スキだらけじゃん

八朔


八朔:スキだらけ

八朔:言い過ぎ

リン:スイマセン


リン:でも………いっぱい妄想したよ……

八朔:あたしのこと?

リン:恥ずかしいけど

リン:うん

八朔:リン君、えっちぃ~

リン:(恥)

リン:でも…今日は約束したから…ガマンするけど


リン:本当は今からでも…ホテルに誘いたいくらいだよ

八朔ダメダメ

リン:いつもメッセでしてたようなこと


リン:いっぱい……いっぱい……できたらなーって……妄想しまくってました


八朔:。。。








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