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Netorare妻No.33

2017年12月21日 10:02

Netorare妻No.33





優しい声を掛けてほしかった。
けれどほんとに優しい声を掛けられたらみじめになる。

あたしはあたしの意志で大輔ではない男に抱かれた。
望んで身体を開いたののだから何も卑下はしない。
大輔を興奮させるためにした事だけれど、自分の好奇心に従ったと言う事でもある。

ただ、あんなエクスタシーを感じて大輔とこの後どう言うセックスが出来るのか、ちょっと不安になる。

 
大輔のバスローブの下に手を差し込んで股間をまさぐる。
意外にもそこは力を失っていた。


「どうして?美奈としたから?」


「してない。ただ、里菜北上さんのセックスを見て興奮している時に美奈にフェラをされて、そのままいってしまった。」


「そうなの。気持ち良かった?」


里菜がいってる最中、それを見ながら同時に吹き上げた。それほど間をおかずいきっぱなしの里菜に再び興奮して、最後に口に出されるところを見ながらもう一度いった。」


「二回いったの?」


「ああ。」

 

大輔はあたしの痴態を見て二度吹き上げたのだ。
ただ、美奈には挿入していない。
興奮して射精してしまったと言う。

もう満足してしまったのだろうか?

 
あたしはあれだけ激しいエクスタシーを感じたのだけれど、この後大輔にもう一度愛されたいと思っていただけにこのまま何もなければ拍子抜けしてしまう。

あたしって貪欲なのだろうか。


「美奈とはエッチしなくてもいいの?満足したの?」


「他の女性セックスしたいわけじゃないから良いんだ。」


「あたしとこれからもう一回できる?」


「今かい?」


「二人っきりになってから。」


「わからない。でも、出来ると思う。」

 
それは大輔の意志だと言う気がした。
結婚以来二度したことはあっても、一日に三回と言うのはない。


ひそひそとあたし達が話している時、北上さんが話しかけて来た。


「あの、美奈とはなさらなかったのですか?」

「あ、ええ。」


「何か問題ありました?」


「いえ、美奈さんのフェラが巧みで我慢できなくなって二回もいきました。充分に満足しました。」


「そうですか。美奈がしなかったというものですから、ちょっと気になりまして。問題がなければまたお会いすること出来ますか?もし美奈がお気に召さなければ私は別な女性を連れてくることもできますが。」


「いえいえ、美奈さんに不満とか問題があったわけではありません。そんなお気遣いは無用です。次の予定は里菜と相談してから連絡させていただきます。」


「そうですか。私の方は時間に余裕のある仕事なので、いつでもご連絡下さい。すぐでも結構ですから。」


「分かりました。」



それからは、取りとめのない話に終始した。
別れる時北上さんは絶対に連絡を下さいと言って携帯だけでなく、家の電話番号も大輔に渡していた。

二人を車で駅まで送ってから、あたし達は家路に着いた。


「どうする?何か食べていくかい?」


「本当にあたしを抱いてくれるなら、まっすぐ帰りましょ。」


「うん。」

 
車のスピードが上がる。
そっと運転席の大輔の股間に手を伸ばして触れて見ると、そこは明らかに勃起していた。

家に着くと玄関を開けるのがもどかしかった。

居間に踏み込んで明かりをつけようとすると「照明は薄明かりで良い。」と大輔に言われた。

 
思わずどきっとする。


「暗いまま?」


「その方がムードが出る。」

 
抱きすくめられた。
懐かしい匂いがした。
さっきまで居たラブホテルでは石鹸の香りと美奈の香水の匂い。

 
ローションは無臭で、その後は匂いを感じなかった。なぜか精液の匂いさえしなかった。

鼻がおかしくなったのかと思ったくらいだ。

今は大輔の匂いが鼻をくすぐる。

キスを交わしながら大輔の手がワンピーススカートの裾から侵入してきて、荒々しく股間を弄る。


北上さんのペニスはどうだった。」

 
いかすれるような声が響いた。


「感じたのか?」

どうしよう。
大輔はどんな答えを求めているのだろう。


「俺よりも良かったか?」


「いいえ、大輔の方が良かった。」


「嘘をつけ、本当は北上ペニスの方が良かったのだろう?」


「そんなことないって。」


「嘘をつくとお仕置きをしなければならなくなるぞ。」

 
何をむきになっているのだろう。


自分のセックスに自信が無くなったのだろうか。



「大輔の方が良いよ。」


「嘘をつくなら本当にひどい目にあわせなければいけなくなる。

 
ここまで来てはっと思った。
イメージプレイが始まっているのだ。
それもいつもよりリアルな現実を交えて。


「大輔ごめんなさい。本当は凄く良かった。」


「そうだろう。じゃあ、何が良かったか言ってみろ。」

 
大輔の望む答え。


ペニスよ。北上さんのペニスが良かった。」


「どんな風に良かったのだ。」

 
分かった。
理解できた気がする。

 
今、大輔は嫉妬と不安に身を焦がしている。
自分の性器より大きく逞しい逸物に刺しぬかれ、ひいひい悲鳴に近い喘ぎ声をあげて絶頂を彷徨っていたあたしを見て、自分の中の嫉妬に攻め抜かれているのだ。

 
あたしが大輔の方が良いと言えば大輔は安心する。

 
だが、それが正解ではない。
そうしてそれを素直に信じる事も出来ない。
どれほど大輔が良いと言っても信じることはできないのだ。

大輔の方が良いと言えば言うほど猜疑心の中に身を置くことになる。

あたしの言葉を信じるとか信じないとか言う事とは別な話なのだ。


自分より大きな性器を目の当たりにして、自分より良かったと言われる方がそのまま受け入れる事が出来る。

そうして、自分より大きな性器に犯されて悲鳴を上げるほど感じるあたしを見て、嫉妬焦燥感に満ちた興奮の中に浸ろうとしている。


「大きいの。先端が大きく膨れて口に入りきらないくらい大きいの。そのペニスがあたしの中に入ってくると膣の中が一杯になって凄く感じるの。」


「そんなに良かったのか?」

 
そう言いながら、大輔の手がディープブルーのワンピースを脱がしていく。


「凄く感じたの。今まで感じたことのないエクスタシーだった。」


「そうかそんなに良かったのに、最初は誤魔化そうと嘘をついた。その分お仕置きを受けないといけないな。」


「え?」


奴隷里菜お仕置きが必要なようだな。」


いつの間に用意していたのだろう、大輔の手に縄が用意されていた。

 
大輔に渡したSM雑誌にあったシーンを思い出した。

 
下着が脱がされる。
パンストもブラもショーツも脱がされ、あたしは全裸にされ亀甲縛りにされてから手を後ろに括られた。

 
いつもと違うのは股間割れ目に通される股縄ではなくラビアの両脇を通る形で性器が空いている形だ。

これだと縛ったままの挿入が可能になる。


「もう一度聞くぞ。北上さんのペニスはそんなに良かったのか?」

 
肌に喰い込む縄の刺激がきしきしと言う音とともに快楽を送り込んでくる。

 
身体を締め付ける縄の感覚がそのまま興奮を掻き立てていく。


「凄く良かった。これまでにない位感じたの。身体の中の奥を擦り上げられる
ような感じで直ぐにオルガスムスに達してしまうの。それが一回で終わらず何度も何度も続いて、最後はいったままの状態がずっと続いて死んでしまうほど気持ち良かった。」


淫らな女め、ほら、思い出してまた割れ目が濡れてきている。」



股間に差し込まれた手が興奮の証を確認する。

 
言葉によるプレイと縄の刺激で興奮がどんどん高まって、身体の芯が熱くなって来ている。
下半身から愛液の分泌が激しくなり、牝の強い香りが立ち昇ってきている。

 
あたしは欲情している。


「俺とどっちが良かった?」

 
大輔の自尊心を考えたならば大輔の方が良いと答えるのだけれど、プレイで要求されている答えはそうではない。


北上さんの方が良い、あなたより大きくて太くて逞しいち○ぽで突かれると堪らなく感じるの。」


 
突然大輔がうおーっと言う叫び声に近い奇声を上げあたしを押し倒し、身体を開いた

 
割れ目に押し付けられた怒張は今までにないほど硬く強く大きく勃起していた。

 
興奮の状態で大きさが変わるものなのだろうかと、頭の片隅でふと思った。

秘裂は濡れてびしょびしょになっているはずなのに、大きくて入らない。

 
まるで拒んでいるかのように膣口が興奮で収縮している。

 
宛がったまま何度か先端から抜き差しするようにして、ぐりぐりっと押し入ってくる感覚で大輔の男根が侵入してくる。


「は、入った。」


「お、大きい、凄い、大きい。」

 
大輔の男根がもの凄く大きく感じた。

 

挿入された男根を膣壁が押し包むようにして収斂すると、その形がはっきりと分かるほどあそこ筋肉が覆って掴んでいる。






このウラログへのコメント

  • るりいろ 2017年12月21日 22:14

    ついに北村さんに貫かれた里菜。これから二人がどうなっていくのかドキドキします!

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