デジカフェはJavaScriptを使用しています。

JavaScriptを有効にすると、デジカフェをより快適にご利用できます。
ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてからご利用ください。

Netorare妻No.32

2017年12月19日 11:26

Netorare妻No.32






熱いものが秘裂に触れる。

北上の唇だ。前とは比べものにならない熱を帯びている。
熱い塊の感覚はすぐに周囲に広がり下半身全体が熱くなってくる。
北上さんの目の前にはあたしの濡れそぼった女性自身が口を開けているはずだ。

 
見られている。

そう思うだけで膣口がひくひくと収縮する。

ゆっくりゆっくりとクニリングスしてくる北上さんに、あたしはやがて屈服した。
口を開けて涎を垂らしている女性自身北上さんの逞しいペニスで一杯にして欲しい。

 
彼にそう告げる。欲しい、お願いと。


「どこにどうして欲しい?」


「お願い入れて。」


「何を?」


「あれ。」


「あれじゃ分からない。ちゃんと言って。」


ペニス。」


ペニスじゃないだろ。もっと卑猥な言い方で。」


「ち○ぽを入れて。」


「どこに?」


あそこ。」


あそこじゃないだろ。もっといやらしくいうと。」


「お○○こ。」


「そう。最初からどこに何をどうするか言ってごらん。」



一度目は恐る恐るの言葉も、何度も言うと次第にはっきりと言えるようになる。


「あなたのち○ぽをあたしのま○こに入れて。」

 
大輔、聞こえている?

あたしは北上さんに言われてこんなことまで口にするようになったのよ。
身体を開かれ、脚の間に北上さんが身体を入れて来た。


来る。あの太いペニスがあたしの身体を犯そうとしている。

 
亀頭部分を割れ目につけると愛液を塗すようにゆっくりと前後に動かす。

擦れる粘膜の刺激が声を出すほど気持ち良い。


「入れるよ。」


いよいよだ。妄想の中であたしを犯してきたペニスが本当にあたしの中に入ろうとしている。
犯される恐怖と不安と期待に身体が震える。

ぐいっと濡れた女性自身に宛がわれた亀頭に圧力加わる。

 
やはり大きい!

 
入口が狭く入らない。

 
北上さんは角度を合わせるようにして再度推し進めてくる。

ぐりっと言う感じで先端が入り込む。

 
秘裂が無理矢理拡げられる感触がする。

先端が少しだけ侵入を果たして身体を押し広げながら引き裂かれるような感覚に襲われる。



「あああ、ああっ!入ってくるぅ!」

 
緊張で神経が全てあそこに集中する。
その張りつめた感覚を切り裂くように、えらの張った先端部がゆっくりと侵入を果たす。

 
来る!

 
入ってくる!

 
大輔と違う男性のペニスがあたしの中に挿入されている。


「入ったよ。」
 

亀頭部分が挿入を果たすと、入口がすぼむようにして先端を奥へと吸い込むように誘っていく。

それに伴って怒張の半分以上がすっと咥え込まれる。


「ああああああ、凄い!凄い!凄い!」


 
女性自身に吸い込まれたシンボルはその形がはっきりと分かるほどきつく掴まれていた。


「きつい。里菜ちゃんの中が熱い。」

 
ゆっくりと動かされると男根に絡みついている内襞の全てが一緒にこすられていくような快感が湧き上がり、言い知れぬほどの愉悦が広がる。


「ああ、良いの!凄く良い!ああああ、変になりそう!」

 
身体が太い杭で串刺しにされた様な感覚に襲われる。

 
膣の中が一杯になっていた。

奥が膨らんだ亀頭部で擦られていくのが分かる。

体の内奥から快感が後から後から湧いて来ていた。

 
あたしは今犯されている。

 
逞しい男根に貫かれ先の膨れたペニスで蹂躙されている。

そう考えるだけで快感が倍加してゆく。
愉悦の花が膨らんだペニスから広がっていった。


彼の男根リズミカルな抽送を開始する。
言葉にできないほどの快感が押し寄せる。

 
あそこから熱い波動がじんわりと下半身に広がっていき、背徳的なセックスと言う状況と何度も妄想していたペニスの刺激で一気に快楽の頂上へ駆け上がっていった。

あたしは達することを我慢するつもりはなかった。


あたしが乱れれば乱れるほど大輔は興奮する。
信じられないほどの速度でエクスタシーの予感が訪れる。



「いく!いく!いくぅぅ!」

 

あまりにもはやい絶頂の予感が下腹部に湧きあがると一瞬身体が硬直し、そのままひくひくと痙攣するようにオルガスムスの波が身体を覆った。

彼の動きは止まらず抜き差しされる男性自身はあたしの肉体を蹂躙していく。

一度達した後それほど時間はかからず二度目のオルガが身体を襲う。


「あああっ、またいく、いっちゃう!いっちゃう!いっちゃう!」

 
再度絶頂に達して身体がぴくぴくと痙攣する。

 
彼は動きを止めずにそのままペニスがあたしの中で抽送され、一度上昇した快感の曲線がそのまま高い位置をキープして、次のオルガの予感を告げる。


「ああ、またよ、またいきそう!いくっ!いっちゃうの!ああああああっ!」

 
三度目のオルガに襲われた時、このまま死ぬかも知れないと思った。

快感の曲線は下がらずもうすぐ次の絶頂が来る兆しを告げていた。


「ああ、駄目!駄目よ!またいくっ!いくっ!いくっ!ひいいいい!」

 
次第に言葉にならない声だけが絶頂を告げていく。


「ああ、またよ、またよ、またいくの!いく!いく!いっちゃう!うううぁぁっ!」

 
絶頂絶頂の間が短くなり、続けてオルガが来ると、連続していくようになって来た。

何度いったのかも分からなくなってくる。



「ああ駄目、もう駄目、ああああ、止まらない、止まらないの。」


「俺ももうすぐ駄目になる。口に出しても良いかい。」

 
口内射精は前回もしていたので抵抗はない。


「いくよ。」

 
北上さんの動きが激しくなり、そうして身体を離すとペニスの先端をあたしの口元に持って来た。

 
反射的に膨らんだ亀頭部を咥えると、同時に先端からびゅっと匂いの強い濃い精液が喉の奥に吹き上げられる。

 
前回は吐き出したけれど今回はその余裕がなく、喉の奥にどくどくと間欠的に吐き出される精液をそのまま飲み込んだ。

喉を精液が通過するとき不思議なエクスタシーに襲われる。

 
ふと、大輔は見ているだろうかと考えた。

 
オルガスムスの余韻が治まるのを待って身体を起すと、北上さんがバスローブを着せてくれた。

大輔がどうしているのかが凄く気になり始める。



「大輔さんどうしているかしら。」


「絶対に私たちの事、見てますよ。ただ、美奈がそばにいるから、何もしないで見ていただけと言う事はないと思うけど。」


バスルームに行ってみる?」


「いいえ、ここで待ちましょう。」

 
バスルームに行って、もし大輔が美奈とセックスをしている最中だったらどうして良いか分からなくなる。

 
待っていたほうが良いと思う。

大輔はこのあとあたしを愛してくれるのだろうか。


「僕とのセックスはどうでした?」

 
さらりと聞いてくる。

こういうことは聞くものではないと言う気がする。



「良かった。凄く感じた。」


「僕もです。里菜さんの中は凄く熱くて、それにきつくて最初抜き差しが出来ないくらいだった。でもなじんできたらとてつもなく気持ち良くて、こんなセックス初めてです。ご主人は幸せな方だと思いますよ。」


「そんな。」


「聞きづらい事ですが、ご主人と比べてどうでした?」

 
そんな事を聞かれるとは思ってもみなかった。


「そう言う事って聞くべきじゃないと思います。答えられないです。」

 
どう言う答えをしてもどちらかが傷つく。

 
答えられるわけなどないはずなのに、敢えて聞いて来たのはなぜなのだろう。

本音はセックスだけを考えると大輔との今までのセックスより深いオルガスムスを得られた。

というより、セックスそのものの質が違うような気がした。

慣れ親しんだ夫とのセックスに比べ、背徳の行為と言うだけで官能のボルテージが高い所から始まっていた。

 
どうしよう、もし大輔とセックスして感じなくなってしまったら。

 
少し不安になる。



「あ、来ましたよ。」

 
北上さんの言葉に振り返ると、バスローブを来た大輔と美奈がやって来た。
大輔の顔を見るとはにかんだようなばつの悪そうな顔をしている。
美奈とはセックスをしたのだろうか。

私たちは応接の方に移動してソファに腰掛ける。

大輔の隣にはあたしが、北上さんの隣に美奈が座った。


「無事終わりました。」

 
おかしな言い方だとは思うのだけれど、北上さんが大輔に報告すると、ご苦労様でしたと大輔が答える。

あたしは大輔の耳元に唇を寄せると、「見てたんでしょ。」と小さな声で囁いた。


「うん。」

 
正直に答える。


「興奮した?」


「凄くね。あんなに興奮したのは初めてだ。」


「あたしのこと愛してる?」



「愛してるよ。」








このウラログへのコメント

まだコメントがありません。最初のコメントを書いてみませんか?

コメントを書く

同じ趣味の友達を探そう♪

プロフィール

吾朗

  • メールを送信する

吾朗さんの最近のウラログ

<2017年12月>
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31