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Netorare妻No.31

2017年12月18日 10:27

Netorare妻No.31




北上さんはあたしの隣に座ると、グラスからビールを口に含みあたしに唇を寄せてきた。

その北上さんの首に手を回すと積極的に唇を合わせる。
口の中にまだ冷たさの残っているビールが流れ込んでくる。

こくこくと喉を開けて嚥下すると、そのまま舌を相手の口内に差し込みむさぼる様に吸いついて行く。

北上さんの舌とあたしの舌が絡みつき互いに吸いつくようにキスを続ける。

 
北上さんの唇の感触が想像していたよりも柔らかく、官能を刺激するようにあたしの唇をついばむように吸いついてきた。

 
北上さんの右手があたしのバスローブの中の左胸に延ばされ乳首を引くようにつまみながら胸が揉まれる。つままれた乳首快感の神経をつままれたようにそこから下半身クリトリスに向かって甘い電流を流す。


「あ、」

 
思わず声が出る。

 
北上さんは邪魔になったのかバスローブを肩からはだけさせ、後ろに引っ張って上半身を裸にした。



「綺麗だ、里菜さんは本当に綺麗だ。色が白く肌のきめが細かい。それでいてしっとりと指に吸いつくような感触がたまらなくエロティックだ。何度も言いますけれど、この胸、形と言い豊かな量感と言い理想的乳房で、そこから続くウエストの細さは最初見た時びっくりした。そうしてその下のヒップ。丸く張りがあって弾力に富みこれほど魅力的なお尻は始めて見た。あなたのご主人が羨ましい。いつもこの身体を自由にしている幸せをあの人は分かっていない。」


「そんなこと言わないでください。今は北上さんとあたしだけの時間。あたし、もう割り切りましたから。」


「失礼、そんな心算で言ったのではないのです。里菜さんの魅力を言葉にしたくて。」


「今はこの事だけ考えましょう。」


あたしはそう言って北上さんの股間ペニスを手に掴んだ。

 
大きい!

 
そこはもう既にかちかちに硬く、興奮の証の先走りの液がにじんでいた。

主人以外の男性を受け入れると言う背徳の行為が昂ぶりを更に押し上げる。

もう心は迷っていなかった。

 
大輔、きっと見てるよね?

 
あたしはあなたの望みをかなえるためと言いながら、背徳の行為の魔力に惹かれ、あなたより大きな男根の魅力に屈して、北上さんに犯されることを自ら望んでいるのよ。

北上さんの勃起してさらに固くなったペニスを手に取った。


「ここにキスして良い?」


あたしは返事を待たず、北上さんの腰のバスタオルを外すと股間に顔を伏せていった。

ちょっと考えてバスローブから腕を抜き、全裸になった。

もし、もう大輔が覗いていたなら何も付けない裸の方がエロティックに見えるだろうと思ったからだ。


前に北上さんにフェラチオをしたときも全裸になっていて、大輔がその姿にもの凄く興奮したと言っていた。

目の前にある北上さんの男性自身、この何日かは妄想の中で何度もフェラチオをしていた。


亀頭部が大きく丸く膨れている。それに続く竿の部分も大輔より一回り太く、手に取るとずっしりとした重みがある。


ソファから降りて北上さんの前に膝まずくようにして顔を寄せていく。
全体を手でささげ持つようにして上向きにして、ペニスの裏側を舌を出して舐め上げた。


大輔は見ているのだろうか?



見ているとしたらどこからだろう。

ふっと気配のようなものを感じた。
そうだ、ここのベッドルームからはバスルームを見る事が出来る。


女性シャワーを使っている間、ベッドの上で男性がその様子を覗き見る事が出来るようになっている。

こちらから見えると言う事は、あちらからも見る事が出来るはずだ。

バスルームを明るくするとこちらからバスルームが見える。

亀頭部分を舌を伸ばして丹念に舐め上げながら、態勢を変える振りをしてちらっとそちらを見た。

今は黒っぽい鏡のようにしか見えない。
バスルーム電気を消しているのだ。


丸く膨らむ亀頭を大きく口を開けて咥えると背を向ける。


背後にちりちりと視線を感じた。

 
間違いない。バスルームが見えずに鏡のように見えると言う事は、あそこから大輔は見ている。


「ベッドに行きましょう。」

 
あたしは立ちあがると北上さんを促して、裸のままベッドに行った。

 
そこからは浴室との境の鏡が目の前だ。

大輔、特等席で見せてあげる。

 
あたしの淫らに奉仕する姿も、犯されて喘ぐ姿も何もかも大輔の望むように。


「ここに横になって下さい。」

 
北上さんを鏡と平行になる様に横にして、聳える男性自身を大輔に見せつける。

この大きな男根にあたしは犯されるのよ。

 
これを受け入れ、喘ぎ、快楽を貪り、絶頂に達する姿を望み通り見せてあげる。

 
あたしが北上さんに自分から奉仕しているのを見て、さらに嫉妬を掻き立てるようになるのよ。

そそり立つペニスを先端から咥え込むと、身体を反転させて北上さんの上に跨り、あたしの女性自身を彼の鼻先に開陳した。


北上さんはすぐに察して舌先を伸ばしてあたしの割れ目に差し込んでくる。

大輔、見ている?

あなたにもした事のない愛撫北上さんにあたしはするのよ。

咥え込んだペニスを一度口から出して、あたしはその下の袋状の部分に舌を伸ばす。

二つある塊を口に含み吸うようにして愛撫しながら、右手はかちかちに硬くなったペニスをくるむようにしてシゴく。
そうしながら左手の中指を先程バスルームで綺麗にしたアナルに差し込んでいった。


「う、むむむむっ。」

 
指で直腸の中を探る様にしていると、北上さんが耐えられないような呻き声を出す。

 
あたしは構わず差し込んだ中指で腹側を探っていくと中指を中ほどからもう少し入れたところで固く膨れたものがある。

こりこりした箇所を指で揉みほぐすようにしていくと、右手に捕らえたペニスが時折ピクリと跳ねる。



「あ、あ、なんか変だよ、里菜さん。」

 
あせらずゆっくりと押していくように揉みほぐすと、北上さんの呻き声のトーンが変わった。

 
そこで止めて指を引き上げる。
手に包んだ怒張からは結構な量の先走りの液が出ていた。


「あのまま、いってしまうかと思った。」

「まだ、することが沢山あるのでしょう?」


里菜さんに私は夢中になってしまいそうだ。本気になったらどうします?」

「怖いです。」

 
声を立てて北上さんが笑った。

今の今までどこかに儀式めいたものがあった二人の間の目に見えない仕切りのようなものが取り払われた様な気がした。


あたしは再度姿勢を変え、鏡に見えるようにしてペニスを頬張った。

 
そのまま咥えても全体の半分ほどしか入らない。

あたしは喉を開けてさらに奥まで呑みこもうとする。

 
吐き気を催したりしないように慎重に入れていくと、根元まで咥え込む。

 
全部呑みこんだ。

 
長くは出来ないけれど快楽の源を全てあたしの中に咥える事に満足する。

 
そう、やがてこれをあたしは自分の身体の中に受け入れる。

 
見ている?大輔。

 
これがあたしの中に入ってくるのよ。

 
よく男性は性器の大きさを気にすると言うが、それは女性が大きい方を好むからという都市伝説のような話からきていると言う俗説がある。

 
でも、本当のところはどうなのだろう。

 
高校の時の同級生が新しい彼氏が驚くほどの巨根で、痛くてセックスが嫌になったと言っていたことを思い出す。

だが、それは高校生で、若く、身体も開発されていない時のことで、彼女が中イキを覚え苦痛なく大きな男根を受け入れる事が出来たなら全然違う話になったかもしれない。

あたしが今、口にしているこれを入れたらどうなるか、想像しただけで濡れ方が激しくなってくる。



里菜さん、こんどは私が…」

 
北上さんがそう言うと身体を入れ替えてあたしを仰向けに横たえる。

ペニスから唇を離すのは名残惜しい気がした。

 
彼はあたしの脚を開くとその間に裸の身体を割りいれてくる。

 
そのまま身体を重ねて犯すことも可能だ。
口唇での愛撫を受けるのは前回に続いて二回目だが前回とは状況がまるで違う。

挿入を行おうとする恐れは十分にあったけれど、それは早いか遅いかの違いだけであたし達はここで一つになるのはもう既に決まっている。

いまさら焦ることではないだろうと思った。

むしろ一気にそうなってしまった方が気が楽かもしれない。


でもそれでは大輔を充分に興奮させることが出来ないと言う気がした。







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