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Netorare妻No.28

2017年12月12日 10:43

Netorare妻No.28





「美奈、大輔さんを誘惑するつもりになってるだろ。」


「いいじゃない、あたし北上社長のお伴で来たんだけど、ほんとはなんかつまんなかったのよね。でも、ここで良い男に出会えたから、そりゃあ誘惑しちゃうわよ。」


奥さんに怒られるぞ。」

里菜、大輔を誘惑して良いよね?」

「ええ、どうぞ。」

 
大輔はちょっと困った表情をしている。
内心は分からないけれど、今はまだあたしに遠慮しているのだろう。
あたしは大輔の事を考える余裕がなかった。

後戻りできない電車に乗って後ろの車両に向かって走っても、前の駅に戻れるわけではない。

 
そう自分に言い聞かせながら後悔している自分の心の片隅で、隣の北上さんの股間の逞しい一物が自分の身体に入り込んでくる事を頭の中で思い描いている。


美奈は立てつづけにグラスを空けると、「そろそろ脱ぎたくなってきた!」と宣言した。


「じゃあ、音楽掛けるか。」と北上さんが有線放送のセレクトでムーディーな曲をBGMに入れると、グラスを片づけてテーブルの上に美奈は上がっていく。


「イッツショータイム!」

 
音楽に合わせて身体をくねらせて踊り始めると、北上さんが照明を暗くして雰囲気を作る。 
見事なまでのヒップを揺り動かしながら、すとんとデニムスカートが落ちる。

パンティーきらきら光るシルバースキャンティ

続いてタンクトップを脱ぎ棄てると、肩紐なしのブラもお揃いのシルバーハーフカップ。
ブラジャーからこぼれる乳房は大きく谷間を造り、豊かさを溢れさせている。
ウェストは細く、続くヒップは見事な曲線で美しい丸みを表現していた。

女のあたしが見ても素敵なスタイルだった。


里菜もいらっしゃい。」

 
あたしも美奈に手を引かれてテーブルの上に上がる。


「だめ、あたし踊れないから。」


「良いの、私のするようにさせて、逆らわないで黙っているだけで良いから。」


そう言うと、里菜はあたしの後ろに回って両手であたしの胸をワンピースの上から触れてきた。

ズキン!大輔や北上さんたちが見上げている状態で後ろから胸を掴まれる。

恥ずかしい

でも、恥ずかしさから言えば、先日のゲーム罰ゲームの方が沢山の知らない人に取り囲まれて割れ目からアヌスまでさらけ出して、あっちの方がもっと恥ずかしかった。

 
今は恥ずかしいと言うのと一緒に、少し違うファクターがある。


「逆らったりはしないでね。皆が白けたりしないように盛り上げるのが私の役目だから。」

 
美奈はそう言うとワンピースの背中のファスナーを下ろしながら、あたしのうなじに唇を触れてきた。硬く緊張感が漂う座の雰囲気を和らげようとしているのだと分かる。

 
あたしにはそんな事に気を使う余裕も力量もない。
せめて美奈の心使いの邪魔にならないように言われた通りにするしかないと思った。


「ぞくぞくっとしてきたでしょ。」

 
感じる!

 
美奈の唇が襟足からむき出しの肩へ、そうして背中に向けて滑って行く。

 
ああ、もうワンピースは身体から落ちてあたしは下着だけの姿になっている。


「このパンティストッキングオールスルーなのね。肌がとっても綺麗に見えるわ。エロティックランジェリーに包まれた里菜、すごく厭らしい身体をしているのね。」

 
そう言いながら美奈はあたしの背中に唇を這わせ右手はブラの上から胸を揉みしだき、左手パンスト越しに股間割れ目に触れていた。

 
男性二人の視線があたしの身体の上を這いまわるのが分かる。

下着姿を晒す事よりもパンスト越しでも股間に手を入れられ、性器を嬲られている姿を見られている事が恥ずかしくそれでいて興奮する。

 
次第に立っているのが辛くなる。


「ここに伏せて。」

 
そう耳元で囁きながら、美奈はお尻からするりとパンストを剥くように下ろすと足元まで押し下げた。

 
足首が縛られたような不自由な状態で伏せてお尻を上げるように言われると、美奈の目の前にGストリングが喰い込む生殖溝が露わにされる。


「濡れてきてる。」

 
秘唇が興奮を露わにしている状態を指摘され、恥ずかしさが更に増す。

 
あなたは淫乱な女なのねと声に出されたような気持ちになる。

指でクロッチの喰い込み部分をなぞられる。
ざわざわという快感の予感が下半身をうねるように走っていく。


足首から丸まったパンストを抜き、脚を開かれると割れ目に喰い込むクロッチがさらにラビアを圧迫する。


「これも取りましょうね。」そう言うとブラの背中のホックが外され、下半身を形ばかり覆っていたGストリングもするりと外される。


あたしは男二人の目の前で美奈のなすがままに全裸にされて嬲られようとしている。
その状況だけで興奮がひたひたと下半身に満ちていた。


「ここ、感じる?」

 
美奈はそう言うと濡れてぬるぬるしている割れ目を指で開いていく。


「あっ、あっ、ああっ、か、感じる、凄い感じる!」


「そう、こうしたらどうかな?」

 
指が割れ目の上端の包皮越しにクリトリスに押し付けられて擦られる。


「あうっ!き、気持ち良いっ!」

 
一人で欲求を解消するときのような微妙な蠢きが下半身を甘く覆う。

 
女性にしか分からない微妙な感覚で性感を探り当てて行く。


「ああああっ、だめになるっ!」



すっと指を引き上げると、「ね、マットの上でソープごっこして見る?」と耳元に囁いた。

 
あたしは逆らう事が出来なくて頷くと、何事か男性二人に告げて、今度はあたしを仰向けにして乳首に口をつける。


「あっ、あっ、あっ。」

 
歯に当たる軽い痛みが甘い刺激となって、乳首から下半身に向かって電流のように走る。


ひくひくと甘い疼きが乳房全体に広がり胸が固く張ってくる。


「だいぶ感じてきたみたいね。」

 
股間割れ目に押し当てられた美奈の指がするりと膣の中に入り込む。


「中も感じる?」

 
濡れそぼちる秘芯に指が抜き差しされぬちゃぬちゃと卑猥な音を立てていく。


バスルームの用意が出来たけれどどうする?」

 
背後から北上さんが声を掛けてきた。


「じゃああたし達もバスルームに行きましょう。」

 
美奈に言われてあたしは意志のない人形のようにふらふらとバスルームに向かう。身体が痺れ始めている。


バスルームの中にはバスローブ羽織った大輔と北上さんがいて、あたしを床にしつらえられた大きなバスマットの方に誘った。

マットはお湯で温められており、身体を横たえると心地よいリラックスした気持ちになれる。

 
下着を取り去って裸になった美奈があたしの身体に泡を振りかけると、両方の手のひらでやわやわと揉むように塗り広げていく。


「どう?気持ち良いでしょ?」

「凄く良い気持ち。」


「あたしね、北上社長が言っていた通りお仕事では男性の相手するのが好きなのだけれど、プライベートでは女性とこうするのも大好きなの。」

 
美奈の言ってる意味があたし分からなかった。


「何言っているのか分からないでしょ。いいの、大したことじゃないから。それより、今は自分の感覚だけに集中して。」


身体を石鹸で作った泡で一杯にして大輔とソープランドごっこは何回かしたけれど、美奈が泡まみれの身体を刺激してゆくのとはまるで違っていた。

 
美奈の手のひらは泡に沿って身体を滑り、柔らかく柔らかくそれでいて肌の官能を的確に刺激してゆく。


里菜が感じてくれて嬉しいわ。一杯感じてね。あとでご主人も誘惑して良い?」

 
美奈の囁く言葉は、どこか別な場所からの声が響くような感覚で身体に浸みこんで来た。

 
全身の皮膚が敏感になって泡にまみれた美奈の愛撫を受け入れて行く。

 
身体が水を含んだスポンジのようになってどこを押されても中に含んだ水が溢れて浸み出していく、その表面に滲んでいく水が快感のさざ波になって身体の表面の官能を刺激してゆく。

 
美奈があたしにキスをしてくる。美奈に捕らえられた唇は柔らかなフルフルとした感触の快感を咥え込んでいる。

女性キスをするのは初めてだったけれど、あたしは何の抵抗もなくそれを受け入れて行った。


「そろそろ男性陣の出番よね。」

 
そう言われて振り返ると大輔と北上さんが既に裸になってバスマットの上に乗り込んできた。

 
バスマットは大きく四人が横たわっても充分な広さがあったが、表面が泡にまみれてつるつると滑り、先にバスマットに乗っていたあたしと美奈に捕まるようにしながら身体をマットの上に乗せてきた。

 
小太りな北上社長裸体は先日も思ったけれど意外に筋肉質で締まった身体をしている。

 
見慣れた大輔の裸も新鮮に見える。
男性二人の股間は既にいきり立つように男根が立ち上がっていた。


「あたし、大輔さんの方を誘惑する。里菜北上社長をお願いね。」

 
当初からそういう取り決めだったにも拘らず、一瞬躊躇する。

 
大輔が他の女性愛撫を受けることを素直に受け入れられない自分に少し驚いた。


「大輔さん、良いのよね。」

 
北上社長愛撫を受け、そのままセックスまで行ってしまう事になっても本当に良いのか、あたしは大輔に確認をするように声を掛けた。






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