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Netorare妻No.7

2017年11月19日 09:27

Netorare妻No.7

「ところで、オナニーに使ったディルド、あれはフェラチオの練習用に買ったと言ったな。」

「あ、は、はい」

「じゃあ、ディルドをほかの男にフェラチオしていると想像しながらしゃぶってみろ。」

 そのままではディルドを口にすることはできないので、絨毯の上に仰向けに横たえられる。

 背中に廻された腕に体重がかかり、拘束されているという感覚が強くなる。

「見えない方が雰囲気が出るだろう。」

 そう言うと、昨日のようにアイマスクをつけられ視界が奪われた。

 目が見えない真っ暗な状態になると、上半身を縛る縄の締め付けや自由を奪われた両腕に神経がいく。

 皮膚の感覚も鋭敏になり、快感が強くなるような気がする。

「ほら、お前の上司の浅田部長が来て、お前にしゃぶってほしいとペニス突き出してきたぞ。」




 口元に柔らかな感触が当たる、それはディルドだと分かっているのだけれど、視界を奪われ妄想に遊ぶ状態に入り込んでいたあたしは、本当の浅田部長が目の前に現れてきたことを想像していた。

 浅田部長自体はそれまでどうという感情はなかったけれど、プレイの対象とするには、恰幅もよく嫌悪感が背広を来たような中年の厭らしさがなく、割とうってつけのように感じた。

 唇を開いてあたしは浅田部長ペニスを受け入れた。

 あたしの口の中で浅田部長男根はさらに膨れ固く興奮していく。

 舌先で亀頭冠のくびれを撫で廻し全体を味わうように舌でねぶってゆく。

「浅田部長のち○ぽの味はどうだ?お前のあそこには同僚の吉永君の旦那が入れたいって言ってきてるんだがどうする?」

 口に浅田部長の分身を加えた状態では答えることも何もできなかった。


「返事しないのか。じゃあ良いんだな。彼に承知したと伝えるぞ。」

 あたしは首を振っていやいやをするようにした。

 そうしながら大輔はこのプレイをあたしがどういう反応をしようとも続けるつもりだと感じていた。

 そうしてあたしはその設定が本当は嫌じゃなかった。

 口に浅田部長の男性を含まされ、あそこ吉永さんの旦那さん筋肉質で美男子で評判の彼が男性自身挿入してくるのを想像したら、いけないことだと思っても感じてしまう。

 あたしって凄く厭らしい女なのだと思った。

「ほら、吉永君に了承の返事をしたら、もう服を脱いで里菜股間に入れようとしているぞ。」



 脚が開かれ、誰かが身体を割りいれてきた。

 視界を奪われた想像の世界では聴覚が鋭くなり皮膚やその他の触角が鋭敏になる。

 唇で浅田部長の男性を愛撫しながら、脚の間に身体を入れてきた吉永さんが、縄で縛られ興奮で張っている乳房を掴み乳首をつまむようにして刺激する。

 電気が走るように乳首から快感下半身に飛んでいく。

 秘所はぬるぬるした愛液が溢れクリトリスは興奮で尖って少しの刺激でも昇りつめてしまいそうだ。

 浅田部長ペニスを咥えながら、頭を振っていやだという意思の表示をしようとしたが、かえって積極的にフェラチオをする結果となった。



 両脚が持ち上げられ膣口に吉永さんの逞しい怒張が宛がわれる、先端が入り込もうとするが大きくて入らない。

 いや、興奮して収斂して膣口が狭くなっているのだ。

 あそこに自然と力が入るのは自分ではもうコントロールできない。

 女性器がその侵略を拒んでいるかのように固く閉じていたのだが、徐々に宛がわれた男性器が圧力を強め、ついに先端部がぐりっという感じで侵入を果たすと、そのまま一気に全体が入り込んでくる。

 良いっ!

 気持ち良い!

 凄い!

 粘膜が擦れる度に膣奥から快楽のシグナルが鳴る。

 腰が自然に蠢き吉永さんの男根を揉むように動く。

 男性自身が抽送をする度に下半身全体がやるせないような切羽詰まった感覚に押し包まれるようになってきて、程なく快楽の頂上に押し上げられることを悟った。

 あそこを中心に下腹部が痺れたようになって次第に力が入り、それが自分で制御できなくなる。

 呼吸が苦しくなり、口に含んでいた浅田部長ペニスを外す。



「あっ、だめっ、もう、いくっ、いっちゃう、いいいいっ!」

 身体が固く、一瞬膠着し、次いで堰を壊したように奔流の流れが身体全体を押し流す。

 ぴくぴくと細かな痙攣が体中に起こり、自分では止められない。

 放心したような状態で動けない時間が続き、それが終わると初めて束縛された腕の痛みに気がついた。

「腕が痛い、外して。」

「おっと、大丈夫か。」

 腕の戒めとともにアイマスクが外され、胸の縄も解かれた。胸や腕には縄の跡がくっきりと残っている。

「縄で縛るのちょっと考えないと、こんなあと残るんじゃ困るなあ。」

お風呂で温めたら治らないかな。」

「うん、あとでやってみる。」

「凄い感じただろ。」

「凄かった。」

「俺も里菜の中が締まってきゅんきゅんと俺のを掴むようになるんで物凄く気持ち良かった。」



 大輔の言葉を聞きながら、興奮して凄く感じたのは縄で縛ったせいなのか、それとも浅田部長吉永さんという他人に犯されているというイメージプレイのせいなのか、どちらなのだろうと考えた。

 もし、これがイメージではなく、本当に浅田部長吉永さんに犯されることになったなら、こんなに興奮して感じるのだろうか。

 かぶりを振って頭からその考えを打ち払う。

 そんなこと考えちゃいけないと思った。

里菜、風呂入ろうよ!」脱衣所から大輔の呼ぶ声が響いてきた。


 肌に喰い込む縄がきしきしと音を立てる。

 その音さえ官能的な響きに聞こえる。

 興奮で固くなった乳房の上下を縛る縄が形の良い胸を更に絞り出すように前に突き出させている。

 昨日よりも縛り方がきつくなっていた。

 肌にぎりぎりと喰い込む感触が痛みとは違う疼くような微妙な快感を与えてくれる。

 グラビアの中では身体の前面に菱形の文様を描いた縛り方があって、調べると亀甲縛りと菱縄縛りという一見同じように見える二種類の縛り方があった。

 実際に見よう見まねで縛っていくと当初緩かった縛りが次第にきつく変わり、縛りが進むにつれ肌に喰い込むほどになっていく。

 その緊縛感が昂ぶりをもたらす。

 本当はグラビアのように股縄を試してみたかったのだけれど、それをすると性器が覆われるため次回にしようということになった。



 今は手を後ろに縛られ、上半身亀甲縛りでかなりきつく緊縛されている。

 大輔はイメージプレイが気に入ったらしく、今日も職場の同僚があたしを犯そうとしてる設定で責めてくる。

 今日は寝室でベッドサイドの床にディルドを吸盤で固定し、縛られて座り込んだあたしの中に深々と挿入されていた。

 アイマスクで何も見えない状態は昨日と同じだ。

 あたしは次第に大輔の言葉の通り、妄想の中に入り込んでゆく。

「今お前の中に入っているのはなんだ?」

「おち○ぽさまです。」

「誰のち○ぽだ?」

「大輔さんの会社の同僚の山口さんです。」

山口の物はどうだ?」

「大きいです。」

 騎乗位挿入している男根を喰い締める様にあそこがひくひくと細かな収斂をする。

 その度に快感が湧きあがってくる。

 後ろ手に縛られ亀甲縛りを施され仰向けになった山口さんの上に跨って深々と男性自身で貫かれている。

 後から後から快感が湧きあがってきて、下腹部が重たいほどに感じている。

「具体的にどんな感じだか言ってみろ。」

「身体の奥まで入れられている感じで、動くたびに気持ち良くてたまらない。ああっ、良いの、すごく良いの。」

 腰が意識しなくても揺すぶるように前後に振られる。

 自分で腰を使うのが厭らしさを倍増すと思いながら、止めることが出来なかった。

 急激な勢いで快感の曲線が上昇していく。

「あ、いくっ、いっちゃう!」

 こらえることが出来ないままあたしは達した。

「まだだ、そのまま続けろ。」

 一度いくと快感の曲線が下がり身体全体がくすぐったいような不思議な感覚に囚われる。

 そのまま続けるとまた快感が湧いてくる。

里菜の前に西塔が咥えて欲しいとち○ぽを差し出している。それをしゃぶるんだ。」

 口元に弾力のある肉棒があたる。

 躊躇うことなく唇を開き受け入れていく。

 興奮した男性特有のほのかな香りと、先端からは大量の先走り液のような酸味のある液体が分泌されていた。

 きっとあたしと山口さんの交合を見て興奮したのだと思う。

 すするようにしてその液体を余さず口に含み、亀頭部から男性自身を口にする。

 かちんかちんになった怒張は興奮のレベルの高さを象徴していた。

 気持ち良くしてあげる。

 あたしだけ気持ち良くなってごめんなさいね。

 舌でねぶるようにして口腔で愛撫しながら、歯を当てないように注意して唇をすぼめて抽送する。

 そうしながらも腰がくいっくいっと動くのを止められない。

 ペニスを口にするのが快感なのに、それ以上の快感下半身からほとばしる様に湧いてくる。

 一度達したにもかかわらず身体はもっと深い絶頂を求めていた。







このウラログへのコメント

  • 里織. 2017年11月19日 10:12

    朝からとってもエロティック…
    私もアイマスクや縛り、興奮しちゃいそうです(*/ω\*)

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