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オトコの闘い

2017年06月11日 00:24

小学6年生の時にリアルジャイアン同級生がいまして、リアルのび太な僕はよくからかわれていたものです。

体格のいい彼でしたので、おそらく誰よりも早く大人の身体に近づいていたでしょう。
ある時、ふざけて「すげー勃起した!」と言い出します。
それを聞いた僕はなぜか彼の股間鷲掴みにして「ほんとだ、大きい」と斜め上のピュア発言をしました。
ええ、ドン引きされましたとも。

後にも先にも、勃起した男性器を触ったのはその時だけです。
猥談で最大値を語り合うことはあっても、実際に見せたり触ったりすることはまずありません。
他人のペニスを見る機会は公衆便所銭湯になるので、男同士で比較する場合は平常時の有り様が基準であり、大きさや皮の被り具合が競争心の対象になるのです。
いわゆる仮性包茎は普通の状態なのですが、剥けチンかっこいい説には根深いものがあります。
予め皮を剥いてあるパターンも多いですが、パンツを下ろしつつ剥くというテクニックを使う猛者もいます。
陰茎の皮膚は瞼のように亀頭を包んでいるので、根本の皮を引くと先端が剥けるのです。
包皮の先端からいくとバレバレなので、根本から皮を手繰り寄せて剥くという、一瞬の技です。

貴女のパートナーも、もしかしたら密かに剥き技を駆使しているかもしれません。

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