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「小姐鉢合わせ」の後日談@上海

2009年09月28日 23:08

実のところ、3PやSMごっこの話は鳳陽路自身、楽しく書いているが、この鉢合わせ事件は、苦々しい思い出であり、予想通り、書いていても楽しくなかった!

私の上海生活をウラから見ると、「第1期・1年半」、「第2期・2年半」、「第3期・4年」になるが、3PやSMごっこは第3期の話であり、この1回目の鉢合わせは第1期の事件であった。

第2期・2回目の鉢合わせ事件も失敗談なので書くかどうかはわからないが、この1回目の話はこのままでは中途半端で気持ち悪いので、とりあえず書くことにしよう。

要するに、鉢合わせの後の問題、つまり「今後、どちらを選ぶのか?」という問題である。

カラオケクラブ小姐巨乳色っぽい表情、鳳陽路のストライクど真ん中であったが、とにかく中国女性の例に漏れず、直情径行、言い出したら聞かない、ちょっと怖い子であった。

それに引き替え、スナック小姐は可愛い顔はしてるけど、微乳というより貧乳だったが、性格的には日本女性に多少は近い、ある程度は着いていける子である。

そのため癒し系を求める鳳陽路は、迷うことなくスナック小姐を選ぶことにした。
そうすると、どうなったのか?

私の結論に納得できないカラオケ小姐、ある日会社で激務に挑んでいた私の携帯に、「今、タクシーの中で、あなたの会社に向かっているところだ。あと30分で着く」と言ってきた。

「えぇーーーーーっ!」 ま、ま、まさか・・・。

しばらくして、「今、着いた」
もう仕事もそっちのけである。
誰にも見られないように、会社を飛び出して彼女を見つけ、あわてて工場の陰に引っ張っていった。

彼女の要求は、(1)スナック小姐とは会わないこと、(2)毎月お小遣いを払うか、自分の店に週一回は来て指名をすること であった。
小心者サラリーマン、会社に乗り込まれては、もうお手上げである。

本当に頭に来たが、彼女の下に屈服するしかなかった。
それからの1年半、鳳陽路は彼女一筋で浮気もなかったが、実は彼女の方が途中から浮気をしていた!

それが明白になったのが、これまた「事実は小説より奇なり」の話になるのだが、長くなるので、今日はこれで終わり・・・。
うーん、やっぱりこういう辛く苦々しいお話より、3Pの話の方が書いてても楽しいわ!

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