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夏の日

2009年08月24日 11:34

18歳の夏。

高校3年生。


卒業制作の課題で、夏休みも自主出校。

延々と終わらない作業でも、大好きな彼と一緒だと楽しかった。


日を追う毎に出てくる生徒も減ってきて、今日は彼とふたりきり。

課題もお互いに行き詰まったまま捗らず、おしゃべりばかりしていた。

そんなとき彼がふと、

「ちょっときて」


向かった先は準備室。

部屋に入るなりいきなりのキス…。

はじめはびっくりしたけれど、すぐに受け入れ彼の首に腕をまわす。

ボタンを外され、胸があらわになる。

「だめ。誰かきちゃうよ」

先生が様子を見にくるかも知れない。

大丈夫。」

胸に顔をうずめながら、少し開いていたドアを後ろ手で閉め、鍵をかける。

「だってほら、もう…」

「あっ」

触られて、下着の上からでも湿っているのがわかる。

すぐに指が入ってきて、ぬるぬるを弄ばれる。

中をかき回されると、静かな室内に湿った音が響く。

そのいやらしい音が恥ずかしくて、耐えきれずに彼の肩口に顔をうずめる



「ほら、俺のも」

手を掴まれ、触った彼のものも、ズボンの上から分かる程に硬くなっていた。

導かれるままその場でしゃがみ、目の前にさらされた彼のものを舐め始める。

さっきのお返しに、こちらもわざと音を立てる。

「はぁ…」

ときどき洩れる彼の声に、こちらもますます高まる。

もっと声が聞きたくて、夢中で咥えているうちに彼のものは更に大きく硬くなっ

た。


低いスチール台に上半身をあずけると、後ろからスカートを捲られる。

「あっ、ぁぁっ」

遠慮なしに彼が私の中に一気に入ってくる。

「声、聞こえちゃうよ」

「だって…」

顔は見えなくても、意地悪そうに笑っているのがわかる。

「んっ、くぅ…っ」

奥まで入ったかと思うと、すぐに激しい前後運動が始まる。

後ろからの熱い突き上げと、頬に当たるスチールの冷たさが気持ちいい

室内にふたりの吐息と、いやらしい音が響く。


やがて…

「も、ダメ、、いっちゃ…」

「おれも…」

「あっ、あああっ!」



よく晴れた暑い夏の日の出来事。




ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


文章雑にまとめちゃったので、読みづらいかも知れません。

すいません。


が、学校でこんなことしたのはこの一回きりですよ。

先生ごめんなさい。

このウラログへのコメント

  • エルトン 2009年08月24日 11:54

    高3の夏。
    子供な私は、まだまだウッキッキーでした。

  • はる 2009年08月24日 13:51

    > エルトンさん
    うっきっきーなエルトンさん♪
    今より元気だとさぞ大変だったでしょう。いろいろと・・・

  • 四郎 2009年08月25日 11:25

    中だしした?いけないはるさん。あの時の声ははるさんだったんだ~。俺は営業で学校回りしていた。アハッ。

  • はる 2009年08月25日 23:11

    > 四郎さん
    えぇ

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