デジカフェはJavaScriptを使用しています。

JavaScriptを有効にすると、デジカフェをより快適にご利用できます。
ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてからご利用ください。

「神と共に 第二章:因と縁」レビュー☆

2019年07月05日 00:23

「神と共に 第二章:因と縁」レビュー☆

ハ・ジョンウ主演他。宿命は千年の時を経て、完結する!1000年間で48人を転生させた3人の使者。あとひとりで、彼ら自身も新しい生を得る。使者カンニム(ハ・ジョンウ)がすべてを懸けて弁護を務めるのは、消防士ジャホン(チャ・テヒョン)の弟スホン(キム・ドンウク)。しかし、彼と共に地獄をめぐるカンニム、閻魔の命で下界に降りたヘウォンメク(チュ・ジフン)とドクチュン(キム・ヒャンギ)の行く手には、彼らの“前世”が立ちはだかる。使者たちを結びつけた1000年前の“因縁”。それは、想像を絶する残酷なものだった―。誰も覗いたことのない超自然の異世界―冥界。その人類最大のミステリーを解き明かす、究極の冥界エンタテインメントがついに誕生!想像をはるかに超えたイマジネーションで、壮大な地獄世界を映像化!第一章で語られなかった全ての謎が解き明かされる。知られざる地獄をめぐる、ファンタジーアクション!!

9/10点!!エンドクレジットの後まで涙ドバッーとか凄過ぎである意味マーベル超えてる(@ ̄□ ̄@;)!!これでもかというくらい美談とどんでん返しを畳み掛け過ぎた結果、珍しく私が先を読めてしまいましたが、アクションシーンで寝てしまう私には、第一章より第二章の方が断然面白かったです(*^▽^*)♪ 前半は泣けるシーンの筈が、ソンジュ神(マ・ドンソク)やヘウォンメクがコミカル過ぎて泣き笑いです(笑)ソンジュ神が終始カワイイ(笑)マ・ドンソクはいつも良いキャラを演じてるなぁ(*´∇`*) 「根っからの悪人はいない、悪い状況があるだけだ。全てを逆に見てみろ。」と第二章の核にとても良い事を言っています。ハ・ジョンウの阿修羅みたいに表情や雰囲気がガラリと変わる演技はいつにも増して神掛かっており、鳥肌立ちまくりです(((;゜Д゜)))チュ・ジフン前世軍人の時の凄まじい表情はヘウォンメクの涼やかな美男ぶりとは違い、こんな演技が出来る俳優さんだったんだと興味が沸きました。ドクチュンは三つ編みが子ども過ぎてひたすらに可愛い、13歳くらいにしか見えない(笑)スホン(キム・ドンウク)は、前作でのキャラを超えた肝の据わった大物で、達観型現代っ子過ぎて笑いました。魚釣りシーン(笑^_^;) 明らかに裁判を通過するのが難しそうなスホンの裁判をすっ飛ばしたのと、過去と現在、現世と冥界を行き来しまくりで観にくいのと、それぞれの人生が都合良く繋がり過ぎな点はマイナスでしたが、それでも、小説にしたら5巻くらいになりそうな壮大な冥界スペクタクルロマンで見応え最高でした!!(*´∇`*) 私と相性の良い作品で強引に泣かされ続けました(;▽;)2019年公開。

このデジログへのコメント

まだコメントがありません。最初のコメントを書いてみませんか?

コメントを書く

同じ趣味の友達を探そう♪

  • 新規会員登録(無料)

プロフィール

ユリ

  • メールを送信する
<2019年07月>
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31