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「アラジン」レビュー☆

2019年06月09日 21:20

「アラジン」レビュー☆

メナ・マスード主演他。その願いは、心をつなぐ。そして―世界は輝きはじめる。ダイヤモンドの心を持ちながら、本当の自分の居場所を探す貧しい青年アラジン(メナ・マスード)が巡り逢ったのは、王宮の外の世界での自由を求める王女ジャスミン(ナオミ・スコット)と、“3つの願い”を叶えることができる“ランプの魔人”ジーニー(ウィル・スミス)。果たして3人はこの運命出会いによって、それぞれの“本当の願い”に気づき、それを叶えることができるのだろうか?昨日と同じ世界が、全く<新しい世界>となって輝きだす―その瞬間を、見たことがありますか?胸躍る冒険と真実の愛を描いたディズニーアニメーションの名作「アラジン」を空前のスケール実写映画化!あの名曲「ホールニュー・ワールド」と共に―ディズニーが贈る究極のエンターテインメントの世界へ!

7/10点!!字幕版鑑賞です。アラジンたちは字幕がいいけどジーニーは山寺さんで聴きたいジレンマ(*_*) 「アラジン」はディズニー作品の中でもトップクラスの名作なので、メイン3人は完璧な歌唱力&俳優でないと駄目なのですが、本作の3人だと弱い(>_<) 歌は予想通り、ナオミ・スコットがリードする形で頑張っていて、クライマックスのソロ曲「Speechless」は素晴らしかったですが、メナ・マスードが惹きつけ力が弱いです(>_<) ジャファーが今回かなりのイケメンなので、ジャファーの歌も聴きたかったです。アニメ版だと国王はかなりとぼけた感じなのですが、本作では気概のある国王で見応えがありました(*^¬^*) 実写の美しさを堪能したかったのですが、常にキラキラカラフルなので、目がチカチカしてよくわからなかったです。画面が情報過多(爆)夜の砂漠の美しさとか、王宮の中庭とか、メリハリをつけて欲しかったです(>_<) ジーニーの過去についても語られないので、ラストの感動も薄めというか。これが舞台ならアリだと思いますが、オリジナルの感動は超えられなかったかなぁ(´-ω-`) ゼンデイヤのジャスミンが観てみたかったです。2019年公開。

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