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「ダンボ」レビュー☆

2019年04月07日 23:06

「ダンボ」レビュー☆

コリン・ファレル出演他。「羽ばたけ!」大きな耳を勇気の翼に変えて―。サーカスに愛らしい小象が誕生した。“大きすぎる耳”をもった小僧は“ダンボ”と呼ばれ、ショーに出演しても観客から笑いものに。ある日、ダンボの世話を任されたホルト(コリン・ファレル)たちが、悲しむダンボを元気づけるため遊んでいると、その“大きな耳”でダンボが飛べることを発見する。“空を飛ぶ小象”の噂は瞬く間に広がり、ダンボで金儲けを企むものによって、ダンボは愛する母象ジャンボと引き離されてしまう。母を想うダンボに心動かされたホルトの家族とサーカス団の仲間は力をあわせ、ダンボの捕らわれた母を救い出す作戦がはじまる!ディズニーティム・バートン監督が贈る新しい「ダンボ」の物語。

8/10点!!原版はダンボ視点で、実写版は人間視点です。その為、前半はダンボが語らないので物足りなさを感じましたが、中盤から人間視点ならではのオリジナルストーリーが幾つも展開され、原版をオマージュしたものもあり、驚かされました(*^O^*) リアリティはゼロでファンタジー一択でしたが(^_^;) 小象の耐久性って多分小さな子ども一人が精一杯ですよね(^_^;) ダンボは話さずとも、生後2日とかであんなに怖い目に合わされて、もうその事実だけで結構泣きそうになりました(>_<) ダンボとミリー(ニコ・パーカー)の瞳が似ていたのは二人の立場が似ているので、敢えてかな?エヴァ・グリーンは短い髪の方が似合いますね(*^^*) 皆、悪役顔なので、いつだれが裏切るかと思って観てしまいました(^_^;)フライングシーンは原版より遥かに多いし、長く飛びまくりだし、その他の危険も加わっていたので、毎回ハラハラしっぱなしでした(*^O^*) ダンボが産まれた時からずっと追いかけるストーリーなので、「羽根がないと・・・。」という不安を克服するシーンは素直に親心で感動しました(^^) 「メリー・ポピンズリターンズ」と同じでディズニーランド世界観に若干退屈してしまうのと、悪役が単純過ぎること以外は面白かったです。2019年公開。

このデジログへのコメント

  • はらぺこ 2019年04月09日 19:42

    観てみたいな~(*´∀`)♪

  • ユリ 2019年04月09日 23:49

    > はらぺこさん
    もう公開して結構経つので是非!(^^)

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