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「雪の華」レビュー☆

2019年01月30日 01:23

「雪の華」レビュー☆

登坂広臣、中条あやみ主演他。東京フィンランド。余命1年、最初で最後の恋に涙する―。世代や国を超えて愛される中島美嘉の名曲「雪の華」が、この冬、最高のラブストーリーになります。余命を宣告された美雪(中条あやみ)の夢は2つ―1つは両親が出会った<約束の地>フィンランドオーロラをみること。そしてもう1つは、人生で初めての恋をすること。ある日、ひったくりにあった美雪はガラス工芸家を目指す青年・悠輔(登坂広臣)に助けられる。彼が働く店が危機になっていると知った美雪は、「私が出します、100万円。その代わり1ヶ月、私の恋人になってください」と、期限付きの恋を持ちかけて・・・。監督に「orangeオレンジ‐」の橋本二郎、脚本に「ひよっこ」の岡田惠和劇伴ヴァイオリニスト葉加瀬太郎という実力派スタッフで贈る切ない想いに涙が溢れる、初雪の降る日に出会った2人の、1年のラブストーリー

4/10点!!ティーン向けの恋愛映画かと思いきや、映像が綺麗でストーリーバランスも良く、大人でもそれなりに楽しめる作品になっていたのが、意外で良かったです(*^¬^*)オリジナル脚本でこれは凄いことです。流石、橋本監督×岡田惠和劇伴葉加瀬太郎バイオリンの調べが、機微な感情を揺さぶり、ただただ美しさにウットリ(*´-`) 何より、中条あやみがいちいち可愛い。丸メガネ姿の可愛さに萌えまくる(笑)中条あやみがいるだけで日本なのに海外みたいなオシャレ空間になるってどういうことだ(・_・?)高岡早紀母親役ってどんなスーパー美人親子なんだ?中条さんの「#彼女デートなうに使っていいよ」アングルが盛り沢山で、擬似彼氏な気分になれます( 〃▽〃) 登坂さんはファンではなく、ヤンチャで硬派な男が見せるぶっきらぼうな優しさ路線をいつまで続けるのだろう?と疑問が頭をよぎりましたが、ファンが観たい登坂さんを魅せることは成功していると思います(^¬^) 私は自分が病気なので、病気ものは苦手なのですが、本作は完全に恋愛寄りで描いていたのも好感が持てました。病気に頼りきっていないし、ちゃんとロマンティック。でも、美雪の「私、やりきった」という感情はすごく共感出来て、人は限られた時間を意識すると生き方も性格さえも変えて、一瞬足りとも無駄にしないように、その一瞬一瞬を大切に生きることが出来ます。美雪というキャラクターはそういう人間の美しくたくましい生き様を表現しきっていました(*^¬^*)ヘルシンキは恋が生まれる街ですよね。前半にもう少し悠輔がガラス作りに取り組む場面や想いを話すシーンがあれば、ヘルシンキでのデートがもっと良くなったと思います。「雪の華」のMVとしては満点で、映画としては、もう一捻り、一感動欲しかった作品です。2019年公開。

このデジログへのコメント

  • こり 2019年01月30日 12:55

    中条あやみ!なんと、この作品もですか…。さらっと楽しむには良さそうな映画ですね^^
    て、もしもティーンだったら感涙しそう…て感じなのかしら?

  • ユリ 2019年01月31日 09:20

    > こりさん
    中条あやみ好きなんですか?可愛かったです。ティーンは皆中盤くらいから号泣してました。私もちょっと来る場面はありました。

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