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「あの頃、君を追いかけた」レビュー☆(台湾版)

2018年10月11日 00:08

「あの頃、君を追いかけた」レビュー☆(台湾版)

クー・チェンドン主演他。青春は恥と後悔と初恋で作られる。台湾中西部の町・彰化(しょうか)に住むコートン(クー・チェンドン)は、同級生の仲間たちとつるんでは馬鹿なことばかりして、お気楽高校生活を過ごしていた。ある日、コートンたちの度が過ぎた悪ふざけがもとで授業が中断。激怒した担任は、クラス一の優等生・チアイー(ミシェルチェン)をコートンのお目付け役に任命する。チアイーを疎ましく思う反面、胸がざわつき始めるコートン―彼と4人の仲間たちにとって、彼女中学時代からの憧れの女の子だったのだ。やがて、教科書を忘れたチアイーのピンチコートンが救ったことで、2人の距離は一気に縮まり・・・。幅広い世代、それぞれの“あの頃”の記憶を呼び起こし、台湾香港ナンバーワン超級ヒット。

8/10点!!日本版から台湾版の一気見です。ラストでまた号泣してしまいました(;_;)コートン遅いよーーー!!!(>_<)チアイー役のミシェルチェン清原果那にそっくりの美少女で、日本版より勝気で見た目から幼い感じです。それがまた可愛いのですが。男子のふざけ方も片想いの矢印も日本版とは微妙に違うのですが、シチュエーション台詞は殆ど同じなので、日本版は台湾版へのリスペクトがあったんだなぁとわかりました。あと、この時は飯島愛が生きてたんだなぁとか、台湾大地震ホテル倒壊して大変なことになったなとか思い出しました。この映画はチアイーの可愛さと演技力にすべてがかかっているといっても過言ではなく、青春にはキラキラした恋がつきものだなと。若い時は経験と自信のないから良いタイミングがきても、手を伸ばすことが出来ずに後悔することが多い。でも、大人になって大体のことにベターな選択が出来るようになると、あの頃の純粋で真っ直ぐな体験や涙を流すことはできにくくなる。人生って難しいなと思いました。2013年公開。

このデジログへのコメント

  • はらぺこ 2018年10月11日 21:27

    こちらも、、観たい(*^^*

  • ユリ 2018年10月12日 02:59

    > はらぺこさん
    日本版は季節とか国とか台湾版に寄せ過ぎてて不自然な点があるので、こちらの方が評判は良いですね。私は設定は日本の方がやっぱりなじみがあって好きでしたけど、こちらの方が違和感はないです。

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