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恋アザミさんの08月のウラログ一覧

  • 夏バテです。

    2010年08月17日 05:59

    暫く連載を休みます。涼しくなったら再開の予定です。 あしからず。 続きを読む

  • 麦畑と作業小屋。其の五

    2010年08月15日 09:25

    園子が房江さんの肩を叩き、私から離すと、コツを教えるように房子さんの手を取って わたしの袋をやわやわと揉みながら蟻の門渡りをマッサージした。 園子の得意のテクニックで魔羅は又もや大きく立ち上がっ... 続きを読む

  • 麦畑と作業小屋。其の四

    2010年08月14日 06:43

    私は学校の授業が終ると家に帰らず その侭作業小屋に向かった。 満タンに成っているプロパンガスボンベが 取り替えられており、 早速風呂に水を張って沸かし始めた。 30分程でお風呂は丁度良い湯加減に... 続きを読む

  • 麦畑と作業小屋。其の三

    2010年08月13日 09:45

    身体を起して、脇に置いてあるちり紙を 数枚纏めて掴み叔母のオマンコと私の魔羅に ベッタリと付いている淫汁を拭き取った。 叔母さんの足を揃え、腰に腰巻を掛けてあげた、 乳房は剥き出しのままだったの... 続きを読む

  • 麦畑と作業小屋。其のニ

    2010年08月12日 04:51

    ドキッとしたが、温かい感触と唇をすぼめ、 締めながら前後する刺激に、 魔羅ははちきれそうになり、 思わず叔母さんの髪を持ち、引き離そうとした。 叔母さんは「口の中に出しても良いのよ、 遠慮はいら... 続きを読む

  • 麦畑と作業小屋。其の一

    2010年08月10日 04:46

    私が高校二年生(十七歳)の初夏の晩の事。 本家から帰って来た父が、 明日の日曜日に本家の畑を手伝うように、 と言われた。本家は、 その年の二月に叔父(父の兄)さんが 52歳の若さで急性膵臓炎で急... 続きを読む

  • 稀代の名器を持った女。其の六

    2010年08月09日 05:55

    ◇稀有の名器◇ “グクーン、グクーッ”という彩子の喉の鳴る音を聞いたように思うが、 私の脳中は真白になっていて、定かに認めた訳ではない。 「これからよ、まだしっかりして」 彩子の声が私を励ますよ... 続きを読む

  • 稀代の名器を持った女。其の五

    2010年08月08日 04:06

    ◇転身の決意◇ 「イイ、西野さん、思い切って独立しなさいよ。そしたら奥さんだって見直すわよ。 私が商売の事なら手伝ってあげるから」 それから二人は色々と案を出し合った。 と言うより彩子のリードで... 続きを読む

  • 稀代の名器を持った女。其の四

    2010年08月07日 01:14

    ◇部下の不祥事◇ この最初の情事のあと、しばらくブランクの時が過ぎた。 融資によって改装された彩子の店は賑々しくオープンし、 私も招待されたが、彩子は私との関係を気振りにも表に出さない。 私もあ... 続きを読む

  • 稀代の名器を持った女。其の三

    2010年08月06日 02:11

    ◇ケガの功名◇ 思いがけず時間が経っていた。あまり夢中になっていて、つい長居をしてしまった。 知れば知るほど不可解な部分が多い女性だ。彼女は私に相談などしなくても、 はっきりしたビジョンを持って... 続きを読む

  • 稀代の名器を持った女。其の二

    2010年08月05日 07:50

    ◇女独りの闘い◇ 五日経った午後、彩子は私の勤める信用金庫へ顔をみせた。 「これで定期を組んで頂けますか」 彩子はハンドバッグの中から封筒に入った小切手を取り出すと私の前へソッと差し出した。 (... 続きを読む

  • 稀代の名器を持った女。其の一

    2010年08月04日 11:45

    ◇艶っぽいお客◇ 「このところ、何か浮かないみたいね、西野さん」 「ああ、ちょっと迷っていることが有るんだよ」 「ネェ話してみてよ、何かヒントが浮かぶかも知れないから。 水商売の女って、案外勘も... 続きを読む

  • 葬儀屋の女房。其の五

    2010年08月02日 06:22

    ◇好きにせぇや◇ ところで、芳江と関係を持って以来、 家業の売り上げ成績が見る見る上昇 して行ったという事実がある。 確かに、是までは手書きの粗末な チラシしか打たなかったのを、 広告代理店に頼... 続きを読む

  • 葬儀屋の女房。其の四

    2010年08月01日 04:01

    ◇亭主に殴られた◇ それから数日後、事務所に来た芳江の右目が ひどく腫れていた。 「どうしたんや」と聞いても、 「転んだ」としか答えない。 嘘をついているのは明らかだった。 しつこ聞くのもはばか... 続きを読む

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