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アッパレ!、さすが二十歳の大学生だ!

2018年05月23日 04:15

体育会系らしい男気を感じました。

真実を話して、清々しい顔をしていましたよね。

もちろん、あのスットコドッコイにそそのかされて、悪質なタックルをした行為そのものは許されることではありません。
でも、あの立派な態度は敬意に値すると思います。

それに比べて日大の往生際の悪さ・・・・・・笑

現在の日本の社会そのものですね。

ウチの会社でも、協力工場でもそうですし・・・・一般の会社全般にいえることですが・・・・。

口では立派なことを言って・・・・・実際の行動は正反対でしょう。

例えば、専務が・・・・、「諸君は精一杯仕事に励んで欲しい・・・・責任は全て私が取る」



実際は・・・・笑・・・・・「ドジしたら・・・・・真っ先にトンズラする!」でしょう・・・・笑

っで、現場が全て対応するハメに・・・・・・笑

後日、報告書を読んで・・・・・オシマイ。

しかも・・・・報告書のどこかで行の先頭が揃ってないと・・・・・文句を言ってきます。
「なんだ、これは!・・・・このまま取締役員会に出すんだぞ!・・・・何考えてるんだ!」

あたし、内心で、(バカじゃねえんか?・・・・読めりゃあ、いいんだんべ、この阿呆
「ああ、申し訳ありません」
専務、「こんなの一目見てわからないのか?、バカ!」

ですよね・・・・笑


それにしても、常識的にですね・・・・監督ってグラウンドの選手の一つ一つのプレイに責任を持つのが・・・・・監督じゃないのですか??

一般的な「監督」、「全て私の責任です」

ですよね。

甲子園高校野球で、スリバント失敗も、盗塁失敗も、スクイズ失敗も、空振り三振も・・・・・・・全て最終的には監督の責任ですよね。

TV、「スクイズ失敗が痛かったですね」

監督、「全て私のミスです、この敗戦の責は、私にある」

っで、勝利の暁は・・・、


監督、「3番、4番、5番が難しい球をよく打った!・・・・向こうのエースも素晴らしかった、いい試合でした」

選手を褒め称えて、相手のチームも褒める・・・・・これが真の監督じゃないのですか?


甲子園の監督って、みんなそうですよね、当たり前といえば、当たり前ですけど・・・。



日大のあのスットコドッコイは、「オレはあんな指示だしてねえ・・・・あの野郎が勝手に判断したんだろう・・・」
指示と野郎の解釈に乖離があった・・・・なんて、見苦しい逃げ口上してますけど・・・・・・笑


本来は指示した、しないにかかわらず・・・・・・。

監督、「全て、私の責任です」

これがホントですよね。

記者、「そういう指示を出したのですね」

監督、「映像が全て・・・・結果として、そういう指示をしたと解釈して結構です、関西学院大学の選手にケガをさせてしまったことに責任を痛感するとともに、私の指示を忠実に実行した〇〇クンにも、申し訳ないことをしました」

って、言って欲しいですよね。

実際は真逆なのだから・・・・・・。



たぶん・・・・あのスットコドッコイは、できの悪い(普通の)先輩の下で、社会人としての修行をしてしまったのです。

だから・・・・・笑

イザとなったら、責任は下へ・・・・・笑

全ては自分の保身のため・・・・・笑

ありとあらゆる手段を尽くして・・・・身を守る術を身に着けてしまったのです(笑)。

これからも、悪態をつくことでしょう。


往生際が悪いね・・・・笑







=======

それに比べて・・・・・50年前の上司は男気がありました。

日本人のレベルが高かったのです。

おそらく、その上の年代のデキが良かったからです。

人は親の背中と、上司の背中を見て育つものです。





1971年、昭和46年のこと、全日空機と航空自衛隊機が岩手県上空で衝突する事故が発生しました。

全日空機は、予定のコースを順調に飛行していました。

その最中に衝突事故です。

これは、極めて珍しい事故なのだそうです。

普通は、離陸~10分まで、と着陸までの10分まで・・・・が事故多発時間帯なのだそうです。

で、衝突理由はですね・・・。

こうです。

実は、この自衛隊機は訓練中だったのです。

しかもデキが悪い訓練生で・・・・笑・・・この日の訓練飛行で、指揮官機の後ろを飛行するのですが・・・・・・見失うドジをしたら・・・・降ろされてしまう・・・・そういう瀬戸際だったのです。


っで、とうとう・・・見失ってしまったのです。

指揮官機は・・・・・・どんどん行ってしまいました。

彼は必死で前方を探しました・・・・。

わかりません・・・・・・。

「困ったなあ・・・」

ってなりますよね。

っで、実に不幸なことですが・・・・。


この時、彼の訓練機のコースと全日空機のコースが偶然一致してしまったのです。

スピードは、訓練機の方が時速90kmほど「遅い」のです。

それで、後ろから全日空機が・・・・・・・「追突」してしまったのです。

その瞬間・・・・・二機とも真っ逆さまに墜落しました。

自衛隊機は、レバーを押して乗員は脱出。

全日空機は、乗員、乗客全員帰らぬ人に・・・・。


それでですね・・・問題なのは、裁判の過程での上司にあたる教官の証言です。


なんて証言したと思いますか?


当たり前と言えば、当たり前なのですけども・・・・。


こう証言したのです。

(実はですね・・・・警察はこの教官には、直接関係がないとして・・・全く責任を問わなかったのです!。でも、教官が自らしゃしゃり出てきて、訓練生を守ろうとしたのです)

教官、「警察検察は、何を考えているのか!!!、この事件の当事者は、当時教官をしていた私である!!・・・・・訓練生ではない・・・・彼の一挙手一等足は、全て私の責任である・・・私を罰して欲しい」


っと証言したのです。



あの日大のスットコドッコイの野郎に・・・・・爪のアカでも煎じて飲ませてやりたいね・・・・笑。

個人的には私も同感です。

あの時、あの訓練生は、教官の指揮下にあったのです。

指揮官に責があるのは、当然です。

でも、なぜか?

デキの悪い訓練生が責任を問われました。

これが「軍隊」だったら・・・・軍法会議にかけるのですけど・・・・ね。

キッチリ・・・上司の指揮官が罰せられたはずです。


「軍法」は・・・日本には存在しないから・・・さ。


=======
ってなわけで・・・・。

50年前の日本人は男気があったね。

警察検察も、あの教官には無関心だったのです。

「関係なし」

今の考えだったら・・・笑

「儲かった」・・・じゃないっすか?

でも、自ら裁判に出てきて・・・・証言したのです。

「オレをなぜ罰しないんだ」

残念ながら・・・・・この元教官は・・・・・「やっぱり無関係」で終わったそうです。

こういう男気のある上司も、珍しいですよね。

さすが、昔の武士は違います。

以上。

このウラログへのコメント

  • 善沢直樹 2018年05月23日 07:39

    日大の関係者の往生の悪さにはウンザリだわ。。

    政治も同様。。隠ぺい、忖度、自分の出世。。
    ”こんな世界に誰がした~~”って、、歌が無かったっけ

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