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格安日帰りバスツアーは・・・・・もう二度と行きません。

2018年05月20日 05:07

格安日帰りバスツアーは・・・・・もう二度と行きません。

表の日記に昨夜書きましたけど・・・・・。

あれは、お世辞です。

正直言うと、一度で懲りました。

あんなの行くものではありません。

もう・・・・・・!!。

イヤになりました。

二人で9680円です。

〇〇の駅前から福島県会津若松鶴ヶ城まで行ってわっぱめしの昼食を取って~大内宿~〇〇の駅前まで。


すげえ安いっすよ・・(笑)

安すぎ・・・・笑

当然、何かある!!!


っと思いますよね。


確かにありました!!。

信じられない局面に・・・・・・・遭遇しました。



今でも、信じられません。


まあ・・・・なんというか・・・・・笑


一度、ああいう目に逢っておけば・・・・・二度目以降は免疫ができて、それなりに楽しむ余裕ができるのでしょう。


すでに・・・・・・・・笑、

そういう客もいました。

ああいう「格安日帰りバスツアー」慣れした常連ともいえる人々・・・・・・・・・笑

今思えば・・・・・全体としては、お祖母ちゃんも言ってましたけど・・・・。


残念なこともあったけど・・・・笑。


一日を通して・・・・・楽しかった!!。

刺激的で・・・・暇つぶしには、最適な一日だった・・・・・そうです。



では、その・・・・信じられない局面・・・・っというか、困惑した局面・・・についてくわしくお話します。


みなさんも、こういう形で免疫を造って置けば・・・・・・・・・こういう格安日帰りバスツアーを、文字通り格安で、十分楽しむことができるでしょう。


全体としては、満足なツアーでしたよ・・・笑。


~~~~~~~~~~
バスの添乗員Q氏、「ハイ、みなさん、おくつろぎの所、すみません・・・もうまもなくバスは、あと5分ほどで%%ファクトリーさんの工場へ到着いたします。ここでは、工場見学や、毛皮の卸ですので・・・ショッピングを楽しんでいただきます」

(要するに、この%%ファクトリーで買い物をさせるのが、このツアーの目的なのです。逆に、こうでもしないと、こんな所に誰も買いものに来るわけないのです。っで、そのやり方が・・・・・・・・・実に・・・・・・・・・・客には不誠実というか、不親切というか・・・・地獄の50分間でした)



添乗員、「っで・・・・ですね・・・・ここの滞在時間ですが・・・・唯一、バス内で表示ができないのです・・・・工場内で私がホワイトボードでご案内させていただきます。それから、このバスは・・・・ですね・・・・みなさまがお降りになりましたら・・・・・移動してしまいますので・・・・・・よろしくお願いいたします」

(要するに・・・・・・半ば強制的に、全員バスから降りて、この%%ファクトリーで買い物をしてください・・・・・っと言ってるわけ・・・・・格安ですから・・・・・客は何も言いません・・・・・「ハイ、了解です」・・・・・・って感じ(笑))


それからまもなく到着しました。

全員降ろされて、工場内の会場へ・・・・トボトボ歩いていきました。

バスは即、どこかにいってしまいました。

工場支配人、「どうぞ・・・みなさん、いらっしゃいませ・・・・わたしくども、%%ファクトリーでは・・・・毛皮の卸をしておりまして・・・・」

約10分ほど、商品の説明がありまして・・・・笑

面白おかしく・・・・楽しかったですよ・・・それなりに・・・・笑

話し上手上品な老練の紳士でした(笑)。

要は、本物の毛皮を使っている・・・・・。

全て本物。

商品のクオリティーは、バッチシ!!。

ウソ偽りのない正真正銘の本物の毛皮100%。

っということを強調してました。


っで、いよいよ問題の二階へ・・・・・笑。

ここまでは・・・・例えるなら・・・・・地獄の一丁目(笑)

これからが・・・二丁目、三丁目・・・・・へ。





っで、二階へ行くと・・・・・毛皮のコートやら、ハンドバックやら、おサイフやら・・・・カーペットやら、ムートンやら・・・・所せましと鎮座してました。

さらに、販売員も・・・・・笑・・・・多数で待ち構えてました・・・・・笑


バスの客・・・・・・VS・・・・・・工場販売員


どっちが勝つか?




これが・・・・・格安日帰りバスツアーの実態です。


おそらくこの会社から「銭」がでているのです。

だから・・・・格安にできるわけさ。


二階に行く階段の途中に、添乗員がいて、ホワイトボードに時間が書いてありました。


「11:00」

なんと・・・・・こんなところに50分も、いなければいけない!!!


これが・・・格安日帰りバスツアーの客の宿命なのです。


それでですね。


一つ一つの商品の価格・・・・・・それが問題なのです。

20万円~30万円~~~40万円~~~60万円~~~~そんなの当たり前。


値札を見ただけで・・・・・・・・頭がクラクラしてきました・・・・・。


一階へ戻ろうとしたら・・・・立札があって、こう書いてありました。

「こちらは、出口ではありません」


戻りを塞がれてしまって、困惑しました。


右見ても、左見ても女性販売員ばかり・・・・・。

彼女たちも生活かかってますから・・・・。


売れれば、自分の手柄になって・・・歩合が懐に入るでしょう・・・・・。

まさに・・・・・客と販売員との・・・・戦場と化したわけっす(笑)。


私は、お祖母ちゃんと一緒に防戦一方になりました。

販売員の猛攻に・・・・・タジタジ・・・笑


格安ツアーですので・・・・・何かある!!!・・・・っと思ってましたから・・・・・笑

覚悟はある程度できてましたけど・・・・。

まさか・・・こうなるとは・・・。


さらに困惑したのは・・・・出口が全くわからないのです。


一階へ戻る階段を塞がれては・・・・。

っで、二階にいると・・・・「出口は、こちら」とか、表示がどこにもないのです。

これでは、不安になりますよ。

実際、しだいに「困惑」=>「不安」になりました。

そして・・・・・・・。

「不安」=>「恐怖」へ



出口の表示がどこにもない・・・・・・つまり「監禁」と同じなのです。

これでは、50分間が「恐怖」になりますよ。

しかもお祖母ちゃんと一緒ですから・・・・。

お祖母ちゃんも周囲が20万円~60万円の商品と多数の販売員に囲まれて・・・・・・恐怖に顔が引きつってきました。


それにしても・・・・・・・「出口」がわからない!!!!


今まで、こんな「不誠実」というか、「不親切」を受けたのはありません。


だから・・・・・さすがに販売員たちも・・・・終盤、お祖母ちゃんと私には、商品の説明はしてこなくなりました。

販売員、「まあ・・・お孫さんと、仲のよろしいですね」

販売員、「お孫さんは、独身ですか?」

お祖母ちゃん、「どこかにいい人いませんか?」

あたし、「・・・・・・・・・・・・・・・・」

(疲れと恐怖で・・・・・声が・・・・・・・出ない)






別の客、「出口はどこですか?」

販売員、「こちらです」

客、「そう」





あたし、「お祖母ちゃん、出ようよ」

お祖母ちゃん、「そうだね・・・・疲れたし・・・」



ようやく脱出できました。


~~~~~~~~~~
次にバスに乗ったら・・・・・後は順調。


再び東北道に乗って、猪苗代ICで降りて「道の駅」に寄りたかったのですが・・・・・笑

バスは、全く無視。

客が行きたい場所には・・・・行ってくれないようです(笑)

お祖母ちゃん、「ここまで来たら、野口英世を見たいね・・・・」

でも、バスツアーの予定には入ってないのです。


あたし、「お祖母ちゃん・・・猪苗代湖よ」

猪苗代湖が左側に見えてきました。


っで、鶴ヶ城ちかくの鶴ヶ城会館でわっぱめしとお蕎麦の昼食です。


非常に美味でした、


それから「大内宿」も散策して・・・・笑


全体としては・・・・満足でした。


あの毛皮のファクトリーの50分間を除いては・・・・・・笑




まさに・・・・販売員との戦場でしたよ。


でも、高額すぎて・・・・・・あれでは、全く売れないと思います。

レベルが違い過ぎて・・・・・話になりませんでした。

このウラログへのコメント

  • んだもしたん 2018年05月20日 05:59

    そこまで露骨な高額なのは経験ないけど大概お土産センターとタイアップしているね。
    この前は宿泊ホテルの駅までの無料送迎なのに帰りは駅に行く途中で早めの出発だなと思っていたら予期せぬ土産屋に連れていかれた

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