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ちょっと切ない金曜日

2018年04月05日 19:02

ちょっと切ない金曜日

以前、「私が出会った変態たち1」として、初めて自分のウラログに書いた女性が、1年半ぶりにパリから一時帰国したので、久しぶりに会いました。

パリの話を聞きながら楽しく食事。
ワインもかなり進んで、自然とホテルへ。
久しぶりに体を重ねました。

ウラログ未読の方に簡単に説明すると、彼女は都内の超有名進学校に通っていた16歳の時、その学校の変態教師に犯され、以後、数々の調教を施されながら在学中ずっと教師の肉奴隷として飼育されていたという、凄い経歴の持ち主です。

そんな彼女とはカラダだけでなく趣味もピッタリ合ったので、そのうち映画、ライブ旅行などにもよく行くようになって、お互い恋人のような関係になり、5年ほどお付き合いしました。

一昨年、ご主人の仕事でパリに移住することになった際には、別離に号泣する彼女をなだめるのが大変でした。でも、たまにLINEを送ってきてくれたりで、定期的なやり取りは続けていました。

さて、ホテルで抱き合い、久しぶりにお互いのカラダを貪り合っている中で、ふと、彼女フェラのやり方が以前と少し違っていることに気づき、小さな違和感を覚えました。

具体的にどこが違うのか?といわれれば微妙なのですが、舌遣い、舌の送り方、ピストンストロークの速さなどが、以前と変わっています。

フェラ好き彼女が、私が最も感じるやり方を見つけ出し、何年も続けてきてくれたパターンとは、微妙に違っていました。

しかし私はそれには気付かぬフリをして、以前と同じように何度も絶頂プレゼントしました。

遠い宇宙から意識が戻った彼女は、私の胸に顔を埋めながら、「パリにあなたがいないから、寂しくていつも1人で慰めてるの」

「でも、もし私にほかの相手ができたら、あなたはイヤでしょ?」「だから、我慢」

「あと1年でダンナも帰国になるんで、そしたらまたあなたとずーっと一緒にいて、いつもこうしてたい!」と呟きました。



そんなこと、、、

言わなきゃいいのに。。。



彼女成熟した大人の女なので、1人でカラダを持て余すのは自然なこと。

向こうで新しいお相手ができていてもおかしくないことくらい、私だって理解しています。

ほんの3日間だけ実家に滞在してまたパリに帰るという彼女に「気をつけて帰ってね」と言い残し家路につきました。



もう会うことはないんだろうなぁ。。

そんなことを漠然と考えながら彼女の後ろ姿を見送っていると、さっきから乾き切っていた口にも、ドキンドキンと脈打っている心臓にも、知らない間にじわじわと侵食してきていた何だかとても苦く酸っぱいものが、ぬるりと貼りついていることに気づきました。




女性の方はフェラの際、
くれぐれもお気つけください。

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