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人妻崩壊No.28

2018年03月23日 13:44

人妻崩壊No.28






「んっハァああっ!ンッんっんァ……!」


「ほ~ら、段々良くなってきたでしょう?」


天野の言う通り、菜穂は自分の身体の中で異変が起きているのを感じていた。

強過ぎる快感による苦痛が、徐々に消えていく。

度重なる痙攣で硬くなっていた全身の筋肉から、力がスーっと抜けていく。


「あああっ……」


まるで大きな山を越えたように苦痛が消え、頭の中で張り詰めていた糸がプッツンと切れたのが自分でも分かった。

そしてその瞬間、菜穂の身体の中で眠っていた何かが爆発し始めたのだ。


「ダメ……これスゴイの……きちゃう……ハァハァ…ヒィッヒイッ!フゥッハァッあ゛ーーー……あっあっ」


突然、菜穂の呼吸の仕方や喘ぎ方が一変する。


「どうやらキマってきたみたいですねぇ奥さん。さぁここからですよ、本当の快楽を味わうためにはまずは今までの自分を破壊しないといけない。それを私がやってあげます。」


そう言って腰の動きを一気に激しくする天野。


「あ゛ーーーー!!!ンァァアアッ!」


天野の責めに、身体を大きく弓なりに仰け反らせながら狂ったように喘ぎまくる菜穂。

天野のピストンに身体を揺らされてながら、焦点が合っていない目は白目になりそうなっていて、だらしなく開いた口からはダラダラと涎を垂らしていた。

その姿に普段の清楚な雰囲気の菜穂は微塵も残っていなかった。


天野と近藤の前でこれ以上ないほどのアヘ顔を見せてしまう菜穂。


「どうですか奥さん、狂っちゃうでしょう?気持ち良いでしょう?」


「あああっ!!気持ちイイッああッ!スゴイ気持ちイイ!こんなぁアアんぁああッ!」


「おおー締まる締まる。ハハッ奥さん、私達とセックスできて幸せですか?」


「ハァンァンアア、ヒィヒイイあっはいっし、幸せですっあっあああっ!」


快楽で真っ白になった頭がグルグルと回っているように感じて、訳も分からず〝幸せ〟だと菜穂は天野達の前で口走っていた。

それが自分の本音なのかどうのなのかさえ、菜穂には分からなかった。

でも、これだけ夢中になってセックスをしている今、自分の中の何かが満たされている事は確かだった。

こんな淫乱娼婦のような事をやっているのに……。

智明はこんな私を見たら、なんて思うだろう。

両親はこんな私を見たら、なんて思うだろう。

このセックス破壊行為だ。

今までの自分が壊れていく。

でもそれが気持ち良い。

頭が馬鹿になっていくのが気持ち良い。

口元から涎が垂れていくのさえ気持ち良い。

夫意外の男達にお尻を叩かれるのも、〝淫乱女〟だと罵倒されるのも気持ち良い。

もうどうでもいい。

だってこんなに気持ち良いんだから。

そして菜穂は、ついに取り返しのつかない言葉まで発してしまう。


奥さん、これからもずっとして欲しいですか?これからもずっと、このチンポ奥さんマンコに挿れて欲しいですか?」


ハァハァ……んあ、ああ…ハイ……ああ……欲しいです……ずっと欲しいです…んああ……」


菜穂のその返事を聞いて、天野は一旦腰を止めた。


「ああ……イヤ…止めないで……ハァ……」


思わずそう声を漏らしてしまう菜穂。

天野の手によって淫乱の性が完全に開花してしまった菜穂にとって、セックスを途中で中断されるのは拷問に近い。


「おやおや、少し止めただけなのに我慢できないんですねぇ。だったら奥さん、ここで宣言するんだ、私達の〝性奴隷〟になると。」


「はァハァ……性……奴隷……?」


「そうです、私の秘書になるという事は、私達とのセックスを最優先にして生きていく性奴隷になるという事です。そうすれば毎週貴女を快楽の世界に連れて行ってあげますよ。どうしますか?」


――性奴隷……毎週……してもらえる……――


性奴隷という言葉にゾクっとする。

社員旅行で初めて天野と身体を重ねたあの日から、ずっとセックスの事ばかり考えてきた。

夫とでは決して味わえない異次元セックス
こんな全身を支配されるような圧倒的なセックスを味わってしまったら、もうこれ無しでは生きていけない。

また何年も男性に抱かれない生活に戻るなんて、考えられないし、そんなのもう……絶対耐えられない。

菜穂の今の頭ではそれくらいの思考しかできなかった。

家族の事、子供達の顔さえ思い浮かべる事はできなかった。

だから快楽に支配されている菜穂の口は、欲求に従い自然と動いた。



「ハァ……なり…ます……ハァ……」


「私との関係を最優先、その意味は分かっていますね?性奴隷になるという事は、私の命令には絶対に従うという事ですよ。それでもいいんですね?」


「ハァ……ハイ……いいです……ああ……いいですから……もう…早く動いて…ハァ……」


セックスを止められたままなのが我慢できない菜穂は、あまりの快感欲しさに自分の方から腰を動かし始める。


「イヤらしいですねぇ奥さん。でもダメですよ、腰を止めなさい。」


「ハァ……ぁん……」


「命令ですよ、止めなさい。」


「ハァ……ハイ……ん……」


菜穂が切なそうに動きを止めると、天野は続けてこう言った。


「ちゃんと言うんですよ、〝私は天野部長性奴隷になります〟と。」


これは天野との正式な契約だ。

精神的には、その言葉を言った時点で、菜穂は今までの自分を完全に破壊する事になる。


「ハァ……天野さん……」


「ちゃんと宣言できたら、ご褒美子宮に直接たっぷり精液を流し込んであげますよ。」


子宮にたっぷり精液を……想像するだけでもゾクゾクする。

ピルを飲んでいるから妊娠の心配はない。

だったらしてもらいたい。中で、出してもらいたい。


「さぁ、奥さん。」


「はァ……あ、天野さん……ハァ……性奴隷……になります……ああ……」


「誰の性奴隷になるんですか?ちゃんと言わないとチンポ抜いちゃいますよ。」


「ああ…イヤ…言います、ちゃんと…ハァ…わ、私は…私は天野部長性奴隷になります……ハァ……」


「じゃあ奥さんの身体は、今日から私の物ですね?」


「ハァん……ハイ、天野部長の物です……ああ……」


契約成立ですね。じゃあ約束通り、たっぷりイカせて中出ししてあげます。」


射精に向けて天野がゆっくりと腰を動かし始める。


「ハァ~んあああ……」


膣壁を擦られる快感にうっとりとした声を漏らす菜穂。

焦らされた後だからなのか、余計に気持ち良い。


奥さん、私がしっかり奥で中出しできるように自分で股を開いていてください。ほらこうやって。」


天野の指示通りに、自分の腕を膝裏に通して、限界まで股をM字に開き、そして早く欲しいと言わんばかりに膣をキュッキュッと締め付けてみせる菜穂。


「ハハッ嬉しいですよ、奥さんが素直に私の物になってくれて。私は貴女を一目見た瞬間から分かっていましたよ。貴女の目は、ずっと刺激を欲していた。そうでしょう?」


「ハァ……ン……」


「これからは刺激的な幸せを私が奥さんに与えてあげますからね。」


刺激的な幸せ……

天野に出会わなければ、それを知る事はなかった。

いや、それどころか菜穂の人生は、夫とも殆どセックスをしないまま年老いていくだけだったに違いない。

何の刺激も無い生活。

家族はいるけど、本当はどこか物足りなかった。そんな気持ちから目を背けて生きてきた。

人間として、女としての欲求を抑えて生きてきた。


――それを、天野さんが変えてくれた――


――女としての私の身体を欲してくれる、刺激を私に与えてくれる――


――そして私も男の人を欲して、刺激を欲してる――


――欲しい……もっと男の人が、もっと刺激が欲しい……もっと女として男の人に求められたい――


――私は〝刺激的な幸せ〟が欲しい――


もはや菜穂の頭は完全に天野に洗脳されていた。

麻薬のような快楽のせいで、菜穂は過剰な性欲自己愛だけが剥き出しになってしまっているのだ。


「ンァハァ…天野さん……あっあっ…んあぁああっ気持ちイイッ……あああっ!」


興奮した声でそう口走る菜穂。

天野はそれに答えるように腰の動きを激しくしていく。


「あっあっあっ……あああっ!スゴイ……ハァアアこれ…ああっいいっああ」


「どこが良いんですか?ほら、私の性奴隷らしくしっかり言いなさい。」


「ハァあああっんっお、オマンコ、が、気持ちイイです…あああっあっ!」


オマンコだけですか?」


そう言って腰を振りながら菜穂の乳首を摘まんで痛いくらいに強く抓る天野。


「んあああっ!!ち、乳首乳首も気持ちイイですぅあああっ!もうっああっ!全部っ全部気持ちイイ!あああっイクッイクッ!んあああっ!!!」


頭が真っ白になる。

全身が性感帯になってしまったかのように気持ちいい

そして菜穂はそこから再びスイッチが入ったように喘ぎ狂い、絶頂スパイラルに入っていった。


「あああっ!イクッ!いぐっ!!ああああっ!!また止まらなくなっちゃう!あああっイクイクイクイクッ!!!んああああっ!!!」


2人の結合部からは菜穂の白く泡立った愛液卑猥な音を立てている。

激しいピストンによって擦られ続けているヴァギナは溶けそうな程熱くなり、そして射精寸前の天野の男根もまた、熱く大きく膨れ上がっていた。

パンパンに張った巨大な亀頭と太くて硬い陰茎が、ラストスパートを掛けるように菜穂のヴァギナを責め立てる。

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