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人妻崩壊No.25

2018年03月20日 10:00

人妻崩壊No.25

そう言って天野は後ろから菜穂を抱きしめるようにして服の上から胸の膨らみを触り、揉み始めた。


「きゃっ……」


「分かっていますよ奥さん、貴女はハッキリとした願望を持って今日ここに来た。でもまだ僅かに迷いもある、そうでしょう?」


「ん……天野さん……」


「だからこそ私は奥さんに惹かれるんです。貴女は家族を愛する優しい女性だ。きっと私が何度貴女を抱こうと、その心から迷いや罪悪感は消えないでしょう。」


「はァ……ダメ……」


「悩み、苦しみながら快楽に流される貴女の姿は本当に美しい。ああ、その目と表情ですよ奥さん。苦悩に満ちたその表情が堪らない。」


サディストとして本性を見せ始めた天野の言葉に、胸が熱くなる。


奥さん、こっちを向いてください。」


そう言って天野は菜穂を顔を横に向けさせると、すぐに唇を奪った。


「ん……ンン……!」


チュパ……チュパ……


最初から濃厚なディープキスだった。

互いの舌がネットリと絡み合い、天野の両手は菜穂の胸を激しく揉む。

菜穂がそれに抵抗する様子はない。

天野は服の上からでは満足できなくなったのか、それからすぐに菜穂のブラウスボタンを外し始めた。

そしてそのタイミングを見ていた近藤が前に回って、菜穂のスカートに手を掛ける。

2人の男に挟まれて、あっという間に服を脱がされていってしまう菜穂。

ボタンは全て外されブラウスの前が開き、スカートカーペットの上にストンと落ちる。


「ん……ぁぁ……」


2人の男、4本の手に素肌を触られ、その今ままでにない感覚に戸惑いながらも、菜穂は自分の胸の奥からドロドロとした黒い欲望が溢れ出てくるのを感じていた。


「ん……チュパ……ンン……」


天野とのキスは、貪るような野性的キス

激しく口内を犯され、まるで自分が男に食べれているような感覚に、菜穂のマゾヒスティックな部分が刺激される。


――ああ、このキス……どうしてこんな気持ちになっちゃうの……――


天野はキスを続けながら前が開いたブラウスの中に手を入れ菜穂のブラジャーを掴むと、それをたくし上げて乳房露出させた。


「ん…ぁ……チュパ……ン……」


そして露わになった乳首を指で摘ままれると、菜穂はそれだけ身体をビクビクと震わせた。


奥さん、明らかに前回よりも感じやすくなってますね。もしかしてかなりの回数オナニーしていたんじゃないですか?」


乳首を引っ張ったり抓ったりしながら聞く天野。


「ん……ハァ…イヤ…んぁ……」


「どうなんです?」


「はァ…聞かないで…ハァ……」


あの社員旅行の夜からの一週間と、近藤と身体を重ねた日から一週間、それぞれ毎日のように自慰行為を繰り返していた菜穂。

天野の指摘通り、オナニーの回数を重ねるごとに刺激に対して敏感になっていく身体の変化にも、菜穂は自分で気付いていた。


「いいんですよ奥さんオナニーは沢山していた方が感度が上がって、セックスをより楽しめるようになりますからね。たった数週間でこれだけ敏感な身体に変わったんですから、今日は、前回よりも何倍も気持ち良くなれるはずですよ。」


――何倍も……――


天野の言葉が、菜穂を淫らな気持ちにさせていく。

まだ触られてもいないのに、アソコジンジンしてきて、思わず内腿を擦り合わせてしまう菜穂。

もちろん、天野と近藤はそれを見逃さない。


近藤君、どうやら奥さんは下の方も触ってほしいみたいだよ、君がしてあげなさい。」


「いいんですか?じゃあ遠慮なく。」


そう言って前にいた近藤が菜穂のパンツの中に手を入れて、陰部に触れてきた。


「んあっ!」


クチュゥ……


「ハハッ、もう濡れ濡れ。凄いな菜穂ちゃん、大洪水だよ。なんだかんだで頭の中エロい事でいっぱいなんだな。」


「はァ……ダメ……」


「駄目じゃないだろ?ほら。」


「んああ……」


近藤が濡れた膣に指を挿入すると、自然と菜穂の顎が上がり甘い声が漏れる。


「あーぁ、膣(なか)もトロトロで相当熱くなってるなぁ。菜穂ちゃん、また一週間で大分溜まっちゃったみたいだね。」


ニヤニヤと笑いながらそう言うと、近藤膣内で指を掻き回すようにして動かし始めた。



クチュクチュクチュ……


「んぁ…ぁ……ハァ……あっ、ん……」


奥さんどうです?こうやって2人にされるのもなかなか良いでしょう?」


「ハァ……ぁ……ンァ…ハァ……こんなの……ぁぁ……」


それぞれ手を動かしながら、天野は首筋を舐め、近藤は内腿を舐めてくる。

性感帯を同時に弄られ、2人の男の予測不可能な愛撫に翻弄される菜穂。


――ああ…こんなにされたら……――


2人の男に挟まれてされるなんて、ここに来るまで想像もしてこなかったけれど、興奮と快感が倍に、いやそれ以上に感じてしまう。

そして4本の手に解された菜穂の身体はあっという間に火照り、発情状態に。


グチャグチュグチャ……


「あー凄いなこれ、菜穂ちゃん溢れ過ぎ。」


ヴァギナから大量のラブジュースを出しながら、腰がビクビクと震わす菜穂。


「ハァ……んあぁ……ハァァん……もぅ……ダメェ……あっあっ……」


「ハハッ奥さん、そんな声を出して、もしかしてもうイキそうなんですか?いくらなんでも早いですよ、そんな堪え性が無いようじゃダメだ、もっとじっくり楽しませてくれなきゃ。私は葛藤する貴女が好きなんですから。」


「ハァ…んぁ…ああ…そんな、こと、あっん……言われても…ハァ…これ…ハァァン……」


「ハハッ、どうやらもう我慢できないみたいですね、分かりましたよ。近藤君、とりあえず一回イかせてあげましょう。」


「はい、じゃあクリもやっちゃいますか。」


そう言って近藤膣内を掻き回しながら、同時にもう片方の手でクリトリスを刺激し始めた。

天野もさらに乳房を激しく揉み、乳首を痛いくらいに摘まんで、菜穂の身体に快感を送り込む。


「あっあっンァ…いっ……ああっ…んはァ…あっあっ……」


イク時はちゃんと私達に言うんですよ奥さん。」


「ハァン、天野さん、あっあっあっ…ハァ…もうダメっあっあっ……もうイッちゃう……ハァン」


「どこでイキそうなんですか?ちゃんとそこまで言わないとダメですよ。オマンコでイキそうなんですか?それとも乳首でイキそうなんですか?」


「あっんっんっ分かんない……あっあっりょ、両方です……ああっ…もうダメッ…ホントに……ああっ!」


「ハハッ、両方ですか、イヤらしい身体ですねぇ。ほら良いですよ、いつでもイキなさい。」


そう言って天野は一段と強く乳首を引っ張り、近藤膣奥快感スポットを激しく指で刺激した。


「あっあっ!ハァはぁんっ!もう……あっあっイっちゃうっ……いく……んはァっ!!!」


天野と近藤、2人の男の手によってあっという間に絶頂に達してしまった菜穂は、身体を大きく仰け反らせた後、足腰をガクガクと震わせてカーペットの上に崩れ落ちるようにして座り込んだ。


「ハァ……ハァ……」


菜穂は自分でもあまりに早くイッてしまった事に驚いていた。


――本当に、私の身体じゃないみたい――


以前までの自分の身体とは明らかに違う。

身体全体の感度が急激に上がっているように感じる。

2人相手とは言え、手でされただけなのに、たった数分で身体の奥から熱いものが沸き上がってきて、そのまま達してしまった。

絶頂後はアソコだけではなく、乳首からも快感の余韻が広がっている。こんなイキ方をしたのは初めて。

全てが変わってしまった。天野とのセックスを経験したあの日から、セックスに対する価値観も、この身体も。

淫乱〟という言葉が頭を過る。

今イッたばかりなのに、もうアソコが疼いてきていて、一度イッただけでは満足感を得られなくなってしまっている自分に気付いた。

異常なほど溢れ出てくる性欲

そしてその欲求から、思わず天野と近藤股間をチラっと見てしまう菜穂。

すると、それに気付いた2人はニヤニヤと笑みを浮かべて、菜穂の目の前でズボンのベルトを外し始めた。


「ハハッ菜穂ちゃん、そんな切ない顔でここを見るなよ。」


「分かってますよ奥さん、これが欲しくて欲しくて堪らないのでしょう?」


そして天野と近藤ズボンパンツも脱ぎ去ると、菜穂の目の前に勃起したペニスを見せつけた。


――ああ……やっぱりスゴイ……――


2本の逞しい男根に、菜穂の目は釘付けになった。

隆々と上に向かって反り返った、硬そうな巨根

改めて見ても、そのペニスの存在感は圧倒的だった。オスの象徴を見せつけられると、自然と自分のメスの部分がカァっと熱くなり、惹きつけられる。

ペニスを見つめたまま、またゴクリと喉を動かしてしまう菜穂。


「ハハッ、菜穂ちゃんチンポ見過ぎだって。」


「余程これが好きになっちゃったみたいですねぇ奥さん。」


そう言って天野と近藤股間を見つめる菜穂の口に男根を近づけていった。


「いいんですよ奥さん、これを貴女の好きなようにしてみてください。」


「好きなように……」


「そうです。」


――はァ……この匂い……――


濃厚なフェロモンに引き寄せられるようにして、菜穂の手がそっとペニスに伸びていく。

そして菜穂は両手でそれぞれ、天野と近藤陰茎を握った。






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