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人妻崩壊No.11

2018年03月05日 00:06

人妻崩壊No.11

「もっと激しくしてほしいんですね?じゃあこうやって自分で膝を抱えていてください。」


天野に手を掴まれ、自分で膝を抱えるように誘導される。

それに抵抗することなく両手を裏に通しようにして自分の両膝の抱えてしまう菜穂。


「それでもっと大きく股を開いて、こうやって……そうです。腰ももっと前に出るように。」


自分からやっている訳ではない。でもあまりにもされるがままだから、殆ど自分から求めているのと同じだ。


「この方が、もっと指が奥まで入って気持ち良いんですよ、ほら、どうです?ここ、気持ち良いでしょう?」


「んああ……」


――ああ……本当に……――


自分でも知らなかった新たな快感スポットを探り当てられ、その気持ち良さに腰をビクンビクンと震わせて反応する菜穂。


「では激しくしていきますね。」


快感スポットをしっかり捉えながら、指を動かすリズムを速くしていく天野。


「あっあっあっハァン、あっあっあンァアア!」


力加減も、今までより強く膣壁を擦り上げていく。

強くされても、痛みは全くなく、寧ろ快感だけがどんどん大きく広がっていく。


――ハァン……ダメェ……このままだと……ああ……――


奥さん、イキそうですか?いいですよ、このままイカせてあげますから。ほら、ここも一緒に触ってあげます。」


2本の指を激しく抽送しながら、もう片方の手で菜穂のクリトリスを刺激し始める天野。


「ハァアアッ……ダメェエ……ああっ……あっあっあっ……ハァア」


クリトリス膣内からの二重の快感に、菜穂は絶頂の波が近づいてくるのを感じていた。

しかも、自分だけでする時に感じる波とは比べ物にならないほど大きな快感の波だ。


「さぁ奥さん、イクところを私に見せてください。」


「ああっああっああんっ!」


「おお、締まってきた締まってきた、ほらもうイキそうだ、さぁイッてください。」


そして天野がラストスパートをかけるように責めると、ついに菜穂は絶頂に達してしまう。


――ああこんなの……ずるい……もうダメ……イッちゃう……!――


「あっああっやっあああっ……いっ……く…ああああっ!!!」



絶頂と共に、美しい女体を大きく仰け反らせる菜穂。

それと同時に挿入されていた天野の指を膣がギュゥゥっと締め付けた。

まるで無重力空間に投げ出されたような感覚に全身が包まれる。


「んあ……ハァァ……ハァ……ハァ……」


そして身体は硬直した後、一気に脱力し、快楽の悦びを表すようにビクンビクンと痙攣を続けていた。

頭が真っ白で、何も考えられない。

火照った顔で目を閉じ、胸を上下させながら呼吸をする菜穂。

菜穂にとってイクのは初めての事ではない。

昔は夫の智明にしてもらった事もあったし、自慰行為で達した事もある。

でも、こんなにも深い絶頂は初めて。

特に天野の指が膣の奥の方を集中的に刺激してきた時には、何か自分の中で新たな扉が開いてしまったかのような気さえした。

自分の身体の中に、あんなに感じやすい場所があったなんて、知らなかった。


「結構派手にイキましたね、奥さん。」


そう言って天野は、愛液グッチョリと濡れヒクヒクと痙攣している菜穂のヴァギナからゆっくりと2本の指を引き抜いた。


……ヌポッ……


「ぁぁ……ハァ……ハァ……」


絶頂の余韻に身体を震わせながらも、だらしなく開いてしまっていた脚を閉じて恥ずかしそうに顔を伏せる菜穂。


「気持ち良かったですか?」


「……」


何も答えられない菜穂を見て小さく笑う天野。

そして天野は菜穂の目の前で着ていた浴衣を脱ぐと、ボクサーパンツ一枚の姿になった。

菜穂よりも年上であるはずの天野の肉体は、意外にも若々しく見えた。

身体は大きいが、よくある中年太りはしておらず、余計な脂肪は見当たらない。

胸板は厚く、腹筋は割れて見えるほど筋肉質だった。


奥さん、次に何をやるのか、分かっていますよね?」


そう言って天野は菜穂の手を掴んで、強引に自分の股間膨らみパンツ越しに触らせた。


「ぁ……」


手が触れた部分を、思わず凝視してしまう菜穂。

パンツ越しに伝わってくる感触は柔らかであったが、膨らみはすでに大きい。

まだ勃起していないのにこれだけの大きさを感じるペニスとは、いったいどんなモノなのだろうと、つい考えてしまう。


「この中身に興味があるみたいですねぇ、奥さん。」


「ぇ……ち、違……」


「ハハッ、そんなに気になるなら見せてあげますよ、ほら。」


天野はそう言って自らパンツを下げて脱ぎ捨てると、菜穂の前で堂々と下半身露出した。


「キャッ……」


毛深い股間にぶら下がる、ずっしりと重そうなペニスと玉袋が、菜穂の視界に入ってきた。

見ちゃダメだと思いながらも、視線が天野の股間の方へ向いてしまう。


――イヤ…………――


久しぶりに見る男性器

欲求不満自慰をしていた時には、これを想像する事もあった。

でも、夫・智明のモノとは明らかに違う。

色も形も大きさも。

智明のモノはこんなに赤黒くなかったし、こんなに太くて、先端の部分も大きくはなかった。


「ハハッ、やっぱり興味津々じゃないですか。」


そう言われ、顔を赤くして慌てて視線を外す菜穂。


奥さん、男の喜ばせ方くらいは知っていますよね?」


「……。」


奥さんにも奉仕はして貰いますよ。言いましたよね?今の奥さんの使命は私を満足させる事だと。私が奥さん快感を与えたのだから、今度は奥さんの番だ。」


〝使命……〟


そう、今の菜穂には、選択肢はない。

家族の未来のためには、天野の言う事を聞くしかない。どっちみちやるしかないのだ。


「さぁ奥さん、お願いしますよ。」


何を求められているかは分かっている。

もちろん、こういう事は経験がない訳ではない。智明にもした事はあるのだから。

もう一度天野の股間を見る菜穂。


……ゴクッ……


生唾を飲み込むように菜穂の喉が動く。

そして菜穂はドキドキと胸を高鳴らせながら、ゆっくりと手をそこに伸ばしていった。



恐る恐る右手で天野のペニスを握る菜穂。

そして握った瞬間に菜穂はその重量感と太さを実感した。

これがもし勃起したら……と考えずにはいられなかった。


奥さん、握っているだけではダメですよ。ちゃんと手を動かさないと。」


「は、はい……」


天野に言われ、ゆっくりと手を前後に動かし始める菜穂。

すると天野の男根はそれに反応するようにすぐにムクムクと頭をもたげ始めた。

ドク……ドク……と、陰茎に浮き出た血管から手に伝わってくる天野の脈。

柔らかだった肉感が徐々に硬く、太かった陰茎はさらに太くなっていき、亀頭部分は傘を開くように巨大化していった。


――ああ……スゴイ……――


そしてあっという間に天を向くように勃起した天野の男根

その大きさを見て菜穂は驚きを隠せなかった。

陰茎を握った手の指が、届かない。


――イヤ……こんなに太いなんて……――


呆然とする菜穂は、思わず動かしていた手を止めてしまった。

そんな菜穂を見て、ニヤニヤと笑みを浮かべる天野。


奥さん、手が止まってますよ。それにもっと強く握って扱いてください。そんな優しすぎる力では男は気持ち良くなれませんよ。」


「ぇ…は、はい……こ、こうですか……?」


天野に確認しながら手に力を込める菜穂。


「そうです、それでもっと激しく扱いて下さい。」


「はい……。」


言われた通りに陰茎を強く握り、速いテンポで上下にペニスを扱く菜穂。

すると、すでに勃起していた天野の男根がさらに硬くなってきた。


「ああ、気持ち良いですよ奥さん、その調子です。」


手の中でペニスが人の体温とは思えないほど熱くなってくる。そしてそれと共に忙しく手を動かす菜穂の息も上がってくる。


「ハァ……ゴク……」


菜穂の火照った表情を見れば、その呼吸の乱れの原因が疲れによるものではない事はすぐに分かる。

瞬きをする事も忘れて男根を見つめながら、夢中になって手を動かし続けている。

ヘソに付く程反り返り、ミチミチという音が聞こえそうなくらい硬くなった逞しい天野の男根に、菜穂は強烈な〝オス〟を感じずにはいられなかった。


――こんなモノを入れられたら……――


想像するだけでアソコキュンキュンして熱くなってきてしまう。








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