デジカフェはJavaScriptを使用しています。

JavaScriptを有効にすると、デジカフェをより快適にご利用できます。
ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてからご利用ください。

人妻崩壊No.10

2018年03月04日 02:00

人妻崩壊No.10

「ぁぁ……」


菜穂の股を開かせた後、天野は内腿を摩るようにして手を移動させ再びパンティの中に入れた。


「ところで奥さんは、2年間も旦那さんセックスをして貰えなかった間どうしていたんですか?女性も時にはムラムラする事だってあるのでしょう?」


「……」



「そういう時は、こうやってここに指を入れて1人で慰めていたんじゃないですか?」


そう問いながら、太い指を1本菜穂の膣にゆっくりと挿入する天野。


クチュゥ……


「ン……ハァ……」


「どうなんですか奥さんオナニーしてたんでしょ?」


「し、知りません……」


恥ずかしそうに弱い声で否定する菜穂。図星を突かれ明らかに動揺している表情は、天野に簡単に見抜かれてしまう。


「ハハッ、分かりやすい人だなぁ、嘘を付くのに慣れていない感じがまた良い。ほら奥さんオマンコがよく濡れてるから簡単に指が根本まで入っちゃいましたよ。」


天野はニヤニヤと楽しそうに笑みを浮かべ、挿入した指を膣内でクイックイッと曲げてみせた。


「あっあっ……」


「気持ちイイところがあったら言ってくださいね。たっぷりしてあげますから。」


「ン……ぁ……ハァ……」


「ここですか?」


クチュクチュクチュ……


「あっあっ、ンァ、ハァ……ダメ……」


菜穂は何も言っていないのに、天野は巧みに菜穂の弱いポイントを探り当ててきた。


「ここが気持ち良いんですね?オマンコがヒクヒク反応してますよ。」


「やめ…て……ンァ、ハァ……」


「良い締まり具合だ。指一本だけなのに吸い付いてくるようですよ。」


クチュクチャクチュ……


「イヤらしいマン汁がどんどん溢れてきますよ、ほら、これ見てください。」


天野は一旦パンティから手をを抜くと、トロッとした濃厚な愛液をまとって濡れた指を菜穂の目の前で見せつけた。


「い、イヤ……」


奥さん、もうこれも脱いじゃいましょうか。こんなに染みができていたら、穿いてても気分が良いものではないでしょう?」


天野はそう言って、菜穂のパンティに指を掛ける。


「あっ、だ、ダメ……」


口ではそう言っても、菜穂の抵抗はとても弱いものだった。

パンツを下ろされないようにと防ぐ手も、実際はただ添えている程度で、簡単に天野に退かされてしまう。

抵抗は形だけ。

どっちみち裸にさせられてしまうのだと、菜穂も自身も分かっていた。


奥さん、腰を少し上げてください。」


「……。」


「そうしないと、パンティが破れてしまいますよ。」


そこまで言われて、菜穂は観念したように小さく腰を上げた。

すると天野はそのタイミングで一気にパンツを足元まで脱がした。


「きゃっ……」


そして足首からパンツを抜くと、天野はそれを遠くに投げ捨てた。


「ぁ……」


奥さん、ついに裸になっちゃいましたね。」


「ハァ……見ないで…ください……」


「いいや、しっかり見させてもらいますよ。私はあなたの全てが見たいんですよ、全てをね。」


天野はしばらく菜穂の裸体に見惚れているようだった。

透き通るような白い肌、滑らかな曲線美、セクシーに引き締まった見事なくびれ成熟した女性らしく十分に丸みを帯びた腰と豊かな乳房

そして上品乳首と、控えめに茂った陰毛

その全てが芸術品のような輝きを放っている。


「なんて綺麗な裸なんだ、奥さん。」


菜穂の顔はただただ羞恥に塗れた表情を見せている。

だがその潤んだ瞳や表情、紅潮した肌さえも、天野を欲情させる材料にしかならない。


「あなたは本当に美しい。だからこそ、私はあなたが乱れた姿も見たいんです。」


そう言うと天野は再び菜穂の膝を掴み、脚をM字に折りたたむようにして左右に股を大きく広げた。


「見せてください。あなたが〝女〟になる時の顔を。」


天野の言葉の一つ一つが、菜穂の心を刺激する。

〝女〟

その言葉を聞いて菜穂は考えてしまう、ここ数年の自分の生活を。


――私はずっと、女として扱われてなかった――


子供を持つ母親にはなったけれど、それでもまだ女である事には変わりはないのに。

智明は、私を女として扱ってくれなかった。

もちろん多忙でそれどころではなかったのだろうけど、寂しかった。

セックスなんかより日々の生活の方が大事だと、自分自身にも言い聞かせて誤魔化してきたけど、
本当は、とても寂しかったの。

ずっと、我慢してた。

セックスどころか、キスだって全然してくれなかった。

男と女の関係が欲しかった。

男の人とキスしたい、男の人に抱かれたいって……


そこまで思考が巡ったところで、はっとして首を横に振る菜穂。


――何考えてるの私……ダメ、今そんな事考えちゃ……!――


それでも今まで心の奥に抑え込んでいた女としての感情が、どうしても溢れ出てきてしまう。

そして菜穂の心のガードが甘くなった所を突くように、天野は再びヴァギナに指を挿入してきた。


「ン……ンァ、はぁあ!」

卑猥な音が部屋に響く。


奥さんオマンコまで綺麗なんですね、中までこんなにピンクで。」


挿入した指をリズミカルに抜き差ししながら、菜穂の女性器を褒める天野。


「ただちょっと濡れすぎですけどね。」


「ン……ハァ……あっあっ……ハァ……」


全裸にされた羞恥と、天野の指のテクニックに菜穂は翻弄されていた。

天野は余裕の表情で、たった1本の指を挿入し動かしているだけなのに。

こっそりやっていたオナニーのみで快感を得て性欲を発散していた菜穂だが、天野は指1本で、その何倍もの快感を与えてきた。


「ハァ……ン……ンァ……ハァ……」


「いい声になってきましたねぇ奥さん。」


強引に開かれたていた股は、いつしか天野の拘束が解かれても、そのままだらしなく開いたままになってしまっていた。


奥さん、もう膣(なか)が熱くてトロトロですよ。そろそろ指を2本に増やしましょうか?」


「ハァ……ン……」


「どうします?2本でやって欲しいですか?その方がオマンコが広がって気持ち良いと思いますよ。」


「……」


天野の顔をチラッと見ただけで、顔を赤くしたまま何も答えない菜穂。

しかし先程までのように〝嫌〟という言葉も菜穂の口からは出なかった。


「ハハッ、まだ素直になれないみたいですね。分かりました、では2本入れちゃいましょうか。」


天野はそう言って一度ヴァギナから指を抜くと、今度は薬指と中指の2本を束ねて菜穂の膣口に当てた。

そしてまた、ゆっくりと挿入していく。


「ン……んああ……」


天野が言った通り、2本の指に膣を広げられる気持ち良さに、菜穂の口から甘い声が漏れる。


グチュグチュグチュ……


天野が指を動かすと、再び卑猥な音が響き始めた。

膣を大きく広げられた分、指の隙間から空気が入ってその音も大きくなる。


奥さん、気持ち良いですか?」


「ンハァ……ハァ……あっあっあっ……ハァン……」


「ハハッ、答えてくれなくても、その声で十分伝わってきますよ。それに下のお口も、ほらこの音、こんなに涎を垂らして悦んでますよ。」


グチャグチャグチャッ……


自分でも信じられないほど濡れてしまっている。

感じたくないと思っても、アソコがヒクヒクと天野の指に反応して、溢れる愛液が止まらない。

2本の指に掻き出される愛液が、お尻を伝って次々と垂れていくのが、自分でも分かる。


――ハァハァ……どうして……どうしてこんなに感じちゃうの……――


膣内感じやすいポイントを、本当に絶妙な力加減とリズムで刺激してくる天野のテクニックに、菜穂は驚くばかりだった。


――ああ……この人…どうして分かるの?私の身体の事……――


正直、こんな風に責められて、気持ち良くないはずがない。


奥さん、イヤらしいですね、さっきから腰がクネクネ動いちゃってますよ?」


「ハァ……ぁぁ……ダメ……ンァ……ンハァ……」


天野に指摘されて、これ以上ない程に恥ずかしい思いをしているのに、それでも腰は止められない。






このウラログへのコメント

まだコメントがありません。最初のコメントを書いてみませんか?

コメントを書く

同じ趣味の友達を探そう♪

プロフィール

吾朗

  • メールを送信する

吾朗さんの最近のウラログ

<2018年03月>
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31