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情事No.19

2018年01月21日 11:51

情事No.19




彼女の頭を逃さぬように押さえつけ、腰をのけぞらせて、ぼくな射精した。彼女の口の中に。

びゅっ!
びゅっ!
びゅっ!


彼女はすぐにそれに気付き、ぼくの汚いちんちんを強く吸った。

腰をしびれされるような強い射精快感と、ちんちん全部を吸い取るような、彼女フェラの中で、ぼくは頭を真っ白にして、激しく精子を放った。


ああ。
ああ。
ああ。


身体が何度もきしむような。腰が強く咳き込むような。
彼女に申し訳なく思う気持ちと、彼女を征服したような満足感と。

ふぅんんんん。


彼女のうめき声が聞こえる。


ぼくは腰を引き、彼女の口からそれを抜いた。
女のひとの口に射精するなんて、初めての体験だった。


「すみません…本当に。我慢できませんでした」


ぼくはジーンズの前にまだ固いちんちんを出したまま、情けなく謝った。
彼女は、いいのよ、というふうに微笑して、バスルームに入った。


ぼくはとぼとぼと部屋に入った。
ラブホテルならいざ知らず、こんなちゃんとしたホテルになんて入ったことがなかったけど、そのあまりの部屋の小ささに驚いた。大きなベッドをのぞけば、あとは小さなデスクとクロゼットらしき扉があるだけの部屋だった。

ジーンズの前を閉めて、とりあえず、ベッドに腰掛けた。

バスルームから水を流す音がして、彼女が出てきた。

「ゴメンねー」と、さっぱりした笑顔彼女は言った。「さすがに飲んであげられなかったよ」
「そんな…そんなコト…」

彼女はぼくの隣に座った。

「やっと声を出して喋れるね」

ぼくの話を遮って、彼女は言った。ベッドサイドの冷房のスイッチを入れてから、こちらに向き直った。

そういえばそうだ。新幹線を降りてからは、必要最低限の事務的な会話しかしてなかった。

「気持ち…よかったんだね?」


ふふ、と笑みを浮かべながら尋ねられた。
ぼくはうなずくしかない。
彼女のぼくの耳元に唇を寄せ、耳の中に直接囁いた。

「もっと…気持ちイイコト…しよ」


耳の中に吹き込まれる息と、その後でやってきた柔らかな舌。東京ガールフレンドに時々してあげることはあっても、誰かにされたコトなんて…。
はっ…。
気持ちよくて、息を飲んでしまう。

「声を出してごらん…パートナーに、あなたの気持ちを伝えるのよ」


さっきも、玄関先でフェラチオされながら、同じことを言われた。でも、男としてそんなみっともない声…、
彼女の舌が耳の穴をねぶり、前歯で耳たぶを甘噛みされる。

「くぅぅ…」

我慢できずに声が漏れる。

「そうよ…声だして…」

耳たぶから首筋、喉元、顎と舐められ、キスされてゆく。

八朔…さ…ん」


身体が快感に小さく波打つ。いつの間にかちんちんがまた、フル勃起してしまっている。

感じやすいのね…」


恥ずかしい。大人の女のひとにいいように手玉に取られている。
でも、どうしていいのかわからない。押し倒して、犯すようにすればいいのか、それともキスをしかえして甘く絡みついてゆけば…?


AVで見たいくつもの絡みのシーンが頭の中を駆け巡る。どうすれば、どうすれば…。焦るばかりで、ぼくはすっかり彼女のペースを崩せないでいる。


彼女の唇が、ぼくの唇をふさぐ。
甘く、ねっとりした、大人のくちづけ。SEXのひとつとしてのくちづけ。


「舌を伸ばしてごらん」

言われるがままに舌を出すと、互いの唇を離した間で、彼女の舌先が絡んでくる。

舌先だけを触れ合わせて、甘い愛撫
頭の芯から溶けてゆくような、切なさと気持ちよさが押し寄せる。


気持ちいいでしょう?」


舌先を絡めながら、彼女が言う。



ぼくは言葉にならず、そう、うめく


「そうよ…うんと素直になって、いっぱい感じたらいいの。SEXに上手い下手なんてないのよ…。互いを信頼して、さらけ出して、うんと気持ちイイこと…するの」


そう言いながら、彼女は唇を離し、ベッドに座るぼくの前に立った。

「見てて」


そう言って、スカートを自分の手ですこしたくし上げる。ぼくの膝をまたいで立ち、ぼくを見下ろす彼女

「触って…」


潤んだ目で、そう、言われた。

ぼくは自然と手を伸ばす。
彼女スカートの中に。
さっき新幹線の中で見た、イエローショーツに。

あぁ…。

すごい…。


そこはもう、すごく熱くなっていた。蒸れて、湿っていた。
触れる指先がもどかしいくらい、そこを求めている。
手のひらを仰向けにし、中指でショーツの芯を探る。その筋目を。


「あぁっ…」


八朔さんが声を漏らす。ココなんだ。
その筋。熱の芯を中指でとらえ、前後にスライドする。やさしく、丁寧に、八朔さんのマン筋を撫でてゆく。


「くぅぅぅ…。ヤガミく…。。はっっっ…。それ…」


熱い谷間を何往復かこすると、八朔さんの腰が自然とうごめいていくのが分かる。
不器用なぼくの愛撫でも、こんなに感じてくれてる。
ぼくは夢中になって、彼女のラインを撫でる。


「そう…。それ…。そこ…。くはぁぁ…」


その時気づいた。
彼女の声に。
ぼくを励まし、勇気づけ、自信を与えてくれる彼女の声。
そういうことなのか、と思う。
感じている声を出すのは、ただ自分が気持ちいいからだけじゃない。相手にとっても、それが歓(よろこ)びになるんだ、と分かった。


八朔さん…」


ぼくは彼女の名を呼びながら、目の前の腰に抱き着いた。その細い腰を抱きしめて、彼女の下腹に顔を押し付けた。この人を感じさせたい。この人に気持ちよくなって欲しい。心の底からそう思った。


「矢上くん…」


彼女の声が聞こえる。

「脱ごうか…」

「…はい」



もう、迷わず答えられた。
ぼくはベッドから立ち上がる。
彼女と向き合って。
そして首をかしげながらすこしかがみ、彼女に自分から口づけをした。
あなたを、たくさん、愛したい。


口づけながら、彼女ブラウスボタンをはずした。
ぼくはベルトのバックルをはずし、ジッパーを下ろして、ジーンズを脱ぎ去った。
ぼくたちは唇を離して、手早く自分の着ているものを脱いでしまう。
そしてベッドに倒れ込んだ。

くすくすと、八朔さんが笑っている。
その気持ち、すごくよくわかる。
ぼくもくすくす笑いを漏らしながら、裸の彼女を胸に抱いた。


こんなにも細い肩。
こんなにも柔らかい身体。
年上のひと、と構えるような気持ちは、もう去った。あなたは大切なパートナーだ。


手のひらで、その小ぶりな乳首が包む。ふんわりと柔らかいマシュマロのようなおっぱい
指の股に乳首を挟んでクリクリと転がす。

「はぁぁん……。それ…」


指でつまんで、やさしく乳首を刺激する。

「もっと…強くして…平気だから」

「うん…」


素直に、そう答える。
乳首を、キュっと摘む。
すこし痛むくらいに…つねる。


「ひゃ…ん。くぅぅぅぅ…」


腰をよじって、八朔さんが反応してくれる。
唇を寄せて、そこにしゃぶりつく。

「はぅぅ…」


口の中に乳首をふくで、チュウチュウ吸う。
前歯を立て、すこしだけしごくようにする。
舌で上あごに乳首を押し付けて、何度も撫でる。
ピンク色乳輪ごと口に含んで、ツバでヌルヌルにしながら、激しくしゃぶる。

その時、ぼくは夢中だった。


ネットで読んだSEXノウハウとか、エロビデオで学んだやり方とか。そんなのは遥か彼方にふっ飛んでた。
スケベな音を立てながら、八朔さんの乳首をたっぷりと味わった。

そして彼女の声と、腰つきと、背中に立てられた指先の反応で、八朔さんのウィークポイントを知り、そこを徹底的にイジった。
それは、すこし痛いくらいの乳首責めだった。
大丈夫かな、って思うくらいキツくそれを噛むと、彼女はいちばん激しく身体を仰け反らせて反応した。

もっと…もっと…。


その言葉を彼女が口にしたわけではなかった。けれどぼくにはそれが聞こえていた。とてもハッキリと。


ぼくも、そして、コッテリと濡れていた。
ちんちんの先端から、先走り汁がトロトロと溢れていた。
それに気づいたのは、彼女がぼくのちんちんをそっと握った時だ。

その指にエロ汁をすくい、それを亀頭に撫でつけられた。
柔らかな指と、ヌルヌルの蜜。
さっき逝ったばかりなのに、ぼくのはまた、痛いくらい勃起していた。

彼女の脚の間に、手を伸ばす。
下着越しでない、生の、八朔さんの、おマンコ

マン毛はチョットしかなくて、その先に濡れそぼったびらびらがあった。
彼女の喉元に、キスを。


「はぁぁ……っ」



うめく彼女
そしてぼくの手は、その濡れた谷間の中にヌルっと忍び込んでいった。








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