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6th Haneda Part 12 裸のまま抱き合って

2018年01月08日 16:26

6th   Haneda  Part  12  裸のまま抱き合って

裸のまま抱き合ってまた寝入っていたらしい。

再び始まった隣室の嬌声ではっと目がさめた。
もう太陽が高いのがカーテンの隙間から見てとれる。
「いい。いい。」と響く隣の部屋のBGMを聞きながら
シャワーを浴びようとベッドを降りかかったら
後ろから抱きしめられた。
固くなった乳首が背中に突き刺さる。
「ねえ、またしてください。」
そう、ささやくと耳たぶを吸う。
「なんて淫乱なんだ」と思い、いささかげんなりした・・・
・・・はずなのに、身体はすでに反応を始めていた。
振り向いて唇を吸う、というより唇に噛みつく。
ルージュはすでにすべてはげ落ちているのに
紅く、なまめかしい口唇は、
おまんこと同じ色で桃色の吐息を吐き続けている。
ねばついたキスをし、顔中を舐めながら
首に手を回してかかえこむようにして浴室に向かう。
ラブホテルより遥かに狭い浴室は
交わるにはあまりふさわしい空間ではないが
女は濡らし、男は佇立させている。

美しく清楚な顔とはうらはらの
狂ったような貪欲・強烈な性が
体力を越えた欲望を吹き上げてくる。
突然、女がするりと身体を抜くと
まだ、湯を張ってないバスタブに入り腹這いになる。
バスタブが白い裸身でいっぱいになり
つんと突き出たアヌス
それに続く濡れたおまんこがあらわになる。
その形だけでひどく卑猥なのに、
片足だけ持ち上げてバスタブに乗せると
おまんこが大きく広がり、ピンクの襞の奥が収縮しているのがわかる。
首をひねり、あっけにとられているこちらを見つめる。
瞳が潤んでいる。
舌なめずりをする。
腰を揺する。
愛液が噴き出る。
「見て。見てください。」
というなり、はげしく放尿を始める。
じゃあじゃあという音が浴室に響き
少し黄色みがかった液体が大きく開かれたおまんこから
浴槽にほとばしり、流れる。
突然の行動に驚いた。
ペニスが天を突いて脈打ちを始める。

思えば、この女には驚かされてばかりいるが
この牝犬擬態は強烈だった。
「うわあ。いい。いい。お漏らしがいいんです。
見られると、いいんです。おまんこが熱いんです。」
ぽたぽたと残りをしたたらせながら、身体中が震えていた。
アクメに達している。飛んでしまっている。
何度もクるようで、ひきつけながら快感の余韻を味わうために
とんでもない形のまま動きを止めている。
昨日からイキっぱなし。
行為もどんどんエスカレートしてきている。
やがてのろのろと起きあがると、自らほとばしらせたものを
シャワーで流すと、こちらを手招きする。
二人でせまいバスに立つとお互いを洗い出す。
石けんの泡がついた手で愛おしそうにペニスをこする。
石けんの泡がついた指をおまんこに差し込んでかき回す。
ふくれあがって敏感になっているのだろう、
また愛液が流れだして、イキそうになっている。

相次ぐ刺激にたまらなくなってきた。
先ほどの放尿の姿勢、牝犬の姿勢をとらせて
また後ろから貫いた。
「いいんです。いいんです。
中で大きくなってます。」
・・・・・・?
しばらく深く浅く突き続ける。
「ああ、ああ。」という声が
だんだん大きくなってくる。
せまい浴槽に伏せているのは放尿には良くても
感じ方にもどかしさがあるのか
「ねえ、お願いです。たちまんこ、してください。」とわめく。

朝、起きてからというもの、どこかが狂ったのか言葉遣いが
老人の上司とのただれた行為の時のものになってきている。
卑猥な、下卑きった言葉と敬語との混在が
不思議ないやらしさを醸し出している。
新横浜でのおもちゃと、窓にむかっての露出放尿
先ほどの牝犬の形での放尿
おそらく複数の老人たちが鑑賞を望むがままに
とんでもない行為を曝しているのだろう。
そんな行為の中でどんどん性感を高めていっているのだろう。
このままではちゃんとパンティをつけて服をきて
しゃがんで部屋で放尿するなんて行為までやりかねない。
見たいような。見たくないような・・・

たちまんこというリクエストどおりに
立ちあがって腰をうしろに突き出してきた。
いったん抜けてしまったペニスを再び深く挿入すると
おまんこを貫いたまま、
二人三脚のように歩いてベッドに向かう。
もう身体を拭くことすらしない。
ホテルにとってはとんでもない客だろう。
そのまま、ベッドにたどり着くと
片足だけベッドにあげさせて、下から思いっきり突き上げる。
「そう、そうです。私、たちまんこが好きなんです。」
隣室を意識してか、最大の音量でさえずったかと思うと
首をひねってキスしようとするがとても届かない。
キスを欲しがり、よだれをたらす唇。
精液を欲しがり、愛液をたらすおまんこ
そして、腰を激しくくねくねと揺すり
ペニスを奥に奥に呑み込もうという動きが始まる。
すごい快感がまた、襲ってくる。
フィニッシュが近い。別れも近い。

後ろから、両の乳房を揉み
首筋に記念の歯形をつける。
「我慢できないよ。」というと
「なかに。なかに。ぶっかけてください。」という。
「どこのなか。」
「かおりの淫乱おまんこのなかです。」
「うわっ。いくぞ。」
「来、来てください。みんなでかけてください。
かけて、かおりに。いい。いい。おまんこおお。」
どくどくと脈打ち、放つ感触。
昨日からの無理でもう、精液は枯渇しているが
チカチカと星が飛ぶような激しい快感がおそう。
思わず自分の名前を
「かおり」と明かしてしまった女も同様の快感なのだろう。
空気を吸い込むように口をあけて、ヒーヒーと喘いだかと思うと
ベッドに突っ伏してぐったりと動かなくなってしまった。
たまたま放置してあった紫の小さなパンティ
その自分がつけたシミの上に顔を埋めてしまっている。
お互いに今度は長かった。なかなか常態に戻らない。
シャワーでぬれたままだし、愛液は垂れ流しっぱなしだ。

だがこの修羅場でようやく我に返った時は
またねっとりとしたキスが始まっていた。

(続く)

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