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情事No.9

2018年01月03日 00:54

情事No.9




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八朔さん

はじめまして。ペコです。
メールいただきましてありがとうございます。
ブログも読んでいただいているようで恐縮です。
あんなヘンタイブログなのにご愛読いただいているようで、お恥ずかしい限りです。

さて、ご連絡の件。
とても勇気のいるご連絡だったかと思います。ぜひお相手させてください。ここだけの話、年若い子よりも八朔さんのような大人の女性の方がずっと深く、プレイを楽しめると思っています。

ブログの「はじめまして」ページにも書いていますが、こういう遊びなので最初にキチンとお約束事をお伝えしておこうと思います。

痴漢行為と書いていますが、八朔さんの同意の前提でのプレイとなります
(私は犯罪行為となる痴漢行為は一切行いません。あくまでプレイです)
●行為でNGがあれば先に仰ってください。キス挿入がNGなど、ご要望を承ります
プレイ中にお金のかかることは当方で負担します


一応、自己紹介をしておきますね。
本名は控えさせていただきますが、ペコと申します。今年の四月で三九になりました。
建築系の仕事をしていまして、繁忙期には昼も夜もない業界なんですが、半分フリーランサーみたいな身分なので、逆に自分でスケジュールを管理できます。だからお目にかかれるとしたら八朔さんのご都合に合わせられると思います。


ブログでは隠していますが、一応既婚、子なしです。半別居状態ですが。お酒と音楽が好きで、ライブハウスにはよく行きます。趣味はクンニです(笑)。
身長171センチ、体重は62キロ。いたって普通の体型です。

自己紹介はこんなところで。
また連絡ください。
八朔さんの希望プレイなどを聞かせてもらえると嬉しいです。

仲良くなれるといいなと思っています。
よろしくお願いします。


舐め犬ペコのエロ痴カ日記」:ペコより
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ユニバーサルトイレは、最近のショッピングモールには常備されている施設だ。
この郊外の大型ショッピングモールの中にあるシネコンのそれは、非常にキレイに整備されていて、なかなか使い勝手が良い。
映画の上映中ならお客もほとんどこないしね。

こっそりとふたりでその個室に入り、鍵をかける。

(その壁に両手を突いて、お尻をこちらに向けてください)

個室の外に漏れぬよう、ちいさな声で八朔さんにささやく。

八朔さんはうつむいたまま頷き、指示通りの姿勢をとる。観葉植物の柄の、夏物のワンピースに包まれた小ぶりなヒップが可愛らしい。
彼女の背後に立ち、ゆっくりとそのスカートをめくってゆく。

あ…。

声にならない声を上げて、八朔さんの手が、スカートをめくり上げる私の手をさえぎる。

(見せてくださいね。ダメですよ、邪魔しちゃ)

彼女の右手をそっとのけて、そのヒップをあらわにする。

リクエスト通りのTバック。色はシャンパンゴールド。縁取りがレースになっていて、セクシーさと上品さが巧みに同居している。


(あぁ…)

彼女のため息が聞こえる。
その気持ちはよく分かる。
清楚でシャープショーツのクロッチ部分に、もうクッキリと、濃い染みが浮き上がってしまっている。

先ほどの劇場内のプレイで、すっかりここまで染みてしまったのだろう。
左右の桃のようなヒップに両手のひらを当て、少し開かせる。

(ぃや…っ)

彼女の声は無視して、ショーツの脇に置いた左右の親指で、下着に隠れた部分の肌を左右に開く。


(ひっ…ぃやぁ…)

染みの下の素肌がうごめいて、中の花びらが大きく開かれているのが分かる。

(スゴいですよ…。八朔さん)


個室の中でふたりのささやくような声が交わされる。

(見ないで…見ないで…)


腰を振って逃げようとするのを力を込めて防ぎ、逆に鼻先を押し付ける。
熱い粘液と強いフェロモン臭が、鼻腔にいっぱいになる。
本気で感じている女性の匂いにくらくらしてくる。



スゴいですよ…八朔さん。

ダメだって言ってるのに。ヤメて…やめてください!

鼻先をシャンパンゴールドショーツ越しの谷間に押し付けて、蜜と匂いにまみれて行く。

ひぃぃぃ…。ダメっ! そんなことしたらダメなんです。

くはぁぁ…。たまらない。あなたのそんな恥じらいに、ますます興奮しちゃいます。

あぁ…。イヤラしすぎます。あたし、そんなことされたら、あたし…。もうダメ…。
何がダメなんですか?
だって…。だって…。そんなトコの匂いなんて。恥ずかし過ぎて…。
恥ずかし過ぎて?
またあふれちゃう。トクトクって…漏れちゃう!


舌先を伸ばして、クロッチの中央の縦筋に触れる。
すっかり広がってしまった染みに、下着の内側がピッタリと張り付いている。八朔さんのおマンコのカタチがレリーフのように、上品ショーツに浮かび上がっている。

尖らせた舌の先端で、その、花びらのあいだの谷間をなぞってゆく。


八朔さんの腰が、その刺激に耐えかねるようにブルブルと小刻みに震える。

クレパスお尻の側から舐めてゆくと、その端に彼女の突起の気配を感じる。下着をつけているのと、お尻突き出した姿勢のせいで、ハッキリとそのボタンの場所が分かるわけではないが、彼女の反応と性器のカタチからおよその場所を予想して、そこを集中的に責める。


くはぁぁっっ! そんなことっっ…しないでぇぇ。


腰をよじらせる八朔さん。
そこに、人差し指をあてがう。指先がピッタリ収まるパンティーのくぼみ。そこに指先を押し付けて、小刻みに震わせる。割れ目の側から、下になっているクリトリスに、振動を押しけるように。


ひゃぁぁ。だだだだめぇぇぇ。


声にならない彼女の喘ぎが、激しい吐息となって部屋を埋め尽くしてゆく。

(立ってこちらに向いてください)

刺激を一旦止めると、壁に手をついていた人を立たせる。ふらふらするその腰を支え、背中に回る。

何を?、、という表情の人に構わず、こちらのペースで彼女の向きを変える。そして、そのスカートをたくし上げてゆく。
はっっ…。

息をのむ人の気配が伝わってくる。ワンピースは着たまま、スカートの前だけをたくし上げられて。

(正面、見てごらんなさい)

小声で髪の中の耳にそう囁くと、

(ひっ!)

驚きに身をすくませるのが分かる。


向き合った正面には手洗い場があり、そこには大きな鏡が据えられていた。その鏡は車椅子に乗る人の為に少しだけ前かがみに取り付けられている。
そこに、顔だけを外した女性の全身像が写っていた。


観葉植物プリントされたワンピーススカートを、前面だけたくし上げられて、大きな愛液の染みの付いた、シャンパンゴールドショーツをむき出しにされている。

とてつもなく、卑猥光景だった。
顔が切れている分、余計に淫らに見える。

はぁぁん…。ダメっ! こんなのダメ過ぎます。耐えられませんんん。やめてやめて…っ!

身をよじって逃げようとする彼女
しかし私の片手はスカートをたくし上げ、もう片手はそのショーツに伸びる。

(ほら、見てごらん)

ショーツに伸びた手は、染みの中心を確実に捉える。そして彼女の縦筋を見つけては、そこをしごき上げる。

くはぁぁぁぁぁぁ。ダメダメダメ。そんなのダメです。


彼女の身体が小刻みに揺れ始める。
絶頂が近づいてきた証拠だ。
でも、これ以上刺激すると、腰が砕けてしまう。
その前に、刺激を止める。
八朔さんは、肩で息をしている。

ホテルに行って、思う存分、しませんか?)

鏡の向こうの彼女にささやき声をかけると、その人はコクコクとうなずいた。



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ペコさん、丁寧なお返事ありがとうございます。
とてもふしだらなメールを送ってしまったので、ずっと気になっていました。
でもペコさんが普通に受け止めてくれたので、ちょっと安心しました。こういうの、慣れていらっしゃるんですね。私は前にも書きましたが、こういうの全然慣れてないので、いろいろ緊張して混乱してしまいます。すみません。

前のメールで、私の希望を聞いてくださいましたよね。
今日はそれをご相談したくて連絡しました。

希望、というか。。
ちょっと変なお願いなのですが。
何話か前のペコさんのブログに登場していたOLさんの記事がありましたよね。

スタバでこっそりいじめられてから、ホテルに連れて行っていただいて、そのあとたっぷり舌で…、、っていうの。

ペコさんだから正直に言いますけど、わたしもそんな風にされてみたいって、強く思いました。
自分自身、恥ずかしいのにすごく弱いんだと思います。だから……。あぁ。。何を書いてるんでしょうか。すごくみっともない話ですみません。

怖いのとか痛いのとかはダメなんですけど、なんか一人でするときは、そんな風に追い詰められるシーンばかり想像してしまうんです。そういうの、お付き合いいただけますか?

あとね。
ペコさんが時々書いている、舌(ク〇ニって、書けません 恥ずかしすぎて)だけで、一時間以上も刺激し続けるっていうの、すごく心惹かれています。正直いままでそんな風にしてくれた人って誰もいなくて。ていうか、男のひとって女性を逝かせることに夢中になって、そこまでのプロセスを大事にしてくれていない気がします。一度でいいからその舌だけで、自分がどこまで行けるのか、教えていただければと思っています。





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