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情事No.8

2018年01月02日 01:32

情事No.8





ぼくとのクンニリングスの時間は、彼女にとって、どんな変化をもたらしたのだろう、と思う。

いい方向に、何かが変わっているだろうか?
それとも何も変わらなかったろうか?
悪い方向に変わることだけはないように、遠いところから祈っていたい。

ぼくはその後、メッセンジャー女性ナンパすることやめた。
それがぼくに起こった変化だった。


あれからまたひと月。


時折、あらがうことのできないような欲求に、何度かひとりで自分を慰めることがあった。


その時思い出すのは、あのやさしくてみだらなナンパ師さんの事だった。


彼の指先や舌の感触は、クッキリと身体に刻み込まれていた。


自分の中で何度もそれをリピートしては、オナニーにふけった。
こんなことをしていてはイケナイと思いつつも、指先を止めることが出来なかった。


そしてネットでたまたま見つけたのは、舐め犬と呼ばれる人たちのブログだった。
そこに綴られる甘美な行為に、私は強く惹きつけられた。


気づいた時には、連絡フォームから、メッセージを送信していた。


私は一体、どこへ行くのだろう?


銀幕では、シャンゼリゼ大通りを初老俳優が気取って歩いている。
でも、彼の後ろをついていく売出し中の若手俳優は、怖気づいて腰が引けている。

その後ろから、スーツを着たツアーコンダクター役の有名女優さんが、ぷりぷり怒りながら歩いている。いわゆる珍道中ってやつなのかな?
どうやら喜劇のようだ。
ただ、話の筋がさっぱり判らないので、なんでこういうシチュエーションになっているのか、理解できない。


理解できているのは、隣に座っている女性ショーツの奥はもう、ヌルヌルだってことだ。



思ったとおり。やっぱりこういうの、弱いんですね。

指先をスカートのさらに奥に差し込む。メールで約束したように、細いTバックをつけてきてくれたみたいだ。ショーツのふちのラインを、指先でそーっとなぞる。

彼女のカラダが小刻みに反応するのが判る。


脚の付け根をたどられて、内腿の素肌を撫でられて。
しかも公衆の面前で。
映画館の最後部席。右端の二座席。


指先がパンティーのクロッチの中心に触れる。

撫でるように。
ソフトに。
すごく熱を持って、しかも薄布の裏側はねっとりした液体がたまっているのがわかる。
彼女の花びらのカタチを確かめるみたいにスローに、上から下に向かって。デリケートすぎる縦筋を撫で下ろしてゆく。

ツーーーーーーーーーーっ。


彼女は下唇をキツく噛んで、声を漏らさないように耐えている。その肩は小さく震え、身体の奥からやってくるどうしようもない快楽に耐えている。
可愛すぎます。


スクリーンではパリホテルでの豪勢なディナーのシーン。子羊のソテーに、ウニムース。白い湯気と、シャンパン金色の泡。

でもこの席は、トロけるラブジュースに充たされてる。
彼女の髪を掻き分け、そのお耳に唇を寄せる。甘い吐息を吹きかけると、首をすくめて反応。
爪先をクロッチの縦筋に突き立てて、その谷間を刺激する。何度も。


(くぅぅぅぅ…)
(はぅぅぅぅ…)


言葉にならない声を、彼女は喉の奥で必死に殺している。

爪先が谷間を上下にスライドする。
もの凄く熱を持った、パンティー食い込み

(声を出したらバレちゃいますよ)

お耳に直接、低い声で囁く。

(我慢してくださいね)

コクコクと、首を縦に振る彼女


そこにさらに攻撃を加える。
舌を耳の穴に…。
柔らかな軟体が、まるで膣を犯すようにお耳の穴をねぶる。



同時にパンティー食い込みを、爪先で引っかく。


薄いショーツ割れ目に張り付く。爪先の感触に集中して、彼女のクレヴァスを何往復もこすりあげる。指先に触れる彼女のカタチ。柔らかな花びらと、その奥の熱い谷間。下まで行けばすぼまる蜜の壺の入り口まで分かりそう。

(ふぅぅぅぅぅぅぅんんんんんんんん!!!!!)


鼻息を荒く漏らしながら、彼女の身体が硬直する。
二列の空席を挟んで前のシートに座る誰かが、身じろぎしている。

(ほら、気づかれちゃう…)


水曜お昼前の映画館は、人もまばらだ。
劇場のなかにも数える程しか客はいない。どうせB級のつまらない映画だ。

たまたま我々の近くに誰かが座っている。
騒がしいドラマの音にかき消されて、彼女の漏らす吐息など聞こえる訳がない。
けれど、
(ホラ、ココ…)


と囁きながら、パンティー越しに小突起を探し当てて、そこを爪先で引っかくと…。


首を横に激しく振りながら、拒絶と快感の激しい反応が返ってくる。


下着越しでも、ソレが硬く勃起しているのがよく分かる。

猛烈な熱と湿気を孕んだ割れ目から爪先をわずかに上にスライドするだけで、彼女のウィークポイントを集中攻撃できる。



(んんんんんんんんんん…。ふんんんんんんん)


声を必死でこらえながら、迫り来る快楽に耐えてる彼女
可愛すぎる。

もっと意地悪…したくなっちゃう。
指先が、下着の脇のゴムを持ち上げて、彼女熱帯雨林に浸入しようとしている。


首を横に振る彼女
でも、もう待ち切れないクセに。
アンダーヘアは感じられない。整えているのか、元から薄いのか。
その向こうに…。
蜜に濡れそぼった花びらを見つけた。その柔らかな感触を楽しみつつ、谷間の中に…。


指先が浸入する。
トロトロだ。

狭い入口がキュンキュン指を締め付ける。素晴らしい反応。
銀幕ではルーブル美術館の庭で、追いかけっこが始まっている。

あぁ…。

すごい。


指先が彼女の狭いトンネルの中を進んでゆく。いくつもの小さい突起が指を包み込み、粘膜と熱が彼女の状態を如実に伝える。
中指は、現状で届くいちばん奥まで進んでいった。


(ここで、指先、動かしちゃってもいい?)

ワザと耳元で言葉にする。
当然彼女は首を激しく横に振り、拒絶の意を伝えてくる。

それと同時に。
中指の第一関節を曲げ伸ばしして、彼女の奥を激しくかき回す。

(くんんんんんんんんんんんんん、、、、、、、、、、、、、、)


切ない声が漏れる。
ホテルのような密室でなく、映画館の暗闇、だけど公衆の面前で、膣内をかき回される。

身体に直接与えられる快楽と、頭で感じる羞恥
それが彼女の中で処理不能な刺激となって、理性を溶かす。日常を消し去る。
彼女は下唇を強く噛んで、声が漏れないように踏ん張っている。鼻息が、ヤバいくらい荒い。

(逝っちゃいそうなの?)


お耳に問う。
首を振る彼女
それは、まだ絶頂には遠い、の意味でなく、もう耐えられない、の意味であると解釈した。

恥ずかしさに耐えられない。
気持ちよさに耐えられない。
頭がおかしくなりそうな興奮に、耐えられない。


指を、二本にする。
中指と人差し指をそろえて、もう一度、彼女を貫く。
力を込めて。
膣の最深部に。

彼女の背筋が伸びる。股間を、大きく開いてしまう。
髪の先が身体に合わせて震えている。
そろえた二本の指先が、深く、深く差し込まれてゆく。

一番奥まで届いたら、余計な小細工はせず、ただ、小刻みにその奥の壁を突く。


強い力で貫かれると、彼女の身体全体が引きつる。そして小さく震えながら硬直する。もう壁をつつくこともせず、ただ、力いっぱいに彼女の奥を二本指で突き刺す。

(くむんんんんんんんんんんんんんんんっ)


彼女は唇をきつく噛んで、喉の奥で声を絞め殺した。
ぼくも荒くなりそうな息を止めて、なにひとつ音を立てずにいた。


今日初めて会った八朔さんというこの女性は、映画館の中で、最初のエクスタシーを迎えた。




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はじめまして
八朔と申します。
ブログを拝見して、勇気を出してメールしています。
私は三十代前半の既婚者で、とある会社で仕事をしています。あ、そんなことはどうでもいいですね。すみません、こういうの慣れてなくて、なんと書き出していいのかよく分からなくて。

私もペコさんのページに出てくる人みたいに、ちょっと大胆なコトがしてみたくなってしまいました。
ネットカフェでやさしくイジメられたこの間の人の記事を読んで、すごく興奮しちゃいました。
――実は私も前に同じような経験をしたことがあったので、その時のコトを思い出しちゃったのです。

ペコさんはとても紳士的で、無理矢理とかなさそうなので、私も少し大胆になってみたいなーと思った次第です。

出来れば映画館とか、ネットカフェとかの場所で、内緒のチカンさんごっこ、私にもしていただけませんか?

とても変なメールを書いてしまった気がして、読み返すのが怖いので、そのまま送信してしまいますね。

おばさんには興味ないかもしれませんが、もしよろしければ…。




八朔

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