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好きの根拠

2017年12月15日 23:53

皆様ご無沙汰しております。

少し目を負傷してしまい、日記を書くことが不可能な状態にありました。

本日からまた日課として再開させていただきます。よろしくお願いします。




先日、ご主人様お仕事のお手伝いをさせていただいた時のことから綴ります。


この日は調教用の服ではなくて、普通の服を着用して行きました。

ご主人様にお好み下着の色を尋ねたところ、黒と紫とお答えになったので、紫の下着を持っていなかった私は少しでもご主人様好みになれたらいいなと思って、ワインレッドを暗くしてパープル寄りにした色合いのトップスと、黒とグレーのチェックのスカートを着用していきました。

比較的身体のラインはわかりやすいコーデだったと思います。


詳しいことは書けないのですが、イメージとして、たくさんパソコンが置いてあるお部屋を想像していただければ…と思います。

お部屋にはご主人様お一人だけがいらっしゃって、荷物を置いたらとりあえずこっちに来るように、と手招きされましたので、コートと鞄を置いて、ご主人様のもとに参りました。


ご主人様は一台のパソコンの前に腰掛けられていて、作業をされていました。

私はご主人様のお足もとに膝立ちになり、ご主人様のものを口でご奉仕させていただきました。

「隣に聞こえるから音は立てるなよ」

と、ご主人様が仰ったので、吸い上げる時に音を立てないように気をつけながらご主人様のものを舐めさせていただきました。

時々喉奥に当たるように頭を押さえつけていただいたり、優しく頭を撫でていただいたりして、とてもドキドキしました。



その後、お仕事のお手伝いをして、ご褒美にたくさんキスをしていただきました。

ご主人様は文字通り“唇を奪う”ようなキスをされるので、何の前触れもなくてドキドキします。
(私がわかっていないだけかもしれません…笑)

エレベーターの中でキスしていただいた時は、突然のことすぎて頭が追いつかず、必死に唇を重ねさせていただいた気がします…。

扉が開いたら普通に人がいらっしゃって、私はドキッとしたのですが、ご主人様は平気なお顔をされており、そのポーカーフェイスぶりにさすがすぎる…と思いながらそのお背中についていくように足を動かしました。


それからご主人様に道順を教えていただきながらホテルまで車を走らせ、その日もご主人様にたくさん使っていただきました。

ご主人様は手伝ってくれたご褒美だから、とたくさん甘やかしてくださいました。


最初はいつも通りご主人様のものを口でご奉仕させていただいたのですが、出来心チラリご主人様のお顔を見上げるとバッチリ目が合ってしまって、途端に恥ずかしくなりました。

ご主人様はいつもご覧になってるのですか…」

と お尋ねすると、

「大体見てるよ」

と 仰るので、自分が一体今までどんな顔でご奉仕していたのかを忘れてしまって目を泳がせると、

「恥ずかしがるな」

と 頭をパシンと叩かれて、トキメキました(笑)


その日は「舐めながらこっち見てピースして」とご主人様にポーズを指示していただき、写真を撮っていただくこともありました。あれは自分が変態になった気がして(変態に間違いないのですが)恥ずかしかったです…。


そうして口でご奉仕させていただいた後、ご主人様にまたがるようにしてご主人様のものをおまんこに入れさせていただき、動かなくていいから乳首を触ってオナニーをするようにとご命令くださったので、仰る通りに糸の巻きついた乳首を弄ると、ご主人様が私の中でおちんちんの形を動かすようにして感じさせてくださいました。


その後、ご主人様は起き上がられて、私の乳首に噛み付き、右の乳首に巻きついた糸を外されました。

痛みと解ける感覚とが相まって気持ち良くて、ご主人様のお顔が近くにあってドキドキしました。

そしてご主人様にたくさんおまんこの奥を突いていただいて、精液を中に出していただきました。ご主人様のものが中でドクドクしているのを感じながら抱き締め合う時間が、とても幸せでした。



それからお掃除をさせていただいて、そのままもう一度ご奉仕させていただいていたのですが、少し気分が悪くなってしまってご奉仕が疎かになってしまいました。

ご主人様は「体調悪い?」とお尋ねになりました。

ご主人様にお会いしたくて、熱があるわけでもないし大丈夫、と体調の不調をご主人様にお伝えしていませんでした。

でもその時には気分が悪くなってしまって、片目からは涙が止まらない状態に陥ってしまっていたので、「申し訳ありません…」と項垂れました。

「こっちおいで」と仰っていただき、ご主人様のお隣で横にならせていただきました。

それからご主人様に、自己管理をきちんとすることと、体調が悪ければきちんとお伝えするという基本的なことを諭していただきました。

その時になってようやく、私のお会いしたいという私欲せいでご主人様の体調が悪くなってしまったらどうしよう、という後悔に辿り着きました…。

申し訳なさでいっぱいで、それでもここまで使っていただいたのだから、ご満足して帰っていただきたいという思いから、勝手ながらもう一度ご奉仕させてくださいとお願いしました。

ご主人様は「もう一回だけだぞ」とお許しくださったので、体の不調なんて頭の片隅に追いやって、ご主人様に喜んでいただくことだけを考えてご奉仕させていただきました。

そうしてもう一度ご主人様のものを中に出していただきました。

この時私は確かに、どんなに身体がボロボロになってもご主人様に精いっぱいお仕えしたい(もちろん健康を保つことが一番なのですが)と思っていたのに、私は今回、目の負傷に気を取られてご主人様生理予定日のご報告をすることができませんでした。

ピルを飲んでいるため前もってわかっていたはずなのに、前回ご主人様からお叱りを受けていたのに、できませんでした…。

もう…バカすぎて、こんな私がご主人様のものでありたいと欲張ってごめんなさいと、申し訳なさでいっぱいになりました…。

「目が傷ついたことと、お前が肉便器であることは別問題だ」

肉便器としての義務はしっかりと果たせ」

ご主人様の仰る通りすぎて、申し訳ありませんと謝ることしかできませんでした…。

今度からはこんなことのないように、スケジュール生理予定日がわかったら書き込もうと思います。



さて、長々と綴らせていただいたのですが、本題の“好きの根拠”についてはここからです…笑

以前ご主人様にお会いした時に、どうしてそんなに舐めるのが好きなのか理由を日記に書けとご命令いただきました。

放っとけばずっと舐めてそうじゃん、とニヤニヤしながら仰られて、確かに仰る通りなのですが、ここでご主人様ささやかな反抗をさせていただきたいのです…。

皆様にもそれぞれ好きなものやことがおありかと思います。

そのお好きなものを思い浮かべながらお聞きください。

私は昔からチョコレート大好きです。

嫌いになったことはありません。

でもなぜ好きなのかと問われると、言葉に詰まってしまいます。

甘いから、と答えれば、甘いものはチョコレートの他にもあるだろうということになりますし、その味が好きだから、と言ってしまえばそれまでなのですが、それはフェラに関しても言えることで、その行為が好きだから、となってしまいます。

皆様も、このような“理由のない好き”をお持ちではありませんか?

そして私は、この“理由のない好き”が一番強い“好き”だと思うのです。


例えば、Aくんという男の子に恋をしたとします。

どうして好きになったのかと聞かれ、Aくんはクラスで一番背が高くて、勉強もできて、みんなに優しいからだと答えるとします。

好きなところがいっぱいあるのはいいことだと思うのですが、裏を返せば、じゃあそうではなくなったらAくんのことは好きではなくなるの?となると思うのです。

つまり、Aくんがクラスで一番背が低くて、勉強ができなくて、みんなに優しくない人だったら、Aくんのことは好きではなくなるんだね、と。


これに対して、Bくんに恋をしたとします。

なぜ好きになったのか、理由を聞かれてもよくわかりません。
Bくんは別にクラスで一番背が高いわけでも、特別勉強ができるわけでも、優しいわけでもないのです。

なのに、好きなのです。


でも、この“好き”が一番強いと、私は思うのです。

なぜなら、嫌う理由がないからです。



というわけで、なぜフェラが好きなのか、その理由を明確に述べることは不可能です、ご主人様…!

と、ドヤ顔してみたのですがバシッと叩かれそうだと思ったので、少しだけ理由かも…?と思ったことを述べて終わりにさせていただきます。


おまんこご奉仕させていただくと私も気持ち良くなれるのですが、フェラはその要素が一切ありません。

ご主人様に喜んでいただくことに幸せを感じますが、物理的な快楽は覚えません。

けれどそれが、ご主人様献身的にお仕えしているように感じられて、私はフェラがとても好きなのかもしれないです。

自分のことを顧みずにご主人様のお役に立っていると思える時が、一番幸せに感じられるのかもしれません。

あぁ、でもご主人様と繋がっているとき、めちゃくちゃ幸せです…選べません…。

フェラよりも何よりも、私はご主人様が好きです…。


私はご主人様を、お慕いしております。

このウラログへのコメント

  • 水無月 潤 2017年12月16日 08:29

    フェラが好き、というよりも、
    ご主人様の一番大事なところを自分の体の中に入れられるから安心できる、ということでしょうね。ご主人様以外のモノではダメでしょうから。自分の中にご主人様がいる、嬉しいですよね

  • 愛奴 2017年12月16日 23:25

    > 水無月 潤さん

    安心感を得られていたのですね!思い返せば仰る通りだと思いました。そうなんです、ご主人様じゃなきゃ、あんなにご奉仕したいとも思わないんです。大事なことをご指摘頂き有難うございます。

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