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Netorare妻No.22

2017年12月05日 08:59

Netorare妻No.22





大輔はこの状況をどう捕らえているのだろう。
あたしを他人の愛撫に任せて、止める権利は大輔が一手に握っている。

大輔が止めなければあたしは晒しものになったまま、秘所を責められ、感じてしまったらそのまま達する事だってある。
そうなったら大輔はどう思うのだろう。

自分以外の男の手で絶頂させられたなんて、許すとか許さないとかとは違う次元の話なのだろうが、自分のものと思っていたものが他人の手で汚されるような気にはならないのだろうか。

少し不安は残る。

でも今はこのまま進むしかない。

大輔があたしを本当に大事に思っているのかどうか、どう判断すればいいのか分からなくなる。
そう考えながら、それでいて大輔以外の男の愛撫がなされることに多少わくわくする自分がいる。

自分で自分が分からない。

 
サロンの真ん中に場所が作られ、周りにギャラリーがいる。

 
一糸まとわぬ裸体のままあたしはそこにいて、辱めを受ける時を待っていた。



「では始めましょう。」

 
スタッフの合図を待っていたかのように相手の男性は小太りの体躯をあたしの脚の間に差し込んできて下半身に顔を伏せた。

 
しかし、いきなり割れ目に吸いつくのではなく股間の鼠蹊部に唇を押し当て、くすぐったくない程度に舐め上げてから割れ目上方のふっくらした恥丘に口付けをしてきた。


「あ、ん…」

 
吐息が洩れる。

男性があたしの脚をもって開き、M字開脚のようにして秘所を開陳する。

大事な部分は開かれ周囲の目に晒されている。

男性の唇が核心部に近付いていき、舌の先が割れ目の上端を捕らえ、溝の始まる部分をゆっくりとなぞる。

そこはクリトリスの包皮の場所で柔らかな刺激が敏感な場所に直接響いてくる。


唇を押し当て舌で包皮をくるむようにして刺激した後、割れ目の下側に移動して秘唇の上側にある尿道口のあたりを吸いつくようにする。

声が漏れるほど気持ち良くなってくる。

小陰唇が次第に充血して開いてくるのが分かる。
もう隠せないほど濡れているはずだ。

 
唇で尖ってきているラビアを挟んで引くようにすると、身体に痙攣が走るほど感じる。
舌先がラビアと大陰唇の間の溝を丹念に舐め上げていく。


「一分経過しました。いつでもギブアップが宣言できます。」

 
スタッフがそう言ったが、大輔がギブアップする気配はない。大輔はあたしが感じて達するまで止めようとはしないだろう。

舌が割れ目の中心に入り込み、やがて秘孔を探り当てて中に入ろうとしてくる。

入口の周りを撫でるようにうごめく舌先に下腹部が痺れるほど感じてくる。


「あ、あ、ああああっ。」


硬く尖った舌が女性器の中に侵入してきた。
それは想像していたよりも硬く思ったより太く感じた。
舌とは思えない別の生き物が快感を伴って身体に入り込んで来たような錯覚に襲われる。

男性の舌は膣の中でひとしきり暴れ回った後退出して、唇はまた再び上方の敏感な真珠の住み家に向かった。

 
手で包皮がめくり上げられるのが分かった。

むき出しにされたクリトリスが温かい唇に覆われて舌が舐め上げるとずきっとするほどの快感が走る。

ぴくぴくと身体に軽い痙攣がおきると自然と膣が収斂していく。


「あ、良いっ、感じるっ!」

 
唇が陰核を刺激している間に包皮を引き上げている手とは別な手が割れ目に差し込まれ、指が女性自身にゆっくりと入り込んできた。

それも二本がくの字のようにして上側を刺激するように擦り上げていく。

そこを押されるとそのままクリトリスにびんびん響くように快感が押し寄せてくる。



「あ、あ、駄目、駄目、駄目っ!」


 
次第に声を抑えることも何も分からなくなってくる。
このままだと本当にいっちゃう。
大輔の手前、本当にいくのだけは我慢しようと思っていた。
次第に自制がきかなくなって、そのうちどうでもよくなって来て、今の感覚を追い求めることしかできなくなってくる。



「ああ、もう駄目、もう駄目、い、いく、いく、いくっ!」

 

身体全体に力が入って、ぐっと身体を丸めるようにしてあたしは昇りつめた。


そうしてあたしは解放された。


「おい、大丈夫か?」

 
大輔が声を掛けてきた。


「ええ、あたしどうしたの?」

「いったあとぐったりしたから、びっくりしたんだ。」

脱力しちゃった。」

大丈夫?」

「うん。」

「気持ち良かったか。」

「良かったよ。あの人は?」

「今、顔に着いた里菜愛液を拭いている。」

「凄く良かったって言ってあげて。」

「分かった。」


 
そう言うとあたしはいつのまにか身体の上に掛けられたバスローブを身体に纏った。
ギャラリーはもういなくなってサロンにはあたしと大輔とあの男性だけになっていた。

 
大輔が戻ってきて、少し言いづらそうに下を向いて話し始める。


里菜、あの人にフェラチオする気はないか?」

「え、何、またゲームなの?」

「いや、ゲームは関係ない。あの人興奮してずっと勃起状態のままだったので一度精を放出したいらしいのだけれど、カップルになっていた髪の長い女性は本当のパートナーじゃなくて、ここにカップルで入館するために組んだだけらしいんだ。それでもう相手は別の男性を見つけて退出してしまったらしくて、嫌じゃなかったら相手してもらえないかって言われたんだ。」

 

脳裏に先程唇で触れた彼の逞しいペニスが浮かんできた。

あれをもう一度口に含んで愛撫して見ないか、大輔はそう言っているのだ。



あたしは大輔の顔を見上げた。

下を向き加減の大輔の顔は、心の中の葛藤が顔に出ていた。
今心の中で大輔の理性と感情と欲望嫉妬といろんなものが戦っている。

 
あの男性の物が自分より大きいと大輔も見た目で認識しているはずだ、その男根フェラチオをすることを勧めているということは、自分より大きいペニスをあたしが咥えるところを見たいと大輔は言っているのだ。

手を伸ばして大輔の股間に触れるとそこはまだ硬く逞しいままだった。


「あたしがあの人にフェラチオしたらここは元気なままでいられるの?」

「多分。」

「あたしがあの人にフェラチオしても、あたしのこと愛していてくれる?」

「あたりまえだよ。いつだって里菜の事を愛してるよ。」

「良いよ。」

 
大輔はじっとあたしの顔を見つめた。


そして、「邪魔が入らないようにカップルルームに行こう。」そう言うと彼の方に行って話しかけている。

あたしは服と下着を纏めて手に持つと、バスローブに身を包んだままで大輔の後をついて行った。



カップルルームに入ると施錠をして、邪魔が入らないようにしてから改めて自己紹介をした。


里菜と言います。大輔の妻です。」


北上正弘と言います。こころよく受けていただいてありがとう。お礼を言います。」

「いえ、さっきはあたしも気持ち良くしてもらったから。」

 
見た目以上に礼儀正しい男性だと思った。


「そこに横になって下さい。」

 
北上さんを横にしてあたしはバスローブのままにじり寄り、大輔の顔を見た。

何がしたいか大輔はすぐに分かったらしく、オーケーの表情で頷いた。

 
あたしはバスローブを肩から外して脱ぐと、北上さんの前で全裸になった。


視覚も大事だからこの方が見ていても楽しいでしょう。」

 
北上さんはちょっと驚いたようだったが、「里菜さんは素晴らしい。ご主人が羨ましいですよ。全体が華奢で細いのに胸が豊かで形も良い、それにお尻が丸くきゅっと上がっていてエロティックでずっと眺めていたいくらいです。」とあたしを褒めあげる。



「ありがとう。ズボン脱がしてもいいですか。」

 
そう言うとあたしはベルトを外してズボンを完全に脱がしてしまった。

トランクステントを張ったように男性自身が布地を持ち上げている。
トランクスの上から勃起を握ってみる。やっぱり太い。

 
トランクスも下に押し下げて脱がせると下半身が丸裸の状態になる。

ちょっと考えてから、カッターシャツも脱がせてあたしと同じように全裸にした。

そうして彼の裸の胸にキスをしながら刺激をしていく。

大輔が北上さんに写真を取っても良いか聞いている。


あたしには聞かないのかと思いながら、聞くまでもないと思いなおした。
大輔のためにしているのに写真ごとき厭も何もない。







このウラログへのコメント

  • 里織. 2017年12月05日 09:19

    里菜みたいに舐められて愛撫されてみたいです(*/ω\*)

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