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Netorare妻No.20

2017年12月02日 00:26

Netorare妻No.20





あたしは二人の前に跪くとまず左の茶髪の男性の前ににじり寄った。
両足の間に身体を入れると、ズボンの布越しに男性自身を掴む。

そこは既に勃起して大きくなっている。
ズボンのチャックを下ろして中のトランクスに手を伸ばす。

大きくなっていてトランクスの返しの部分からは出せそうもない。


ズボン下げても良いですか?」

 
そう聞くと「ええ。」と答えが返って来た。

 
ベルトを緩め、ボタンを外してズボンを少し下ろしてからトランクスを下げるようにして男性自身を出そうとすると、ばね仕掛けのようにびょんと勢いよく男根が姿を現わした。

ピンク色でそう大きくはなかったけれど、綺麗な形をしていた。
適度にえらが張り、先端部分がつやつやと輝いていた。

 
あたしはそっと手を添えると全体を上に向け、舌先を伸ばすと裏筋のあたりから舌を触れさせ這わせるように舐め上げた。

 
そうしてから手前に引くと先端の亀頭部を唇に含んで先の尿道口のあたりを舌でつつくようにして愛撫してから口から出し、「おしまいです。」と言って茶髪の男性から離れた。

ギャラリーはしんとして咳一つ聞こえなく全員の視線があたしに注がれている事が分かった。


次に恰幅の良い方の男性の脚の間に身体を入れると、男性のズボンはすでにベルトが緩められていた。
あたしはボタンを外す前にズボンの上から男性自身を掴んだ。
意外なほどの重量感があり、ちょっと驚いた。

 
ズボンを下げトランクスから男根を引っ張り出そうとしたが上のゴムに引っかかってなかなか出てこない。
仕方がなくトランクスの中に手を入れて直接勃起を掴む。

それは想像以上に硬く存在を誇示していた。

トランクスから引き出したペニスは大輔より大きかった。
ギャラリーからほおっと声が上がるほど、巨大というほどではないが先端が大きく膨れ、えらの張ったちょっと見とれるほどの形だった。

先程と同じように裏側を舌先で丹念に舐め上げてから先端を含もうとすると、その先端部の大きさが実感される。

口を大きく開けないと含む事が出来ない。
これを挿入してのセックスってどんな感じだろうと思わず想像してしまった。

口に含んで口腔に一杯になったそれを舌でつつき同様に入道口をつついて口から出した。


「おしまいです。」


そういうとギャラリーから拍手が起き、サロンの中の緊張がゆるんでいくのが分かった。


「ありがとうございます。それでは四回戦に参ります。」

 
あたしは大輔の顔を直接見れなかった。

 
大輔はどんな顔をしているのだろう。
嫉妬で面白くないという表情なのだろうか。
それとも興奮しているのだろうか。

大輔の隣に腰を下ろすとテーブルに目を向ける振りをしながら身体を寄せ、大輔の左足に手を絡ませた。

 
テーブルの上に配られた札に目を落としながらはっとする。
身体を大輔に預けるようにして分かった。

あたし濡れ始めている。

二人の男性の性器に口付けをしながらあたしは興奮している。
パンティのクロッチ部分があそこに貼りついたようになっているのがはっきり感じられる。
やだ、もし、下着姿になるような事があったら分かってしまう。

こんな事をしながら興奮している女だと思われる。恥ずかしかった。
一時収まっていたドキドキ感がまたぶり返してきた。


テーブルに並べられた五枚のカードのうち、今回は負けた大輔から取る番で、大輔は少し考えてから真ん中のカードを引いた。
返したカードはクラブの9。

絵札だったらよかったのにと思いながら、これで負けたならまた大きな数字でかなり際どい罰ゲームになるなと思う。

さっきは8で負けた。

今度も勝てる気がしなかった。
これで負けるとしたらみんな9以上だから29点になる。
29点ってなんだっけ。
茶髪の彼がカードを引いた。案の定ハートキング

これで茶髪の彼の負けはなくなった。
次は今回ツキについてる恰幅の良い男性。

大輔の表情を見たかったけれどこちらに顔が向いていなくて見られない。
引いたカードはスペードの10。大輔の負けだ。


「今回も大きな数字になります。29点です。罰ゲームギャラリーの男性の一人にアナルキスを受けます。」


周囲の男性にくじが配られている間にあたしは大輔を見た。

先程のペニスへのキスの後どんな表情か見たかったのに、確認する前に今度はもっと過激な罰ゲームになってしまった。

大輔は小さな声で「また、負けちゃった。ごめんよ。」と言った。

 
怒った表情でなかったので安心して、「良いの、あたしの事怒らないでね。」と言うと、「大丈夫。」と囁くように返してきた。

あたしは大輔の脚に絡めていた右腕を股間の方に滑らせるようにしてさりげなく大輔のペニスに触れた。


大きく硬く勃起していた。
間違いなかった。
偶然を装って動かした右腕の肘ははっきりと硬い怒張になった男性を感じていた。

大輔は興奮している。

 
あたしが他の男のペニスキスをして、今度はアナルキスをされる状況に興奮している。


複雑な気がした。

 
でも、間違いないのはあたしも興奮しているということだ。


「それでは女性の方はこちらに来て下さい。」

 
スタッフの人にサロンの真ん中に呼ばれてくじが当たった相手の男性を紹介された。

 
まだ若く二十歳を過ぎたばかりではないかと思う男性は、目が綺麗なイケメンビジネスマンで、声が上ずり気味にテンションが上がった状態だった。


女性はここに四つん這いになっていただきます。男性は後ろから下着を下げ、アナル露出させてから一分間アナルキスが出来ます。唇以外は触れられませんので指などは触れないようにお願いします。ええとそのストッキングガーターで吊っているのですよね。そのままパンティ下げられるようにして下さい。」

 
相手の男性が質問してくる。


「あ、あの、アナルだけ?」

「そうです。」

 
どうしよう。あたしこんな衆人環視の中でこの男の人にアナルを舐められる。

 
きゅきゅっと女性器が緊張で収縮する。

また濡れ方がひどくなってくる。下着を見られたら濡れているのが分かるかもしれない。


「あ、あの、下着は先に脱いで良いですか。」


「えーと、良いですけれどそれだと大事なところも見えてしまいますが、それでもよろしいですか?」

 
そういうことか。
仕方なくそのままパンティをずらすことになった。

 
周りの男性の視線があたしの身体に集まる。

 
大輔がどんな表情をしているのか気になったが、四つん這いの姿勢のままでは大輔の方を窺う事は出来なかった。


「それでは開始です。唇が触れてから一分間です。」

 
四つん這いの後ろから男性が覆いかぶさるように触れてくるのが気配で分かる。

 
ワンピースの裾が持ち上げられ、下着がむき出しにされる。
秘部を覆うパンティーがゆっくりとずり下げられる。


「あ。」

 
男性が上ずった声を上げる。


「この女性濡れてるパンティーが糸を引くみたいになってる。」

 
かあーっと顔が熱くなる。恥ずかしい
そんなこと言わなくても良いのに。


「あたりまえだ。この状態で濡れなかったら不感症かよっぽど感度の悪い女だろ。」


「いやなら変われ、俺と交替しろ!」

 
ギャラリーからぶつぶつ当然の反応とか言われて男性は行為を再開する。

 
なんかほっとした瞬間アナルに柔らかく温かいものが押し付けられた。


「ここから一分間です。」

 
舌がアナルを舐めまわしてゆくのが分かる。
感覚がそこに集中して敏感になって行く。
気持ち良い。
恥ずかしいのだけれど凄く感じる。

 
アナルの周囲を満遍なく快感のぬめりのようなものが這いまわって行く。

 
大輔にアナルを責められるのとはまた違った快感だ。
拡張されていって一杯に入ってくる被虐感のようなものはないけれど、アナルの奥ではなく入口が敏感に感じてひくひくと蠢きだす。

 
ぬるりと軟体動物のような生き物がアナルの中に入り込む。途端にぞぞぞっとする快感が立ち上がる。


「ああ、なんか入ってくる。舌が舌が中に入ってくる。」


悲鳴に似た声を上げるが、快感の波はさらに強く中で膨らんでゆく。

まるで舌が30センチも伸びて身体の中に入り込み腸の中を這いずり回っているような感覚に囚われる。


「ああ、凄い、凄い。」

 
喘ぐような声を上げる。
その声に自分で感じてさらに快感が増してゆく。
あたしが他の男性にアナル愛撫されて喘いでいる姿。

 
きっと大輔は興奮する。

なぜか分からないけれどそう確信していた。

 
喘ぐ声が激しければ激しいほど大輔は感じる。そう思った。


「はい一分間終了です。」

「ああっ、もう?残念。」

 
下半身が痺れたようになって、このままクリトリス女性自身への愛撫が重なったらそのまま絶頂へと掛け昇ってしまいそうに感じていた。

 
男性は名残惜しそうにあたしのアナルから離れたが、名残惜しい気持ちになったのはあたしも同じだった。








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