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13th Plaza Hotel Part 22 本能に従って卑猥な

2017年11月06日 23:43

13th Plaza Hotel Part 22  本能に従って卑猥な

本能に従って卑猥な行為を
惜しげもなく繰り返す女性との行為が
なぜか多かった。

そして半分の女性
避妊具の装着をいやがった。
子宮精液がふりかかる瞬間が
たまらないのだと言う。
ぬるぬるが注がれるのが
いいのだと言う。
自らの愛液と交じり合うのを思うだけで
感じると言う。
行為の後、膣口から流れ出す瞬間が
ぞくぞくすると言う。
でも、おそらくそのほとんどは
イメージだけのはずだ。
射精の瞬間ペニスの脈動で感じられても
果たして粘液の降り注ぎを
感じるのだろうか?

長い身体のつながりの末に
結局由香にからめとられたかつての女性
徹底して「中だし」を望んだ。
始めのころ、コンドームを装着しようとすると
大丈夫だから」と繰りかえし
「ね。奥にかけて。」とせがんだ。
「奥ってどこのこと?」と意地悪く聞くと
「ばか」とささやいて抱きついてくる。
そのうちに何のてらいもなく
むきだしのペニス
挿入するようになった。
そんな行為を望むのは、
この女性だけではないし
一方、絶対に避妊しないといや、
という女もいるから
コンドームを装着すべきかどうかが、
正直わからなくなっていた。

いま鏡に映る百人の性交映像の中で
おしげもなく性器をさらし、
愛液を垂らし続けているこのOLも
「中にかけて。ナマかけて。」
とせがんでいる。
おまけに
「顔にもかけて。」
という。
車の中で
公園
海辺
ホテル
濃厚で執拗フェラチオをうけて
口の中に放ったことは何度かある。
白濁をうれしそうに呑み込んだ口と
すかさずキスをして
自らの体液を味わったことも
少なからずあった。
だが顔にかけたことはなかった。
アダルトビデオでは何度も見た映像だが
まさか自分がせがまれるとは思わなかった。
もはや、若いころのような勢いはないし、
もちろん濃度もない。
第一、「中だし」に続いて
放つ体力などあるわけがない。
そんなこちらの思いとは関係なく
女は腰をくねらせ、
性器のまわりをしとどに濡らしている。

背後から挿入した。
収縮するアヌス
ひくつく性器
たっぷり鑑賞したあとの挿入
百人の曼荼羅を互いに見ながら。
いきり立ったペニスをずるずると挿入する。
蠢く女性器
奥へ奥へと吸い込んでゆく。
「いい。いい。おまんこいい。」
「ぶちこんで。ちんぼ、ぶちこんで。」
「もっとおおお。」
さらに奥をつくために
身体をつないだまま
突いていた膝を起こして
しゃがんだ形になる。
メス犬にしがみつくオス犬の体勢だ。
「うわああ。やらしい。えろいよおお。」
「そ、その形、まんこにひびくう。」

やがて
腰をくねらせる速度が極限にまで速くなる。
やがて
送り込む速度も極限にまで速くなる。
「きて。来て。来てええ。」
くたくたと崩れ落ちそうになる尻を
押さえながら必死に打ち込むと
背中をそらせる。
髪を振り払う。
よだれを垂らす。
白目になる。
愛液を流す。
そりかえった白い喉仏が鏡に映りこむ。
「ちんぼこいいの。ちんぼこいいの。」
「わあああああ。」
いきそうになっている。
また激しく登りつめている。
「いくうう。死んじゃうう。」
「こわれるよおおお。」
ペニスをひくひくと締めつけてくると
すさまじいイキざまになった。
「わああ」が
「ぎゃあああ」になると
完全に飛んでしまった。

こちらにも極度の快感が襲ってくる。
そのまま、どくどくと注ぎ込んだ。
眼前に星が瞬く気がする。
ペニスを中心に怒涛のように広がってゆく波。
そして、いつもよりずっと長く続く射精
かろうじてその途中で
ペニスを手で押さえて抜き去ると
女の前に回る。
そしてほとんど意識を無くし
シーツに半分埋もれている女の顔に
手を緩めて、残りの白濁をかける。
女の眼前でなお、脈打つペニス
苦悶と快感がまぜこぜになった表情の女の
髪から頬にたらたらと流れる精液
とてつもなく卑猥
鏡の光景
また光景
しばらくすると女がうっすらと目を開け
口に流れ込んだ精液をべろりと舐め上げる。
それでも足らずに
のろのろと指ですくいあげては口に運ぶ。
おまんこにかかった。顔にかかった。」
「よかったよおお。うれしい。」
涙を浮かべながらしがみついてくる。
腰の下のシーツに
べっとりと染み付いた卑猥な文様。
髪の毛からなお垂れる精液
乳房を押し付け
強く抱きしめてくるこの女との
濃厚な情事に満たされながら

…なぜかこれで
この女も過去になる、と思っていた。

(続く)

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