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外人のAVの話

2017年11月06日 00:56

今日は外人のAVの話がしたい。男には誰だってそんな日がある。アナタ初恋の男も、今気になってるあの人も、みんなみんな頭の中は外人のAVでいっぱいなんだ。男には誰だってそんな日がある。

外人のAVというと僕には思い出があって、そうあれは高校生のとき。どうやら裏ビデオ屋とやらがあるという噂を聞き、僕たちは矢も盾もたまらず、街に繰り出した。

街をさまようこと10分、あっさり見つけた。見つけたというか、聞いたとおりの場所だった。普通に駅徒歩10分。一寸もさまよわなかった。世界一短いスタンドバイミー。忙しい人用のスタンドバイミー。

それで問題はそこで何を買うかだけど、あれなのね。裏ビデオ屋のシステムっていうのはまとめ買いすればするほど安くなるのね。誰かは忘れたけど、AVを一人二本ずつ買って精算を同時にすればすげー安くなる、って言い出した諸葛孔明がいたんです、ちょうど僕らの中に。「天下三分の計」ならぬ「AV二本の計」だよね。

まあそんでさ、そっからはもうレースなのよ。誰が一番センスの高いAVを買うかっていうね。仲間でありながら同時に最大の敵でもある関係なのよ。だから各々、AV選びは真剣そのもの。単純に可愛い女優モノを追い求める者、オムニバス形式の女優数で勝負する者、完全にコースアウトしてることに気付かず緊縛された女のアナルからソーセージが出るAVを買う者。うん、最後の奴、そういうレースじゃねえから。道なき道を行くな。

まあ、そんなこんなでみんな好き勝手選んでたんだけど、僕には策があった。2本買うという点がこのレースのミソなのだ。そう、洋モノと和モノを一本ずつ買う。この和洋折衷案。これがこのレースを制するポイントに違いない。

この後のAV鑑賞会のことを考えてみてほしい。10本近いAVを観る時に洋モノが一本入ってるときと入ってないときの違いを。断然、洋モノが入ってるほうがいいのだ。そこに異論はあるまい。AVのチームワークを考えず、2本ともエース級を狙いに行ったバカどもが揃って口を開く「誰だ、この洋モノAVを買った勇敢なる男は?」俺はDVDをゆっくりとケースに仕舞いこみ、こう言う。「inventor boy Kanipan」(発明ボーイカニパン)と。

しかし気をつけるべきは、洋モノAVは気を抜くとすぐコースアウトしてしまうという点だ。エロを通り越してグロになる。これは気をつけねばなるまい。しかしその点も我に秘策あり。それがこれだ!

「すいませーん、あんまりグロくない洋モノAVってありますか?」

決まったー!シンプルにしてディープ!!

「洋モノAVを観るな」

そして一瞬でカウンター返されたー! え、言う? 客にそんなこと言う? え、怒ってる? 今なぜ怒られたの? そんで、なんでその後、放尿モノを執拗に俺に薦めてくるの? 全然わかんねーよ。俺、アンタのことがわからんよ。

その後、結局、洋モノAVを買ったけどエグかったなあ。あれはエグいビデオだった。「お尻の穴はそういうことに使うアレじゃねえよ!」って3回くらい言った。もう呆れて、4回目以降は言わなかった。こいつらに何言っても無駄だ。外人だし。

結果、ボロ負けよ。レースはボロ負け。単純に可愛い女優を買ってた奴が勝った。そりゃそうだ、何のための無修正だっつー話。逆に洋モノなんてモザイクがあったほうが良かった。そこに気付けなかったオイの負けですたい。

えーっと、それでこれが序文のはずだったんだけど、本文で何書くつもりだったか忘れちゃった。まあ、いいや。結局のところ、今日、洋モノAVでヌいた。それだけの話だから。

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