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摂食障害を経てモデルとして活躍する/Naoさん

2017年10月23日 23:53

摂食障害を経てモデルとして活躍する/Naoさん』


ぽっちゃり系モデルとして活躍する
Nao(なお)さんの話

『●っていると不幸というイメージを変えたい』

●に言葉を入れて下さい。(ひらがなで2文字)

答えは、本文で



■本文

Naoさんは、
高校3年の時、好きな男性から「やせてほしい」と言われ、ダイエットを始めました。
80キロ近い体重は1年余りで47キロになりました。
しかし、
仕事のストレスで食べると止まらなくなり、ひと月で15キロ増えました。
「醜い自分」を見られたくなくて引きこもりました。
絶食や下剤で逃れようとし、また過食する。この繰り返し。
心療内科で薬を処方されましたが、治りませんでした。
25歳のとき、仕事で数千人のプロフィール写真を見ました。
いろんな体形の人の笑顔を見て「やせれば幸せになれると思っていた。でも人は違っていい」と気づきました。
カロリー計算をやめ、食べたいものだけを口にしました。
おいしさや満腹感が戻り、過食が止まりました。
体形を生かしたいと、ぽっちゃり女子向けのファッション誌「ラ・ファーファ」のモデルに応募を決めた日、偶然スカウトされました。
「やせた方が美しい、太っていると不幸というイメージを変えたい」
講演で自らの体験を明かし、こう呼びかけます。
「あせらないで、あきらめないで。出口はきっとある」

朝日新聞 2017.9.12


過去の苦しみが、人を助けるきっかけになるんですね。

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