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Moment No.11

2017年10月20日 00:33

Moment   No.11

風呂場でシャワーをひねり頭から全身を濡らす。


美穂さん…


僕は何したって美穂さんが頭から離れない。


イかれてる。


僕の中で今日1日の美穂さんが飛び回り、うっかり頭を二度もシャンプーしてしまった。


風呂から上がると、雪が携帯片手に


「ねえ、パパ、来週健太の野球の試合なんだけど、観る?」


と僕を見ずに聞いた。


「ああ」


「了解、車出し宜しく」


とサラリと言われた。


要は足が欲しかったんだ。


僕は黙って部屋に入った。


パソコンを開くと美穂さんからのメールが届いていた。


『誠さん、今日は急に帰る事になり本当にごめんなさい…

下着も買って貰ってご馳走まで…

今度は私にご馳走させてね♪

でもとっても楽しかった。ありがとう♪


P.S あなたの指を思い出すだけでも私の体は熱くなります』


僕は返信する前に引き出しから彼女のTバックを出し匂いを嗅ぐ。


ああ、美穂さんの匂いだ。


僕はペニスを出し、扱きながら目を閉じた。



美穂さんがゼブラ柄の下着姿で笑いながら部屋中を逃げ回っている。


僕も裸で美穂さんを捕まえようと追いかける。


彼女を部屋の端に追い込み捕まえる。


「捕まえた」


「きゃっ…いやっ…」


彼女はきゃっきゃともがくが逃げる気はない。


何度となくキスを交わしブラの上から胸を揉む。


するとスルリと油断した僕を交わし逃げるが、躓いてベッドに倒れ込む。


僕は襲いかかるように彼女の尻を鷲掴みし広げる。


尻の割れ目に食い込んだ黒い紐が見え美穂さんが叫ぶ。


僕は左手で扱きながら妄想を続ける。


目を閉じながら右手に持っていた美穂さんのTバックを鼻に押し付けた。



「食べてやる」


「やめて~っ」


と言いながらも美穂さんは尻を高く突き上げる。


幅の狭い布は食い込み美穂さんの花弁が開きはみ出している。


もう愛液グチョグチョだ。


暫く食い込んだ紐を引っ張り弄ぶ。


花弁がビラビラエロい


その食い込んだ紐を横にずらし、左指を美穂さんの中に入れながら花芯を舐める。


美穂さんはよがり声を上げる。


「ああ~ん…誠さんっ…ああ~ん…」


僕の舌は溢れる蜜を舐め、アナルにまで舌をねじ込む。


「ひゃんっ…そこダメぇ~」


「ダメじゃないよ…ほら…」


調子に乗り指を入れる。


「あああ…っ」


美穂さんが果てた。


僕のペニスは限界に近い。


右手のTバックティッシュに変えペニス抑えて、フィニッシュへ…


僕は美穂さんの中へ一気に挿入


スブブと入ると僕のを締めつけた。


バックガンガンと突き、ゼブラ柄のブラの中に無理やり手を入れ胸を掴み、指と指の間で乳首を挟む。


「あっあっあっ…誠さん凄いのっ…凄いのくるぅ~っ」



「美穂さんっ美穂さんっ僕もイクよっ…くうっ…」


美穂さんが果てると同時に僕も果てた。


ビクンビクンとペニスが跳ねながら数回発射した。


ふう…スッキリした。


ゼブラ柄の破壊力は凄いな。


しかしリアルに出来なかった事が悔やまれた。









…美穂side…


誠さんのメールが着たのは11時過ぎ。


私はずっとずっと待っていた。


今日あんなふうに呆気なく別れてしまい、嫌われてないだろうかと不安だった。

メールが来るまで、ネットサーフィンしてたけど、ただ流してただけだった。


『美穂さん、今晩は。

こちらこそ素敵な時間をありがとう!

無事お迎え行けたかな?

僕で体を熱くしてくれるなんて嬉しいな。

僕もあなたから頂いたTバックが大活躍で先ほどスッキリしました…笑


ゼブラ柄…今度はリアルに脱がせたい 』



誠さんの正直なメールを読んで笑いながらホッとした。

良かった…怒ってない。


『ええ…いつか脱がせてね…

ではおやすみなさい。

明日からのお仕事頑張って下さい  』


調子を合わせ冗談まじりに返信しパソコンを閉じた。


でもホントはもう誠さんに抱かれる気満々だった。


あの指使い…


進とは違うあの指…


ブランクがあるとは思えない程の繊細な動き。


私はもう一度味わいたくて堪らなかった。



私は…誠さんが好き。


それはもう痛いくらい自覚してる。


でも誠さんは…ホントに私が好き?


体だけに興味があるのかしら?


なんだかよく分からなくなってきた。


だけど…私は誠さんの事で常に頭がいっぱいで…


もう私にとって大切な存在になっている。


だから構わない。


誠さんが本気だろうが体目的だろうが、もう走り出した恋だ。


私は既に盲目になり始めていた。


…美穂side…

それは、突然訪れた。


「美穂、明日泊まりで接待ゴルフだ。準備宜しく」


夕飯時に突然進に言われた。


「ええ、分かったわ」


私の中の悪魔が囁く。


誠さんに会うチャンスよ…


心でニヤリと笑ってご飯を食べた。


進が食事の後風呂に入った時、私は急いで誠さんにメールした。



『誠さん、明日の予定は? 主人が泊まりでゴルフなの』


私は挨拶もなしに手短に送った。


もし、もし誠さんに会えるなら、最初に思い切り抱き締めて欲しい。


心が先走る。


メールが気になり何度も携帯を見た。


あ…進の準備しなくちゃ…


私は携帯をポケットに入れ、寝室に向かった。









…誠side…


美穂さんのメールに気づいたのは風呂上がりだった。


明日…


明日は健太の野球の試合の送迎だ。


でも僕はどうしても美穂さんに会いたかった。


それも美穂さんの夕飯の支度の時間を気にせず愛し合えるなんて最高じゃないか!


「雪~」


携帯に夢中の雪を呼んだ。


「俺、明日仕事だから。送迎できないや」


雪はこちらを向いた。


「はあ?」


表情がみるみる不機嫌になった。


「悪いな…」


目を逸らせ部屋に入ろうとした。


「なんでもっと早く言わないのよ!」


雪がキンキン声で文句を言い出した。


「仕方がないだろう。急に決まったんだから。 雪が運転してけよ」


「だってあの車大きいんだもん。やだ~」


「じゃあ、他のお母さんに頼めよ」


そう言って慌てて部屋に逃げた。


ドアを閉めて自分が物凄く悪い奴に感じた。


いや、間違いなく悪い夫で悪い父親だ。


それでも僕は携帯を取り出し美穂さんに返信する。


大丈夫、空いてるよ。 また渋谷で待ち合わせしようか?』


送信した。


『ええ、12時に…』


『了解』


とうとう僕達は明日こそこの気持ちを身も心も貫ける。


罪悪感を背負いながらも貫きたい想いだった。











…美穂side…


進の支度が終わる頃、誠さんの返信がきた。


明日会える!


私は胸が高鳴った。


早く愛して欲しい…


あの手で私を包み…


誠さんの全てで愛して欲しい。


頭の中は誠さんと愛し合う妄想でいっぱいだ。


きっと沢山好きだって言ってくれるわ。


誠さんの甘く囁く言葉を思うだけで体が熱くなった。


「美穂~」


「は~い」


進に呼ばれ我に返り、寝室を出た。








…誠side…


翌朝仕事と言った以上いつも通り起きて、いつも通り朝食を食べスーツを着た。


雪は結局他の親に送迎を頼んで、健太の弁当作っていた。


相変わらず不機嫌な顔している。


「じゃ、行ってくる」


「・・・・・」


雪は無言だ。

僕は何故だかキッチンの雪の側に足が向かった。


「雪、ごめんな」


そう言うと、おにぎり握ってた雪の手が止まり、僕を見た。


一度膨れ上目遣いで見てから、ニッコリ笑って


パパ、行ってらっしゃい」


と言った。


一瞬胸が痛くて泣きそうになった。




僕はそれでも笑顔


「行ってきます」


ともう一度言い、玄関を出た。


雪を嫌いになった訳じゃない。


だけどもう心は無責任にも美穂さんで埋め尽くされている。


僕は…雪の笑顔を壊さない為にもこの秘密は一生口にしないと心に誓った。








…美穂side…


今、不意に肩を抱かれホテル街の角を曲がった。


右も左もラブホテルだらけ…


こんな所歩くの何年振りかしら?


誠さんの手が私の肩を熱くさせ動悸が早まる。


いつもと違うスーツ姿の誠さんが落ち着いて見えた。


「ここでいい?」


「ええ…」


何故そこにしたのか分からなかったが右側三軒目のホテルに入った。


部屋の写真は三枚しか空室ランプがない。


皆真っ昼間からお盛んだと思ったが、自分もこれから…と思って恥ずかしくなった。


「この部屋でいいかな?」


「ええ…」


部屋の写真もよく見ないで私は返事した。


チェックインする微妙な雰囲気に落ち着かないのだ。


だけど誠さんは顔色ひとつ変えず、部屋のボタンを押しカウンターで鍵を受け取った。


エレベーターに乗り3Fを押し、ゆっくりとドアが閉まる。


誠さんは私の右手を握った。


二人で上の階ランプだけを眺めていた。


3Fに着きドアが開く。


握っている手を引かれ、私達は部屋へ向かう。


私達はもう後戻りは出来ない。


この時私は誠さんしか頭になかった。


進の事なんて微塵も思い出さなかった。







…誠side…


美穂さんを先に部屋に入れ明かりを付けた。


煙草の匂いが鼻につく。


昼間なのにラブホテルとは窓が閉まっていてライトを付けても明かりは薄暗い。


当たり前か…


本当はホテルを予約したかったが急だったから、結局こういう場所だ。


まあ財布には優しいが、美穂さんには合わないような気がした。



靴を脱ぎ、部屋の中へ入ると美穂さんは立ち止まりストールをスルリと外し、スプリングコートを脱いだ。


僕は受け取りハンガーに掛け、自分の上着とネクタイも掛けた。


美穂さんはずっと動かない。


小さな背中が愛しくて、僕は思わず後ろから抱き締めた。


美穂さんは小さく震えている。


この震えから解放してやりたい


抱き締める腕に自然と力が入った。


「美穂さん…」


僕が名前を呼ぶと美穂さんの鼓動がクロスした腕にドクンと伝わった。


「美穂さん…こっち向いて…」


僕は美穂さんの肩を掴み自分の方に向かせた。


俯きがちな美穂さんの両頬に触れ、顔を上げる。


潤んだ瞳が僕を捉えた。


「美穂さん…ようやくここまできた。

ここからが僕達の本当の始まりだね…。

好きだよ…美穂さん」


僕の顔が近づくと美穂さんは瞳を閉じた。







…美穂side…


誠さんの唇は優しく甘く切ない。


唇が離れた時、私の頬には涙が伝っていた。


溢れる想いが涙になったのだろう。


「泣かないで…」


「悲しくて泣いてるんじゃないの。

あなたが好きで好きで堪らなくて涙が出たのよ…」


誠さんは再び唇を重ねてきた。


今度は熱く私は唇が開き誠さんの舌の侵入を受け入れた。


ああ…この時を私はずっと待っていた。


誠さんと知り合ってから既に半年…


でもあの日誠さんに腕を掴まれたあの瞬間から、

こうなる事をどこかで望んでいたのだ。


私は誠さんの首に腕を巻きつけ自らの舌を誠さんの口内に押し進めた。


誠さんの整った歯並び…肉厚の舌…ひとつひとつが髄脳を刺激し、性欲を掻き立てた。




口づけの甘音…


落ちてゆく…あなたに落ちていこう…


夢の中へ連れていって…


私は夢中で口づけに酔いしれていた。


誠さんの大きな手が私の背中を撫で包んでいた




「…んんっ…」


吐息が洩れ、誠さんが唇を離した。


「ごめん…夢中になり過ぎた…」


「いいの…続けて…抱いて…」



誠さんは優しく微笑みながらカーディガンを脱がせ、ベッドに優しく私を横たえた。


「あなたの望む事…全て応えるよ。

あなたの全てを全力愛するから…

だから…僕を全身で感じて…」


髪を撫でながら私を上から見下ろし、キスを再びしてくれた。


こんなにキスをされたのは何年振り?


誠さんは目に鼻に頬に耳に私の全てに唇を丁寧に落とした。


リップ音が甘く感じ私は誠さんに染められていく…


キスをしながらもプチリチリブラウスボタンを外す指先。


前を開いたブラウスの袖を自ら抜いた。


誠さんもシャツを脱ぎ捨てた。


若い筋肉厚い胸板と括れた腰つき、そして逞しい腕にウットリとしてしまった。


「どうした?」


「ううん…なんでもない…」


私の視線に気づき、聞かれたが恥ずかしく微笑んでごまかした。


誠さんがベルトをカチャリと外し、ジッパーを下げたから、私も慌ててスカートファスナーを下げベッドから落とした。




「美穂さんきれいだ…」


そう言って滑らかな布地のグレーのスリップ越しに胸の間からお腹まで指ですうっと撫でた。


その指先にゾクッと欲望が蠢く。


次の瞬間裾を捲られた。


ゼブラ柄だ」


誠さんは照れ臭そうに笑った。


「ええ…あなたの為に…」



誠さんは嬉しそうに微笑み、
そのまま捲りあげスリップを脱がせた。



誠さんはしばらく見つめたままだった。


「あんまり見ないで…」


「どうして?」


恥ずかしい…」


「ダメだよ、ちゃんと見せて…僕がこの半年間どれだけ美穂さんの姿を妄想したと思う?」


クスッと笑う顔はやっぱり爽やかだが、その中に男の目を見せた。


「美穂さん…」


そう言ってブラの上から胸を揉みあげる。


「ん…」


早く乳首に触って…


私は先端がいいの。


そう思ったらブラの中に指を入れ乳首を中指でなぞった。


「あ…」


ニヤリと悪戯に口角をあげ、グリグリと先端だけを指先で刺激する。


ああ…やっぱり誠さんの指…好き。




「はあっ…ん…はっ…」


私は子宮が疼き、吐息乱れる


気づけば胸の膨らみはブラから淫らに零れ落ち、

誠さんの指のなすがままにされ、

先は硬く尖り色濃くなっていた。


誠さんはブラのホックを外し、私はとうとうショーツ一枚だ










このウラログへのコメント

  • 里織. 2017年10月20日 10:32

    またまた続きが楽しみです♪

    吾朗さん だんだんエロくなってきましたね!

  • 吾朗 2017年10月20日 10:55

    > 里織.さん

    おはようございます

    ですね(笑)

    いつもありがとう
    里織さん

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