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非常時に考える (エロなし)

2017年10月15日 05:52

非常時に考える (エロなし)

←『ナイトシフト』シーズン2
⑧「ヒーローの倒れた夜」

大規模ビル火災発生!
偶然居合わせたのは
戦地帰りの元衛生兵
次々応急措置を施す


劇中では、元衛生兵は金が無くて講習を受けられず、救命士になれずにいる不遇の青年だが、災害現場で人助けをする。

実にアメリカらしい美談だ♪



日本では以前、これは犯罪だった。













私はかつて、東京東中野という処に住んでいて、JRの脱線事故が起こったことがある。

東中野より西の線路は直線だが、大久保から東中野の手前の高架が急カーブになっており、そこで脱線

東中野の駅前は、タクシー1台のターンがやっとの、交番しかないロータリー

そこに負傷した乗客が次々と運び出され、救急車も1台しか入れず、瞬く間に怪我人で溢れかえった。

その時、一般の人が手助けしたが、その人は無免許医療行為をしたとして、即日逮捕された。

当時は救急車救急隊員ですら、搬送以外何もできなかった時代。

この後法律が変わり、救急車でも応急措置ができるようになった。





法律が現実にそぐわないってのは以前からあった訳で、今で云えば東名事故のあの男だろう。

危険な行為を繰り返す傍若無人な男と、不可抗力で追突したトラックの運転者が、同じ罪に問われている。

粗暴な男って、以前に彼にビビッて金を出した相手がいる筈。それに味をしめて乱暴を繰り返していたかも知れない。

そして、乱暴運転をするドライバーは彼だけではなく、少なくもない。





安保関連法案ってのは戦争法で、憲法改正ってのも、盛んに自衛の必要性を説いている。

攻められた時にはもう手遅れで、攻められる前に倒せる武器をってことだが、北朝鮮はまだ日本を攻撃してはいない。

だが、日本国内の乱暴者の脅威は、既に、現実に人が死んで、法律では満足に取り締まれないでいる。



漫画雑誌インタビュー記事が載る等、宮澤喜一総理は良識の人として知られていた。

その宮澤元総理、戦争を体験して、当時の軍部の暴走を知るからこそ「権力を持った人間は、その権力の使い方は慎重にすべき」との持論。


だが、安倍総理は違う。


「宮澤さんは間違ってらっしゃる!
権力者こそ権力を前面に出して、権力を最大限に活用すべきだ!!」
と宣う。



脅して相手がビビるなら、暴力は前面に押し出し暴力を最大限に活用すべき!!

乱暴運転をする傍若無人なゴロツキ、その頭の中は安倍総理と同じだ。



だが、それが野放しになってよゐ理屈は、どこにもない。

後追いになるのは仕方ないから、せめて、キチンと償わせられる法律をこれからでも是非お願いしたい。










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