デジカフェはJavaScriptを使用しています。

JavaScriptを有効にすると、デジカフェをより快適にご利用できます。
ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてからご利用ください。

サデスティック No.22

2017年10月06日 00:20

サデスティック   No.22

ご主人様の命令を無視しやがって、この牝犬め」


ショーツの縒り紐の脇から差し込んだ人差し指と中指をアヌスに突き立てて、ゆっくりと押し込みだした。


「おおおおおおおん! わああああああああっ!」



「尻の穴もすっかり性感帯になっただろうが。そお~れ、どうだ」



ズブズブと根元まで差し入れ、指の回転を加えると獣じみた声から嘔吐するような声に変わってゆく。

突き出した白い尻に手首をあててモゾモゾと動かすだけで冴子は吠え狂っていた。


「ああああっ! 狂う、おかしくなりそうよ」


フェンスを掴んだまま尻を突き出し乳房を擦り付けんばかり身悶える冴子は官能に狂う痴女に成り果てていた。

先程まで男性社員を相手に凛とした態度で予行演習を行っていた冴子をケダモノに変えていることで竹中のボルテージも上がっていった。

「ほら、お尻だけで満足か? おねだりをしてみろよ」

「ロ、ローターだけじゃ、イヤ! ひいいいっ、入れてっ、入れてください!」


腕を伸ばし、弓なりになった身体からハイヒールを履いて高く上がった尻を振りながら、淫獣と化した冴子が呻く。


「ようし。よく言えたぞ牝犬。今からぶち込んでやる」


アヌスから指を抜き、冴子の身体を乱暴にフェンスから引きはがした竹中は、向い合せにして、背中を改めてフェンスの金網に押し付けた。
クチャクチャを噛んでいたガムを吐き捨て、ジッパーをおろし怒張したペニスを引きずり出した。

両手を腰の脇につけて金網を握ってうなだれている冴子の片足を、曲げた腕にかけ、グイッと大きく上げるとハイヒールを履いたダイナミックな片足立ちになった。


紐のようになったショーツを片手で押し広げて指で震感ローターとイモムシを掻き出して下に落すと、まだ動いている玩具が下でジリジリと音をたてている。役目を終えた玩具を竹中が革靴で乱暴に踏み潰すとバラバラになったプラスチックが無残に散らばった。


片足立ちで大きく広げられたバギナに反り返った肉棒を当てがうと、そのままゆっくり挿入して貫いた。


「いいいいっ! 逝くうぅ!」


「おら、入れただけで逝くヤツがあるか。もっと味わえ、おら」


下から突き上げるようにペニスを入れると金網がギシギシ悲鳴をあげだした。

片足を屈折させたまま、側面から擦りつけるように突き上げてやると、ハイヒールから伸びたスラリとした冴子の足を際立たせ、美しい姿のまま凌辱することができた。

竹中は、屈辱と喜悦がない交ぜになった冴子の横顔を見ながら首筋からうなじにかけて舌を這わせる。


「ああああああっ! いいいいっ……、ああああああっ、あっ!」


大蛇に絡みつかれた美しい白鹿苦痛に悶え苦しみながらゆっくり食されてゆくようだ。

棍棒のようなペニスがズルズルと出入りしながら白鹿の急所を突き刺し官能の毒を注入していく。脳にまわった毒は、たしなみや尊厳麻痺させやがて淫欲を剥き出しにしてゆく……。


「はああああ……。いや……、こんな所で……」



鍵をかけているとはいえ、共用の喫煙所となっている場所で片足立ちに犯されている屈辱と恥辱背徳感を感じてしまう。

無理やりされているにもかかわらず反応してしまう身体を呪わずにはいられない。まだ完全に洗脳されていない正気の部分が時々顔をだし冴子の眉間に深い皺を寄らせ、ついつい大きな声を出しそうになるのを抑えている。


美しいうなじを何度も往復する舌で唾液に濡れて産毛が首筋に張りついている。逆上した舌先が耳の穴にたどり着き、執拗にほじくり中に潜ろうとしている。


冴子はあらゆる穴を征服され、全てを官能の壺に調教されていく。


「はあああああぅ……、イヤッ!」


粘着質な愛撫に溶けそうになる身体と心に、顔を激しく左右に振り吹っ切ろうとしている。


ローターだけでは満足できないと言ったのはお前だろ? どうだ満足できたか?」


グリグリ恥骨を揺すりあげると冴子の悲鳴が口をついて吐き出される。


「あっ! イヤッ! いいっ! でも、でもイヤ!」


「ほらお前の弱点をいじってやる」

空いている手の人差し指が、恥骨ペニスに挟まれているクリトリスをほじくり出して転がしだした。


「あああああっ! だめ、だめ、だめえええっ!」


「ほらほら、こんなになっているぞ」



「ああああああっ! またああああっ! だめだったらああああっ!」




細かく腰にバイブレーションをかけペニスを震えるような動きに変え、指でゆっくりクリトリスを転がし続けた。断末魔の叫びを放つ冴子の顔じゅうを舐めながら竹中は責める手を止めることはなかった。








何度も逝き続けた冴子は片足で立っていることが出来なくなり金網を背に崩れ落ちそうになった。


「ふふふっ……。ご主人様が逝く前にダウンか。そうはさせないぞ」


たわみができた古いフェンスの金網に冴子は、もたれるようにしている。

竹中がグッタリとしている冴子のシャツをはだけさせ、ブラをずらして乳房露出させても全く無抵抗だった。


「もう、もう……、できない……」


「絶対逃げられない体勢にしてやる」


ガクガクと震えるもう両足のひざ裏を肘にかけてグイッと持ち上げて、しっかりフェンスを掴むとM字開脚の姿になった。

金網のハンモックに身体を預けたまま、空中でM字に足を広げ大きく尻を突き出し入れてくださいと言わんばかりのエゲツのない恰好だった。


「はあああ……、こんな恰好……、こんな恰好、い、いやです……」



消え入るような声で懇願する冴子はフェンスと竹中に挟まれて肉の塊のようにされてしまっている。大きく突き出された股間には、すっかり欲情にきざして充血して膨らみきった女陰が白日に照らされている。


「営業部の鬼で、あこがれの冴子様。バギナがポテポテに膨らんでいるぞ」


「ああっ! もうイヤ……。降ろしてください」


「まだヤリ足りないとマンコが言っている」



奇妙に歪められた肉体を十分に視姦して冴子に恥辱を与えた後、竹中は乳房をついばみ始めた。散々いたぶられて肉欲の煮えたぎった身体は少しの刺激にも過剰な反応を示してしまう。


固く勃起乳首にレロレロとした舌をまとわりつかされただけで腰が上下に振れて、節くれだった肉棒を催促している。

逝き果てて、もう動けないと思っていた身体が、意思とは逆に更なる欲望を求めてうねり回り、広げきった秘所をもヒクつかせている。



ビリビリとした卑猥電気乳首から駆け巡りクリトリスがピンと突き立っているのが自分でもわかり、全てをあからさまにしている体勢で観察されていることの恥ずかしめに、ただ目を瞑るしかなかった。



だが竹中がチュパチュパと下劣な音をたてて乳首を吸い上げると、その卑猥な音に打ちのめされると共に強く吸引される鋭い快感に声をあげてしまう。


「あっ! あっ! イケない、だめっ! くっ、くぅっ!」



逃亡を許されない屈辱的体勢、観察される恥辱、それに反比例して燃えあがる被虐感とコントロール不能の肉体



バギナがすっかり潤んでいるじゃないか。焦らしてしまったみたいだな。よしよし、ご褒美をやるからな」



冴子は屈曲位で挿入されてしまうと、あまりの感度の大きさに獣のような姿に変わってしまう自分を知っている。


今この場で竹中にクサビを打ち込まれれば三度痴態を晒すことになる。淫欲に酔いながらも気持ちを奮い立たせ、無駄とは知りながらも唇をかみしめたまま竹中の目を見ながら力なく無言で顔を左右に振って哀願する。



だが、その哀れな表情は竹中にとっては逆効果だった。ジッパーから突き出した怒張を器用にバギナに近づけて腰を蠢かして、鈴口を当て撫でつけだした。


「んんん? 欲しいんだろ、コレが。ほらほら、もうヌルヌルじゃなか。ほれほれ、ほれ」


「いやああああああああああっ! こんなところで……、こんな恰好で!」


「ククククッ!」


スルスルと亀頭部が柔肉を割入ると体重をかけて一気に根元まで突き入れた。



「わああああああああああっ! 奥まで来るうぅ!」


「入れただけで逝くな淫乱牝犬!」



内蔵を抉られるような衝撃と駆け巡った淫の電気で冴子の身体は一気にのけ反り、頭をフェンスに勢いよくぶつけ、硬直してから痙攣を繰り返してから弛緩していった。



絶えず痙攣しながらも、ペニスの回りに柔らかく広がっていた陰唇は締め付けを弛めず、多くの肉欲を吸い取ろうとし始める。

竹中は根元まで挿し込んだ状態で腰を回し蜜壺の撹拌をすると、無意識のうちに冴子の腰が擦りつけるように動き催促をしだした。


「イヤらしく腰を振って、もうおねだりか」


「あっ! イヤ! だ、だから言ったのに!」


自分の身体をコントロールできず突き出した尻を振りたてている。


「欲しくて、欲しくてたまりませんと身体が言っているぞ」



竹中がフェンスを掴んだ手を引きつけて冴子の身体を抑えつけ動きを止めると、冴子の腰はフツフツと煮えていた欲情のはけ口を求めて動いてしまう。


「ああっ、私、私、どうしてこんなに! ああっ! いや、いやだ! でも、あっ、止めちゃ、イヤ!」




竹中は、肉欲に飢えた女の激しい性を引き出そうと、吹きこぼれようとする鍋の炎をわざととろ火に変えて楽しんでいる。


「いいか、冴子。お前は俺の奴隷だということを忘れるな」



冴子を抱えている腕を上げ気味にして腰の角度を調整してGスポットを浅く突く動きに変えて悦楽を送っている。



禁断症状に耐えきれなくなった冴子の尻が別の生き物のように、くびれウエストからうねりだしペニスを必死に咥え込もうとする。

汗に光った額を露わにし眉間にシワをよせて、チョロチョロと舌を出して唇に湿りをあたえだした。腰の下に延ばした手はフェンスの網を握りつぶさんばかりに強く掴んだままだ。



コスコと浅い挿入を繰り返して十分に欲情が昂ぶったのを見計らって、いきなりズドンと奥まで突き入れ、そのままゆっくり撹拌しだした。


「ぬあああああっ! もっとおぉっ! うぐぐぐぐっ!」



冴子がしゃくり上げようとする腰を押えこみ、竹中は密着したまま焦らしのスリコギをギリギリと摩りあげている。激しい欲情で昂ぶったエネルギーを発散しようともがき続け、煮詰められている冴子を更にとろ火で炙り出す。



「お願い、お願いだから……。くっ! もっとっ!」


「もっと何だ。奴隷牝犬の分際のクセに偉そうしやがって」



「ああああ……。ごめんなさい、許して下さい、だから、だから!」



せき止められた欲情ダムが決壊寸前の警報を鳴らし続けている。


奴隷牝犬を懲らしめてください、と言え」


「ど、奴隷牝犬を、くっ! 懲らしめてください……。ああっ!」


「ふふふっ! いいだろう。壊れるがいい」



冴子の抱え込んでいる膝裏を顔に着くまで織り込み、窮屈な屈曲にすると、再び浅い挿入にしてザクザクと強い摩擦でGスポットを突き上げだした。



「ひああああああああっ! うぐううううっ!」



研磨されたGスポから更に欲情ダムに淫欲がそそぎ込まれ悶え苦しんでいる。


金網を強く握り直した竹中は、掴んだ金網のハンモックごと冴子を引き寄せ、その反動に合わせて腰を深く打ちつけた。


「ああっ! わあああああああっ!」



一撃で深い一波に呑まれた冴子は小さく折りたたまれた肉体を固まらせて逝った。


竹中は深い挿入のままズクズクとペニスを蠢かせて冴子の回復を待った。


「お前の肉体は今、俺の欲望を受け止めるだけの塊だ」



冴子は小さく折りたたまれた自分の身体が単なる竹中の排泄器になってしまったような気持ちになった。

おとしめられた肉体が竹中の欲望を昂ぶらせて中に精を迸せることに悦びすら感じている。


「ああ……。私は……私は!」



連続逝きの身体は昂ぶりをキープしたまま更なる大波を迎えようとしている。


冴子の身体を引き寄せながらえぐるように腰を打ちつけだすと、ガシャガシャと金網が騒々しい音をたて、フェンス全体が波をうちだした。その荒々しい音と共に冴子の煮えたぎった欲情吹きこぼれ、遂にダムが決壊して崩落しだした。



「あああああっ! 壊れるぅ、壊れるうううううっ!」



金網と竹中に挟まれた肉体が潰され叩き付けられる。ひしゃげた肉体に容赦のないくサビが次々と打ち込まれてゆく。



「ひいいいい、あいいいいいっ! 許してええええ、くだはあいいいいっ!」



白目を剥いた冴子に渾身の力で叩きいれたペニスグリグリ押し付けたまま竹中も全身を震わせながら精をドクドクとそそぎ込んだ。











結局冴子はその日の予行演習をキャンセルし、翌日仕切り直しの演習を行った。無事終えることができたが、仕事の情熱より劣情が勝ったことにショックを受けていた。


いくら営業部の羨望を集めようとも一旦竹中の手管に嵌まれば、ただの牝犬扱いにされることが納得いかなかった。

こうして普段は毅然としていられるのに竹中にいたぶられると、どうしようもなく欲情にまみれてしまう。そして自分の肉体を貶められていることに止めようもなく発情し、ひれ伏してしまうのだった。


上司でもない竹中に社内で会うと、ひるんでしまい目を見ることすらできなかった。



一週間会社を休んでいた理緒も今は何事もなかったように出社している。アヌス玩具を突っ込まれた姿を見られてしまった冴子は、何だか理緒にも見下されているように感じてしまう。

(理緒は私を同等だと思っているのかしら。理緒に
自分の立場を分からせておいた方が良さそうだわ)




竹中は冴子から「お誘い」のメールを受け取った。そのメールには、ご主人様をよろこばせるおもてなしを致します、と書かれていた。

果たして冴子が何を企んでいるものか、竹中は思考を巡らしつつ指定されたホテルの一室へと向かった。


スイートルームのドアを開けるとリビングには誰もいなかった。だが、奥の寝室からは、あきらかに女性の喘ぎと思える声が絶え間なく聞こえてくる。喘ぎに混じり絶叫がはいり何かを懇願するような声がくぐもっている。



寝室へ続くドアを開けると、薄暗い広い間取りの部屋に2つのベッドが目に入った。だがベッドの上に人の気配はなく毛の長い絨毯の床に寝かされた理緒とその身体に添うように置かれたソファに人影が見えた。



竹中が理緒に歩み寄るとソファに座っていた冴子が立ち上がりリモコン調光器で部屋を少し明るくした。


床で四つん這いの理緒は腿と足首が赤い拘束テープで縛られ手首が重厚な造りのテーブルの脚と共に固定され、揺ら揺らと身体を捩じる無残な姿で理緒は啼かされている。

時々豊満肉体を反らせるとS字を描いた身体が際立った官能を醸し出している。





乳首と局部がチューブで繋がれ、テーブルの上に置かれているボックスに繋がっていた。そのボックスについているダイヤルを黒い革のマスクの猿轡した太った男が調整している。

男は同じく黒い革の貞操帯を履いていて、腰の後ろの紐で締上げられていて容易には外せないようになっていた。その体型と顔を覆う猿轡から覗く目から、男は小宮山だとわかった。


「わざわざご足労、ありがとうございます」


冴子も黒革の下着を身に着けた姿で、竹中の足もとに膝を床についてきっちりと頭をさげた。


「何を始めるつもりだ、冴子」


理緒の呻きなど気にも止めず、床から顔をあげた冴子が、きりりとした目で竹中を見上げた。


「豚の作った吸引器で理緒を責めて、その哀れな姿を楽しんで頂きます。ご意向であればご主人様も用意してある電マチューブに苛まれたままの理緒に更なる責めを加えることも可能です」



吸引力のかかったチューブが生き物のように理緒の乳首クリトリスに吸い付き蠢いている。

吸い口は柔らかいシリコンラバーで出来ているので、それ自体が動いているように見える。



泣き笑いのような理緒の声に、鼻にかかった甘い呻きがまじっている。


「豚のコントロールによって、理緒は逝きそうで逝かないように調整された生殺しの状態でございます」



半泣きのような顔で悶える理緒とは対照にバギナにはたっぷりと蜜がのりきって美しい光沢をはなっていた。


「お前が小宮山、いや豚に捕まった時に使われた吸引ポンプとはこれのことか。成程、よくできているな」


「これから理緒に豚を絡ませます。ごらんのように豚は手しか使えない状態になっています。醜い豚のおもちゃになる姿をお楽しみください」



「ふん……、それから理緒はどうなるんだ」


「最後は豚の餌になります」


「豚の餌……」



「そうでございます。猿グツワと貞操帯をはずして自由になった豚に、チューブで吸引されたままの理緒が弄ばれる姿を楽しんでいただきます。その間私がご主人様ご奉仕させて頂く趣向でございます」






このウラログへのコメント

  • 里織. 2017年10月06日 06:21

    またまた 激しい展開になりそうですね。。。

    続きを楽しみにしています(*´∀`*)

  • 吾朗 2017年10月06日 09:59

    > 里織.さん

    もう少しで終わりますよ

    いつもありがとう

コメントを書く

同じ趣味の友達を探そう♪

プロフィール

吾朗

  • メールを送信する

吾朗さんの最近のウラログ

<2017年10月>
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31