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サデスティック No.21

2017年10月05日 00:45

サデスティック   No.21

ベッドの上で首輪拘束した手首をつけたまま尻を滑稽なほど高くあげた姿にして、竹中は理緒を視姦していた。


尻が張った女はバックで観賞するのが一番いい。

ウエストから広がる臀部は美しい音楽を奏でる弦楽器の曲線美と同じだ。どんな音色演奏するかは演奏者の腕次第。竹中は手にした野太い弓を擦りその張り具合を確認している。


理緒は掌をベッドにつけて顔を横に向けている。足を開いて尻を大きく突き出した格好をさせられ、何もかもが竹中に晒されていると思った。

無言で何もアクションを起こさない竹中にジッと見られていると自覚すると、ベッドに伏せをしたまま尻を突き出している自分がとてつもなくハシタナイ恰好をしているという被虐的な思いに、止めどもなく淫汁がうきでてバギナを滑らせていた。



静かな室内の中、指揮台のベッドにあがった厳かな奏者が、柔らかな肉の唇のとじ目に弓を当てた。

ゆっくりと押し込んでゆくと、か細い音色が流れ出てくる。弦の締りを確認しながら前後に弓を引き始めると擦れ合った粘膜によって生じた刺激で美しい音色が響きわたる。


奏者はその音色に興がのり徐々に激しく前後に弓を引き始めた。

事前の調律で狂いのない音律を奏で、奏者の動きに合わせて突き動かされている。擦弦される女体からは高音から低音までの様々な音がひきだされていった。


感情の高ぶりと共に一気に果てると思いきや奏者は動きを止めて撥弦に転じた。手で繊細な弦をチョコチョコと弾くと張りつめた弦が研ぎ澄まされた音をたてた。流れを変える意外性が慣性を打ち破りバリエーションに富んだ音色を引き出す。


何度も高まりに登りつめ演奏の終わりかと思わせるが、奏者の弓によってすぐに新たな楽曲が始まる。

掻き抱く弓が擦りきれんばかりに摩擦して、打弦に変化してゆくと奏者の額からも汗が飛び散り、憑かれたように動作を繰り返している。


美しい曲線美の楽器が壊されてしまうのではないかと思うほど手荒な演奏だが、その音色は益々高く大きくのびる。


「あああっ! パパパパ最高よ! もうパパしか考えられない! あああっ! また! また逝っちゃう! 凄い、もうパパ凄い! ああああああっ!」








冴子の記憶は、竹中と理緒に二つ穴を同時に責められ、内蔵ごと引きずり回されるような快感に失神してしまってから途切れていた。ただ薄っすらとした記憶の中で理緒の獣じみた叫びを聞いていた気がする。


あの日以来、竹中に完落ちしたと認めざるをえなくなり複雑な心境だった。

言い寄る男達を撥ねつけ、イケメン俊介を操り好きなようにセックスを楽しんで自由を謳歌してきたが、竹中の出現により、すっかりM奴隷にされてしまった。


俊介からはたびたびデートの催促を受けているが、とても応じる気にならなかった。社内で竹中と顔を合わせる機会は少ないがいつどこで見られているか気になってしかたがなかった。


竹中はもともと重役の縁故で入社し、技術部部長の肩書をもっているが実態は閑職で給料を支払うために設けた役職だ、という噂だった。

当然担当する責務はなく、その分社内の噂や情報収集に長けているのだろう。


竹中の目に怯える日々を送りながらも冴子は仕事に没頭することで、その煩わしさから逃れていた。


その日、冴子は大きなプレゼンにそなえ営業幹部たちが見守るなか予行演習を行うことになっていた。いつもの勝負服ミニスカートを身に着け颯爽と会議室に向かって歩いていた。


「おい、冴子」


休憩コーナーの自動販売機が置いてある前で、陰に身をひそめるように立っている竹中にいきなり声をかけられた。


「ひっ!」

思わず叫んでしまったが冴子は気を取り直して固い表情のまま答えた。


「今は急いでいますので……」


プレゼンの予行だろ。俺もオブザーバーで出席することになった」


営業部のプレゼン技術部オブザーバーとはいえ出席するなどあるはずがなかった。


「営業部のプレゼンにあなたが……」


「お前のハレの姿を拝ませていただこうかと思ってな」


おおかた無理に捩じ込んでオブザーバーとして出席することにこぎつけたのだろう。口元を嗤いで歪ませた竹中に嫌な予感がわいたが、発言権のないオブザーバーなら会議に加わることはない。


「もう時間が迫っていますので」


「どうせヒマな会議だ。そんなにあせるな」

大事な予行をバカにされて冴子は思わずキッと睨み返した。


「あなたにとってはヒマな会議でしょうね」


「そうだ、だから楽しい会議に変えようと思っているのさ」


竹中はプレゼンの資料を両手で抱えている冴子を休憩コーナーの奥へとおしやった。


「止めてください! 私、本当に時間がないのですから」



予行演習とはいえ、本番さながらの舞台に冴子の気持ちは昂ぶっていた。プレゼンの第一段階ともいえるこの日の為に分厚い資料を作成して、一から順番に説明するために順番通りに上から揃えてある大事な書類の束を投げ出してバラバラにするわけにもいかず、両手がふさがったままの姿で奥へと押し込まれてしまった。


「お前の仕事への情熱と俺の調教の成果、どっちが勝っているか目の当たりに見てやる」


上着のポケットからカプセルのようなモノを取り出した竹中は、壁際まで押しやった冴子のスカートに手を突っ込んでショーツに押し当てた。

冴子はジリジリと振動するロータークリトリスに当て込まれて思わず書類を落しそうになった。


「ひいっ!」


「聞いたことがあるだろう、無線ローター。遠隔から女を責めるオーソドックスプレイになるが、プレゼンに命をかける営業にとったら、お遊びどころではないな。ふふふっ、さてさて仕事と調教情熱と劣情どちらが勝るかこの目で確認させていただこうか」


「やめて! やめてください! うっ! わっ!」


へりをひっぱりあげ、ピッタリと局部に張りついたショーツの上からグリグリと振動するローターを押し当てられると、さんざん玩具でいたぶられた身体が思いだし、すぐに反応してしまう。

慌てて大きな声をださないように唇をかみしめてから、押しころした声で冴子が言った。


「こんな所でやめてください、人が、人が来たらどうするんですか!」


「お前と玩具でイチャついているところを見られたところで俺は何ともないさ」


「うぐぐぐっ……」



上下に擦りつける動きにたちまちクリトリスが充血してバギナまでが連動して膨らみはじめてきた。冴子は書類を胸に強く抱いたまま顔をそむけて歯をくいしばる。


「どうした営業部の鬼、既に感じてきたようだな。俺はお前の意地を過大評価して2個のローターを用意している。中に押し込む2個目のローターはこれだ」



目の前に差し出されたのはペニスの形をした親指大のイモムシのようなものだった。



「こいつは振動しないがお前の中でゆっくりと自力回転する。中で内壁を擦りあげ、もう一つの振動ロータークリトリスを苛む二段責めだ」


「そんな、そんなこと!」



冴子の戸惑いなどおかまいなしに、素早くショーツを横にずらし、潤みかけているバギナにイモムシを放り込み、それを塞ぐように振動ローターを押し込んだ。

振動ローターについている台座にはクリトリスのあたる位置にイボイボがついていてバギナの中で激しく振動しても音を漏らさず刺激だけを外の陰核に伝える意地の悪い構造になっていた。


試運転だ」


ショーツで押えるようにしてセッティングを終えた竹中は二つのコントローラーを操作しだした。


「ううううっ……」



ショーツで押えられた台座から猥雑な電気が送られてくる。あのイヤラシイイボイボたちが、こぞって可憐な小豆を苛んでいるに違いない。

イボイボに囲まれて逃げ場のないクリトリスがイジイジと啼かされている……。


「クッ……うぅ……」


「思った以上に効くようだな。どれイモムシ君をうごかしてみるか」


「ぅううううっ! ひいいいいっ……」



浅い位置に止まったペニスの先っぽの形をしたイモムシが蠢き始めると、えも言えぬ快美感と淫靡な気持ちにつつまれる。寄生したイボイボとイモムシが身体に甘美な悲鳴をあげようと蝕んでいる。


思わず大きな声をあげてしまいそうになった時、通路を歩いてくるサンダルの音が聞こえた。

さりげなく竹中が冴子から離れたが、休憩コーナーに無言で佇む二人に異様な雰囲気を察した女子社員はジュースの缶を取り出すと目を伏せてその場を立ち去った。


「このままプレゼンをやらせるつもり」


足音が去っていったのを確認してから冴子は潤みをおびた目で竹中に懇願した。


「予行演習は何時からだったかな」


すっかり時間を忘れて確認すると開始時間を5分もオーバーしている。


「お願いだから邪魔しないで。終わったら……、終わったら好きににしていいですから……」


それだけ言うと冴子は書類を胸に抱えたまま会議室に足早に向かっていった。





冴子は会議室に向かう途中でトイレに逃げ込む心づもりでいた。
会議の後、竹中にどんな目にあわされようとも、とりあえず予行演習だけは無事に終わらせることが絶対だ。


足早に歩く後ろを竹中がついてくるのを振りきろうとした時、ジリジリと意地悪な振動が始まった。


「うぐっ……、ううう……」



思わず腿を合わせたまま身体がよじれてしまう。そのまま壁に身体をもたせてうめきをもらせていると竹中が肩をいれてきた。


大丈夫ですか、片桐さん」

そう声をかけた後、小さな声で、


「見え透いたことするな」

と優しげな表情のまま言った。


冴子はもう拒むという選択肢がないことを悟った。このまま悪らくな仕掛けをされたまま営業部の男性陣の前に立たされ、淫靡な責めを受けながら仕事に集中できるだろか。


万が一にでも卑猥玩具を装着しているのが判明しようものなら会社を辞める程度ですむものではなかった。女として生きてゆくことすら、ままならぬ事態になりそうだ。


竹中が、さりげなく背中を押すなか化粧室を通過すると、冴子の淫責回避の余地はなくなった。あとは竹中の慈悲にすがるしかなかった。


会議室の手前で立ち止まった冴子は憐みを乞うように、すがる目で竹中を見た。


遅刻だな。早く入れ」


冷たい宣告を受けて、暗澹たる気持ちを振り切るように会議室に入っていった。



「申し訳ございません。大変お待たせいたしました」


「おいおい顔色がすぐれないようだね。なんだか目も潤んで風邪でもひいたのかね」


「いえ……ちょっと」


スカートを短くし過ぎて風邪ひいたんじゃないか」



男性社員セクハラまがいの発言に笑いが起こった。普段の冴子ならきつい目でひと睨みするところだが、その一言で張りつめていた気持ちが和んだ。


その時後方の入口から竹中が入ってきた。ガムを噛みながら大股で歩きながらドッカと腰降ろす不遜な態度の部外者の侵入に、数人の社員が顔を寄せてヒソヒソと何かを囁き、顔をしかめた。

その目はあきらかに厄介者として竹中を見ている目であった。


竹中の出現で、再び絶望的な気持ちに戻りそうになるのをこらえて冴子は気持ちを切り替えて演習を始めた。

「それでは始めます」


社員達の拍手に湧きかえる会議室に冴子の気分は高揚し順調にすべりだしをした。話始めるといつものなめらかなトークが冴え、竹中のことなど全く忘れて集中できた。


「――わが社の分析装置欠点は解析時間の長さと解析中のモーター音の大きさであり……」


スタートから30分が過ぎた時、微かに振動が伝わり始めた。


「――そのモーターを中にとりこむようにしたところ、振動を外にもらさず音を抑えること成功し……」



クリトリスがイボイボに当て込まれて、もがきだした。


「ウグッ……。静音とよべるレベルにまで落とすことに成功しました」


チラリと竹中を見ると冴子を責める時の、蛇のような目のままで口元が嗤っている顔になっている。


冴子が、恥辱の姿態をさらし、許しを乞いながら欲情の頂点へと無理やり押し上げられていく時のサディスティックな顔だ。



あらためて見回すと、こうして淫靡な責めを受けている自分が大勢の男性社員から観察されているような気分になってゆく。

端正で毅然とした自分が歪まされてゆくような気分で、破廉恥な仕掛けが露呈する危うさまでが責めの一つとなって冴子をさいなんでいるようだ。


竹中が上着のポケットに手を突っ込み、ゴソゴソと探っている。振動が強くなっているようだ。着実に電波は届き、淫振に腰がふれてしまう。

その微かな動きに男達の目が注目しているような錯覚になり、恥辱が悦楽を倍増してしまう。


唇を舐めた竹中がポケットからコントローラーを取出し、あからさまに操作を始めた。一番後ろのオブザーバーは既に営業部の興味の対象からはずれて、自由に冴子をいたぶることができた。


「モーターの回転を弱くすることなく……うっ!」



膣壁をゆっくりと玩具が擦りだした。少しでも悦びを引き出そうときつく締めつけている内壁の中で、ズリズリと卑猥な胴体を回転させている。


「うっ!」



口に手を当てたまま冴子は耐え忍んでやり過ごそうとしたが、その急激な変化に驚いた男性社員の表情すら、痴態を見逃すまいと身を乗り出しているストリップ劇場あさましい観客に見えてしまう。

(こんなに大勢の前で……私は、私は……!)



冴子の失態をあざ笑うように竹中がいたずらっ子のようにコントローラーをいじくり回しているのが見える。



イボとイモムシが暴れ回り冴子は回転の弱まったコマのように立っていることすら危うくなっていった。壇上からよろけ転びそうになり、気力を振り絞って「申し訳ございませんが体調が不良により、30分ほど休憩させていただきたいと思います」と辛うじて難を逃れた。


何人かの社員が驚きと心配で立ち上がりかけた時、竹中が社員達を押しのけ出てきた。


大丈夫か。俺が介護してやる」



何か言いたげの営業部の社員を睨みつけ、有無を言わせぬ態度で冴子に肩をかし会議室を出ていった。



冴子は口に手を当てたまま竹中に肩を入れられて運ばれるままに階段を昇って行った。途中何人かの社員に驚きの表情で見られたが、そんなことを気にしている余裕などなかった。


冴子の中の玩具どもはMAXパワーで暴れ回り、沸きあがった欲情をふきこぼしそうになるのを我慢するのがやっとだった。


屋上へ続く鉄のドアをあけ、外側から鍵をかけた竹中はフェンス間際で冴子を突き飛ばした。冴子はハイヒールの鋭い音をたてて、よろめく身体で網状のフェンスにしがみついた。


「あああああっ! もう! もう許してっ!」



形の良い尻を突き出し艶めかしい腿を露わにしたまま、荒い息をついている冴子に近づいた竹中はスカートをめくってショーツを剥きだしにした。


家畜でもあつかうように無造作股間に手を入れ、バギナ全体を揉み解すように摩り出した。


「あああああっ! ひいいいいっ! もう、はずしてぇ……」


「グズグズになったマンコがお前の本性を表わしているじゃないか。ほら、こんなにベット下着を濡らしやがってスケベ犬め」


「ああああっ……、い、いじらないでえええっ!」


「たとえローターを抜き取っても、煮えたぎった身体を鎮められないだろ」


「ひいいい! 早く取って、早く取ってください」


オチンチンを下さい、と言え」


「ああああああぅ! 逝くううううっ!」



ジワジワとあぶられていた身体から淫欲の煮汁がついに吹きこぼれ、フェンスを掴んだまま身体を震わせた。


竹中は冴子の尻に張りついているショーツ割れ目に紐状にして縒りこんでいった。尻に喰い込んだ白い紐はバギナを真っ二つにして、より強くローターの台座をクリトリスに押し当てた。



「いやああああああっ! くっ! いいっ、効きすぎるぅっ!」



露わになった尻に白い紐を食い込ませ、くねらせる様は官能の炎に狂う三十路の女の痴態をあますことなくさらしていた。


「ほら言ってみろよ、ご主人様オチンチンが欲しいと」




冴子は膣壁を擦られ、クリトリスを振動される情欲によがり狂わされ、思考能力が低下し竹中の命令すら聞くことができなくなっている。金網を掴んで腕を突っ張ったまま野太い声で呻き始めた。







このウラログへのコメント

  • 里織. 2017年10月05日 06:18

    今日もエロエロですね。。。

    朝からエッチな気分になっちゃいます(〃艸〃)

  • 吾朗 2017年10月05日 09:37

    > 里織.さん

    いつもありがとうございます

    里織さん

  • Chico 2017年10月05日 11:11

    今日もやばいなぁ……(///∇///)
    永遠に終わらなそう……

  • 吾朗 2017年10月05日 12:50

    > Chicoさん

    そろそろ終盤にむかいます(笑)

    いつもありがとうございます

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