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サデスティック No.20

2017年10月04日 00:41

サデスティック   No.20

バイブレーションをかけたディルドが唸りをたてて、厚みをましてプックリ膨らみだした淡い肉の合わせ目を無残に抉りたてている。

その暴力的な大きさと振動が無慈悲に官能をあおる。ここ数日の竹中の所業によって、急速に乙女のから成熟した女に駆け上らされた身体を、器械の淫ビな振動が無理やり高みにおしあげている。



敏感な女の器官は人工ペニスで隙間なく埋められ、あり得ない振動の刺激をくわえられ擦られる刺激に、潤沢な体液を溢れ出させ締めつけながら更なる淫悦を求めてしまう。



ジュブジュブと厚かましく貪欲に変化したバギナは女の剥き出しの欲情を露わにして、思わず目をそらしてしまう。



「理緒、すっかり感じているようだね。見てごらん、大人の花びらになっているよ」


「見ないで! いっ! イヤラシイ!」


「そうだね、とってもイヤラシイ色と形だ」


「ひいいいいいいっ!」



いきなり埋没していたディルドを引き抜くと膨張した肉の合わせ目から粘っこい音がした。


思わず身体から引き抜かれた大きな人工ペニスに目をやると、湯気をあげそうなほど体液で滑りを発している。


竹中がクネリスイッチを入れると大きな器械音と共に生きているかのように胴体をのた打ち回らせ始めた。



「ほら、なんてイヤラシイ動きをするんだろうね。流石の冴子もこれで逝きまくっていたじゃないか。理緒はパパが一番なんだから、あんな醜態はさらさないはずだよね」



潜る穴をやみくもに探すミミズのような動きをするディルドを突きつけられて、竹中への忠誠を理緒は問われている。

もし、あのまま竹中がディルドを引き抜いていなかったら理緒は頂点に追いやられていたかもしれない。胴体部の振動が加えられただけでも鋭く反応していた身体が、バギナの中でこの動きで、こねくりまわされてしまったら持ちこたえるか自信がなかった。



パパ、もうディルドは十分だわ。パパのが欲しいの」



「おお、そうか理緒はパパのが欲しいのか。この最期の関門をクリアしたら存分にパパを堪能させてやるからな」



「いやあああああああっ! もう許してええええぇっ」



激しく抵抗する力に足首を押えていた手が外れてしまい、竹中は慌てて曲げた腕で理緒のひざ裏を掬い取って今まで以上にグイッと大股開きにした。


鏡の中でポッテリと膨らんだあわいには、疼きに吐露した情欲の滑りが加わり原色の南国花を思わせた。
自分の生々しい性を見せつけられて思わず目をそむけてしまう理緒を、巣穴に潜ろうとするディルドが目覚めさせる。


「ううううっ! 来ないでえええっ!」


ブルブルと鎌首を振りまわるディルドが押し付けられると、いとも簡単に亀裂を広げて潜り込まされてしまう。


「うううっ……。あああああああああっ!」


グリグリの回転部が入ったぞ。どんな感じだ、理緒」


「ああああああぅ……すごいっ……すごく暴れ回っていますぅ……あはっ! あふうううっ! パパ、パッ パパっ! ダメ、許して……」



のけ反った身体でガクガクと大きなケイレンをしながら絶頂の寸前で持ちこたえている理緒を見て竹中はディルドを一気に引き抜いた。



「クッ! はああああああっ、ハアッ!」


「よく我慢したぞ、理緒。さあ、今度は全部呑み込んでみろ」



理緒が絶頂を我慢したように見せかけているが、竹中は崩壊寸前でディルドを引き抜いているのだった。

理緒が崖ぷちに追いやられアクメに表情を歪ませ身体を引き攣らせるさまを、竹中が嗜虐の嗜好を満喫していた。


ハア、ハアと引きずり回された犬のように苦しげな息をつく理緒に冷徹な竹中がディルドをかざす。


「ほらほらほら、今度は全部入れるぞ」


「わあああああああああっ! 入ってきましたあああああっ!」



感情のない器械と湿った肉の音が混ざり合い、もう理緒の情欲の高まりが隠しようもないインビな音となって現れている。


ダメダメダメ、ダメええええっ!」


「我慢しろ、我慢だ、理緒」



真っ赤な顔でブルブルと震えている理緒を尻目に埋没させて素知らぬ顔でジュブジュブとかき回している。



「うぐっ! ……つうううううううっ! ダメええっ、逝くうぅ!」




「ふうわあああああああぅ……」



寸でのところでディルドを抜かれた理緒は昂ぶった気持ちに水をさされてストレスが溜まってくる。

竹中は我慢を強いながら実は理緒を生殺しにして、のた打ち回る様も楽しんでいるのだった。



「さあ、もう一度入れるぞ!」


「もうイヤっ! パパで、パパで逝きたい。パパ、してっ!」


「理緒、ディルドの味をしめたな。ディルドが気に入ったのだろう」


「違う、違うわ。もうディルドはたくさん。パパが欲しいの」



竹中の手に突き立てられたディルドが滑りをまとって暴れている。


「さあ、最後の審問だ。理緒は持ちこたえられるかな」



すっかり馴染んだ人工ペニスがズブズブと埋め込まされて、短い尻尾を残して理緒の身体に埋没された。動く胴体を呑み込んだ身体に器械の音が吸収されて淫猥な雑音が消えて室内が急に静かになった。

「うぐぐぐぐぐ……」



吐息を漏らしてから歯をくいしばった理緒の赤くなった鼻からスゥーハアーと逝くのを堪える鼻息が漏れ出ている。


「冴子を懲らしめている時、理緒はどうやったか覚えているかい? 冴子のクリトリスを撫でていたんだよね、そうだろ」


「うぐぐぐぐぐっ!」



歯をきつく閉じたまま理緒は哀願の目を竹中にむけてイヤイヤをした。


「理緒は敏感なクリちゃんをいじくられても耐えきることができるかなパパはそれが知りたい」



「ぐうううううふっ、いいいいいいいっ!」



その悪戯を聞くだけで突き出したクリに意識が集中してしまい触れられる前から過剰に反応してしまう危うさを感じさせてしまう。



突き刺さったままのディルド尻尾グルグルとうねりながら、もがいて神聖な園を掻き乱し暴れ回っていることが伺われる。

この極限状態で更に神経の集中した敏感なクリに刺激を加えようものなら淫の電流で感電死しそうな状態だ。



「パ、パパ! お願い、もうディルドは終わりにしてパパに抱いて欲しい」


パパが欲しいか理緒?」


「もう我慢できない、パパ! パパで逝きたい」



「そうか理緒。パパで逝きたいか。ならばこの試練を超えてみろ」


パパっ! だから……」


「逝ったら、お尻の穴の拡張だからな!」



「ひっ! パパっ……」




譲歩の道を断たれた理緒に残されたのは、悪魔の悦楽責めに耐え忍ぶことだけだった。散々昂ぶりの極みまで追い詰められてフラフラになっている身体に無慈悲な陰湿責めを宣告されて意識が朦朧としてきた。


「うぐっ!」


破裂しそうに張りつめている風船を針の先でくすぐっているような刺激がはしった。



「爪先で軽く掻いても分かるんだね」


やけにのんびりした声で引き攣った理緒の様子を観察しながら竹中の施しが粛々と行われてゆく……。


「いいいいいいいっ! いじらないで!」


クリちゃんパンパンになってるぞ。優しく掻きむしるから我慢できるだろ」



「があまん、で、きないいいっ! パパっ、苦しぃ……」



カリカリと中指の爪で薄皮を撫ぜるようにして微かに掻く感覚が疼痛となって体中を蝕んでいる。



「あああああああっ! いっ! 逝きそうっ! ひいいっ!」



つま先立ちになった身体が勢いよくベッドから浮き上がりプルプルと震えながら硬直を繰り返している。



その様子を見た竹中が素早くディルドを抜き去ると嗚咽のような呻きを漏らせて辛うじて気を持ちこたえていた。しばらく揺れ動いていた肉体のヤグラはやがて崩壊していった。





逝く寸前にディルドを抜き取られた身体は、大波にのって滑り出そうとした時に突然丘に打ち上げられたような空虚な感覚が残っていた。

頭では逝かないように抵抗していたが、身体は堕ちる寸前の余韻残したままだった。手首を首輪の金具に固定されたまま未だにフルフルとした震えを生じている。



「よく我慢したね、理緒。約束どおりパパがしてやる。その前に何時ものおねだりをしてごらん」


足もとに陣取った竹中は、理緒の足首を掴んで大きなM字開脚させると、みごとに開花して蜜にまみれた秘所がさらされた。


「――あああ……。さかりのついた理緒のいやらしいオマンコを……いっぱい舐めてください……ああ……」



最初はお仕置きの一環として行われた、この儀式もディルドで散々なぶられて逝くことをお預けされて性的飢餓状態となった今では、あながち言葉に偽りはないものとなった。


「よし、いい子だ。理緒の汁ダクのオマンコパパが吸ってやろう。うれしいか、理緒」



「はい……理緒のお汁を……全て舐めてください……はああああ……」


「よし。残らず全部吸い尽くしてやる」



大きく広げられた足の間に両手で秘部を割広げて、樹液にたかる甲虫のように竹中がバギナに口をつけてススり始めた。

大きく広げた舌全体を使って下から上までを何の技巧もなく、ただひたすらしみ出た愛液をコソゲ取るように頭を上下に往復させている。


最初は潤沢な愛液滑る舌で撫で上げられる微妙なヌルヌル感だったが、徐々に体液をかすめ取られて表面が露わになったバギナの襞をザラザラした舌で摩擦によって引っ張るような舐め方になっていった。



下から上にゆくのに合わせて理緒の腰も上下に動きだす。


「おおおおぅ……、ああああああ……」



あれ程忌み嫌っていたディルドが愛おしく感じるほど淫情がぶり返して、理緒はあられもなく、竹中の舌の動きに合わせて腰をくねらせている。

内側に反った足の甲を見せてつま先立ちで劣情のうねりを露わにしている。

鋭く尖らせた舌先で割れた溝をなぞるような動きに、理緒の涙がもれでる。下から辿った舌の槍が、ツンと突き出した理緒の急所を突きつけた。


「ひいいいいっ! そこっ、そこで止めないでええええっ!」


クリ
の根元を舌の穂先を当てたまま、脅かすようにチクチクと刺してやると、理緒が堪らず悲鳴をあげる。上がったままの腰が全身に伝わるくらいプルプルと震えている。


パパ、もう許して! 早く抱いて!」


「そんな品の良い言い方じゃあダメだよ、理緒。いつも言っているように感情を素直にだしなさい」



タップリと唾液をまぶした舌で頭を撫でるようにクリトリスを転がすと、打って変わった、まどろっこしさに欲望がつる。粘液にまみれたクリトリスが尖った芽を吹き出している。



「ああっ! パパ、入れて、理緒のいやらしい……いやらしいマンコを鎮めてください! あああっ、イヤ……」



ツクツクとついばむ動きに変わった舌先に焦燥感をつのらせて、もどかしげに押し付ける腰を竹中の手がセーブすると、理緒は眉間にマユを寄せて苦しげな吐息を吐いている。



焦らし続けられた欲情の炎がついにフラッシュオーバーした。



「あああっ! パパもう意地悪しないで、理緒を思いっきり貪りつくして! グチャグチャになるまで突っ込んで!」


「ふふふっ、いいぞ、理緒。その調子だ」



グルグル回した舌先でクリトリスの根元に円を描きながら吸引されると発電した電流が体中を駆け巡る。全身の毛穴が開いてスパークした電流の放電が始まった。自ら発電した電流に感電しながら救いの手を竹中に差し伸べる。



パパ! お願いします、理緒の、いやらしい理緒のオマンコに突っ込んでください!」



「よし、いいぞ、理緒。パパオチンチンでお前の淫乱マンコを鎮めてやろう。パパにしてもらえて嬉しいか、理緒?」



眉間にマユをよせて悶々としたまま、理緒は鼻にかかった吐息を漏らして身体をくねらせている。答えを求めて竹中がピンポイントクリトリスを吸引しながら舌でせっつく。



「ああああああああっ!」



理緒の身体が硬直してブリッジをすると竹中の顔も股間を離れず追って決して追随の手を緩めることがなかった。




「あああああっ! 嬉しいですっ! だから、はやくぅっ!」


「それほど、して欲しいならいいだろう。それじゃ、してやる」



「あああっ! 理緒、嬉しいっ! パパオチンチン、最高です」



最初の頃は無理やり何度も言わされたハシタナイ言葉が、今では半ば本気の言葉に変わりつつある。

竹中の繰り返し行われる演技指導はいつの間にか本心セリフとなって身についていった。


「ああっ……。こんな恰好、イヤだ……」



M字の大股を開いたまま跨るように命じられた理緒は鏡に写った自らの姿に顔をそむけた。



ベッドの脇に置かれた鏡台に向って竹中に逆騎上位で跨らされた理緒は、最初は竹中が腰を下から突き上げていた。


「あっ、いやっ、パパそんなに、あ、あ、あ、きっ、いいっ!」



「理緒、腰がいやらい動きになっているじゃないか」


「ああ、いや、あん、あん、ああん……」



理緒が欲情の波に乗り出すと自分で動くように仕向けられた。


パパオチンチンはそんなにいいか理緒」


気がつくとペニスに腰を打ちつけて淫欲に狂っている自分が鏡に写っている。



「あああっ、なんでこんなに……あっ! また、いいっ!」



思わず目をつぶって醜い自分の姿から目を逸らせていると竹中の指が後ろからクリをほじくり、こねる。



「ほら理緒はここが弱点だろ。ほれ、こうしてクリクリ



「ああああああっ! だめぇっ! ああああああっ! いじらないでえええっ! くうううっ!」


「こうして動きたいんだろ。ほれ」



促するように理緒の腰を手で上下に振りたててゆく。


何度も止まりかけては竹中の呼び戻しで始動を開始する。手が首元に拘束されている不自由な身体で、自ら腰を振るためにはバランスをとるために目を開けなければならない。


理緒は欲情に煮えた身体に自ら腰を振りたてると、その醜態を鏡で自ら見てしまう、というジレンマに陥っていた。


「理緒のオマンコパパオチンチンが突き刺さっているのが見えるかい?」


「そんなイヤラシイこと……うぐっ!」


竹中は理緒の細く括れたウエストを掴んで乱暴に上下しながら、外人のように豊かな尻を腰で突き上げていった。

理緒の尻は厚みも十分であり、後ろから観賞するにはもってこいだった。身体が動くたびに鏡の中で理緒のたわわな乳房が乱れ打ちになっている。



肉欲に狂いながらも、その姿に戸惑いを見せる豊満な身体で幼な顔のアンバランスな理緒を竹中は堪能していた。


「さっきよりも締め付けがきつくなってきたぞ。こういう恰好にされるのが理緒は好きなんだ」


「あっ! あっ! 違う、違いますぅ、理緒、理緒っ、あああああっ!」



困惑を与える間もなく激しい突き上げを連射すると恥じらいが薄らぎ劣情が剥き出しになってゆく。


理緒は蕩けてゆく感覚で正面を見ると、首輪を架けられ手を拘束された姿の自分が鏡に映る。自ら腰を振りたてる背徳的な行為が肉欲と相まって通常の性行為より昂ぶりがはるかに大きくなった。

それは脳から侵されて逝く麻薬患者に似て自らの意思でコントロールができなくなってゆくようだ。


「ほら、こうして理緒を持ち上げてゆくと差し込まれているオチンチンが見えてくるぞ」



理緒を持ち上げ気味にして竹中が腰を徐々に引いていくとヌラヌラと体液で滑りを放った筋張った肉棒が現われてきた。


「ほら、見るんだ理緒。しっかり見ないと……」


「うっ……。み、見るわ、見てます。あああ、い、いやらしいわ」


「どんなふうに見えるんだ」


「あああっ! み、見えます、パパオチンチン、あああっ! いやらしい……」


「どんな色だ」


「黒い、黒で……、でも、テカテカに光っているの」


「理緒のいやらしい汁で黒光りしているんだ」



「あっ! そうっ、私の汁で……黒光りでいやらしく光っているわっ! くうぅっ! いいっ! あっ! 逝くっ! あっ! あああっ! くわっ!」



上に抱えていた理緒を落とすと同時に竹中は腰を突きだして一気に田楽刺しにして、その勢いのまま連打し始めた。



「ぐあああああああっ! すごい、いく、いく、いぐ、いぐううううっ! うわあああああっ! し、しんじゃううううっ!」




逝き果てて崩れそうになった身体を、竹中が後ろから筋肉の浮かび上がった逞しい腕で抱きかかえていた。




貫かれたまま竹中から延びた腕で押さえつけられた鏡の中の自分の身体を理緒は、ぼんやりと見ていた。まだトクトクと脈を打ったままのペニスを感じながら理緒は、生きながら股から木の杭を打たれた中世の罪人を思い出していた。

このウラログへのコメント

  • 里織. 2017年10月04日 09:07

    今日も本当にエロくて官能的でした。。。

    吾朗さんもこんなふうになさるのですか?(笑)

  • 吾朗 2017年10月04日 09:31

    > 里織.さん

    おはようございます
    里織さん

    さぁ
    どうですか

    いつもありがとうございます

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