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サデスティック No.18

2017年10月02日 01:08

サデスティック   No.18

「ああああああああっ……、うわああああああああっ!」


唸りをあげる無機質なペニスが冴子を責め立てている。

人間では決してマネできない動きに加えて単一電池を二つもコントローラーに入れている振動パワーで敏感な女の園に激震を加え続けている。


最初こそ、その醜悪なペニスを模した玩具に触ることすら嫌悪していた理緒だが竹中に仕置きをちらつかされ、ピストン挿入をする役目を担っている。


竹中は冴子の横に陣取りのけ反る胸の先端を摘まみ、くすぐるようにもて遊んでいる。


「理緒、もっと抉るように突き立ててやれ。速度もあげるんだ」


「あああああああっ! もうっ、もう勘弁して! 逝きすぎて苦しい!」


パパ、もう許してあげて! 冴子さんが死んじゃう!」



冴子は下からも上からも責め続けられ逃れようもない身体を捩らせながら何度目かの絶頂を向えている。汗でまみれた顔に髪が絡みつき荒い息をつき、全身で苦痛を表現している。


「だめだ。性悪女に醜態をさらさせ、徹底的に女の性を植え付けてやるまで許さない」


すでに絶頂の大波に撃破された冴子がグッタリと横たわっている。口から息を吐く時にアクメの余韻で唇がわななくように震えている。


「理緒、もっと速度をあげて出し入れしてやれ。それから冴子のクリトリスを指で転がせ」



竹中は冴子に余韻に浸る暇も与えず、乳首を摘まみ上げている。仕方なく理緒もそれに従い冴子の体の中でくぐもった音をさせているディルドを出し入れしだした。

命じられたとおり人差し指で突き立ったクリトリスもコリコリと撫でまわしている。

すぐに苦しげな吐息で冴子が、漂っていた魔界から淫猥な苦境へと引き戻されてくる。


「あっ、ひいいいっ! もうしないで、お願い苦しいわ……」


「ほらほら冴子、クリちゃん乳首も全部いじくられてえぐりこまれて幸せだろ。総動員でお前をよがらせてやるぞぉ」


固く勃起した乳首を爪先でカリカリと微妙に掻きむしるバリエーションを加えながら乳房を揉みほぐされて冴子はのけ反る。淫悦に反応して艶やかに芽吹いたクリトリスが理緒の指に転がされている。


あまりの淫欲責めに気が狂わんばかりに絶叫する冴子をみて、理緒の手の動きが滞ってしまう。それをみた竹中が理緒の手の上からディルドをつかんだ。


「理緒、こうして抉ってやらないと冴子はいつまでたっても蛇の生殺しだぞ。ほれこうして激しく突き上げるんだ」

「そんなにしちゃったら壊れちゃう!」


「ああああああああああああああああっ!」



下腹から玩具の先端が突き抜けてしまうのではないかと思われるほど激しくピストンしながらも、理緒にとって替った竹中の指でクリトリスはあくまでソフトに転がされ、つま弾かれている。


「理緒パパの手の動きを見てごらん。ペニスは激しく、クリちゃんはソフトに優しく優しくだ。頭を撫ぜるようにしながら時々こうしてプチプチと摘まんでやる」


唸りをあげるディルドが柔肉を捲りあげて激しく出入りしながら胴体部をスイングさせている。子供に手ほどきするように背後について、顔をそむける理緒を覗きこみながらささやくように言う。


自分一人が性の魔境に引きづり込まれ、よがり狂う姿を竹中と理緒に見られる屈辱に追いやられるが、その境遇に恥じ入る余裕すらもなかった。


身体に魔物が乗り移ったように冴子が白目のままけいれんしながら腰をバウンドさせた。その凄まじい女の局面を見て理緒が目をおおった。


グッタリと動かなくなった身体からディルドを引き抜いた竹中が唸りをあげてくねり続ける電動ペニスをあざ笑いながら眺めていた。


動かなくなった冴子をソファから引きずりおろし、服を脱ぎ捨てた竹中が騎上位に持ち込んだ。頭の後ろで手を組まされたままの恰好で、冴子は竹中に乳房を掴まれて身体を支えられていた。


「理緒、裸になって冴子と向かい合う形で俺の顔にまたがるんだ。今度はお前が冴子の乳首をついばむ役だ」


パパの顔にまたがるなんて、そんなイヤラシイことできないわ」


「理緒のアソコをいっぱい舐めてやる。さあ早くしないか」


「そんなの絶対いやよ。イヤです!」

パパの言うことが聞けないのかな」


パパもうこんなことイヤ」


「お前も冴子みたいに気絶するまでしてもらいたいか?」


「……うううっ……。そんな恰好するの、恥ずかしい


「さあ、自分で尻の肉をくつろげてパパに良く見えるように広げてごらん」


早くも冴子が竹中に突き上げられて身体をくねらせている。

ディルドで悦楽の筋道をつけられた身体は肉の棒にとって代わった淫責に貪欲に反応しだしている。いくら口では限界を示しても、一度淫邪の炎に炙られた肉体はその快楽を求めて突き進む。



「あああ……、もう許して……。あっ、あうっ! こ、壊れそう!」


「たかがディルドで逝かされたくらいで、泣きをいれるとは情けない。それ、しっかり腰を振って俺を逝かせてみろ。ふふふっ。おい、理緒早く俺にまたがって冴子の乳首を吸ってやれ」


先程までは竹中に突き上げられて根をあげていた冴子が自ら腰をユラユラと打ちつけだしている。竹中を射精に導かなければ、恐ろしい仕打ちを受けるのを冴子も認識しているのだろう。

その姿を見て理緒も慌てて服を脱ぎ捨てたものの胸と股間を掌で隠したまま立ち尽くしてしまう。異性の顔に跨るという行為が理緒にとっては、とんでもなく恥ずかしいことだった。


「理緒、はやくパパの顔をまたいでごらん」


「あああ……。なんてイヤラシイの、あああっ!」


膝立ちでにじるように竹中にまたがって顔を横にそむけた。


竹中は豊かに膨らんだ理緒の臀部から延びる腿と、その中心の淡い肉の亀裂を目の当たりにして、恥じらう豊潤な肉体を意のままに操ることに興奮していた。


「くっ! ああああああああっ!」


淫びな肉体の構図に反応したペニス硬度膨張を増したようだ。怒張のえらに自ら腰を振りたてていた冴子が抉り回されて呻きを洩らし身悶えている。


「ほぅ理緒、濡れているじゃないか。冴子を見ながら興奮したのか」


「ち、違うわ! 濡れてなんかいない」


「嘘をつけ。それともお前もディルドでしてほしいのかな」

「いやっ! そうじゃないわ」


「ふふふっ、どれ、お前の蜜を舐めさせてもらおうかな。ゆっくりと俺の顔に腰を降ろしてみろ」

「うううううっ……」


中腰のままゆっくり腰をしずめる理緒のムッチリと湿った腿に舌を這わせ、淫猥な性の喜悦を隠し立てする乙女心に揺さぶりをかける。

そのナメクジ軌道はジグザグと蛇行と寄り道をしているが、目的地は恥辱湿地帯であることは明白だった。


そのジワジワと陰湿な焦らしに、悦楽を叩き込まれた理緒の肉体は期待と興奮を感じている。頑なに拒絶の意思をつらぬこにも調教された豊満肉体は、欲情の垂涎を止めることができなかった。


目の前では冴子が止めようもない淫欲のうねりに身体をくねらせている。竹中に急き立てられて動かし始めた腰振りスターターとなり自らエンジンを発動させてしまったようだ。


串刺しにされた不自由な身体をしならせて切なげな目を泳がせている。



その目を見ているうちに理緒の被虐の性が共鳴し、それと同時に徐々に這い上がった竹中の舌がバギナをかすめ小さな悲鳴をあげた。


「あっ! 舐めないで……」


うそつき理緒のヌルヌルを舐め取ってやる」


理緒は喜悦の声をあげそうになり、慌てて冴子の乳房に吸い付いて赤子のように乳首に吸い付いた。


「ひいいいいいいっ! 理緒ちゃん、許してえええええっ!」



頭の後ろに手を組んだまま、のけ反った胸の先端をチュパチュパと吸い上げられ、冴子は渦巻く官能に身悶え続けた。


理緒は苦し紛れに吸引した冴子の乳首が口の中で小梅のようにしこっている感覚に欲情していた。わが身に置き換えた感覚が連想して起こることなのか理解できなかったが、そうすることに冴子の悦楽が倍増することに悦びを感じているのは確かだった。


竹中にまたがった股間をまじかで見られ、体液を舐め取られる恥辱を味わいながら、同時に自分を陥れた冴子に淫責を加えている捻じれた状況。

その倒錯した性のスパイラルに巻き込まれ、掻き乱される異様な気分になっている。


気がつくと理緒は鼻息を荒くしながら冴子の乳房を両手で揉みしだきながら唇を合わせて舌で撹拌していた。


冴子も舌を絡ませてお互いの口の中で凶暴な生き物が暴れているようだった。縛められた冴子の髪に指を喰い込ませ掻き毟りながら理緒が身体を細かく痙れんさせだした。



「ひいっ! パパの舌が! ヌルヌルしてるよ。あっ、 気持ちいい……」


「理緒のアソコパパのまじかでうごめいているぞ。ほらパパに舐められてドロドロになっているじゃないか。本当はイヤらしくされるのが好きなんだろ?」


「あああああっ! 変になりそう……、理緒、おかしくなりそうだわ」


「おかしくなってごらん、理緒。パパが大人の女に教育してあげるからね」


「あっ! あっ! いい、そこ、あああああっ! だめえええええっ!」



クリトリス執拗な吸引と舌の跳ね上げがくりかえされてゆくと、理緒は冴子に抱きついたまま絶頂を向えていった。





仰向けの竹中に向かい合う形でまたがった冴子と理緒が官能の渦にまかれている。冴子は貫かれたペニスから突き上げられ、自らも旺盛に欲情を吸い上げるように擦りつけるようにして腰を揺すりあげている。


理緒は濡れそぼったバギナを縦横無尽に走り抜ける舌先だけで身体自体が蕩けるような感覚を味わっていた。時々隙をつくようにクリトリスに歯先を当てられ吸引されると一気に頂点までのぼりつめた。


「あっ! パパっ! 何しているの! そこは! そんな汚いとこ、舐めちゃ、イヤ!」



理緒の尻を竹中の大きな手が割広げて、樹液が流れ滴り濡れたアヌスに舌を当てている。


「イヤだってば! ねぇ、そこはダメよ!」


思わず腰を浮かせて逃れようとするのを竹中がしっかりと腰を押えて阻止している。

そのまま無言で触手のように尖らせた舌先でアヌスに捩じ込まんばかりにカリカリと窄まりをほじっている。


「いやああああっ! そこは、いやああああああ!」



いくらあがいても竹中の口から延びた触手が、恥辱排泄器官をあきらめずに入りこもうと蠢いている。

そのおぞましい感覚が男性の顔に跨りすべてを曝け出していることを再認識させられる。屈辱の姿を強いられ、局部を晒し口腔で賞味される恥辱感と、目の前で両手を頭の後ろで縛められて悶える冴子を見せつけられ、歪んだ欲情に身体が燃えあがってゆく。


理緒は叫びそうになる声を抑えようと冴子の唇で塞ぐように口を合わせた。

間髪を入れずに冴子の舌が口内に入り込み、再び激しく求め合う。理緒は舌を絡め合っている相手が冴子と認識しながらも疑似セックスしている感覚に陥っていた。

下から舐めているのも目前で抱き合っているのも冴子のように認識して貪るように激しく抱擁した。


顔面にまたがったまま逝き疲れてグッタリした理緒は、力尽きたように身体を丸めたまま横たわってしまった。冴子は竹中に身体を支えられて虚ろな目をしながらも未だに官能の波に漂っている。



「流石だな、冴子。お前の貪欲な性は、並大抵ではないな。お前に留めを刺すためには一つの穴では足りないようだ」


その言葉を聞いて今まで淫責を耐え抜いてきた冴子が眉間に眉をよせながら、腰を揺すりあげながら呟いた。



「ああああ……。ご主人様……。冴子は、もう限界です。これ以上は出来ません……」


体力の限界まで追い上げられた冴子は自然と竹中を、ご主人様と呼ぶことができた。ディルドで散々逝かされ、ペニスで串刺しにされて理緒に上半身を責められた身体には、もう微塵も体力が残っているはずもなかった。


竹中の差すもう一つの穴が何であるのか悟った冴子はその悪巧みを何としてでも阻止しなければならなかった。

未だに貫かれたまま僅かに反応している身体をそれ以上に波立たせないように息を整えて身構えた。

「限界だと? どれ、俺が見極めてやる」


竹中が冴子の乳房を手で支えて腰を大きくうねりだした。今までの直線的な動きにくわえて、ペニスを中心に円を描くように回している。

ベッドに深く腰を沈みこませて浅い挿入で連打すると、今までの単調な刺激に馴れていた蜜壺が新たなツボを刺激されて大きな波となって跳ね返ってくる。


「うぅっ!」



思わず喜悦を漏らせてしまったあと冴子は、悟られまいと顔をそむけたまま固く口を結んだ。

コリコリとエラを張った亀頭部がバギナの入口付近をすりあげながら時々ズンッと奥を突き上げると思わず悲鳴にも似た声が洩れ出てしまう。



せり上がった竹中の腰に持ち上げられると奥まで入ったギチギチのペニスに全ての粘膜が擦りあげられ、総毛だつ感覚を我慢している冴子は真っ赤な泣き顔のようになっていた。


「ほら冴子、まだまだ逝きたいだろ。我慢せずにないてみろ、ほれ」


高く持ち上げられた身体がいきなり沈み込み、それを打ち返すように竹中の腰が打ち当てられた。


「ぅわああっ!」

肉を打つ音が鳴り響いた。


「どうだ、冴子。まだまだ逝けるだろうが!」

冴子は泣き顔を引き攣らせてイヤイヤをするように顔を左右に振った。


「逃げられない身体で強情をはるヤツだな。ふふふっ」


竹中の腰がベッドに沈み込み、確かめるように単発的に打擲し始めた。

その打撃が当たるたびに鞭に打たれたように、冴子の短い悲鳴があがる。ツンと上を向いた乳房の頂点のシコリを竹中の指が摘まみ上げた。それを合図に速射砲のような連打の嵐が冴子をおそった。


「わああああああああっ! 許して! もう許して下さい、ご主人様!」


「まだまだ逝けるだろうが! 淫乱女め! 冴子の身体は底なしです、と言ってみろ」


「ううううわあああああっ! 逝くうううううぅっ!」


「逝く前にいってみろ。冴子の身体は底なしです、だ!」



「だめえええええっ! 逝っちゃううううぅ!」




冴子の脱力した身体が竹中に被さった。だが竹中の追及の淫責が止まることがなかった。

冴子の腰をムンズと掴むとベッドから腰を浮かせるようにしながら再び連打の嵐をみまった。竹中の身体の上でイモムシのようになった冴子が下からの突き上げに、いいように突き回されている。

掴んだ冴子の腰を手でスライドするように激しくシェイクすると、相乗効果で突き上げるペニスが衝突したバギナから体液を振り飛ばさんばかりの勢いで打ち込まれていった。



「いやああああああっ! お願い! 許してっ! 云う、云います! 冴子は、くうぅっ! 底なしです! だから、あっ! ひいいいいいっ!」


竹中の身体の上で上体を反らせたまま激しいケイレンにみまわれたまま、冴子は動かなくなった。



冴子が動かなくなっても竹中の腰はゆっくりシャクリ上げて決して安息を与えようとはしなかった。


「ふふふっ……。冴子、お前の身体は底なしだと認めたな。お前に留めを刺すにはやはり二穴責めしかないようだ」


「ご、ご主人様! 私はご主人様のおっしゃる通りに言っただけです。もう身体がもちません。逝きたくありません」


「何を言っているんだ、冴子。お前を生殺しのまま終わらせるような可哀想なことを俺がするもんか」


「もう充分満足してます。いえ、もう限度を超えてます!」


「そんなに謙遜するなんてお前らしくもない。底なし冴子の最期を見届けてやる」


「違います! 底なしではありません!」

「そうか。底なしではない……。お前は俺に嘘をついたな」


ニヤニヤと嗤う竹中のペニスが更に充血を増してきているようだ。言葉でネチネチといたぶりながら冴子の困惑にサディスティックな感情を高ぶらせている。


「ああああ……。お許しになってください、ご主人様……」


「冴子、すっかりMが板についてきたようだな。オイ理緒、もう充分休憩しただろ。そこにあるディルドをとってくれ」


理緒は自分の名前が呼ばれ、横たえていた身体をのろのろと起こして虚ろな目で竹中を振り返った。



仰向けの竹中に被さる冴子のくびれた腰と美しく広がった臀部が目にはいった。冴子の尻がうねっているのは、まだ竹中と繋がっていることをしめしていた。

このウラログへのコメント

  • 里織. 2017年10月02日 16:15

    もうエロすぎです、吾朗さん

    どんな続きになるのか楽しみです♪

  • 吾朗 2017年10月02日 16:27

    > 里織.さん

    今回はすべてエロです

    いつもありがとうございます

    里織さん

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