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サデスティック No.16

2017年09月30日 01:01

サデスティック  No.16

「もう、入れないで、お願い……、もう、入れないでください……」


「おら3個目だ」


「おおおおおおおおっ! 押しつけないでえええええ……」


セリフは?」

「もう入れちゃだめえええっ」


「俺に指図するな。セリフ、云え」


「お、お……、おっ! はいりっ! くっ! な、さい……。ああああっ! 入れちゃだめええええっ! 入れるなっああああああっ! ぐはっ!」



有無を言わせぬ竹中の指押しに、冴子は前のめりに落ちていった。







女の神聖な源泉に無造作に放り込まれた淫球たちがひしめき合い、むき出しになった鋭敏な芽にローターを当て込まれる。

内と外から責め続けられる冴子は朦朧としたまま身体を揺らめかせている。
髪の毛と小手高に縛られた縄を持たれて無理やり膝立ちの姿勢に戻されて4個目に苦しめられていた。


「もう……これ以上は入り……入りません……無理……、あっ……ああああぅっ! だめっ! あっ! あっ!」


慈悲を一切受け付けない竹中の折檻は一寸たりとも緩むことが無い。

すっかり充血した二枚の肉の合わせ目がしとどに濡れそぼっり、ポッテリと膨らんで健康的な輝きをはなっている。その割れ目の頂点に位置する貝の芽に冷徹な玩具が押し付けられた。



「もう、もう入れないでえええええぇっ……。ああああっ」



蜜壺に埋め込まれたローターたちが、淫欲を求めようと締めつけるバギナによって微妙に移動するたびに弾け合い思いもよらぬ暴発を繰り返している。

予測がつかない責めに隙をつかれ、陰核からおくられる一定の刺激と合わさって効果が増長してしまう。


「ダメ! ダメ! だめえええええっ!」


膝立ちができなくなって、腰をおとして座り込んだまま叫び続けている。だが、狭い湿洞をさらに絞り込んでいるバギナの中で寄せ集まった淫球はひたすら暴れ続けて冴子を内から責めている。


狂った人形のように髪を振り乱して何回目かのアクメを迎えた冴子の耳元に竹中はささやくように言った。


「ほら楽になりたかったら言え。何て言うんだ?」


ニンマリと嗤いながら意識がとんでいる女を更にいたぶるサディストペニスが反り返っている。

「お……お、はい……な、さい」


泣きべそをかいている少女がしゃくり上げるように答えた。


「そうだ。よく言えたぞ」


バギナから三本のコードが垂れ下がり、それ伝いに樹液が伝い落ちている。
そのまま仲間の元に送り込むように押し入れると冴子の身体がグウッー
とのけ反った。


「うううううううっ……。いっぱいになっているぅ……」


「最後の一つになったぞ、冴子」

「もう、無理っ! これ以上……、だめ……」


「無理なもんか。ほら、云え」


「あああああっ! 当てないでええええっ! く、狂いそうよ、だめ、だめ、当てるなああああっ! くわあっ!」



座り込んだ冴子の股間を覗きこんで竹中が嗤いながらロータークリトリスに当てている。


「ほらほら、最後までセリフをきちっと云わなきゃだめだぞ、クックックッ!」


「あああああああっ! 云う、云うから! 云いますよ、だめええっ! うぐっ! お入りぃいっ、あっ! なさあっ! くぅっ! もう、云ったわよ!」


「はぁ? 聞こえんな。もう一度ハッキリ云え」


「お入りいいいいっ! つうううっ! お入りなさっ! ぐふっ! いっ!」


「よく言えた。最後の一個を入れてやる」


指先で支えるようにしてゆっくりとローター挿入すると、秘壺の中では、やんちゃな玉がゴツゴツと暴れ回っているのが感じられる。


「いやああああああああっ!」

マンコの中がギチギチだ」


「ゆ、許して……うっ……」



竹中の二本指が蜜壺を撹拌すると、頬張らされた淫球が湿面をデコボコと押し上げる。尿道口の裏を探り当てた指先が執拗に擦りあげだすと、連動した玉がガチャガチャと身体の中からくぐもった音をたてている。


「あああああああっ! そこはっ! そこは! それ以上しちゃだめえええ!」


絶えず襲ってくる淫波と激しく刺激を受けるGスポットに身体が崩れるのを胸に食い込む縄目を握った竹中が支えた。


「おっと、そう簡単に寝かさないぞ」


「ああああああああっ! 逝くうううううっ、また、逝ぐううっ! 逝ぐううううううううっ!」



無言のままラッシュをかける指からヌチヌチと粘着質な音が聞こえてくるとアクメの絶叫をはなっている冴子の股間から幾筋もの潮の線が放射された。



グッタリと逝き倒れている冴子を無理やり起こした竹中が宣言した。


「いいか冴子、今から10分以内で俺を口で逝かせろ。それが出来なかったら浣腸だ」


身体を支えることすらままならぬ冴子にとっては悪魔の宣告に等しいが、浣腸という悪辣な行為だけは回避せねばならなかった。その冴子の意思を見通しての竹中の冷徹な宣言だ。

絶対支配者の冷血漢は嗤いながら、冴子のバギナから垂れるコードの束を一まとめにして括り、結びのコブを作った。

そして冴子の前に仁王立ちになって両手で髪の毛をムンズとつかみ反り返る肉棒を突きつけた。
両手を後ろ手に縛められた膝立ちで髪の毛を掴まれた姿での口腔奉仕は、薄くついていたMの刻印を浮立たせてゆく。

浣腸という恐怖で煽られながらも、貶められている自分の姿に悦びをみいだそうとしている心に目をそむけながら、顔を振りたてて仁王の肉棒を研ぎたてた。


眼下でヌプヌプと湿音をたてている牝犬を見やりながら竹中はコードの束を括っているコブを足の指ではさんだ。そのまま下にゆっくり押し下げると奉仕のかぶりが止まり嗚咽にも似た声が洩れ出ている。


「ううううっ! んぐぅ!」



身体が官能を極めようと蜜壺が窄まり淫球を上に押し上げている。そのコードを竹中が引っ張ることで入口へとゾロゾロ向かい弾け飛んで冴子を苛んでいる。再びコードを弛めると元の位置に戻ろうとする過程で再び淫邪のエネルギーが発生している。


「ひいいい……、引っ張らないで……」


「ほら、休んでいる場合か? 浣腸の時間が迫ってきているぞ」



制限時間つきのご奉仕を再開するも、たびたびされる悪意の横やりに中断せざるを得ない。

哀願の目で必死に訴えかけるが、峻厳の主は憐みの情を表わすどころか益々さかんにコード綱引きを楽しんでいる。


「うううっ、うんぐうんぐ……。うふぐぐぐっ! い、逝くうううっ!」



口腔からペニスを吐き出し、冴子は抑えていた欲情のたぎりを噴き上げて上半身を硬直させて絶頂を向えた。


つかの間淫欲に漂っていた冴子だが、差し迫った時間がよぎり振り払うようにして濡れて光る禍禍しいペニスにむしゃぶりついていった。


「その調子だ。いいぞ、出るぞ……。いいか、ご主人様エキスを一滴もこぼすなよ」



竹中は両手で掴んでいた冴子の髪にグッと力をいれてペニスを更に奥まで差し入れた。


「うぐぐぐぐっ! くっ、苦しいいっ!」


「だすぞ!」




身体を反らせ腰を突き上げ牝犬の頭を抑え込んだ。その剛腕の下で性の受け皿にされた肉体が抱えこまれた。


「うっ!」



喉の中で精の放射を受け止める感覚と同時に激しくむせかえった冴子は、ご主人様の白濁を飛び散らせてしまった。開けた唇から涎と共に白濁の体液が流れ出て絨毯を穢している。



「言いつけを守らなかったな牝犬め、お仕置きをせねばならないな」



口の回りに飛び散った体液を張りつけたまま涙目牝犬は、その言葉におののきながらご主人様を哀願の表情で見つめていた。






竹中が電動マッサージ器を冴子の顔の前にかざした。

冴子は面前の電動マッサージ器の意味が分からず、埋め込まれたまま暴れ回っている5個のローターに反応する身体に対応するだけで精一杯だった。

電動マサージ器のスイッチが入れられると、ローターと比べものにならない振動が発動されて丸い頭が唸りをあげている。その圧倒的なパワーで、こけしのような頭がぶれて視覚にもぼやけた姿にしか捉えることが出来ない。


電マで堕ちない女はいない。お前はどんな音色悲鳴を聞かせてくれるか楽しみだ」


上目使いで下から冴子を覗きこみながら乳首に垂直にした電マを軽く当てた。


「うぅっ!」


鋭い刺激が勃起した乳首を介して雷のような電流を下半身に落した。膝立ちの腿に震えがはしり身体がのけ反る。


「うぐぐぐぐっ……」


「どうだ、冴子。電マ乳首をいたぶってやる」



竹中の手が乳房裾野を搾りあげて頂点に集中させて電マを擦りつけると、発生した稲光が轟きクリトリスがスパークしてバギナが樹液を滴らす。交互の乳首がいたぶられ、わなわなとした震えが連続しておこり小さな波が積み重なって大きなうねりへとなってゆく。



「だめだめだめっ! ああああああっ! 来る、来る、来るっ! 逝くうぅっ!」



ストンと腰を落として顔を伏せたままブルブルと痙攣をして、爆発したエネルギーを放出している冴子の頭の上から支配者の嗤いが響く。



乳首だけでこの体たらく牝犬め。ご主人様エキスを吐き出した仕置きはこれからだぞ」


強制的に性の極限に何度も上げられ、女の性を弄ばれる屈辱と、あられもない姿をむき出しにされる恥辱で冴子は竹中を直視することが出来ない。

一方で、絶対王に従属せざる得ない状況に脳が麻薬をうたれたように麻痺して従順な態度を示した。


ご主人様、お許しください! もうこれ以上は身体がもちません……」


「だいぶ素直になってきたな牝犬。だがお前の身体はまだ逝きたがっているんじゃないかな?」


「いえ、もう充分です」

「充分かどうかは俺が判定してやる」


胸にまわした縄目に手をかけた竹中は、腰を落としている冴子を無理やり膝立ちの姿に引きずり上げた。

汗で光沢を放つ身体は、本来は女性の美しいフォルムを写しだすはずだが、肌に食い込む縄目によって無残に絞り出された乳房バギナから垂れ下がる玩具からのコードによって猥雑で淫靡な姿になっている。


胸から徐々に電マの頭が股間に下がって茂みのあたりで止まると恥骨に伝わる震度で刺激を受けた身体が中のローター呼応して蠢かしているようだ。


「ひっ! 中で、中で動きまわっているわ……。くっ! しないで……」


「まだ欲しがっている証拠だ。欲しくて欲しくて締め上げているんだろうが」


「いいっ、違う、違いますご主人様。もうこれ以上は勘弁してください!」


「違うかぁ? ほれどうだ」

電マが掠るようにバギナを往復した。


「あああああああっ!」



今まで感じたことのない激震が身体を駆け巡り、そのまま余震で震えた。一瞬の出来事に何が起こったのか理解できず、しばらくしてから電マ股間に当てられたことに気づいた。


「中に入っている5個のローター共鳴して爆発的なエネルギーがお前を狂わせることだろう」


「お願いです、ご主人様! そんな恐ろしいこと、おやめください!」



一見、間の抜けたように見える電気アンマが実は凶暴な責め具に変身することを初めて知った冴子は、その存在が再び叢の上にあることを目で確認した。


「あああっ、だめです、ご主人様!」


「ああん? 怖いのか冴子。S女がM女に堕ちるのがイヤか?」



凶暴な責め具が獲物を狙うように少しずつ移動している。


「だめだめだめ! いけません!」


生意気なS女が淫悦に咽び泣く姿は、みものだな」
ジリジリと急所に向かって間合いを詰めてくる電マに顔を引きつらせている冴子を竹中が楽しんでいる。


「お許しくださいご主人様ぁっ! あああああああああっ!」



バギナを塞ぐように押し当てられた電マで、縄を引きちぎらんばかりに腕に力がはいりクッキリと食い込んだ縄目から膨張した肉が浮き出している。


「あああああああああああああっ! いいいいいっ!」




真っ赤になった肌でのけ反る身体がガクガクしたまま、倒れそうになるのを竹中が縄を掴んで支えたまま電マで押し上げている。



「死ぬうううううっ、死んじゃいそうよおおおお!」


「狂え、狂ってみるがいい」


「ううっ、はずしてえええぇっ!」



冴子が無意識に腰を落そうとするのを竹中の操る電マが下から押し上げ、更なる淫責となってバギナを震わせ続ける。


「ほらほら、逃がさないぞ。電マから逃れることはできないぞ」


「ゆるしてえぇっ! わあぁっ!」



下からの電マの支えで、嫌がおうにも膝立ちに戻らざるを得ない冴子は、髪を振り乱して絶叫を放ち汗みどろになっている。

それは、まるで拷問を受けて血ダルマになった罪人のように見える。

容赦のない電マ責めで締上げられた蜜壺の中のローターが弾け合いゴキゴキと蠢き合い内と外からの相乗効果をあげていた。



「わあああああああああああっ! 死ぬうぅ、許してええっ!」



電マの接地面が滲みだした体液でジュクジュクした音に変化しだした。


「おもらしが始まったようだな」


まるで赤く焼けた鉄の焼きゴテが、Mの刻印を肌に押し付けて肉を焼く音がしているようだ。

「もう、だめえええええっ!」

「まだまだ!」


のけ反り返って硬直する冴子に、完全に刻印をつけようと竹中の押印がゆるむことなく続けられる。


電マの隙間から幾筋もの潮が噴射して冴子の身体が硬直したまま感電した。


「いぐぅ、うううううっ!」



膝立ちのまま、艶やかな下腹を機械仕掛けのようなカクカクとした動きで前後に振りたてると、バギナから下がっている玩具コードパラパラと鳴った。



ようやく電マ責めから解放されると、グッタリとその場に崩れた身体が時々プルプルと震えていた。



冴子の身体を仰向けにした竹中は片足を跨いで押さえつけ、もう片方の足を肩にかけて大股開きにした。

冴子のうすく開けた白目がゆれ、唇がワナワナと震えている。まだ電マ責めの余震で身体が完全に回復していないようだ。


バギナから垂れているコードの束を竹中がゆっくり引いては、また弛めていると締めつけている蜜壺によってズルズルと中に戻されている。


「ああああ……。もう……、もう、お終いにして……」


牝犬の分際で勝手に終わりにすることなど出来ないぞ。赦しを乞うなり、謝罪するならいいが、指図するなどもってのほかだ」


「わ、わかりましたご主人様。でも、もうお許しになってください……」


ニヤリと嗤った竹中はコードの束を弄びながら冴子の反応を観察している。


「鍛えている肉体は美しい。それに体力もすばらしい。お前の身体はまだ官能を求めているようだぞ。それ、身体の中のローターに反応しだしたではないか」



完全に蘇生した肉体が早くもローター呼応して腰がうねるのを悟られまいと必死になって抑えているのを見透かされ、声を張り上げてしまう。



「違う、違います! そ、そんなんじゃ、ありません! うっ、止めてください。もう、や、だめです! い、いやです!」


「また強情が始まったか。その態度を改めないかぎりお仕置きは続けなければならないな」



「ひっ! そ、そんな……。死んじゃうわ」


「死ぬほどの官能地獄を味わうがいい、冴子」
ブイイイン! 凶器が発動する音に身をもがくが既に足を固められて捩ることすら不可能だった。


「わっ! ひいいいいいいいいっ!」


電マを当て込まれながら、コードを引っ張られると入口まで近づいてきたローターと接触して硬質なローターが互いにぶつかり合い、賑やかな音をたてている。その接触音をかき消すように冴子の断末魔の絶叫が響きわたる。


どんなにわめこうが竹中の手がゆるむことなく冷徹な仕置きは止まらない。


ご主人様エキスを吐き出したことを詫びてみろ」


「わあああああああっ! 許してっ!」

「もっとしっかり謝れ!」

「やああああっ! ご、ごめんなさい、もう、もうしません! うわあああああっ! もう、ひっ! いたしませんっ!」



腰の震えの幅が大きくなっていき、腰だけが別な生き物のように激しく振れて男性が射精するように数回打ちつけると、冴子は完全に白目を剥いて失神してしまった。



その姿を見届けた死刑執行人が、ようやく電マ股間からはずすとバギナが軟体生物のように収縮を繰り返していた。

このウラログへのコメント

  • 里織. 2017年09月30日 07:34

    朝からもう スゴいですね。。。

    今朝は忙しいのでこんな気分になってちゃいけないのに~

    吾朗さん どうしてくれるんですかー(笑)

  • 吾朗 2017年09月30日 07:43

    > 里織.さん

    おはようございます
    感じて頂いたようですね


    いつもありがとうございます

  • 吾朗 2017年10月01日 09:41

    > *みぃ*さん

    おはようございます

    しますか

    コメありがとうございます

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