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サデスティック No.15

2017年09月29日 01:32

サデスティック  No.15

「理緒を俺に宛がって、自分は若い男を咥えこんで楽しむつもりだったのだろうが、そうはいかないぞ。お前もう俺から逃げられない」





部屋の番号を告げられた冴子は竹中の前を歩かされていた。後ろからついてくる竹中に逃亡することを赦されずに監視されている罪人のような心境になってくる。


それにも増して無言でついてくる竹中の威圧感と、これから行われるであろう淫責にいわれもない恐怖を感じていた。

「これで開けろ」


指定された部屋の前にくると後ろから鍵を渡され開錠するよう命じられた。
震える手で鍵穴にうまく入らずもたついていると、後ろか覆いかぶさった竹中が尻を撫でまわしてきた。早く入ろうと焦る冴子に尻から胸にまわった手が乳房に到達した。


「うううううっ……」


「どうした。早く部屋に入らないと人に見られるぞ。クックックッ!」


ピンと立った乳首がいとも簡単に探られ摘まみ上げられた。どうしてこんな時に感じてしまうのか冴子は恐怖心のなかで戸惑いをかくせなかった。

小宮山のポンプで吸引責めを受けて以来、すっかり敏感になった乳首は刺激を受けると、まるで連携しているかのようにクリトリスまでも芽をふいてくる。


「ふうううっ…いやぁ……いっ、やめてください……」


発電を起こす指先の動きに耐えかねて、ついに鍵を落としそうになったところで、鍵を奪い取った竹中が開錠して冴子を部屋に押し込んだ。

前のめりに崩れそうになった身体を襟首ごと掴まれて引き戻され、背中から勢いよくドアに当たり身体ごと重い調教の扉を閉ざされた。


「乱暴はしないで……」

「乱暴などするものか。お前を可愛がってやるだけだ」


厚い扉を背にした冴子の股間に足を割り込ませた竹中はスカートを捲りあげながら膝を股間に当て、片足を抱え込んだ。冴子が片足立ちでバランスをとるためには、膝に股間に乗せるしかない状態にもちこまれた。

乳首をさぐりながらグイグイと腿を押し擦りつける。ドアと竹中にサンドイッチにされた冴子の首筋が朱にそまる。それは必ずしも苦しい体勢にもちこまれているせいだけではないのは明白だった。


「うっ、やっ! いやですっ!」


「ほおぅ、もう感じているのか、すけべ犬め。俺の牝犬になるための調教をたっぷり施してやるぞ」


冴子の臀部に手をまわして腿を押し付けるようにしながら前後に振りたてると嫌がおうにも芽吹いた敏感な膨らみが刺激される。


「あああああっ……、やめてください!」


「お前のクリは止めないでくれといってるぞ、ほらどうだ」


スリスリスライドする腿を両手で阻止しようとすると乳首が狙われ摘ままれる。


「ひいいいいいいいっ!」


「俺の牝犬にふさわしい女になるようにしてやる」

「いっ、いやです……。そんなこと、絶対にいやです!」


小宮山に聞くところによるとお前の尻はまだ未開発らしいな。俺の牝犬になるにはどこの穴も使えねばならん。アナル調教もしてやらねばならないな」


「そ、そんなところ……、だめっ! 出来るわけないわっ!」


「ふっふっふっ、大丈夫だ。しっかり拡張させてやる」

「イヤです、絶対にイヤだわ!」


ご主人様に対して、その言いぐさはなんだ」

ご主人様なんて呼ぶもんですか!」

「少しぐらい痛い思いをさせてやるか」

暴力は止めて……」

「じゃあ俺に従え」


「くっ……」



再び襟首を掴まれて部屋の奥へと連れて行かれた冴子はダブルのベッドの前に立たされた。ベッドに座った竹中が見上げていった。


「服を全部脱げ」


圧倒的な竹中の腕力と威圧感に勝てるはずもなく、おとなしく服をぬぐしかなさそうだ。
無理やり全裸にされるよりも、自ら肌を晒さなければならないことの方がより恥ずかしい。だが、竹中には通常の人間とは違う威圧感が漂っていた。


目の前のキッチリスーツを着ている竹中に対して自分だけが全裸になることの恥辱に冴子は唇をかみしめていた。


「早く脱がんか。服を着たまま尻から入れて欲しいのか」


恐ろしい言葉にユルユルと上着を脱ぎ捨てスカートを脱いでゆく。その姿を見ながら竹中が足もとにあるボストンバックに手をかけた。冴子と部屋に入る前に既にチェックインして荷物だけ置いていたにちがいない。


中から黒い縄の束を取り出しベッドにおいた。その縄で冴子を縛めて自由を奪った姿にして観賞しながら凌辱を楽しむのだろうか……。


自らの想像に息苦しいような欲情がわき上がり、慌てて否定して目を瞑った。下着姿になった冴子は胸に手を当てたまま悄然と立ち尽くしていた。


最後の砦か? さあ全部だ、はやくしろ」


深い溜息をついて冴子は背中にまわした手でホックを外すと静かな部屋にプチンと小さな音がした。乳房に押された緩んだカップを腕で押えながら、片足ずつショーツを脱いだ。


ここまできて、抵抗することなど考えてはいないが、やはり素直に全てを見せることなどとても出来ることではなかった。片手でブラをもう片方で股間を隠した冴子はうなだれたまま裸身で竹中の前に立っていた。


「頭の後ろで腕を組め。そのまま一周、回って見せろ」


言われるままに腕を頭の後ろ組むと押えていたブラが足もとに落ちた。ゆっくりと回る姿を見られていると、完全に自分の身体は竹中に支配されていると絶望感におとされる。


「今度は後ろを向いて立ったまま前屈してみせろ」

その格好が意味するのは、尻の穴を晒せ、ということだ。


「イヤです! できません!」


「こんなものも持ってきたんだが……」


ボストンバックから太い注射器を取り出してベッドにおく。その注射器に取り付けられたゴムの管の先にはガラスの嘴が光っていた。

(――まさか……、これって浣腸器では……!)


「気位が高い女にはこれが一番効く。人前で大便の強制排泄は最大の辱めだ」

「う、嘘でしょう……。そんなことが……。そんなことして何がいいの!」


「ふふふっ! よほどショックを受けたようだな。効果絶大だな。どうだ、言うことをきいて素直に尻の穴を見せるか、それとも究極の恥辱を受けるかだ」

「クッ! うんんんん……」


キリキリと奥歯を噛みしめたまま後ろを向いた冴子は尻を向けて上半身を前に倒していった。スラリとのびた細い足からプックリと扇情的に広がった厚みのある尻の双臀が徐々に割れて深い溝が露わになってゆく。
いきなり恥辱の穴を開帳するという屈辱に顔が真っ赤に染まり悔しさで涙があふれてきた。

「良く見えんな。両手で尻の肉を割開け」


後ろから悪魔の声が追い打ちをかけてくる。人間としての尊厳を踏みにじる行為に耐え忍び、冷えきった尻タブに指をかけた。


あの卑劣な注入器で排泄する姿を見せるよりはよっぽどましだと言い聞かせて自ら排泄器官を晒していった。


「ほぉ、淡い色だ。まさに処女の色だ。可愛い窄まりだ冴子、うははは!」


「くうぅっ……。くっ、ううううっ……」


歯を軋ませながら冴子は屈辱の姿勢を保っていた。




ようやく元の位置に立つことを赦された冴子はひざまずくように命じられた。冴子が厚いカーペットにひざまずくとベッドの上の黒い縄を手にした竹中が小手高に縄で縛っていった。


腕を極めると二重の縄が乳房の上下にまわされ、乳房が不自然な形に絞り出された。


「良い姿だ。片桐冴子、囚われの身となった感想はどうだ」


「うう……」


自分の身体に縄がかけられ、自由を奪われ、不自然な形に乳房が変形させられると貶められていることをひしひしと感じる。


ベッドに座った竹中と対峙させられ、何も身に着けていない冴子はほつれた髪すら直せないまま、ひざまずかされている。


「さて、さっきも聞いたがお前は谷とどういう関係なのだ」

「噂があるのは知っていましたが、何もありません……」


「ほう、ではなぜ俺には噂すらしらぬ、と言ったのかな」


「そんなこといちいち答えるのがバカバカしかったからでしょう」

冴子は罪人のように尋問をされていることの屈辱感から、吐き捨てるように答えた。


「どうも俺には腑に落ちない。それにもましてお前の不遜な態度が気に入らない。お前は口のきき方がわかっていないようだな。その口をしばらくきけなくしてやろう」


ツカツカと冴子に歩み寄ると、広げた手で強く頬を掴んだ。外から締めつけられる狭まった口内から押し出された舌に素早く洗濯バサミがとめられた。


「ううううっ!」


すかさず2個目の洗濯バサミが舌に食い込まされると、2つの洗濯バサミをぶらさげて、はみ出した舌は元の咥内に戻ることもできずに涎を流し始めた。


「ううっ……、うぐうぐううぅ……」


「これは愉快だ。なにが鬼の冴子様だ。うははははっ! たいしたザマだ」


髪の毛を掴んだまま竹中は嗤いながら冴子の無様な顔を眺めている。


「どうだ、許してほしいか冴子」


冴子は涙の滲んだ目で犬のように舌を口からはみ出したまま、必死にかぶりをふって征服者の慈悲をもとめた。

「よしでははずしてやる」


舌についている洗濯バサミを外すとそのまま絞り出された乳房の頂点にこともなげにとりつけると、激痛に冴子の叫びにならない声がほとばしる。


「ああああああっ! 痛いいっ!」



以前にブラのカップごと小宮山洗濯バサミを取り付けられた時とは比べものにならない痛さだ。激痛に苦しむ冴子の舌にぶら下がっている残りの洗濯バサミをはずすと、もう一つの乳首にも食い込ませた。


「ああああああああああああああっ! わああっ!」


「どうした、こっちのほうが痛そうだな。だが今度はただでは外せないぞ。お前の口で俺のペニスを満足させろ」


竹中がスーツを脱ぎ捨てると贅肉のない肌があらわれて、ズボンごと下着を脱いだ股間からはペニスがいきり立っている。胴が太い幅広のペニスが冴子に突きつけられた。


筋張ったペニスを痛みから逃れたい一心でかぶりつくように咥え込んで頭を上下に振りたてる。


「そんな感情のない奉仕で俺が満足するとでも思っているのか。そんなことでは何時まで経っても乳首を許すことはできなぞ」



冴子はだんだんと痛みが増してくる乳首の警報音に急き立てられて、今までにしたことがない激しさで咥えたペニスを口腔の全てを駆使してしごき上げるが、感情などとてもではないが移入するどころではなかった。

唾液にまみれるペニスからドロドロとしずくが落ちてゆくが一向に、その木の根が揺らぐことはなく咥内にそびえ立ったままだ。

遂に痛みの限界に冴子は許しを求めた。


「もう、もう駄目です! 限界っ! お願い、はずしてぇっ!」


「お願いします、だ。お願いしますご主人様、といってみろ」


「お願いします、ご、ご主人様! あああっ……」


「谷のことも白状するな?」


「はいっ! 言います! はっ、早くお願いっ! 全部いいますぅっ!」


「よし、それなら許してやろう」


解放した乳首を、しゃがんだ竹中が親指の腹で撫ぜながら谷との関係を尋問しだした。痛みが引くにつれ、感度を取り戻した乳首が竹中の指に反応し冴子は喘ぎながら谷との関係を全て自白した。

「なるほどお前はS女の要素も持ち合わせているようだ。だが、俺の前ではMに徹するよう調教してやる。小宮山につけられたMの刻印をハッキリと焼きつけてくれる」



ボストンバックから数本のコードを掴みとった手からは楕円のローターが、幾つもぶら下がっている。


「痛みに耐えたご褒美ローターだ」


絡みついたコードをほぐして、一つ一つを丁寧に揃えてスイッチを入れてゆくと絨毯の上で唸りを発した親指ほどの大きさの楕円形が5個並んだ。


冴子の膝立ちのままの股間を下から覗きながら、滝山はローターバギナをなぞりだした。あんなに乳首に激痛をくわえられたにもかかわらず、しっとりと潤ったバギナの襞の表面を機械の振動が上下に撫で始めた。


狭間にちんまりと隠れている敏感なボタンを掠るたびに冴子の身体に震えがはしる。

素知らぬ顔で往復させていているが、その存在と反応を竹中が気ずかぬはずはなく、徐々に反復がクリトリスにむかって狭められてゆく。


狙い撃ちされて逝くことに、こみあげる暗い淫靡欲情を表わさぬように気を保つ冴子は、瓦解してしまう予感に絶望感に似た気持ちを抱いていた。Mから脱してSとして谷を支配する悦びを見出したのもつかの間、また牝犬として男に奉仕し仕える立場に堕されてゆくのだろうか。



「ああああ……」



楕円のカプセルが円を描いてクリトリスをいたぶりだした。ビリビリとした電気が膝立ちの身体に震えを走らせ、縄で不自然に絞り出された乳房までも弾んでいる。
竹中によって操られる玩具で女の弱点を的確に責められ、脆くも屈してゆく性を呪うしかない。


「あああっ! くうぅっ……。やめてええええっ! そこだけするのはっ!」


陰核への集中砲火をあびて前のめりに崩れた冴子の髪の毛を掴んで再び元の膝立ちの体勢に戻して竹中が嗤いながら言った。


「今から一個づつ、お前のバギナに放り込んでやる!」


「あああ……。止めてください、そんなに沢山入れるのはっ!」


ローターをクリに押し付けられたら『お入りなさい』と言え」



唸る振動音を発した楕円の機械が再びクリトリスに押し付けられた。


「ああああああっ! 逝くううううぅ!」


「逝くのは結構だが『お入りなさい』を言わないかぎりローターが離れないぞ、うははははっ!」


このままクリトリスを責め続けられていては、女の性をむき出しにされた憐れな姿を晒してしまいそうだ。後ろ手に縛められた身体を震わせながら腰が砕け、必死に立て直しながら冴子は叫んだ。


「おっ! お入りなさい……。うっ!」

「よし、入れてやる」



クリトリスを離れたローターが滴りきったバギナに押し込まれ、更に突き立てた指で奥へ追いやられる。


「ううううっ! そんなに入れないでください……」


クリトリスから離すことに難を逃れたつもりだったが、中からも追尾の手がかけられ、冴子は逃げ場を失った。


「うううううっ! 奥にいれないでえええっ! くああああっ!」



目と口を大きく開けて身体の奥底からわき上がる微妙な感覚と、破廉恥な遊びに身をもって着き合わされる屈辱にうち震えていた。

既に2個目がクリトリスに当てられて新な淫波を送り込んでいる。



「あああああああっ! だめですっ! もういけませんっ!」


「そんな御託をならべていると、いつまでたってもクリ責めから解放されないぞ、それどうだ」


柔肉の合わせ目に半分埋め込まれた2個目のローターが結び目のクリを掻き出すような動きに操られ、ツンと飛び出したクリを竹中の指が抑え込んでいる。逃げ場を押えられたクリが指とローターに挟み撃ちにされた。


「わああああああああっ! 逝っちゃうううううっ!」


「何度でも逝かせてやる。逝き地獄で恥をさらせ」


「ああああっ! お入りっ! お入りなさいぃっ! くっ!」



竹中はバギナのから垂れ下がっている1個目のローターコードを引き下げ、子宮近くに止まっているカプセルを陰唇近くまで引き寄せた。
呼び戻されたローターが戻る軌跡を敏感な粘膜がしっかりと感じ取っている。




「いやあああああっ! 降りてくる!」


「入口まで下げてお前の中で二個のローターを弾け合わせてやるのさ」


「くうううううぅっ! いやあああああああっ!」


陰核から離れた2個目のカプセルが埋め込まれ再び指で押し込まれると蜜壺の中で二つの振動カプセルが弾け合って淫のエネルギーを発生させている。指で押されたカプセルが1個目のカプセルを弾き飛ばして奥へ奥へと追い込む役目をはたしている。


「わああああああああああっ! コツコツしているぅ!」


ローターが増えると思いもよらぬパワーを発揮するぞ」



グツグツと欲情が煮えたぎる壺の中に神経を集中させて耐え忍ぶ冴子は、目を瞑ったままワナワナと腿から上半身までも震わせている。

噴きこぼれんばかりの欲情に健気に耐える姿を見て竹中は免赦するどころか、次のローターを摘まんでクリに当てがった。


「こっ、これ以上はっ! 無理いいいいいっ!」


「何が無理だ。ほれ、ほれ、セリフはどうした」

艶やかに突き出した敏感な芽が容赦のない刺激で翻弄されている。


「ひいいいいい、許して、許してください!」


「ダメだ。お前は俺に嘘をついた。その罰を簡単に終わらせることはできないぞ」


ローターがより強く押し付けられ冴子は哀願すら言えず、ひたすら悲鳴をあげさせられる。

「ああああああっ! 許してええぇっ!」


「許して下さいご主人様、だ」


「はあううううっ、ゆ、許してくださいっ! ご主人様ぁっ!」


「もう一つのセリフを言え」


グリグリと煽りたてるローターの振動音がうねり続けて冴子を苛む。


「お、お入りっ! なっ、なさい……。あああああああっ!」


コードに引っ張られてバギナ口まで引きずり降ろされていく過程で二つが接触すると、ふざけっこをするようにぶつかりあって弾けている。


「あああああああっ、中で弾けてるうぅっ! もう許してええええっ! 逝く、逝く、また逝くぅっ! オマンコがっ!」



その暴発する淫のエネルギーで冴子は理性が破壊されてしまったようなハシタナイ声を発してしまう。


竹中に引き出される女の部分が、制御できずにさらしてしまい、冴子は屈辱感で打ちのめされていった

このウラログへのコメント

  • 里織. 2017年09月29日 07:51

    ついに冴子まで竹中に…

    続きが楽しみですよ、吾朗さん

  • 吾朗 2017年09月29日 07:53

    > 里織.さん

    おはようございます
    里織さん

    最後までよろしく

    いつもありがとうございます

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