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【お題日記】ちょっと驚いた他人の性癖

2017年09月28日 11:46

驚いたというより、僕が変態ですからねぇ。
まっ、誰に迷惑かけるじゃなし、パートナーさえ受け入れてくれてれば、良いんじゃないでしょうか。

とかいいつつ、実は趣味で春画を収集していた事があるんですけど、そんなんを日本酒をちびりちびりやりながら眺めていると、江戸期の性風俗が現代人より、はるかに奔放で大胆だったのが良く解ります。

宿場町の飯盛り女に、公衆浴場の湯女。
どちらも、客の世話を焼きながら希望に応じて性処理もするっていうシステムになってまして。
これがまた、えらく淫靡

飯盛り女の方は何となく理解できると思いますので、今日は湯女の話。

湯女は、浴場に常駐して勤務している為、常連もつきやすく、また、価格安価だった為に、江戸っ子には勿論、地方から上京してきた各地の下級藩士等で、大層賑わってたそうです。

江戸の風呂は全て混浴ですから、当然、素人人妻なんてぇのも、入えってくる訳で、中には素人の専門の好き者も多かったらしいです。
不倫逢瀬に使う客もいれば、そこで手っ取り早く相手を探して、なんてぇのもいる。
興がのれば、スワッピングなんかしちゃうし、3p,4pだのってえのも、頻繁にあったらしです。

江戸の庶民は相席文化です。
だから、セックスだって基本人目を憚らない。
和装の最大の利点の一つである、男女の交接が用意であるという事を利用し、祭りじゃない、夜這いじゃない、相部屋の宿屋じゃないと、TPOなんか考えず、随分とお盛んだったようです。

戻しましょう。(笑)

ですから、飯盛り女も湯女も素人と同じことをやってたんじゃあ、中々、客もつきません。

「鯉の逆落とし」

これって何だと思います?

例えば湯女に背中を流してもらってる最中に

「鯉の逆落としをひとつ頼む」

って馴染みの男が言うとするとね、

「あいっ。」
って湯女が応える。

するってぇと、すくっと立ち上がり、全裸のまま男の肩口に自分の性器を押し当てて、そのまま、ゆるゆると放尿する訳です。

鯉も遡上出来ないほどの急斜面を流れるせせらぎといった趣なんでしょうか。

まっ、変態っちゃあ変態ですけど、セックス自体が人目を憚る様になったのは、明治期になってからです。

日本人は、本来、奔放で大胆、淫靡で倒錯的なsex大好きなんですよ。

このウラログへのコメント

  • *梨乃* 2017年09月28日 13:44

    毎度コメントの難しい……笑
    混浴のお風呂はいいですね。日頃見ない他人の裸を見ると、自分の身体がどういうものなのかよく分かるし、混浴!というだけで無心に喜ぶ現代男子諸君にも、いい勉強になりそうです笑

  • 里織. 2017年09月28日 14:30

    とても勉強になります♪
    江戸時代の日本人は奔放だったんですね~
    それなのに現代の日本人は…
    私も当時の性風俗を調べてみます!

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