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貴方の胸の中で 21

2017年09月11日 00:13

貴方の胸の中で   21

指先がそっと足の付け根の部分をなぞる

「んっ…ハァハァ…チュッ…」
私は彼のあそこをそっと口に含み
舌を絡ませる

「ぁぁ…」
小さな吐息を漏らし
彼の指が私のヌルヌルとしたあそこ
たどり着くと
ゆっくりとそっと撫でるように動き出す

「あ…ハァハァ…んんっ…」
彼のあそこを喉の奥深くまで受け入れる

「あ…気持ち…い…ハァハァ…」
息を荒くした彼の指がクリトリスに触れると
小刻みに揺れる

「んっ…ハァハァ…チュパッ…ハァハァ
彼のあそこをゆっくりと出し入れしながら
私は腰をくねくねと動かしてしまう

彼の指が更に激しくなる

「んっ…ハァハァ…だめっ…いっちゃう…」
彼の息がさらに荒くなり
その指先が激しく動くと
私は果ててしまう

足の力が抜けてしまって
横たわるようになった私の足を
彼が片方の膝を立てるようにして広げる

仰向けに寝たままの彼の顔のほうへ
足をひろげられてしまう

「や…」
恥ずかしくて足を閉じようとすると

「美紗…舐めて…」
彼に囁かれ
うなずいてしまう

彼の硬くなりすぎて
お腹に張り付くようになったあそこ
指先でそっと起こし舌を這わせる

目を開けると彼の顔が見える
私は彼の目を見つめながら
ゆっくりと何度も
舌を絡ませるようにして彼のあそこを舐めまわす

「あ…ハァハァハァハァ…」
彼は吐息を漏らし
しばらく目を閉じたあと
開いたままの私のあそこへ手を伸ばす

自分から丸見えになってしまう
その光景
たまらなく興奮してしまう

あそこから溢れたそれが
どこまで滴っているのかを確かめるように
彼の指先がなぞっていく

「美紗…こんなとこまでヌルヌル…」
彼が私の顔を見つめる

「んん…やっ…」
恥ずかしくて足を閉じようとすると
指先があそこの入り口をなぞりはじめる

「あっ…ハァハァ…」
私はその指に
入ってきて欲しくてたまらなくなってしまう

「入れてもいい?」
彼に聞かれ
うなずいた

「クチュ…」
小さな音をたて
ゆっくりと彼の指が入ってくる

「あ…」
声が漏れてしまう

「すごい濡れてる…」
そう呟いた彼のあそこ
私の口の中でさらに硬さを増す

「んっ…ん…チュパッ…んっ…」
あそこに舌を絡ませるように
ゆっくりと上下する

「あ…ハァハァ…」
吐息とともに彼の指がゆっくりと
出し入れをはじめる…







「んっ…んん…」
彼の指に合わせて夢中になって
頭を上下させてしまう…

喉の奥深くまで彼を受け入れると
彼の指も私のあそこの奥深くにある

私はその奥深くの壁を
刺激して欲しくて
喉の奥のほうの壁に彼の先端を
押し当てるようにする

「あ…ハァハァ…気持ちい…い…」
彼が息を荒げて指を激しく動かしはじめる

「んっ…んん…ハァハァ
だめっ…いっちゃ……あ……」
頭が真っ白になり彼のあそこを握りしめるようにして
果ててしまう

「美紗…出ちゃった…」
彼に言われ身体を起こすと
彼の手とシーツがぐっしょりと濡れていた

「や…見せないで…」
恥ずかしくてベッドに潜り込むようにすると
彼が私の上に覆い被さる

私の顔を見つめ
ゆっくりとゆっくりと彼が入ってくる

「ん…」
私は目を閉じ彼にしがみつく

「あぁ…」
彼はゆっくりと奥深くまで入ってくると
いつものように私を抱き締める

「んっ…ハァハァ…」
動かないままでも
奥深くにあるそれに私の中が反応する

私の中が熱く柔らかく水気を帯び
彼のそれを包みこんでいるような

やがてその境界はなくなり
混ざり合い溶け合ってしまっているような
そんな感覚に陥る


「クチュッ…クチュッ……」
音をたてながらゆっくりと彼が腰を動かす
彼が腰を引くそのたびに
私のあそこから
何かが溢れつたってシーツにおちていくのが分かる

「あっ…んっ…ハァハァ…あっ…」
目を閉じ彼にしがみつく

「美紗…こっち見て…」
彼が優しく囁くと
私は虚ろな目で彼を見上げる

目が合うと彼の眉間に皺がより
私の中にあるそれがピクンと脈をうち
硬さを増す

「クチュッ…クチュッ…ハァハァ…」
彼は私の目を見つめながら
ゆっくりと
抜けてしまいそうなくらいまで一度腰を引いたあとに
奥まで突き上げてくる
何度も繰り返されると目を閉じてしまう

「あっ…あっ…だめっ…いっちゃう…ハァハァ
彼が身体をおこし激しく腰を動かす

「あっ…あっ…だめ…いくっ…あぁぁ…ハァハァ
私は身体を大きく仰け反らせるようにして
果ててしまった

ハァハァ…美紗…ハァハァ出すぞ…ハァハァ
彼はぐったりとした私の足を
持ち上げるように掴んで激しく腰を動かすと
倒れ込み私にしがみつくようにして
果てていった




「美紗…ほら…」
横たわりぐったりとしたままの私の汗と涙を
彼がティッシュでそっと拭う

大丈夫か?」
心配そうに覗きこむ彼の唇に
そっとキスをして
微笑むと

「ん…また涙出ちゃったんだね…」
自分でも気付かないほど
その行為に夢中になってしまっていたことに
少し驚いていた

「なぁ…美紗…」
彼が私を抱き寄せ言った

「俺…美紗を失いたくない…
愛おしくてたまらないんだ
俺はどうしたらいい?」

「ん?どうしたの?
そのままでいいよ…そのままの涼がいい…
でもね…どこか何か…変わることがあったとしても
私の気持ちは変わらないよきっと…」

私がそう言うと彼は
照れくさそうに笑っていた

ねぇ…涼…
きっと不安なんだよね…

私が一人になって
いつも一緒に居られるけど
涼には帰らなくてはならない場所があって…

「何をどうしたってお前への気持ちは
誰にも負ける気はしないけど
独身の肩書きには勝てないな…」
私が離婚したすぐ後に
ふとした会話の中で涼が何気なく
言った言葉…

私は

「そんなことないよ」
と笑って返事をしていたけど
涼は不安なんだと思った

涼…
本当はね
毎日おはようって
毎晩おやすみって
飽きるくらい365日ずっとずっと一緒に居たいって
思ってるんだ

涼と居られるなら
他には何もいらない

そんなふうに思ってしまう

でもそれだけは言わないって
決めてるから…

どんな事情があったとしても
どんなに涼を必要だと思っていても

「あなたが欲しい」
と絶対に言ってはいけない

そう決めていた

「ん…美紗…」
眠い声で私を優しく包みこむように彼の長い腕が
身体中に絡みつく

「美紗さ…
最初の頃よく言ってたな…
綺麗な箱の中に入れて大事にしまっておいてってさ…
必要なときだけ開けて私を出して
またそっとしまっておいて…ってさ
俺…面白いこと言うなぁって
思って聞いてたけどさ…
できることならそうしたい…」

私の胸に顔を埋めたまま
彼が言う

「あはは
今だってそんな感じだよ…大丈夫だよ」
私はそう言って
彼の額にキスをした






「美紗…美紗っ…」
彼に揺すり起こされ目を覚ます

「…ん?」
寝ぼけ眼で彼を見ると
驚いた顔で私を覗きこむ

「あ…」
私は眠ったまま泣いていた

「お前…大丈夫か?」

「ん…夢見てたから…忘れちゃったけど…」
私は笑ってそう伝えると
バスルームに向かった

シャワーを浴びながらお湯を張り
ゆっくりと身を沈める

謙さんの夢見ちゃった…

いつも最後は同じ
その前は覚えていない

あの最後の日
謙さんはなんとも言えない悲しい顔で
微笑みながら手を振っていた…

あの顔が忘れられなくて
思い出すたび苦しくて
夫に逃げ込んで甘えていた

淡い甘い思い出を
思い出すこともなくなるくらい
月日がたっても
それだけが忘れられなかった

それで良かったんだと
いつも自分に言い聞かせていた

今…
涼を想い涼の隣で何故
急に謙さんの夢を見たんだろう…

ぼんやり考えながらバスルームを出ると

「遅いっ」
と彼が笑った

「んーまだ目が覚めなくて…」
私はベッドに潜り込んで
彼に抱きつく

「美紗…」
彼は私を呼ぶと
両手を広げ胸の中へ私を誘う

「あったかいね…」
私は彼の胸にキスをして
頬をつけた

涼…
私ね
離れないよ…まだ
離れられないよ…

涼が私を必要な限りは
私をこうしていてね…

それでいいって
それだけでいいって

やっぱり思ってしまうから…
心の中でそう呟いていた

朝食を済ませ父の通院のために一度自宅に戻った
母と父を車に乗せ
心臓の病院と
脳外科へ向かう

「あぁ…病院は長いから嫌なんだよなぁ…」
父は朝から饒舌だった

ホルモンたまには食いたいな!」
「帰りに寿司食いたいなぁ」
日帰り温泉はいりてぇなぁ」

自分の欲求だけを
大きなひとりごとのようにひたすら続ける父に
小さなため息が漏れてしまう

母も同じだった

病気のせいなら仕方ない
でも
もともとの性格と歩んできた人生がそうではないことを
教えてくれる

「食うことしか楽しみがないよ全く…」
そう言った父に

「仕方がないよ…他の楽しみは今まで全部
やってきてしまったんだから…」
吐き捨てるように口から出てしまう

父はそんなときは決まって聞こえないふりをする







母と父に関しては感情的になるだけ
無駄なんだと話をしていた

時々押し殺している感情に
ふと発狂してしまいたくなってしまう

きっと母も同じだろう

家では気に入らないことがあれば突然怒鳴り
病院や薬局で少しも待つことのできない父を
母と交互に宥めながら
半日を過ごす

動けるのに動こうとせず
自ら寝たきりのように一日を過ごす父には
床ずれができてしまっていた

「いや…寝返りうてるのに…
自分で動けるのに床ずれはちょっとまずいね…」

脳外科の先生が驚く

「いや…これじゃすぐに
寝たきりになっちゃうよ…お父さん!
デイサービスでも通わないと
家族のためにもですよ!」
先生に言われ
父はうなずいていた

介護保険の申請をしてサービスを…」
先生や看護士さんにすすめられ
母とそうすることにしようと話しをした

家では母がどんなに言っても
私が言ってもお風呂着替えもせず
怒鳴り寝たふりをして
月に2度ほどしか着替え
入浴ができない状態だった


手続きを済ませ父の様子を説明し
両親の家へ話を聞きに市の職員
そして支援センターや施設の人が訪問する

通常保険適用の認定がおりてからの
サービス利用開始が一般的な手段だか
脳外科の先生から
家族への負担と父の衛生面や寝たきり予防のためにも
認定がおりる前に
見込みでのサービス利用をすすめられた

おおよその認定がおりるであろう
段階を話し合いで決められ
利用開始となる

「美紗!お前があんな奴らを呼んだのか!」
デイサービスを拒絶する父が
訪問のあとは必ず私を怒鳴る

「呼んだわけではないよ
デイサービスもお医者さんが行かないとって
言ってたからね…
そのためには訪問してこちらの様子を伝えないと
いけないんだよ…」

怒鳴られることにも
いつの間にか慣れていた

怒鳴られたあとに
穏やかに冷静に話をする私に母が

「ごめんね…美紗…本当に…」
と涙を流す

私はそれを見つめ
心のどこかに大きな穴が空いてしまったのかと
感じるほど
何も感じられなくなってしまっていた

そんな日は決まって
帰り道の車の中で
信号待ちをしてぼんやりしていると
涙がこぼれていたりしていた

「私壊れたくないな…
もう壊れちゃってるのかな…」

自分が苦しんでいるのかも
絶望しているのかも
前向きになっているのかも
分からなくなる








その時期の私は情緒不安定だった

彼との大切な時間でさえもふと気が滅入ってしまう

気付かれたくないと
気付かれまいと
誤魔化そうとすればするほど
不自然になってしまう

「おいで…」
彼が優しく呼ぶその声に
躊躇してしまう時もあった

「金銭的な面や今後の御家族の意向は…」
相談員にそう聞かれ

「今まで…どうにかしなければと
精一杯してきたつもりなのですが…」
言葉に詰まって涙が溢れてしまう

「これからは御家族一人一人の楽しみや
お母様の生きがい探しなどのためにも
お父様がどうにかこちらを受けいれて
もらえるように
男性が多い施設や
趣味の合う方がいらっしゃるようなところを探してみますね…」

温かいその言葉に
そこまでしてもらうような父ではないんです…
と言ってしまいたくなる

私の心は悪魔にでもなってしまったのではないかと
項垂れる

「美紗…それはもう限界だよ…
私は冷たい人間だから親がそうだったら
さっさと切り捨てるわ…」

子供を連れ帰省していた真美が言う

「私だったらとっくにおかしくなってたわ…
幸い家のお父さんはそれなりにやらかしてたけど
突然だったしね…
保険も会社もあったし家のお母さんも
今はのんびりたのしそうだけどさ…
美紗のとこは違うからね…」

真美のお父さんは大きな会社の経営者だった
お母さんの名前を他の女性と呼び間違えたり
家にあまり寄り付かなかったりと
色々あったが
真美が高校生のときに突然亡くなった
真美の兄が跡を継ぎお母さんは
息子夫婦と孫に囲まれ
穏やかに暮らしている

「結局最後はさ…お金なんだよ…
家のお母さんは幸せそうだし今となっては
お父さんに感謝してるよ
美紗のお父さんはさ…人として
父親として最低だ…あまりにも酷すぎる」

真美の言葉に涙が止まらなかった

「真美…私もう疲れちゃって…」

「分かってるよ…美紗は言わないんだもん…
離婚のときもお父さんのこともさ…
大丈夫?ちゃんと彼に聞いてもらってる?」

心配そうに私の顔を覗きこむ真美の顔に
まるで母親のような優しさを感じる

「真美…良いお母さんになったね…」
私が微笑むと

「いつの間にか立派なおばちゃんだよ
美紗だけ時間が止まってるみたいだよ
老けないし相変わらずだしね…
ほっとけないよ」

そう言って真美が笑った







「美紗…もし私が美紗の立場だったら
お父さんを殺してたかもしれないよ…」

「私も…
思うときがあったよ…」

「そうだよね…
中学の頃はさ
ただ厳しすぎるお父さんで
大変だなと思ってたけどさ…
正直言って家族をもってはいけない人だったんじゃないかなってさ…
歳を重ねてまるくなるとか
生死を彷徨って生き方を改めるとかさ…
なかったってことだよね…」

「うん…何ひとつ変わらなかった…」

真美の言葉にそのひとつひとつを
振り返る

「真美…
私さ…
お金の負担が増すとしてもお父さんを
最終的には施設にお願いしようと
思うんだ…」

私の言葉に驚くこともなく
真美が言う

「美紗とおばちゃんのためにも
そうするのが良いと私も思うよ…
金銭的なことはダメ元でも
お兄さんにも相談したほうがいいと思うよ…」

私はもうこれ以上父の身勝手に
振り回されたくなかった
怒鳴られたあとは父と顔を合わせたくなくて
父を避けるようになっていた

「あんまりにも怒鳴るから
もう勝手にしろ!って家を出て外にいるのよ…」
母から夕方電話が鳴る

そんな日は無理に父のもとへ帰さず
私の部屋に泊める

真美に話したことを
母にも話す

母は黙って頷いていた

「美紗…私は私の年金だけで
食べていかれるから…お父さんいなくなっても
側にいさせてねぇ…」
母の力ない言葉に
母も不安なのだろうと感じる

大丈夫だよ…」
私は母にそう言った

母に対する蟠りのような想いは
いつの間にか消えていた

それは苦しみ耐え続け
それでも今…父や私を気遣う母の優しさに
触れることができたからだ

もう幼いあの日の母の言葉を
思い出すことはないだろう

何があっても母の
最期のときまで側にいてあげたいと
そう思えるようになっていた










「検査の結果も異常は見られないですし…
肋間神経痛ではないかと…」

時々右胸の痛みと
脇腹に痛みを感じ様子を見ても治まらず
やがてそれは頻繁に痛むようになり
病院へ行った

「円形の脱毛もあるとのことなので…
一度診療内科を受診されては…」
そう言われた

頭部の目立たないところに
2箇所小さな円形の脱毛を見つけた

「あ…またか…」
それは三度目のことだった

大きくなることはなく
やがて治っていくそれを
あまり気にはかけていなかった

「美紗は内に秘めるタイプだからな…
身体が悲鳴を上げてるんだなきっと…
診療内科行けって言われたんだろ?
一緒に行くか?」

彼にそう言われ首を横に振る

「いい…私…涼がいてくれたら
それでいい…」
子供のように首を横に振る私を彼の腕が
そっと抱き締める

「涼…薬やカウンセリングで一時しのぎが
できたとしても
だめなんだよきっと…
私はそれじゃ納得できない…
お父さんのことが少しでも前に進めば
きっと大丈夫だから…
だから…ただ私のことつかまえてて…
お願い…」

私の素直な気持ちだった

彼がこうしていてくれさえすれば
乗り越えられると
そう思えた

何かに縋っていないと
たちまち闇にのみ込まれてしまいそうで
不安になる

縋るものさえ見つからなかった
あの頃より
今のほうが良かった

「美紗は誰か良い人いないの?
お母さんの知り合いの息子さんで…」
母が一人でいる私を心配して言う

「お母さん…
結婚していなければダメなわけでもないし
私はもう結婚を一度経験できたから…
とりあえずはもういいや…」

兄も同居生活がうまくいかないことと
奥さんの度重なる借金とで子供が二人いたが
離婚をしてしまっていた

孫にももう会うこともなく
私にもその見込みがないことが
なんだか申し訳なかった

「私がいるんだから…
それで我慢してね」
そう言うと
母は笑っていた

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