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貴方の胸の中で⑯

2017年09月05日 00:21

貴方の胸の中で⑯

きっと歩いてきた道程が長く険しくなればなるほど
闇と光は増えていくのだろう

それが闇とも光とも
分からなくなってしまう程に困惑し
絶望してしまえば
そこから抜け出すことは容易ではない

私は自分がどこでどうしていたのかも
分からないほどになっていた

ただとぼとぼと
歩いて行くしかない
終わりの見えない道を進んで来た

まだいくつもの闇が待っているかもしれないと
不安に襲われることもあるけど

きっとなんとかなるよね…

と私自身が思うようにまでなった


実家の解体費用には百五十万円かかった
引っ越しと新しいアパートに五十万近く
貯蓄の残りと兄からの援助と
そして彼が手を差し伸べてくれた

夫には
実家の解体と家の側で両親が暮らすことを伝え
その為に貯蓄がほとんどないことを伝えた

「そうか…
この先は大丈夫なの?」
と心配していた

私は大丈夫と伝え
それ以上は何も話せなかった

父が退院できないため母だけが
先に引っ越しをした
解体工事の前日私は一人実家に向かった

家の中を見渡し
床に座り目を閉じた

良い思い出なんてなにひとつない
この広いだけの家に未練はない

ただ懐かしい気持ちを感じていた

この家とさよならして
過去の私にもさよならを言いたかった

二週間で工事は完了し
それからしばらくして父は退院した

退院の際複数の先生や看護師さんに母と呼ばれ
話をした

「おそらく…
認知症の疑いがあるかと…
脳外科に行って診察を受けてきてください…」

そう言われ

曜日や日にちの感覚が喪失しはじめていることや
話をしても
咬み合うことができない時があると説明された

その話をする中
まるで他人事のような顔で
父は空をぼんやり見つめていた

私は嫌な予感がした

退院の手続きを済ませ
寿司が食べたいと言う父を
寿司屋さんに連れて行き昼食を済ませる

お箸を片手に子供のような笑顔を浮かべ
旨い不味いもなく
ただひたすらにもくもくと食事を運ぶ
その姿に奇妙な感じを抱く

「お母さん…
これは本当に認知症かもしれないよ…」
私は母にそっと耳打ちをした

そして私の不安は的中する…





検査の結果は初期のアルツハイマー認知症
とのことだった

母と顔を見合わせ愕然とした

他人事のような顔をして
すぐ側に座る父を見つめていた

帰りの車で
「お腹が空いた」
と父は昼食を要求し続ける

アパートに戻り昼食を済ませると
寝室によろよろと向かい父は昼寝をした

「何十年も家に寄り付かなかったと思ったら
今度はこれか…」
母がうなだれた肩を落とす

「今は初期だからまだ全然マシだよ
少しずつ間違いなく進行するから
今からそんなじゃもたないよ」
母にそう言いながら
自分自身にも言い聞かせていた

介護職に就いていたときに
色んなその病気の進行の行く先を
見てきた私は
今後父がどうなっていくのかも
想像ができていた

まだ話はできる
まだ理解ができている

お金のことを先に清算し
本格的な介護に備えなければと
考えていた

幸い彼の知り合いづてに
実家の土地の買い手が見つかった
とにかく現金をつくり
父の負債を清算することが先決だと
言い聞かせ破格の値段で交渉した

彼は全ての負債の清算を先にと
お金の立て替えをするからと
私に言った

私はあまりにも彼に申し訳なく
断っていた
彼は
「正直言って美紗の親のためじゃない
美紗の心の負担が少しでも軽減するだろうから
土地のお金が入ったら返してくれたら良いから」
と何度も私に言っていた

その間にも入院費や
未納の督促状が届き
私は彼の言うとおりにしようと決意した

父には

「払っていないお金を土地を売ったお金で
全て清算するから
振り込みされる予定の銀行の通帳と
印鑑を私に預けてほしい」
と頼んだ

父は
「あんなに良い家だったのにもったいない…」
「買ったときはあんなに高かったのに…」
愚痴をこぼしていた

でも母の両親が生きていた頃
その土地と家のローンさえも滞らせ
差し押さえ寸前で母の両親に泣きつき
二百万ものお金を借り
返していなかったことを知っている

父の無責任さと
お金に対するだらしのなさに
病気とはいえもう同情のかけらさえない

最低限の人として
娘として
自分が後悔することのないように
しなければならないことだけしようと

そう決めた





「今日は時間があるから
早めにこっちに来れる?」

朝早くに彼からメールが入る

私は急いで身支度をして高速に向かう

食事をしていつものホテルに入る

「なぁお風呂一緒に入る?」
彼が照れくさそうに言った

「え…」
戸惑う私に

恥ずかしいの?」
とからかうように笑う

「私…
家でも一緒にお風呂入ったことないよ…」
そう言った私の手をとり

「じゃぁ尚更一緒に入らないと!」
バスルームへ私を誘う

電気…消してくれる?」
私が言うと彼はバスルームの照明を
落とした

「先に入るからおいで…」
そう言って彼は服を脱ぎ捨て
バスルームに入って行った

「ふふ…子供みたい…」
私は彼の服をまとめ
髪をアップにしてバスルームに向かう

シャワーを浴びていた彼が
「おいで…」
と誘う

私は恥ずかしくて胸を隠し
うつむいてしまう

「美紗髪上げたほうがかわいいな…
後ろ向いてごらん」

彼に言われるがまま後ろを向くと
シャワーで身体を濡らし
ボディソープを泡立てた彼の大きな手が
肩や背中をそっと滑る

「自分で洗うからいいよ…」
恥ずかしくてたまらなくてそう伝えた私に

「洗ってみたいんだ…
したことないから…
美紗の全部に触りたい」
そう言うと彼は私の背中に
ぴったりと身体を密着させながら
腕を胸のほうへとまわした

ヌルヌルとした彼の手が
私の胸のまわりを何度も滑る

「ん…」
恥ずかしさが
徐々に興奮へと変化していってしまう

私の胸の膨らみの上を彼の手が優しく滑る

硬くなってしまっている胸の先端を
何度も優しくその手が滑る

「あっ…ハァハァ…」
と反応してしまう

私の腰のあたりに
彼の硬くなったあそこが触れている

私は振り返りキスをねだると
彼が唇にそっと触れる

何度も唇を重ね
やがて彼の舌先が私の舌を探す

「ん…」
私は足の力が抜けてしまいそうになり
すぐ前の壁に手をついてしまう

彼は一度身体を離すと
私の背中から腰へ
そしてお尻のほうへと手を滑らせる

「この細い腰と丸いお尻がたまんないんだよ…」
彼はそう言って
丸みと弾力を確かめるように
両手で私のお尻を優しく撫でまわす

「ぴたっとした服が一番似合うけど
俺と会うとき以外は着ないで欲しいな…」
彼はそう言うと
私のお尻の間に硬くなったあそこを押し当てた…







彼の息使いが荒くなり
私のうなじにそっと舌が触れる

「あっ…ハァハァ…」
ゾクゾクとした感じが
首筋から背中まで広がり
身体がぴくんと反応してしまう

彼はその姿に気付き
何度も首筋に舌を這わせる

「あ…あっ…ハァハァ…」
同時に胸の先端を触られ
力が抜けてしまう

ゆっくりと右手が胸から腰へ滑り
太ももを撫で回す
左手で胸の先端を刺激され
後ろから感じる彼の激しい息使いと
私の太ももの付け根に滑り込んだ
熱くて硬くなっている彼のあそこ
私を更に興奮へと導き
我を忘れてしまう

私はそっと太ももを撫で回す彼の手を
自分のあそこへ導いていた

私を焦らして試すように
その部分に触れないように指先が
周辺をなぞる

「んん……」
切ないような
なんともいえない気持ちを感じ
腰をクネクネと動かしてしまう

「あぁ…ハァハァ…」
彼のあそこにその刺激が伝わり
声が漏れる

彼のあそこが私のそこにぴたりと触れている

「あっ…んんっ…」
思わずその硬い部分に
クリトリスを擦り付けるようにしてしまう

彼の両手が私の胸を撫で回し
先端を刺激する

「あ…やっ…ハァハァ…あ…」
私の胸を刺激する彼の厭らしい手つきに
合せるように腰が動いてしまう

ハァハァ…美紗…いっていいよ…」
彼はそう言うと
胸を激しく刺激しながら
クリトリスあそこを押し当てる

「あ…だめっ…ハァハァ……
いっちゃう…あっ……」

私は果ててしまい
床に座りこんでしまった

彼は額にキスをすると
シャワーで優しく泡を洗い流してくれた

彼が立ち上がると
私の目の前には
大きく硬くなった彼のあそこがあった

私はひざまずいたまま彼を見上げる

そして口元を少し開いて
うつろなまま彼を誘う

「ん…ハァハァ…」
彼はまっすぐに上を向いて
大きくなっているあそこを私の口元へと運ぶ

私は彼を見上げたまま
先端にゆっくりと舌を触れさせる

「あ…」
吐息を漏らし彼は目を閉じる

「だめ…ちゃんと見て…」
私は彼を見上げて言う

私は彼から視線を外さないように
ゆっくりと舌を出して先端に舌を這わせる

「あぁ…ハァハァ…」
彼のあそこがぴくんとしてさらに硬さを増す

私は付け根の部分を舐めまわし
先端までゆっくりと
下から舐め上げるように何度も舌を這わせる…





「あぁ…ハァハァ…美紗…
奥まで…して」

彼が眉間に皺を寄せ
私を見下ろし言った

「ん…」
私は両手で彼の根本をそっと支えると
ゆっくりと先端を口に含む
溢れた彼のそれと
私の唾液
シャワーのお湯が混ざりあいヌルヌルとしている

彼を見つめながら
それを魅せつけるように
少しずつそれを飲みこむように受け入れる

「あっ…ハァハァ…」
彼の両手が私の髪を力強く掴む

ゆっくりと付け根まで頭を動かし
自分の口の中でかき回すように
少しだけ顔を動かす

「あっ…すごい…ハァハァ気持ちいい…」
彼の手にさらに力が入る

そして舌を絡ませながらゆっくりと先端まで
移動すると

「チュッパッ…」
と音をたて唇を離す

「あぁ…ハァハァ
付け根の部分がこれ以上がないくらい
硬くなっていた

私はゆっくりと何度もそれを繰り返す

「あぁぁ…ハァハァ…」

「チュッパッ………チュッパッ……」

バスルームに響く彼の声と息使い
そして自分の口が奏でるその卑猥な生々しい音に
たまらなく興奮してしまう

「んっ……チュッパッ…はぁん…んん…
チュッパッ…」
まるで口の中が
あそこに変化してしまったかのように
感じていた

喉の奥の息苦しささえ
快感に思えてしまう…

少しだけその動きを早める

「あぁ…美紗…だめだよ…ハァハァ
入れたい…」

そう言って私を立ち上がらせ
後ろ向きにすると
私のお尻を突き上げるようにして持ち上げ
彼が入ってきた

「あっ…ハァハァ

奥深くまで突然入ってきた彼のあそこ
熱さと硬さをいつも以上に感じて
その壁で今にも果ててしまいそうになる

「クチュクチュッ…」
と音をたてながら
彼が奥深くを腰をまわすようにして動く

「あっ…だめっ…いっちゃうよ…」
我慢できそうになく
それを伝えると
私の中から出て行ってしまった

「ん…ハァハァ…」
私はたまらず自分から腰を動かし
彼をまた受け入れる

「あぁ…ハァハァ
腰を掴んでいる彼の手に力が入り
突き上げるように
ゆっくりと何度も出し入れする

「あっ…ハァハァ…あ…んん…」
私の中が果ててしまいたくて
たまらなくて
前後に腰を動かしてしまう

「あっ…美紗…だめ…ハァハァ
彼がそれを止めようとするが
私は我慢できずに激しく腰を動かしてしまう





「あっ…あっ…ハァハァ…いくっ…
あぁ……」

彼が私の中で果てゆくその時に
私も果ててしまう

私の中の彼のあそこはドクドクと
激しく脈を打つように果てていった

シャワーで身体を流してもらい
二人で湯船に入る

薄暗いバスルームの外から
ぼんやりと光がさしている

彼に後ろから身体を包まれるようにして
ぼんやりとそこを見つめていると
いつかのアパートバスルーム
思い出していた

あんなに嫌な思い出になってしまっていた
あの同棲生活が
現実だったとは思えないくらいに
遠くただ懐かしいだけに思えた

私は振り向き彼の顔をじっと見つめていた

「ん?どした?」
彼の優しい眼差し

「ううん…大好き…」
と伝えキスをした

彼は
「ふふ…」
と照れくさそうに笑って
私を強く抱き締めた

ベッドに入り
手を繋ぎくつろぐ

「この手な…
俺手を繋ぐのとかありえないって
ずっと思ってたんだけどな…
美紗とこうするとなんか安心する…」

彼はそう言って不思議そうに
絡んだ手と手を眺めていた

「ん…私も…」
お互いが温かく
幸せな気持ちになって
自然と笑顔が溢れる

「少し眠るか?」
彼が気だるそうな私を腕枕に誘う

私は彼に足を絡ませしがみつくようにして
眠る

「ほら…もう足が冷たくなっちゃってるよ」
と彼が囁く


まだ幼い頃から極端に血圧が低かったせいか
冷え症だった私は
季節を問わず足が冷たくて
眠りにつきにくかった

母の布団に潜り込み
ママ…足が寒いよ」
と言うと
母がぽかぽかと温かな足に私の足を挟みこみ
温めてくれていた

彼にいつの間にか自然にそうするようになり
なぜこんなにも安心して眠れるのだろうと
考えていたときに
ふと思い出した

こんなにも彼に身を任せ
安心しても良いのだろうかと
思っていた頃もある

でも私が泣いているときでも
笑っているときでも
暗闇にいるときでも

いつも彼は変わらない

そんな彼を見続けさせてくれていた
月日が
「信頼」

「安心」
を教えてくれた

私は何も恐れを知らない
子供の頃ってこんな気持ちなのかな…

ぼんやり考えながら
深い眠りについた…









少し前までは
暗闇の中に光がさしているように
思えていたこの穏やかな時間が

今は違って見える

私は以前の私ではない

彼と過ごす時間だけが
唯一自然で居られる場所

から

そうでない時にも
肩の力が抜けて
常に心につきまとっていた
何かが
なくなったような
そんな気がする

罪悪感がないと言えば嘘になる
不安がないはずもない

でも私を変えてくれたのは
間違いなく彼と
一緒に過ごした時間だ

それを
依存
と人は言うのかもしれないと
分かっている

でも私は
例え何と引き換えになったとしても
この時間を失いたくはない

彼の気持ちが変わらない限り…

諦めることには慣れてしまっている
気持ちを失ってしまった相手に縋るということが
どんなことか
よく知っている

私は彼に自分から何も望んではいない


願いは次第に要求に変化し
やがてただの我儘になってしまう
叶わなければ不満になる
不満が募ると信頼を失う


私はただ彼と過ごせる時間が一分でも
一秒でも長くありますようにと
ひたすらに祈っている

そのためにできることは
ただ彼を想う気持ちを大切にすること

そして私自身のことも大切にすること

それしか浮かばない

それが正しいのかは分からないけど
今の私にはそう思うことしかできない

「美紗は案外頑固なところがある」
と真美や彼は言う

夫は私をどう見ているのだろうか…

夫とは何も変化はない
喧嘩をすることもなければ
冷めた態度でお互いが過ごしているわけでもない

きっとこの平坦な夫婦生活のままで
いられるとしたら
夫から離れていかない限りは
続いていくのだろう

そしてきっとまた彼も同じだろう

変化を恐れているのは
この穏やかな時間までもを
失ってしまうことに怯えているからだろう

自然の流れに身を任せながら
その時その時に
一緒に考えれば良いと
長い目で見ていこう
と彼は言う

私もそれで充分だと
感じている

いつも
いつの時でも

顔を上げ
前を向いて歩いて行きたいと
強く思う私がいた






もうすぐ私は35歳になろうとしていた

父の負債は全て清算し
彼に立て替えてもらっていたぶんを
返すとき

「半分でいいから
半分はお前に」
と言われ拒否した

彼は
「この先俺にも美紗にも必ず何もないとは言えない
何かの時に必ず役にたつときがあるから…」
そう言った

私がそれでも嫌がると
「俺が突然死んだとき
俺達がもしも別れたとき…あとさ…
ずっと考えてたんだけどな…
これは俺の我儘になるんだけど…
この先数年もしないうちに必ずもう少し
会社の規模が広がるから
いや、広げるから…
もうひとつの家が欲しいんだ
マンションか家を買って…
その時そのあとにお互いの夫婦生活
どうなっていたとしても
俺は温かい家庭がどうしても欲しいんだ…」

彼は今まで見たことのない真剣な顔をしていた

「今まではもうこのくらいでいいかって
正直妥協もしてた
でも美紗と居ることが活力になって
もっともっとって思えたんだ
それはなんでって
俺が……
俺は結婚生活に温かさも幸せも感じられない
それでいいって諦めてたけど
俺が幸せを感じたくて
温かさを求めてるからなんだって気付いたんだ」

彼もまた変化していた

捉え方や考え方が
人間味に溢れ
ポーカーフェイスだった彼は
ころころと表情を変え
無邪気に笑う

「でも…だからってこんな大金は…」
戸惑う私に

「それは俺がアイツと
別れることになったとしても
会社に何かあったとしても自分だけは
守れるようにってとってあるんだ
会社の金じゃないから安心しろ
俺はお前に預かっていて欲しいんだ
俺の一番大事だと思っていた金が
そうじゃなくなった証だよ
美紗が一番だ…」

彼が私を真っ直ぐ見つめる

「俺この間さ
お偉いさんと話しててさ
男の幸せは一生続けたいと
心底思える仕事に出会うことと
一生手放したくないと思える女に出逢うことだ
って言われてさ…
美紗のことがすぐ浮かんでさ
まぁこんな関係だからって
言われたら身も蓋もないけど…
俺は美紗を一生手放したくないって思ってるんだ
生まれてはじめてそう思える女を見つけたんだ」

彼は私から視線を外さない

このウラログへのコメント

  • 里織. 2017年09月05日 07:58

    美紗はこれからどんな風に変わるのか楽しみです。。。

  • 吾朗 2017年09月05日 09:44

    > 里織.さん

    いつも

    ありがとう

    里織さん

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