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年上の人に教えてもらいたかったこと

2017年08月31日 10:21

年上の人に教えてもらいたかったこと

このブログでも何度か書きましたが、
私の初めての女性は10歳上の人妻さんでした。

それは私が大学3年から4年に変わる春休みのある日。
夜更けに突然、私のアパートにやってきた彼女によって私は「男」になりました。

ただ、「10歳上の人妻」という言葉で想像するような、
「私が全部教えてあげる…」ということはありませんでした。
キスをして、乳房を揉み、乳首を吸い…
ひとつになるのも私が上になって。
彼女が上になってリードしたり、もちろんフェラもありませんでした。

もちろん、私としては2度目、3度目の夜を期待しましたし、
いろんなことを教えてもらいたいと思っていました。

しかし、彼女とそうなって数日後には、
同じアパートに越してきた新入生と男女の仲になってしまったのです。
そうなったとき、その娘はまだ男を知らない体でした。

童貞を捨てたばかりの若い男と、処女を捨てたばかりの若い女。
物珍しさもあって、本当に毎日のように体を重ねました。
いま思えば、私の「性教育」はその娘とふたりで試行錯誤してきたものでした。

そして、1年が経って私は卒業の時を迎え、その娘ともお別れしたのです。

実は…年上彼女とはもう1度、会うチャンスがありました。
私の勤務地彼女が泊まりがけでやってくるというのです。
昔馴染みがその土地にいて、会いに来るとのこと。
早めに切り上げるから、彼女が泊まるホテルで待っていて欲しい、そう言います。
ホテルと言ってもラブホではなく、れっきとしたシティホテルです。

もちろん出かけて行きました。
あの頃、教えてもらえなかったことを教えてもらおうと。
フロントで鍵を受け取り(彼女伝言してました)、部屋の中へ。
いやでもベッドが目に入ってきます。
約束の時間まであと30分…20分…10分…
いやでも胸は高鳴ります。

でも、彼女は帰ってきません。
10分過ぎ、30分過ぎ、とうとう1時間が経ってしまいました。
私にも若干のプライドがありました。
「帰ります」と書置きを残し、部屋を後にしました。
もちろん、鍵はフロントに戻して。

後から聞くと、友人との会食が盛り上がり、
なかなかお開きを言い出せなかったそうです。

彼女に教えてもらうはずだった、あんなこと、こんなこと。
次々に頭に浮かんできまて、その夜は大変でした。
もちろん下級生とのセックスで大抵は「自習」済みだったのですが(笑)

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