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貴方の胸の中で②

2017年08月21日 12:01

貴方の胸の中で②

些細な喧嘩もなく
穏やかな日々が半年を過ぎる頃

インターホンが鳴った

「あぁ、またセールスとかかな」
そう思ってモニターを覗くと
そこには女の人が立っていた

「はい…」
私が答えると同時に
突然ドアノブガチャガチャと回す音がした

慌てて玄関に行くと

「ちょっと開けて!話があるから!」
さっきの女の人がドアを叩いて叫んでいた

私は怖くて彼に慌てて電話をすると
「今お昼休みになるからすぐ戻るから!」
そう言って彼がしばらくして帰って来た

ドアの向こうで女の人が泣いて怒鳴る声と
それを宥める彼の声がして

私は何が起きたか分からずにいると
外から彼が鍵を開けてドアを開けた

「俺はもう無理だって何度も言ったし
この子と付き合って一緒に住んでるんだ
もういい加減にしろ!」
彼が強い口調で言うと
女の人は泣き崩れていた

彼は私に私と付き合う少し前に別れた彼女だと
何度もやり直したいと言われていたけど
断っていたんだと
冷静に説明する

うそつき!この女ができたから
私と別れたんでしょ?」

これが修羅場というんだろうか

私はどうすれば良いんだろう

なんだか他人事のように思えてしまっている私がいた

「車まで送ってくるから」
気がつくと彼がそう言って
女の人と階段を降りて行った

私はやっと終わったんだと
キッチンでコーヒーを入れていた

そのとき
キッチンの窓ガラスが割れ何か大きな塊が
飛び込んで来た

「おい!大丈夫か?」
彼に顔をあげると
目の前にはたくさんの割れたガラスの破片と
大きな石があった

飛んできた破片で私は腕を怪我していた

「なっなに?なにが起きたの?」
彼に聞くと

「あいつもう落ち着いたから分かったから
ごめんねって言ってたから
急いでこっち戻って来ようと
階段を上がってたら何か叫んで投げたんだよ
ごめん」

彼は困り果てた顔をして頭を抱えていた

私は
「よっぽどあなたのことが大好き
諦められなかったんだね
そこまで人を好きになれるなんて羨ましいよ」
と思ったままを告げると同時に

「自分を見失うほど好きだったんだね
どんな事情があったのか分からないけど
そこまであなたを好きって言ってくれる人と戻ったほうが…」

言いかけたとき彼が私を見て言った

「俺のこと好きじゃないの?」

悲しそうな目で彼が私を見て言った





私は何も言えなかった

彼とあの女の人とのやりとりを見ているとき

「すごいなぁ…
そんなに彼のことが好きなんだ」

「私はあんなふうになったこと一度もなかったな」
そんなことを考えていた

一緒に居たいと思ったから好きだって
好きだから一緒にいるんだって
単純にそう思っていたけど

感情的になって我を忘れたように取り乱す
あの女の人を見ていて
私にはまだそこまでの気持ちが彼にはないんだろうと
感じてしまっていた

だから何も言えなかった

彼は会社に戻らなければいけないと出かけて行った

私はその部屋に一人でいるのが落ち着かなくて
友達の家に出かけた

その日はなんだか彼のところに帰りたくなくて
夕方彼に電話で

「友達の家に来てるから今日は泊まって明日帰るね」
と告げた

でも彼が
「今日はどうしても帰って来てほしい」
と何度も言ったので夜になって帰ることにした

彼はビールを飲んで少し酔っていた

「男のとこじゃなかった?」
と私の服を脱がせようとする

「違うよ
どうしたの?ご飯作るから待っててね」
私が立ち上がろうとすると
彼が少し乱暴に後ろから抱きついて
私の胸に触れてきた

「乱暴なのはやだよ…お願いやめて」
思わず身体が強ばってしまう

「乱暴になんてしてないよ
無理矢理やってきたヤツと一緒にするなよ」
と少し怒った口調で彼が言った

こういうときはおとなしく身を任せたほうが良い

なんとなく分かっていたから
私は彼を受け入れようと思った

彼が後ろから首筋キスをしたり
耳を舐めたりしながら両手で胸を触る

電気だけ消させて…お願い」
と言ったけど返事はなかった

彼は息を荒くして私の背中や首筋を舐めながら
後ろから私が一番弱い部分に触れる

彼の指先が胸の先端に触れると

「あっ…ハァハァ
声が出てしまう

私の声を聞いた彼が更に息を荒くして
片手で胸を触りながら
もう片方の手でパンティの上からあそこを触る

「足…もっと開いて」
彼が言うけど
恥ずかしくてできないでいると

更に胸とあそこを触っている手を激しく動かす

「やっ…だめっ…ハァハァ…いっちゃうよ…」
私が言うと

「まだいっちゃだめ」
と彼が言い

いたずらな顔で立ち上がりズボンをおろして
私の口元に自分のあそこを近づけた




「舐めて…」
彼は硬くなったあそこを自分の手にとって
私の唇に触れさせる

ひざまずいた状態のまま
彼を見つめながら根元から先端まで
何度も丁寧に舐めまわす

「あぁ…ハァハァ…」
彼の吐息と声が大きくなる

彼が感じるところ
どうしたらもっと興奮するか
私は良く分かっていた

先のほうだけ少し口に含むと
舌を這わせながらゆっくり前後に何度も顔を動かす

「あぁぁ…」
彼の手が私の肩をぎゅっとつかむ

「奥まで入れて…」
彼が言うと私はゆっくりゆっくり喉の奥のほうまで
受け入れる

「もうだめだ」
彼は私を仰向けに寝かせパンティを脱がせると
いつもより激しく私を舐め回した

「あっ…あぁ…ハァハァ…だめ…」
私が伝えると彼は両手で私の胸を揉みながら
舌を激しく動かしたまま
クリトリスに押し当てた

「あっ…ハァハァ…いっちゃうハァハァ
…んんん」
私が果てるとすぐに彼が入ってきた

「たまんない…絶対に離したくないよ」
そう言って彼が私を力一杯抱き締めて腰を動かす

「あっあっ…」
クリトリスでいってしまったあとは
中も少し気持ち良いと感じるようになっていた

「んっ…あっあっ…」
彼の動きと一緒に声が出てしまう

彼は私の中を味わうように
腰をくねくねしたり
前後にゆっくり動いたあと
私の胸を舐め回しながら果てていった


その後彼が
昼間の彼女と長い付き合いで結婚も考え
両親にも挨拶してあったこと
彼女が仕事の仲間と合コンで知り合った男性と
浮気をしてしまったこと
そしてそれが原因で浮気相手の男性と揉めたこと
彼女が必死に謝って別れたくないと言って来たけど
許せなかったということ

彼はゆっくりと説明してくれた

「しばらくは女なんて
信用できないって荒れてたんだ
理由は違うけどトラウマがある同士
傷を癒せるかもって
やっと大丈夫かなってお前に会って思えたんだ」

彼はきっと泣いていた
ベッドに入って暗がりだったけど
声と肩が少し震えていた

私は黙って彼の身体に腕を絡ませた


信じることは怖い
だからいつもどこか最初から
諦めている私自身を作って
自分が泣かなくて済むように
傷つかなくて済むように
そうしてた

でも一人では居られなくて

彼の側に居たいって
そう心から思えた

だけど彼は私に全てを話したこの夜から
少しずつ変わってしまう








翌日仕事に出かけた彼から
日中何度も電話が鳴る

「なにしてるの?」
「どこにいるの?」

そんな内容ばかりだった

私は

「どうしたの?お買い物済ませて家に帰るよ
お家で待ってるね」
とそのままに告げる

きっと昨日のことで不安になっちゃったのかな
大丈夫かな…

そのくらいにしか思っていなかった

彼は帰宅すると
そのままベッドに私を連れて行き
無我夢中になって私を求めた

夕食を済ませて片付けをはじめると

「今日はお化粧してるんだね」
と彼が不満げに言う

「ん?
あぁ…
近所ならそのまま行っちゃうけど
今日は駅のほうまで行ってきたからね」
私が言うと

「そんなこと言って
男とでも会ってたんじゃないのか?」
と彼が言う

私は
「違うよ、そんなことあるわけないよ」
と言ってバスルームに向かった

湯船に浸かってふと思った

きっと彼女に会ってしまって
その頃を思い出してしまったんだろうな
ちょっと怖かったな
私は彼女とは違うのにな…

少し胸が痛んだ

それは彼に自分が信用されていないことと
私が今まで付き合ってきた人に対しての気持ちが
今の彼のようだったと
誰かの胸を痛めてしまっていたのかもしれないと
気付くことができたからだったと思う

いつもあきらめながらも
誰かに本当はそうじゃないよって
教えてほしくて
自分をどこまで見せて良いのかも分からなくて
強がってばかりいた
そのくせ相手の弱いところまで
全てを見ないと気が済まないような気がしていた

きっと私も私のことを想ってくれている人を
傷つけてきてしまったんだ


「何を考えてるのか分からない」
「俺のこと本当に好き?」
「どうしたら分かってくれるんだ?」
「冷たいな」

そんなことばかり言われていた

きっと
好きだから信じてほしいって
そう思ってくれていたのに
私は面倒な話になると
いつもすぐに別れを告げてしまう癖がついてしまっていた

自分が今
逆の立場になって
はじめて気付いた



私は彼に何をしてあげられるんだろう

その夜は眠れなくていろんなことを考えていた

私はできるだけ
彼の不安や不満を受けとめてあげたいと
そう思っていた



彼の毎日に
感情の波が少しずつ出てくるようになった

小さい頃からワガママや甘えを
飲み込んでばかりいたせいか
私は自分の感情を抑えるのが苦手ではなかった

それがかえって彼を刺激してしまう

「なんでいつもそんなに冷静でいられるんだ」
「俺のことそんなに好きじゃないんだもんな」
お酒を飲んだ彼がいつも言った

私はいつも

「そんなことないよ」
「好きだから一緒にいるんだよ」
と彼をなだめていた

電話やメールも異常なくらい頻繁だった
私はそんな毎日に少し疲れてしまっていた

ある日友達の結婚式の話があって
出席したいと言った私に

「だめだ
結婚式とか二次会なんて…他の男がたくさんいる」
と言った

私は思わず

「そんなに私が信用できないなら
一緒にいる意味なんかないよ
疲れるよだからもう別れよう」
と言ってしまった

彼はテーブルの上のビールや食事を
乱暴にひっくり返し立ち上がると私の側に来た

「不安なんだよ、
助けてくれよ…
自分で自分が嫌になるけど
でも別れたくないんだよ」

私は泣きながら訴える彼を
可哀想だと思った

私の奥にあった
決して誰にも吐き出せなかった
似たような気持ちを
彼から見せられたことに何故か安心してしまった

彼は私がいないとだめなんじゃないかと
そう思った

私をこんなにも必要としてくれていると
歪んだ愛情だと分からずに
受け止めようとした

うつむいたまま肩を落として床を見つめる彼に

「分かったよ、別れるなんて言ってごめんね」
と言って頬にキスをした


きっと彼は全てを吐き出せたから
少しは安定できるかな

早く穏やかな日に戻りたいな
そう思っていた


シャワーを浴びて戻った彼が私をベッドに誘う

「俺どうかしてるよな、本当にごめんな」
彼の言葉に

大丈夫だよ
大丈夫だから…」
と私が言うと

彼は私にキスをした

そのまま何度もキスをした

そしていつの間にか眠っていた





人は脆くて壊れやすい
心も身体も…

男女や大人だからとか関係なく

人が聞いたら
「それっぽっちのことで」
なんて理由で消えてしまいたいと本気で思っていたり

いつも明るく笑顔を絶やすことのない人が
本当はそれ自体をすごくすごく無理していること


人それぞれのその心の器は大小さまざまで
自分でそれがどんな大きさなのかも
今どれくらいでいつそこが溢れそうなのかも
分からないんだと
みんなより少し早めに社会に出て
いろんな人に出会えたことで知った


私は自分のことを話すことや
家庭のことを聞かれるのが苦手なせいか
いつもいつの間にか聞く側に立っていた


何事もなかったかのように振る舞い
人を怖がらず
完全に閉じ籠らずにいることが
あの日から自分を保っていられる唯一の方法だった

私は自分の心の器をもっと深く大きくしたいと
負けたくないと
意地になって心の奥に蓋をしたまま歩いていた

彼といることで
彼も私も変われたらと

強い決心が生まれていた

そのせいか

やがて彼に手をあげられるようになっても
私はそこから動けないままでいてしまった…





彼のそれは日を追うごとにエスカレートしていった

携帯は私がどこにいるのか分からないからと
家の電話からの通話がほとんどになり
一人の外出はほぼできなくなっていた

携帯も家の電話もいつどこに電話をしたかの
通話記録を彼が毎月取り寄せていた


私はやましいことがないから
したいだけすれば良いと黙っていた
いつか気が済むときが信じてくれるときが来ると
そう思っていた

私の全身をソフトに舐め回し
優しいエッチの日もあれば

ただ荒々しいだけの
身勝手なエッチの日もあった

ある日
私が荒々しいのだけは
どうしても嫌だからと彼に言った

痛いだけのそれはあの日と重なってしまって
自分が壊れてしまいそうでたまらない
と説明の途中で涙が溢れてしまった


「俺とのことで泣いたことなんかないのに
なんで今泣くんだよ!
俺とそいつを一緒にするなよ!」
彼が怒鳴った

私は思わず
「一緒になんかしてない
でもそのときは同じようなことをしてるんだよ」
と言ってしまった

彼は私の髪をつかむと
床に私を投げるように転がした

私は

またか…

と心の中で思った

私に馬乗りになった彼が
私の顔を片手で乱暴につかんで
もう片方の手で顔を殴った

「じゃぁ俺がそいつよりひどいことして忘れさせてやるよ!」
彼が言った

殴られた頬が熱くなった
私は無抵抗のままだった

彼は私の服もパンティも脱がさないまま
無理矢理私の中に入ってきた

「もう終わりだ」

私は痛いだけのそれが終わるまで
目をぎゅっと閉じていた

彼の涙が私の顔に
ぽたぽたと落ちてくるのが分かった


もうこれで二人とも完全に壊れてしまったんだと
悲しい気持ちと
もうどうでも良いという気持ちで
痛みも何も感じなかった


気がつくと彼が私に必死に謝っていた





私はぼんやりしたままシャワーに向かった

うずくまって頭からシャワーを浴びると
声を上げて泣いていた

「うわぁぁぁぁぁぁ」

頭が真っ白になって
手足が震え
息が上手にできず
胸のあたりが気持ち悪くて
もどしてしまう

大丈夫大丈夫?開けて」

バスルームのドアの鍵を彼が開けようと
しているのが分かって

「お願い開けないで!少し一人にして!」
私は叫んでいた

身体がガタガタ震えて収まらない
浴槽にお湯を張って身体を沈める

自分の鼓動が早くなりすぎているように感じ
息苦しくて意識して深呼吸をするけど
上手にできない

「もういやだ!いやだよぉ!わぁぁぁぁぁ」
気が付いたら叫んでいた

ハァハァと息苦しくて
どうして良いか分からない

気がつくと彼がバスルームの鍵をこじ開けて
私の身体をふき
ベッドに運んでいた

身体が強ばってしまって
全身に力が入っているのが自分で分かる
寒さは感じないのにガタガタと歯が鳴ってしまう
水っぽい汗が全身から吹き出して気持ち悪い

大丈夫救急車呼ぼうか?」
「おい!おい!」

苦しくて声が出せなかった

そのまま私は彼に車に運ばれ病院に行った

そこからは良く思い出せないけど
私はこのままもう死んでしまうのかな
とそんなことを考えていた

目が覚めると彼が心配そうに私を見ていた
病院のベッドで
心電図や点滴の処置がされていた

看護婦さんに

「話できる?」
と聞かれ私がうなずくと
医者さんが来て私の横に座った

「今検査してるけどね
異常はないから点滴が終わったら帰れるよ
どういう風に苦しくなったか説明できるかな?」

私は彼が側にいたせいか
全てをそのまま話す気にはなれなくて
彼と喧嘩をしてしまい
感情的になったらこうなってしまったと
その時の症状を伝えた


「症状からするとね…
パニック障害というものに症状がそっくりなんだけどね…」

「えっ!」

彼が驚いた顔をして立ち上がった

「今少し点滴に安定剤も入れてあるから
落ち着くと思うよ
もし症状が続いたり
自分で気になるようなら別の科で
みてもらったほうが良いかもしれないね」

私はやっぱり
と思った

はじめてのときのあの夜
同じ感じになったことがあった
眠れない中インターネットで調べたとき
パニック障害
という名前にたどり着いていたことを思い出した






どうしよう誰にも言えない
16歳の私は無力だった

数日間部屋に閉じこもり
何かを無理矢理振り払うかのように
それからは友達と昼も夜も遊び歩いていた

一人でいると思い出してしまうからと
一人を避けた

ただただ
逃げるように騒いで遊んで
結局入学が決まっていた
高校入学式にも行かなかった

それを知った父がカラオケボックス
ゲームセンターで私を探しまわっていると
友達から聞いた

仲の良い友達は
父が怖いことや私に手を挙げることも知っていた
中学時代友達が迎えに来る朝
怒鳴られ手を挙げられる私を何度も見ていたからだ

私はずっとずっと父が大嫌いだった

庭には大きな松の木と
庭師が手入れした木々が並び
6部屋もある家の中にはいつもパートに疲れた母と
私だけだった
歳の離れた兄弟もいたけど
早くに家を出てしまっていた

幼い頃は自営業の父は忙しく
日曜日も祭日もなく
朝早く出かけ深夜に帰宅することが当たり前だと
思っていた
小学校に上がる頃にはそれがみんなの家とは
少し違うことを知っていた

一年生になった年の夏
私は母の自転車の後ろに乗せられ
父の会社に行った

「ちょっとそこで待っててね」

道路向こうの会社に入って行く母を
自転車の横に座り込んで見ていた

ぼんやり母が戻るのを待っていると
父の会社から知らない女の人が飛びだして来て
走って出て行った

そしてその後ろを母が必死に追いかけ
最後に父が追いかけていった

なんとなくとんでもないことが起こったことは
分かっていた

その場でずっと待っていたけど
母も父も戻って来なかったので
私は歩いて帰ることにした

「明日はプール開きなのに
プールの支度どうしようか…」
と不安になっていたことを良く覚えている

一時間ほど歩いて家に帰ると
高校から帰宅した兄がいた

「どうした?一人で」

と聞かれ
今見てきたことをそのままに伝えた

そのとき家の電話が鳴り
母か父と話したであろう兄が
今まで見たことのない深刻な顔で
電話を終えると
私にゆっくりと話をする

このウラログへのコメント

  • 里織. 2017年08月21日 22:46

    まだこの先どうなるかわかりませんが

    これからが楽しみです♪

  • 吾朗 2017年08月21日 22:51

    > 里織.さん

    いつもありがとう

    里織さん

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