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甘い香り ②

2017年08月05日 16:25

甘い香り   ②

――あれから一ヶ月以上が経ち、結城家で二夫婦揃ってディナーとワインを楽しむことが毎週土曜日の恒例行事となりつつあった。

人見知りで気難しいところのある良介だったが、結城理沙子は例外のようだ。
理沙子は明るく良介を持ち上げ、結城は豊富な話題でその場を盛り上げる。
慣れない人付き合いをすることに初めは警戒していた良介も、今となっては週末を心待ちにしているようだった。

結城は企業買収……いわゆるM&Aでかなりの成功を収めている人物らしい。
国内だけでなく、海外資本レストランホテルなども手掛けるため、社会情勢や良介や優雨の知らない国の話題などに事欠かなかった。

毎月のように海外出張に出るらしく、実際にワインの会が開催されない週末ももう既にあった。
そんな時は良介の機嫌が悪く、優雨相手に嫌味や愚痴ばかり言うので……予定通りに理沙子からのお誘いメールが届くと優雨はホッと胸をなで下すのだった。

結城夫妻との時間は、孤独に苛まれていた優雨にとっても、無くてはならない楽しみの一つになりつつあった。
ただ一つ問題があるとすれば、結城に対してある感情を抱いてしまいそうになる自分自身の心だ。

結城はただ、自分達夫婦紳士的にもてなしてくれているだけなのに……その一挙一動が気になって仕方がない。
目が、離せなかった。

理沙子は、優雨が結婚してから初めてできた、一番の友人だ。

だから優雨は、その仄かな感情に必死でふたをする。
友人の夫にほんの少しでも胸をときめかせるなんて……優雨にとって、あってはならないことだった。



今日も、妻二人はキッチンで夕食の準備を、夫二人はリビングで何やらパソコンをいじりながら、いつもの週末を迎えていた。

理沙子は普段料理をほとんどしないため、いつしか優雨が料理担当のようになっている。
優雨はいつものように、自宅のキッチンで作った料理を簡易容器から結城家の食器に盛り付けていた。

家から食器を持参しないのは、結城家にはまるで骨董品のような陶磁器や、目にも美しい洋食器の最高級品などが数多くあるからだ。
いわゆる家庭料理も、結城家にある古い伊万里の皿に盛ると高級店で出された一品のように見えてくる。

『こういったものは使ってやってこそ味が出るんですよ。優雨さんの美味しい手料理に彩りを添えられるなんて、器冥利に尽きるというものです』

……などと結城はいつも言ってくれるが、美術品のような器たちを使用することにはどうしても気後れしてしまう。
それでも、腕によりをかけて作ってきた料理が生まれ変わったように見えるのは、優雨にとってやはり嬉しいことだった。

「優雨が料理上手でほんと助かるわ。私は……これだけっ」

高価そうな洋食器に美しく盛られたチーズサラダを、理沙子がカウンターに置く。

「ううん。こちらこそ、いつも美味しいワインをご馳走になっているんだもの」

ワインは好きだがたしなむ程度で、その銘柄などには詳しくない優雨だったが、結城が勧めてくれるワインはいつも高級そうなものに感じた。
それこそ、優雨の家庭料理には不釣り合いなくらいの……

「これでも少しはやってみたことあるのよ、料理。でも結城外食ばっかりだし、結局レディ・メイドの方が百倍美味しいしね~あはは」

優雨はあまり知らなかったが、高級な店で販売している冷凍食品などのレディ・メイド――すでに調理された料理レンジでチンするだけ……といった料理の質はかなり向上しているらしく、理沙子はいつも愛用しているとのことだった。





「でも、優雨の手作り料理は別よ! 美味しくって本当にびっくりだったわ。旦那も大絶賛よ」

そう、二人が喜んでくれるから、頑張りがいがあるのだ。
レシピを考えるのも、優雨は毎週楽しみで仕方がなかった。

夫の良介は優雨の手料理感想を言ってくれることなど無く、新しいものに挑戦しても、粗を探して嫌味を言ったりすることの方が多い。
初めは様々な工夫をして頑張っていた優雨も、次第に嫌気がさして良介の好物だと分かっているものばかり作るようになっていた。

週に一度、結城理沙子の喜びそうな料理を考えて準備すること。
そしてそれを美味しそうに食べる二人……特に結城笑顔を見ることが、優雨の誰にも言えない秘かな喜びだった。

「でも理沙子さん、私ワインに合うものを作り慣れていなくて……あっ、でも今日はね……」

今夜はネットで調べて作った〝牡蠣オリーブオイル煮〟を持参している。
そして先ほど味見をしてみたところ、それは初めて作ったとは思えないほど美味しく仕上がっていた。

「わ~お、コンフィね? 牡蠣旦那の大好物なのよ」

やっぱり……と優雨は嬉しくなった。
広島に出張したのに牡蠣が食べられなかったと先週末に結城がこぼしていて、もしかしたら好物なのかもしれないと思ったのだ。

理沙子が牡蠣をひとつ摘まんで口に放り込む。
理沙子の実家は大変なお金持ちだそうだが、そのサバサバした性格もあってか、普段接していてあまりそういうことは感じなかった。

「ん~っ……セ・トレボン! おいし~い!」

おどけた調子で声を上げながらも心底美味しそうに目をつぶる理沙子を見て、後で結城に食べてもらうのがますます楽しみになる。
しかし結城も良介もパソコンで何かを熱心に見ていて、こちらの様子には気付いていなかった。

キッチンからもパソコンの画面は見えなくて、二人が何をしているのかはこちらからは分からない。

……夕食はもう少し後になるかもしれない。
二人はスツールに腰掛け、大理石か何かで出来ているピカピカのキッチンカウンターでいつものおしゃべりを始めることにした。




因みに、田所家の部屋のキッチンはこの部屋とは全く違う。
結城家は見事にリフォームされ、キッチンも部屋の中もまるで違うマンションの部屋のように洗練されている。

モノトーンで統一された、和モダンといった感じのまるでモデルルームのような部屋に目をやる優雨に、理沙子が唐突に言った。

牡蠣なんて食べていると、共食いしている気分になるわ。見た目だけじゃなくて、プルプルしていて……フフ……グロテスクなのになんかエロティック

「えっ……?!」

理沙子を見ると、オイルで濡れた指先をセクシーに舐めている。
そして、ホットパンツから伸びた長い脚を意味ありげに組み替えるのを見て……何のことか次第に分かって来た優雨の胸は、ドクンと音を立てた。
耳が熱くなるのが分かる。

「……優雨、最近色っぽくなったんじゃない? 良介さんに内緒セックスする相手でもできちゃった?」

「えっ?! まさか……」

咄嗟にリビングを見るが、良介の薄くなった頭にはヘッドホンがのっていて、こちらの会話が聞こえている様子はない。

良介は愛情も身体の繋がりももう無いのに、優雨が官能的な話題に触れるのを極端に嫌うのだ。それが例えメロドラマのような類の軽いものであっても……

大丈夫大丈夫。二人とも旦那DVD観てるんじゃない? ていうか優雨、やっぱり気を遣いすぎよ」

優雨がつい良介の顔色を見てしまうということを理沙子から指摘されたことはあったが……機嫌が悪くなった良介が、どんなに嫌な言葉で優雨を罵るかを打ち明けることなど出来なかった。

「う、うん……」

「だって、旦那とずっとヤッてないんでしょう? だったら彼氏ぐらい作ってもいいじゃない」





理沙子には、性の話題などをあけすけに話すところがある。
優雨は以前、セックスレスの話題を理沙子に振られ、冷え切った夫婦関係についてうっかり打ち明けてしまったことを後悔した。

優雨と良介が身体を重ねなくなってからもう何年もの時間が過ぎていた……

「でも、彼氏だなんて……結婚しているんだし。理沙子さんだって……その、結城さんには……あのこと内緒なんでしょう?」

結城夫妻もセックスレスだというが、理沙子にはかなり年下の恋人がいると聞いていた。

浮気〟〝不倫〟……

恋人の話を初めて耳にした時には驚き、正直少し不快な気持ちにもなった。
しかし、たとえ肉体関係が無くても夫婦仲はとても良さそうだし、その上でさらに愛し、愛される人もいる……
それは、よく考えればうらやましいことだけれど、優雨には到底無理な話だと思った。

「ああ。敢えて紹介したりはしてないけど、誰かいることぐらいは気付いてるわよ。だって夫婦だもん」

気付いている……それなのに夫婦関係は続けていけるものなのだろうか?
その事実と、〝だって夫婦だもん〟という言葉の間には、優雨には理解できない何かがあるように感じた。

「それに、二十代や三十代で何年もセックスなしで我慢できる訳がないじゃない。ウフフ……お互い様ってやつよ」

お互い様ということは……結城にも恋人がいるのだろうか。
そして理沙子もそれを知っている……
ますます理解が出来ない。

「え……結城さんも不倫……お付き合いされている人がいるっていうこと……? あんなに仕事熱心で真面目そうな方なのに……」

毎日仕事で帰りが遅いと言っていたのに……優雨はショックが隠しきれなかった。
結城理沙子のものであることは分かっているし、自分が結城とどうにかなりたいなどとは考えていなかったが……結城が他の女性に触れることを想像するだけで胸が痛くなるような気がした。




自分はどこかおかしいのだろうか……

「優雨、旦那に興味あるの? 話したら喜ぶわよ、きっと。今はフリーみたいだから。それはそうと私も最近別れちゃったんだよね……」

フリーということは……別れた? 恋人と?

もう少し話が聞きたいと思ったその時、結城がキッチンに顔を覗かせた。

「そろそろディナーにしようか。皿を運ぶよ」

テーブルセッティングの手伝いなども、良介は決してしないことだ。
さり気なく女性を気遣う結城スマートさには日頃から感心している優雨だが、今は、結城女性関係の話に夢中になって、彼が近付いてくるのに気付きもしなかった自分をはしたなく思って居心地が悪かった。

「優雨さん、いつも家内のおしゃべりに付き合わせてしまってすみませんね。困らせていませんか?」

「い、いえ……あの……」

結城を意識し上手く話せない優雨を見て、理沙子がからかうような表情を見せる。
そしてそんな二人に気付かない様子の結城は、カウンターの上の一皿を見て嬉しそうに微笑んだ。

「ああ、牡蠣のコンフィ。これは美味そうですね……いただくのが楽しみだ」

そう言って喉を鳴らす。
理沙子が変なことを言うものだから、結城のその口もとが妙に艶めかしく感じられる。
そして、いつもより一つ多くボタンの開いた白いシャツの、鍛えられた胸元が気になって……

優雨はぶるぶると頭を振って雑念を追い出し、精一杯自然に見えるように笑顔を返して他の皿を手に取った。

結城には最近まで恋人がいた……
それは若い人なのだろうか?
結城が選ぶ人なのだから、きっと美しい人ではあるだろう。

皿を運びながらもついつい考え込んでしまう。
胸に渦巻く嫉妬のような……もやもやとした感情に気付いた優雨は戸惑っていた。

そんな優雨の様子を結城が注意深く見ていることも、理沙子との会話を少し前から聞いていたことも……その時の優雨は気が付いていなかった。





「今週もお疲れ様でした~」

理沙子の掛け声で、四人がワイングラスを掲げる。

大きなガラステーブルの上には数皿の料理と繊細な模様の彫り込まれたピューター製のワインクーラーが並んでいた。

今日の主役は、結城が仕事で仕入れたという白ワインだ。

結城が慣れた手つきでワインを注ぐと、何を思ったのか良介が真っ先に口をつけてグチュグチュと口を鳴らす。
酒の弱い優雨はワインの作法に詳しい訳ではなかったが、そんな優雨から見ても良介のその仕草はとても下品で、見ているだけで恥ずかしくなった。

似ても似つかなかったが、数日前にテレビで見たばかりのソムリエの真似をしているのかもしれない……
良介は何事においても見栄っ張りで、テレビやネットで仕入れたにわか仕込みの知識をひけらかすようなところがあった。

先日も、乾杯の際に大きな音を立ててグラスをぶつける良介の癖が、結城のお陰でやっと治ったばかりなのにまた新たな悩みの種が出来てしまった。

優雨が注意しても、良介はきっとムキになるだけだ。
あの時のように、角が立たないよう、結城が上手く言ってくれたらいいのにと祈るような気持ちで考えた。

「これは、なかなか……」

と、小さな目を見開き、ぎょろりと回しながら大げさに良介はうなる。

優雨も遅れて口をつけてみると、それはとても爽やかな口当たりで、若いワインなのではないのかと何となく思った。
飲みやすくて素晴らしく美味しいと優雨は感じたが、良介が毎週楽しみにしているような高級ワインとはどこかが違う様な気がする。




「この香りはボルドー、いやブルゴーニュかな……先週の赤が十万だったならこれは……」

適当なことを言っていつもの〝値段当て〟を始める良介。

ご馳走になっておいて失礼なのではないかとやんわり言ったことがあるが、俺はなかなかの目利きなんだぞと言ってその時も良介は譲らなかった。

こういうことが無かったら、この時間がもっと楽しくなるのに……と優雨はまた小さくなった。

「……旨いでしょう、さすがは良介さんです。優雨さんはいかがですか? 今度出す渋谷イタリアンで扱うんです。メインターゲットは若い女性なので、ぜひご意見がうかがいたい」

向かいに座っている結城が意味有りげな瞳で優雨をじっと見つめる。

もしかすると、先週のワインを飲みにくそうにしていたことに気付かれてしまったのかもしれない……と優雨は思った。
最高級とまではいかない、それでも当たり年の高級ワインだということだったが……優雨にはただ渋いだけに感じたのだ。

そして同時に、いま良介が言っていることは的外れなのではないかとも思った。
ボルドーブルゴーニュフランスの地名だろう。
イタリアンで若い女性とくれば、イタリア産のお値打ちワインなのではないだろうか……

「ほらほら良介さん、私のチーズも食べて? フフフ、こっちの値段も当ててもいいわよ?」

結城の言葉に対する良介の反応を気にしていたが、理沙子の言葉に気を取られた良介は今度はチーズに手を伸ばす。

すぐに理沙子と良介のゲームが始まった。

人付き合いが苦手で臆病なくせに虚勢を張りたがる……厄介な性格の良介だったが、結城理沙子はそんな夫を上手く扱ってくれる。
優雨はそのことに感心し、とても感謝していた。





結城は話題が豊富なだけでなく、巧みなトークで人を気持ちよくさせるのが上手かったし、理沙子は社交的で、ストレートな言い方をしても不思議と人を嫌な気持ちにさせないタイプだった。
そんな二人とだからこそ、素敵な時間が過ごせるのだ。

今のように、それぞれのパートナーを交換して話に耽るのもこの会の楽しみだった。
理沙子が良介と話していて楽しいのかは分からなかったが……少なくとも優雨にとってはかけがえのない時間だった。

良介が値段当てクイズに夢中になっているのを見て、優雨は話を続ける。
ほんのひと時でも、結城と二人だけの会話を楽しめるのが嬉しかった。

「私は……先週いただいたようなワインより、こちらの方が美味しく感じます。高級そうな感じはしたんですが、すみません……正直に言うと飲みづらくて……でもこのワインはとっても美味しいです」

そう言ってグラスを空けた優雨を見て、うんうんと結城が頷く。
そしてまた結城の手によって、甘い香りのする液体が優雨のグラスを満たした。

「良かった……優雨さんをイメージして買い付けて来たワインですからね。狙いが当たって嬉しいです」

「私を……?」

越して来た直後に結城が短いイタリア出張に出ていたのを思い出す。
あの頃はまだ二回ぐらいしか顔を合わせていなかった筈なのに……

新しい店のために、妻ではない身近な若い女性の意見を聞きたかったというだけかもしれない。
深い意味はなどある訳がないのに……頬が熱くて仕方がない。

いちいち反応してしまう自分が恥ずかしくて優雨が俯いたその時、結城の顔が近付き、小さな声で囁いた。

「そう、イタリア産でボトル二千五百円のワインです。ボルドーじゃない……優雨さんの勝ちですね」




(私の勝ち……?)

悪戯っぽく微笑む結城の言葉に、単純だとは思いつつも優雨は嬉しくなった。

良介は、結城夫妻の前でもよく優雨を小馬鹿にする態度を取り、そんな時はいつも結城がさり気なく助け舟を出したり慰めたりしてくれるのだ。

素敵な男性だな……と改めて思ってしまう。
口に出しては言えないけれど。

結城の気配りの素晴らしさは、その仕事に大きく関係しているのではないかと改めて思う。
素人の優雨から見ても、結城には人や物を見る確かな目、社交性、そして円滑に物事を運ぶ能力や度胸……そんなものが備わっているような気がした。

そしてそんな結城を前に大風呂敷を広げて話をする夫を見て、優雨はいつもいたたまれない思いをするのだ。

今は良介の悪い面ばかりが目についてしまう優雨だが、結婚した時はもちろん良介を愛していた。
いや、そればかりか……尊敬すらしていた。

――優雨の両親は、短大に入学した夏に事故で亡くなった。
保険金のお陰で優雨は無事短大を卒業し、弟も好きだった写真の勉強を止めずに済んだ。
しかし……残されたものはそれだけだった。

頼れる親戚もいない、不安な日々。
卒業後は地元の信用金庫就職したが、人目を忍んでは涙を流すことが続いた。

そんな時、取引先の会社の客として現れたのが良介だった。

両親の死から一年が経ち、少しだけ余裕のできた優雨の心に良介は滑り込んできた。
そしてちょうど舞い込んだ良介の転勤話とも重なり、優雨はすぐに求婚を受け入れて、一緒に暮らし始めた。
その転勤も実は左遷に近いものであることを後で知るのだが……

二十一歳という若さで決めた、出逢って三ヶ月のスピード婚
優雨の周りには、結婚の許しを得たり、相談したりする大人はいなかった。
当時の優雨にとって良介こそが身近で最も尊敬できる大人の男性で、そんな良介に求婚されたときは喜びしか感じなかったのだ。

このウラログへのコメント

  • 木綿子 2017年08月05日 16:57

    結城さん・・素敵な男性ですね。

    理沙子さんも素敵。

    自分が主人公のように読んでいます・・・♪

  • 里織. 2017年08月05日 17:19

    牡蠣のコンフィが食べたくなりました(^^;)
    牡蠣 好きなので…

  • 吾朗 2017年08月05日 17:36

    > 木綿子さん

    こんにちは

    最後まで楽しんで頂けると嬉しいです

    いつもありがとうございます

  • 吾朗 2017年08月05日 17:37

    > 里織Sさん

    こんにちは

    そうですか

    いつもコメありがとう

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