デジカフェはJavaScriptを使用しています。

JavaScriptを有効にすると、デジカフェをより快適にご利用できます。
ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてからご利用ください。

妻が…

2017年07月27日 18:14

妻が…

俺が監督をする草野球チームの後輩の富雄君は、俺の一回り程、年が若い、バリバリの現役である。

そんな彼が結婚する事になったが、最近彼女と上手くいってないと言う。

彼女は俺もよく知っている子で、真奈美ちゃんと言う、小柄で可愛らしい娘だ。

調度、妻と温泉に行く計画をしていたので、二人の気分転換を兼ねて誘ってみると、喜んで合意してくれた。

数日後…、

ホテルに着き、俺は富雄と、妻は真奈美ちゃんと、大浴場に入った。

「真奈美ちゃんの機嫌は良くなったか?」

「いえ…機嫌が悪いわけでもなくて…なんか憂鬱そうと言うか…嫌そうと言うか…」

セックスしてるのか?ちゃんと可愛がってやらないと」

セックス…あまり好きじゃないみたいで、時々しかさせてくれないんです」

「お前のデカ過ぎるからじゃないのか?」

富雄のそれは、確実に俺の1,5倍はあった。

四人での夕食は楽しく盛り上がった。真奈美も、富雄の話と違い、とてもはしゃいでいた。

食事の後も、持ち込んだワインチューハイで、四人ともベロベロ状態だった。

最初に真奈美が、うたた寝を始めた。富雄が彼女を隣の部屋に寝かせた。

富雄は千鳥足で戻って来た。

「真奈美ちゃん、ご機嫌だったじゃないか」

「あいつ、きっと俺より監督の方が好きなんですよ」

「そんな事ないよ」

「そうよ、富雄君、こんな中年なんかダメよ。私は、断然、富雄君がいいわよ」

俺が否定すると、呂律の回らなくなった妻が言った。

「僕も奥さんみたいのがタイプなんです、真奈美は細すぎて…胸も小さいし…」

「あら、富雄君、おっぱい星人なの? なんだかさっきから、チラチラ私の胸、見てるわよね~」

「あ~、わかりましたかぁ、すみません!」

話が段々、下がってきた。それから、一気に下ネタオンパレードだ。

大浴場で見た富雄のマラが大きくなって、妻の中に入ったら…。俺の中で、変な妄想が膨らんできた。

妻と富雄の距離は縮まり、妻からは妙な媚を発している。

「富雄君、そんなに大きいの?」

「嘘ですよ、監督が大袈裟なんですって」

富雄は満更でもなさそうな顔だし、妻は富雄にしなだれかかっている。

「さて、歩けるうちに、ひとっ風呂、浴びてくるか…」

俺は部屋の襖をきっちり閉めず、部屋から出て、廊下に出るドアの音だけさせて、襖の隙間から二人を覗いた。

「大きいから、真奈美ちゃん、嫌がるんじゃない?」

「そんな事ないですって。奥さんこそ、大きな胸で監督が羨ましいですよ」

「この年で大きいと下がって大変なのよぉ~」

へぇ~」

富雄は感心したようにして、妻の浴衣胸元に手を入れた。

「いやぁ~ん」

妻は甘い声を出して、富雄の方に身体を寄せた。

(おいおい、そこは身体を離すところだろ…)

そう思いながらも、俺の下半身が熱を持ち始めた。

妻の浴衣の中で、手を動かしながら、富雄は妻の耳元で何か囁いてるのか、舐めているのか…。

「あぁ~ん・・・富雄くぅんのエッチぃ・・・」

妻は完全に身体を富雄に預けてる。

「はっ・・あ・あぁん・だ・め・・ん・・あん」

奥さん、ブラの上からでも乳首、判っちゃいますよ」

「やん…だめだったら…あぁん・・だめっ、そこ、弱いのぉ…」

「そこって?」

「もう~・・乳首も・・耳も・・あ~ん」

富雄の手がモゾモゾしてる。妻の声に、一層甘さが増したのは、直接乳首を摘ままれたのか…。

「・・いやいや・・ダメダメ・・あぁ~ん、そこ、だめぇ~ん」

妻は富雄の舌から逃れ、顔を富雄の肩に伏せて、イヤイヤと顔を振っている。時々、身体が、ビクッとなるのは、乳首からの快感の印。

富雄が妻の顔に顔を近づける。二人が見つめ会う。

(あっ、キスしやがった、それもベロチューじゃないか!)

富雄は舌で妻を犯しながら、妻の浴衣を肩から脱がせる。グレーで、レースとシースルを使ったブラが見えた。富雄は片方のストラップも肩から外し、カップを下げると、妻の片乳が剥き出しになった。

大きめの乳輪と小豆程の乳首は薄い茶色で、富雄に吸われるのを待つように、硬く尖っている。

「あぁぁ~~~・だぁ・めよぉ~~」

胸に吸い付いた富雄の頭を抱えて、妻は仰け反った。

(こら、富雄を抱えるな!)

俺も浴衣の前を払い、トランクスの中の、富雄の半分位のモノを握った。

富雄の手が妻の浴衣の裾を捲った。

(おい、開くな!)

妻は自ら足を広げる。

「だめ・・だめよっ・・ダメダメ…あ・・だっ…」

(くそ、テーブルが邪魔で見えない! それにしても顔はエロいな…)

二人が喘ぎながらモゾモゾしてると、やがて富雄の手にはブラとお揃いの妻のパンティが…。

「・・はぁ・・イヤイヤイヤ・・あぁ・・あっ・あ・あ・あ・あぁ・イヤイヤ…」

そのうちクチュクチユと言う音が聞こえてきた。

「あぁぁ~~ダメダメダメぇ~~、そこっ、そこっ、そこダメよぉ~~」

妻は悶えながら、富雄の浴衣を肩脱ぎにし、富雄の上半身をまさぐっている。

奥さん、ここもいいんですね?」

テーブルに隠れたソコはどうなっているのか、妻はかなりエロく乱れている。

「ダメっ・あっ・そこっ・」

「いいんでしょ?」

「あぁぁ・・そこっ・・イヤイヤ…いい…そこっ、いい…んっ・・そこっ、いいぃ…あぁん・・ダメダメ!イッちゃう・・だめ・・イッちゃうよぉ~」

クチュクチユの音がグチャグチヤに変わり、富雄の腕が激しく動く。

「イやぁ~~ん、イクッ・イクッ・ダメダメ・あっ・あっ・あっ・イッちゃうぅぅ~~、あぁぁ~~~ん

妻がガクガクと身を震わせ、富雄にもたれかかった。

富雄はその妻を片手で抱き止め、片手を、濡れた指を振りながら、モゾモゾと自分のモノを取り出した。

妻の目が徐々に見開かれていく。

「・・ほんと…大きい…」

妻は静静と両手を伸ばして棹を握る。妻の手の上に赤黒い卵大の亀頭が鈴口から透明な液を出して、テラテラ光っている。

奥さん、入れさせて下さいよ」

「ダメよ、口でするから我慢して」

(おおっ、よく我慢したな…でも、お前、その咥え方、余程エロぃじゃないか…)

暫くすると富雄は咥えられながら、妻のあちこちを嬲っている。妻は富雄のモノが入りきらずに、時々ゲーとか言いながら、しゃぶりしごいている。

その妖艶な顔に魅せられて、俺は持っていたタオルの中に、薄い精子を放出した。最近にない、快感だった。

部屋の中の富雄も絶頂が近づいていた。

俺は、ちょっと嫉妬して意地悪を思い付いた。

入り口のドアを開けて、閉めた。中の二人に音が聞こえたはずだ。

「あぁ~、いいお湯だった~」

大きな声を出して、部屋に入らずに洗面所に行き、精子のついたタオルを洗う。

今頃、二人は慌てて身繕いしてるだろうと思うと、自然と顔がニヤけて来るのだった。



終わり

かな…

続く

かな…

このウラログへのコメント

  • Pandora 2017年07月29日 17:46

    続けてくださいな(笑)
    楽しみにしています

  • ペルソナ 2017年08月16日 16:28

    えー、簡単に落ちすぎ(笑)
    お酒飲んでるから仕方ないのかなぁ。

コメントを書く

同じ趣味の友達を探そう♪

  • 新規会員登録(無料)

プロフィール

妄想劇場

  • メールを送信する

妄想劇場さんの最近のウラログ

<2017年07月>
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31