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生まれきて 28

2017年06月05日 11:57

生まれきて 28

美奈は、下半身を、開脚に縛られ、

そのまま、仰向けに転がされた、。

「 あう、、うー、、はー、、はー、、」

すでに、美奈の息が荒い、。

乳首を乱暴に摘ままれ、細紐で縛られると、

天井のフックに吊られた、。

「 あうっ、、先生、、」

滝沢が、乳首をフックに架けた紐を、

手加減せず、引っ張ると、

美奈の乳房が、乳輪ごと、伸び切った、。

「 お仕置きと言うなら、まず、君の身体に憑りついた、

  淫魔を、追いださないとな、」

最後に、美奈は、黒い布で、眼かくしされる。

「 あ、、いや、、怖い、、」

数分の、静寂が、アトリエを、支配する、。

「 ひー、、い、、、」

突然、美奈の腹に、鋭い痛みが走る、。

その、錐で刺されたような、痛みが、

美奈の乳房や、腹の上に、痛点を襲う様に、続く、。

滝沢は、拘束した美奈の身体の上で、

オレンジの炎を上げる、蝋燭を手にしている、。

美奈が痛みだと感じたのは、その溶けた蝋の熱さだった、。

「 き、、い、、い、、」

熱蝋の痛みが、乳房や、細縄で縛られた、乳首を襲う、。

「 いたい、、く、、う、、あ、、あつ、、う、、」

その熱蝋の滴りが、下腹部に移っていく、。

「 あう、、う、、ひ、、先生、、ひい、、」

加山とのセックスの後、満たされない思いを感じていた、美奈は、

もう、そこにはいない、。

あらん限りの、叫び声を上げて、滝沢の、蝋責めを受けている、。

「 ぎゃー、、、あ、、」

蝋の滴りが、クリトリスから、陰唇へと流れ、

美奈は、獣の叫び声を上げた、。

「 あう、、う、、う、、、」

その熱は、開脚に縛られた、美奈の膣肉をも、

容赦なく、襲う、。

「 ぎゃひ、、い、、あ、、ぐ、、ぐ、、ぐ、、」

美奈の身体が、痙攣した、。

「 先生、、、殺してー、、あう、、

  美奈を殺してー、、ぎゃー、、」

美奈は、それだけ叫ぶのが、やっとだった、。

思考が飛び、もう、言葉さへ、頭に浮かばなくなる、。

「 あう、、う、、う、、、」

熱蝋が、尻から、拘束された、太腿に流れていく、。

滝沢は、美奈の性器を片手で開くと、

剥きだされた、膣肉の間に、蝋の滴を、垂らした、。

「 きぃ、、ひー、、あぎゃ、、あ、、」

クリトリスにも、直接、熱蝋が、垂らされる、。

「 く、、わ、、ぎゃ、、」

美奈が、失禁し、尿道から、水流が、噴きあがった、。

膣口から溢れた蝋が、固まる前に、

アナルにまで、垂れていく、。

「 ぎゃー、、あ、、う、、」

目隠しされた暗闇の奥で、閃光が弾け、

美奈の思考が、飛び散る、。

その熱さから、逃げようとする美奈が、

身体を捻ると、吊られている、乳首が、

引きちぎれんばかりに、伸びきり、

強烈な痛みが、美奈の乳房を襲う、。

美奈を暗闇に、堕としていた、眼かくしが、外された、。

美奈の股間は、来る時に穿いていた、

赤いパンティーを、再度、穿き直したように、

赤い蝋で、彩られていた、。

「 はー、、あ、、はー、、あー、、」

滝沢は、バラ鞭を手に取ると、

股間にこびりついた、蝋を、弾き飛ばす、。

「 ひー、、い、、」

鞭の衝撃と、鋭い痛みが、美奈の性器を、襲う、。

赤い蝋が、粗方、飛び散ると、

滝沢は、残りの蝋を、指で、剥がし取り、

再び、美奈のクリトリスに、熱蝋を垂らし、

膣穴の奥へも、流し込む、。

「 ぎやー、、あ、、あ、、ぎやー、、あ、、」

正に、性器損傷も、厭わぬような、激しい拷問だった、。

「 ぎゃふ、、う、、う、、うーん、、」

性器の奥で、アクメなのか、極限の苦痛なのか、

得体の知れぬ、塊が、破裂し、

身体の中枢を、貫ぬくと、美奈は、失神した、。


     ☆    ☆


「 う、、、う、、、」

美奈の意識は、バケツに入った、水を、

身体に打たれ、目覚める、。

下半身の縄を解かれた、。

身体中に、まだ、赤い蝋が、斑模様を、作っている、。

赤い斑点の、牝鹿のようだった、。

美奈は、手首を縛られ、天井のフックに、架けられた、。

爪先で、支える身体が、頼りなく、揺れる、。

「 足、開いて、、」

滝沢は、美奈の片方の脚を抱えると、

延長コードに繋いだ、電気マッサージ器を、

膣口に当て、ぐいっと、捩じり込む、。

「 うう、、く、、う、、」

スイッチが入った、。

「 あ、、あ、、わ、、あ、、いやー、、」

滝沢は、短めの、一本鞭を手にすると、

食肉用の獣の様に、天井から吊られた、

美奈の、乳房を、打ち抜いた、。

「 ひ、、い、、」

尻に、肉音を立てて、鞭先が、巻きつく、。

「 ぎゃ、、」

美奈の身体の、蝋責めの名残が、剥がれ、

代わりに、赤い血筋が、縦横に、走っていく、。

滝沢は、一本鞭を、バラ鞭に代え、

美奈の尻を、打ち始める、。

ぱしぱしと、慣らすように、緩く、鞭を、打つ、。

「 あ、、あん、、」

美奈は、歓喜の表情を、見せていたが、

突然、ばしっと、重い音を立てて、加減せず、尻が、打ち抜かれる、。

「 ひ、、い、、」

美奈の表情が、突然の苦痛に、歪む、。

緩急をつけていた、鞭打ちが、激しい打ちこみに、変わった、。

「 きひー、、い、、」

美奈の尻が、ピンク色に、腫れあがっていく、。

美奈の性器子宮は、挿入されている、

マッサージ器の、痺れるような、快感に、

麻痺してしまっていた、。

「 あう、、う、、う、、」

再度、失禁した、美奈の水流が、腿を伝い、

床に、水溜りを作った、。

その、緊張の砕け散った、美奈の性器の奥に、

噴きあがるような、アクメが、破裂する、。

美奈は、その鞭いきに、口腔を痴呆のように開け、

白目を剥いた、。

身体の痙攣が止まらない、。

「 う、、う、、うっ、、う、、」

周りの空間と、一体になったような感覚に、

美奈の意識が覚醒した、。

眼が大きく、見開いている、。

「 先生、、ありがとうございます、」

美奈は、息も絶え々に、やっと、そう言った、。

「 僕と、セックスしたいか ? 」

滝沢が、美奈の眼を見て、訊く、。

「 はい、、欲しい、、

  先生と、一つになりたい、、」

滝沢は、美奈の手首の縄を解き、吊りから解放する、。

美奈は、床に、崩れ落ちた、。

滝沢は、ゆっくりと、自らも全裸になる、。

股間男根は、隆々と、勃起していた、。

マットの上で、正常位にされた、美奈の性器に、

滝沢男根が、ゆっくりと、入ってくる、。

「 あ、、あ、、あー、、」

熱蝋を流し込まれ、腫れあがっている、膣壁を、

滝沢男根が、捏ね上げる、。

低温やけどで、火照りきっている、美奈の身体中に、

酸で溶かすような、快感が広がっていく、。

「 あ、、あ、、あう、、い、、い、、」

身体が、消えていくような、透明感のある、オーガズムが、

急激に、美奈の身体に、充ちていく、。

「 あ、、あ、、先生、、美奈、、いってる、

  あ、、とまらないの、、いってるの、、

  あ、、あ、、先生、、あ、、あ、、」


      ☆    ☆


「 なにか、、あったのか ? 」

部長広田は、見た目の様子さへ変わった、

美奈に言った、。

二人は、退社後、待ち合わせして、ホテルにいた、。

「 私、、会社、止めることになったの、」

「 え、、ほんとか、? 」

「 はい、、」

美奈は、加山運輸の社長、加山に、

出資されて、総合代理店を、

経営する事になった、。

規制が緩和されて、代理店は、

保険会社一社でなくても、いい事になった、。

美奈の保険代理会社は、外資系も含め、

数社と、契約する事になっている、。

「 部長の会社の、代理契約も、するんですよ、」

「 ほー、、知らなかったな、」

美奈は、ワークスーツを脱ぎ始める、。

「 欲しいんでしょ、、」

「 どうしたんだ、、その身体、」

下着姿になった、美奈の、身体中に、

鞭跡が走り、手首や足首に、

縄目さへ残っている、。

「 私、、こんな、女なんです、」

「 美奈、、、」

「 それでも、よければ、、抱かせてあげるわ、、」

なにか、今までの、二人の関係性が、

逆転している、。

「 これからも、お世話になると思うので、

  どうぞ、、美奈の身体で、お遊びください、」

美奈は、そう言うと、広田に、すり寄って、

スボンの上から、男根に手を伸ばし、揉み回す、。

「 男が出来たんだな、、森本じゃないな、」

「 いえ、、部長に犯される前から、

  その人に、飼われている、牝犬だったんです、」

「 飼われてるって、、、」

美奈は、広田ズボンから、男根を掴みだし、

しごき始める、。

「 この、ちんぽにも、お世話になったわ、、

  これからも、よろしく、」

「 う、、、美奈、、」

美奈はしゃがみこんで、広田男根を、口腔に咥える、。
 
すぐに、広田男根は、勃起する、。

美奈は、下着を全部脱ぎ、全裸になると、

両手を拡げ、大の字に、立ち上がる、。

「 見て、、、美奈の身体、、

  これが、ほんとの、美奈なのよ、、」

両方の手首と二の腕に、はっきりと、アクセサリーの様な、

縄目が残り、乳房や、腹に、幾筋もの、血を滲ませたような、

鞭跡が、走っている、。

小ぶりの乳房の上には、昨夜、責めを受けたばかりの、

腫れあがり、肥大した乳首が、勃起して、震えていた、。

このウラログへのコメント

  • ☆mina☆ 2017年06月05日 13:17

    何度も読んでしまいました。
    広田は飼い犬に噛まれた主みたいですね。

    美奈は滝沢なしでは生きていけない。
    素敵です。
    滝沢を想い、その身を焦がす。
    きっと、私も同じです。
    我慢してるのツライな。

  • りょう 2017年06月06日 19:06

    > ☆mina☆さん

    凌辱、加虐を、求めて止まぬ身体と、

    その相手を思う心が、一致する時、

    M嗜好の女性には、深い、悦びがあるんでしょうね。

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