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身体障害者の《性》

2017年04月08日 13:52

身体障害者の《性》

★過去に何度も
取りあげたけど
ムフフなH映画とは
云い難いかなー


『暗闇から手をのばせ』


身障者専門のデリヘル嬢が主人公。

大阪の実在するデリヘルモデル

監督は、これが監督デピューになる。


NHK外注ディレクターの監督が、大阪の身障者専門デリヘルドキュメンタリー番組をNHKに拒否されることが始まり。


納得できなかった彼が、劇映画として自主制作した訳だが、NHKではなく、東海テレビだったなら、或いは余計な苦労はなかったかも知れない。


東海テレビは、ドキュメンタリー番組を映画として公開するノウハウを既に確立
今までに10作品を公開している。



作品に話を戻す。

主人公は最初、お客が身障者なら仕事は楽だろう、くらいの気分で始めるのだが、実際に接客をしてゆく中で、気持ちに変化が現れる。



お客役の身障者は、実際に障害を持っているのは、ホーキング青山のみ。

車椅子カーセックスしようよ♪」

このホーキング青山の明るいスケベが、作品を引き締める。



主役は、脱アイドルの意気込みで裸の勝負だが、乳首を絶対に見せないのは、残念 (/。\)

どうしても見たいとかではなく、作品の性格上、見えて当然なので、かえって不自然さが目立つ。



ただ、監督がノンフィクションの人だから、劇映画は初演出

生乳首を、イヤラ~シク撮るなら誰でもできるだろうけど、この映画では、それは要らない。

乳首をさりげな~く見せるって、初演出には荷が重かったか。



身障者も健常者も変わらないって
テーマ
命題を、物語中盤でホーキング青山に云わせてしまうのも、やや勿体なかったかも知れない。



色々な意味で消化不良になりそうだが、それでも色々考えてしまう。

そもそもノンフィクションが持つ問題提起という意味からは、劇映画として未成熟でも、充分、意味はあったということになる。



私は、津田寛治サンをこれで初めて認識した。
津田サンが何の役をされても、デリヘル店長に見えて仕方がない (≧∇≦)

このウラログへのコメント

  • yuhry 2017年04月08日 14:14

    私も以前、お友達が障害者への
    ボランティア活動の延長で、
    性のお手伝いをしており
    手伝って欲しいと相談と依頼された事がありました
    当時、たまたま書店で見たボランティアセックスという書籍を読み悩みました

  • ウルトラ7 2017年04月08日 14:45

    > yuhryさん

    難しい問題ですよね.

    デジにいる女性にもボランティアで
    身障者の方の性処理を
    なされていた方がいます.

    ログを拝見すると
    男女共に依頼があったそうです.

  • としほ 2017年04月09日 06:08

    障害者が人として普通に接して貰えない、社会的弱者は無償になることで弱者を意識させ、恋愛やセックスの話が遠くなり、お金でお願いしても通常と違う気遣いを受け、優しいのはお金と弱者だからと自覚する虚しさ…

  • ウルトラ7 2017年04月09日 07:32

    > としほさん

    当にこの映画の内容です.
    〔人なんだよね〕
    それを主人公が意識しはじめ
    態度が 行動が変わってゆく.
    そのキーマンがホーキング青山で
    彼の台詞は彼のアイデァだそうです.

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